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- 2008/08/27 13:03Way of life that is happy 作詞・曲Monetmayz (2008)
- 部屋の窓から眺めた 河が横切った景色は自分だけが置き去りで 流れる時間のようで黄昏が胸を染めて今Lonely lonely ronely ronely一人きりそれでも空は 明日を連れて来る流されずに 流れていこう誰も知らない自分 * 何時か優しく笑っていれるWay of life that is happy出来ると思う?まるで落着く絵のように 緩やかな流れの景色は大きな河に溶けてく ワインを零したみたい恋する誰かの名前を 今Baby baby ba... [続きを読む]
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- 2008/08/18 18:57「 花束 」 作詞・曲 Monetmayz (2008)
- 花束夏の道端には露草の花朝靄纏う青紫は幼い恋の始まりの色初恋で手渡す小さなBouquet秋は薄桃色コスモスの花寂しい風にしなやかに揺れ少年の恋に告げるサヨナラ失うよりもっと見つけるものがあるだろうStudy over age笑いながら時々泣きながら道を探す後ろに道は出来てゆく何時か愛したなら何もないこの手で心の花束を差し出せばいい冬は凍えそうに柊の花色褪せた景色に耐えているように一人暮らし初めて知る人恋しさを憶えてま... [続きを読む]
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- 2008/08/17 10:58「SALL AND BUY」 作詞・曲 Monetmayz (2008)
- 壊れたオモチャ直すくらいなら始めから優しく遊べばいい修理するより捨ててゴミに変えて新しく買うほうが飽食の時代さ限りのない魔法はないから限りが近つくと慌ててる小さな水たまりの水を飲み干した干からびたカエルが僕等の未来空気も買っちゃって 愛も買っちゃってもっと欲しくなって Ah肥えてゆく僕等は水も売っちゃって 夢も売っちゃってきっと枯れちゃって もう何もなくなってAH-薄っぺらな思い出の欠片も SALL AND BU... [続きを読む]
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- 2008/08/04 12:43「白い軌跡」 作詞・曲 Monetmayz (2008)
- 見上げた空で手を振る夏がすこし笑って見せた期待して 何もなくて終わろうとしている僕等の海で見かけた恋に声も掛けられなく冒険の海 漕ぎ出せないでAh-いつもの秋が来るごらん 僕等の舟は道なき海原を進んで行くよごらん 今来た場所を確かに白い軌跡の Child in forever僕等は目指す 目印もなくて空を見上げながら我武者羅に ひたすらに漕ぎ出して行く目の前の恋に 踏み出せないで肩を並べたまま恋の行方 占ってるAh- 今... [続きを読む]
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- 2008/07/31 17:22Stuck on you 作詞・曲 Monetmayz (2008)
- 眠らない Up town to night摩天楼に落ちるような Big moonスレンダーなStyleを包む装いのドレスにStuck on youFriday the night 賑わうOpen Bar 人混みの中でも Only you近つきたいのは Distance 偶然の Good chance 狙って真夏のすべてを捧げてもいいからこの手にして眠りたいOne nightだけでも夢中の手前でも諦められない上目遣いの目で見つめられたら僕はもう Stuck on youJim beam rock ゆれるBall ice回した指先のルージ... [続きを読む]
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- 2008/07/22 19:22「BLUEST」 作詞・曲 Monetmayz 2008
- 濃い目のサングラスで捕らえたシーンは波間ではしゃいだ君のフランキーなフェイス洒落た水着からちょっとフラッシングする白い肌 焼けた素肌とのコントラスト濡れた素肌にちょっと付いた砂を掃うその指の仕草で気が遠くなりそうだよこの夏でNo1の Blue in Blueねぇ このまま泳いで ずっと泳いで染まるような Bluestねぇ 魚になって 南の海へ行けるような Bluest in Blue南の神様が ちょっとした魔法で青色のインクをこの... [続きを読む]
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- 2008/07/05 15:05「夜は溜息の海」 作詞・曲 Monetmayz (1985)
- 恋してる時は何時も時めきと切なさのSweet waveが独りぼっちのBed sideや寄りかかった壁の冷たさに揺れる思い出を辿る時は鮮やかな積木遊び積み上げる触れた掌の温もりと優しく包む眼差しで貴方を感じられるLong time想い続けていればSo believeだから貴方をI love youDeep time愛してる二人ならSo believeだから今夜もGood night夜は溜息の海で溺れてる魚になる忘れないけど貴方の背中の温もりも襟足に感じた唇も昔に思えるからLo... [続きを読む]
