ショコラパウダー さん

ショコラパウダーさん: URA・幻想耽美宮殿
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プロフィール

ハンドル名ショコラパウダー さん
ブログタイトルURA・幻想耽美宮殿
サイト紹介文作者独自のギャグセンスで展開しております。笑いのツボが噛み合わなかった場合の責任は負いかねます。
自由文謎の屋台ショコラティエ・アキラとOL花江の不思議ギャグストーリー、ただいま連載中♪それはマジなのか?ギャグなのか?独特のショコラパウダー・ワールドが炸裂する!!※ご注意:作者独自のギャグセンスで展開しております。笑いのツボがまったく噛み合わなかった場合の責任は負いかねます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供9回 / 164日(平均0.4回/週) - 参加 2008/04/21 11:49

ショコラパウダー さんのブログ記事

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  • 2008/07/10 01:39Le poete de chocolat 〜第8話〜 動き始めた運命
  • ひとりとぼとぼと、公園へと向かう花江。少し前までは、うきうきと心を弾ませながら急いだ道筋なのに、今日の足どりは少々重かった。(また、あのウンチク攻撃がはじまったら、いやだなあ・・・・)さすがの花江も、躊躇してしまうほど、はじまったら終わらない、アキラのウンチク語り。。。。。いますね、ごく偶に。こういうタイプ・・・・。本人に自覚がないのが典型で、しかも悪気もないから始末が悪い。(ま、でも、根はイイ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 公園
  • 2008/04/20 18:53Le poete de chocolat 〜第7話〜  チョコレート・ア・ラ・カルト
  • 週末明けの月曜日。会議室でのランチタイム。いつもの場所に、いつものメンバー、いつもの手作り弁当。ただひとつ、変わっていたのは、みんなの持ち寄る食後のスウィーツだった。そう、一同がそろって持ってきたのは、何を隠そう「チョコレート」。「うっわ、考えること、みんな一緒やね〜。あきれてまうわ、ほんま」アッ子の発言に苦笑いのみんな。しかも、どれもみな、カカオ70%以上のビターチョコレートときては開いた口が... [続きを読む]
  • 2008/02/25 10:22Le poete de chocolat 〜第6話〜  チョコレートの真実 
  • 「わ〜。どれも美味しそう♪」スイーツに目がない夕子が思わず声をあげる。「なんや、見たカンジ、高級そうやないの。店構えに似合わんと。結構カロリーも高いんとちゃうの?」そういば、アッコは現在3度目のダイエットに挑戦中だったはずだ。え?なんで、来てんのよ?!「ふふーん。」アキラの瞳が、一瞬、キラリ、と光った。ような気がした。「どうやら皆さんは、チョコレートに対して勘違いをしているみたいだな〜。もしかし... [続きを読む]
  • 2008/02/21 20:07Le poete de chocolat   〜第5話〜  アコーディオンの調べ
  • 午後6時30分。申し合わせた女性社員5人は、揃って残業を終え、帰り支度を始めた。エレベーターホールに一番乗りしたのは花江で、残りの四人は、未だ女子トイレにこもっている・・・・案の定、一番最後に現れたのは、最年長、百瀬さんだった。「あっ、あれ?百瀬さんメガネは?」皆、初めて見る百瀬さんのメガネ無しの素顔に困惑した。「え、ええ。アフター5はコンタクトにしてるのよ。知らなかった?」「・・・・・・・・・... [続きを読む]
  • 2008/02/20 17:21Le poete de chocolat    〜第4話〜  昼下がりの会議室
  • 午後0時、昼休み。空になった会議室が、花枝たちの憩いの場だ。ささやかではあるが、皆、思い思いのおかずを詰めたお弁当を広げ、たわいもない話題に興じる。今朝一番で会社に着いたら、徹夜明けで徘徊する上司の見てはいけない姿を見てしまっただとか、そのときの寝癖がまた凄まじかったとか、お局が不倫相手と腕を組んで渋谷のホテル街を歩いているのを確かに見た、とか、じゃアンタはそこに誰といたのよ、とかを、会議室のテ... [続きを読む]
  • 2008/02/17 21:49Le poete de chocolat   〜第3話〜  ナンバーワンホスト
  • 車から下りた男は、胸のポケットからシガレットケースを取りだす。パチン!と軽く蓋を弾いて、タバコは瞬く間に細い指先のあいだへ。(魔法みたい!!)次の瞬間、タバコは優美な指先から、薄く貴族的な唇へと居場所を移される。同じ指でシガレットケースを仕舞うと、いつの間にか取りだしたライターに火を燈した。しなやかな手つきで炎を覆いながらタバコを近づけ、ゆっくり息を吸い込んでゆく。ふーっ吐き出された煙が、夜の闇... [続きを読む]
  • 2008/02/16 14:11Le poete de chocolat 〜第2話〜  屋台のショコラティエ
  • 「ふぅ〜、ヨカッタ〜!!  また私、一番のりねっ!!」「あはは!そんなに心配しなくて大丈夫だよ、ちゃーんと君の分は、ほら、こうして取っておいてあるから。はいっ、花ちゃん、これ、君の!」そう言いながらアキラは、屋台の裏から、ひとつの紙袋を取りだした。「うわ〜、ありがとう♪今日はどんなチョコレートかなぁ??」袋を覗きこむと、いつもの甘い香りと共に、一粒一粒、寄り添うように肩を寄せ合う、チョコレートた... [続きを読む]
  • 2008/02/14 18:52Le poete de chocolat 〜第1話〜 悶絶ショコラ
  • 今日は聖・バレンタインディ♪そんな日にちなんで、チョコレートのお話をお届けしましょう!!伝票整理に疲れた午後。山田花江はふと席を立った。( あー、もう限界!!  こんな時には、そう、チョコレートしかないわね!!)疲れた脳と体、そして心を癒すには、血糖値を瞬時にしてアゲる、チョコレートが一番という訳だ。足早に部屋を出て、女子トイレへと急ぐ。パウダールームに併設された、ロッカーの扉を開け、小さなショ... [続きを読む]
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