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- 2008/07/02 20:26紫陽花の唄 作詞・曲 Monetmayz (2008)
- 「紫陽花の花が綺麗」振り返りながら言ったら傘を差す君は少し笑って「それは花弁じゃなくて色付いた葉っぱなのよ」と得意そうに言った僕等は6度目の夏を過ごすはずだった君は「また何時かの海へ連れてって」と言ってたまさかこれから幾つもの夏を僕一人で過ごすなんて今遠く滲んだ街の景色この空の下君はいない雨に咲いた花みたいに眠ってるような君を終わらない梅雨空の雨泣いて見送ったけれど *垣根越しの紫陽花を何時... [続きを読む]
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- 2008/06/20 16:58檻の中のライオン 作詞・曲 Monetmayz
- 何を追いかけて 何を見失って何を諦めちゃって走る事を忘れようとして好きだった人の 寂しい背中包んであげたい けれど出来ない君はきっと檻の中のライオンなんだね絶望に吠えることもなく未来は黒いストライプ越しに見つけたビルの狭間に覗く a cloudy skyAh 黄昏のオレンジがAh 傷口に沁みこんでゆく瞳細めて 低い声で唸って太い前足や 流れる鬣その牙も爪も次第に痩せてゆくんだね出来ることなら傍に寄り添って何も聞か... [続きを読む]
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- 2008/06/14 14:12夏色のバス 作詞・曲 Monetmayz (1986)
- 黄昏てゆく町工場の後を夏色をした風が滑ってゆくバス通りまで君を送る最後の距離だね蝉の鳴き声潜りながら君を抱きしめたくてふと立ち止まる僕に「また何時か逢えたらいいね」と君の笑顔が切ないね君が乗るバスが近つく言えたらいいね言えないけれど君が乗ったバスを見送る後ろに乗った君が小さくなってく昨日の君を思い出してるのは寂しがりやの哀しい癖なのさ人を好きなままで離れて行く想いを残して君が持ってた花火と同じだね... [続きを読む]
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- 2008/06/06 17:13江ノ島 作詞・曲 Monetmayz (2007)
- 鎌倉を抜けたなら江ノ島が見えてくる紫陽花の季節なら賑わいはないけれど多分恋人の君とはこれが最後の旅になる僕の肩で眠る君のこれからの幸を祈る流れる景色のように僕等の未来も変わってそして大好きだったこの海さえ変わってゆくのかな僕等の電車は海辺を終点に向けて走る君がもたれてる僕の肩先がほんの少し濡れた砂浜に降り立った裸足の君越しに穏やかな波のように思い出は寄せてくる桜色した貝殻に君は願いを込めたあとずっ... [続きを読む]
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- 2008/05/20 15:22ルリカケス 作詞・曲 Monetmayz (2007)
- 夕暮れ陽が蔭る鎮守の森にはずっと空を見てるルリカケスがいた瑠璃色の翼に魅せられた人の手で最後の1羽と気付きもせずにただ寂しくて ただ寂しくて泣きたいけれど鳴き疲れて空の向こうを見つめているだけただ逢いたくて ただ逢いたくて探したけれど紅く染まるこの空に誰の影もなく冬枯れつきが照らす鎮守の森には細い枝に留まるルリカケスの影瑠璃色の美しさはまだ知らないで... [続きを読む]
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- 2008/05/09 18:18このつないだ手を 作詞・曲 Monetmayz (2008)
- このつないだ手を離さないと願いながら安らかな横顔を見つめて眠ろう生き急いだ僕は突然に星になっちゃったから傍に居る僕が誰にも見えない君にも辛い想いは生き続ける君の方でだから僕は君がまた歩き出すように君が向かう その先の小石を拾って転ばずに歩けるように見守っているよ叶うものなら悲しみは忘れちゃってもこんな僕のことをずっと忘れないでいてほしい信じること諦めないで歩いて欲しいそれが長い長い坂道や地平線に沈... [続きを読む]
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- 2008/05/09 18:18このつないだ手を 作詞・曲 Monetmayz (2008)
- このつないだ手を離さないと願いながら安らかな横顔を見つめて眠ろう生き急いだ僕は突然に星になっちゃったから傍に居る僕が誰にも見えない君にも辛い想いは生き続ける君の方でだから僕は君がまた歩き出すように君が向かう その先の小石を拾って転ばずに歩けるように見守っているよ叶うものなら悲しみは忘れちゃってもこんな僕のことをずっと忘れないでいてほしい信じること諦めないで歩いて欲しいそれが長い長い坂道や地平線に沈... [続きを読む]
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- 2008/05/04 14:00HARF MOON 作詞・曲 Monetmayz (2008)
- 星に願うことや祈ることだけがすがるものがない僕のただ1つの術なんだろうか君に逢えたことが全てで終わる綺麗な笑顔は誰かに贈られるんだろう遥かなる闇 漂う声にならないI hate being alone密かなる想いは Harf moon照らし続ける 君の横顔星より月のようにずっと君の傍に居て幸せに続く未来をただ見つめていたい夜空で浮かぶ月にふと何時か気付いたら見上げたその瞳にWhisper in love佇む僕がいる君が恋をくれる太陽になれたら... [続きを読む]
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- 2008/05/04 13:38静淑からの手紙 作詞・曲 Monetmayz (2008)
- 崩れた積木のように体の傷ならすぐにでも積み直せると頑張れるけれど瞳を塞がれたような心の傷なら暗闇の中立ち上がる事も出来そうにない僕は笑うことも許されない世界で絶望に怒りながら膝を抱えてるなら守り続けてきた小さなプライドさえ意味の無いちっぽけな石ころになるだろう裸の王様のように言われ無き罪を着せられて佇む僕は舞台裏のピエロ握り拳を開いて掌に落とすその涙の温もりを感じて気付いた今にも切れそうな人生の綱... [続きを読む]
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- 2008/04/11 16:27冬の小道 作詞・曲 Monetmayz (2007)
- 山査子の実が赤く弾けて冬に褪せた小道の脇でまるで細い花火木枯らしの中 君が突然春になって卒業したらもう逢えなくなるんだねと言った君は君の未来 僕は僕の夢互いの道標 背中合わせの先並んで歩く 二人の帰り道何れは君だけの帰り道ポケットの中 僕の両手は鞄を持つ君のその手をいつも通りに握れなくて幼い頃 君は泣き虫泣きながら帰る君の前僕が小石を蹴って歩く君は君の未来 僕は僕の夢互いの道標 背中合わせの先並んで歩く... [続きを読む]
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- 2008/04/08 22:25ALONE THE ROAD 作詞・曲 Monetmayz (2006)
- 潰されそうな重い空の下で希望を乗せた紙飛行機を折っていつも飛ばそうとしたんだあの青い空の向こうへWatch a the sky Alone the road僕等はいつも大きな力の下で憧れ以上の夢を見る事もなくて楽しくも無い玩具を握らされ続けたんだWatch a the sky Alone the road規則の前で若さを逆手にとって仲間と連んで人を傷つけて笑って過去を振り返るのも嫌で未来を自分で潰してWatch a the sky Alone the road道端に咲いた名も無い花は独... [続きを読む]
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- 2008/04/05 16:07ゆうちゃんのクレヨン 作詞・曲 Monetmayz (2006)
- 綿菓子の雲が連れてきた夏はずっと雨で濡れた街を乾かしてく頃僕のゆうちゃんが遠いあの空へ消えて逝ったあの夏を思い出すんだよ僕がランドセル背負いだした頃パパとママが僕等二人にクレヨンをくれたゆうちゃんは何時も海を描いては「元気になって必ず行くんだ」と言ってた抱えきれぬ夢 虹色の希望ベットの上だけで咲いた笑顔の花達12色のクレヨン 使いきれないクレヨン悲しみも蓋で閉じられて飾られたままで僕の短いクレヨン... [続きを読む]
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- 2008/04/05 15:43桃の花咲いて 作詞・曲 Monetmayz (2006)
- 君の故郷は桃の花咲いて春の訪れ告げて君を待つよ華やかな都会で一年が過ぎて臆病な君までも綺麗になるちょっと疲れた顔で揺られる電車の行方眩い明かりの中滑り着く孤独な部屋短過ぎる夜は寂しさも潜めて訪れる明日に揺り起こされる毎日遠く薄れてゆく記憶の彩り遊んだ思い出さえ滲んでゆく街を囲む丘は春風に揺れて桃色に染められて君を待つよ人混みを泳いで平日を走って愛想笑いの中君は大人になるけど行先も知れないバスに乗っ... [続きを読む]
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- 2008/03/31 19:52世界一の嘘つきでいたい 作曲・詩 Monetmayz (2008)
- 狭い花壇の秋桜の傍で見上げた窓が君の病室週末だけが君と過ごす時間もう長いから「慣れたよ」って言っても病院のベットが馴染むこともなくそれでも君は「平気だよ」と笑うオフハワイトの狭い部屋で起こる小さな出来事をまた少し痩せた無邪気な顔で話す春がやって来たらまた学校に行けるさ友達とも遊べるから頷く君を見て僕はずっと世界一の嘘つきでいたいと思っていたんだましてやそれがずっと君の笑顔を守ってゆけるのであれば僕... [続きを読む]
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