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- 2008/08/22 03:10赤まんま
- ?野菜切れ 一つ見つけた 代用品 小豆を米に 赤まんまかな?大阪へ 二往復しても 満たされず 帰ればコトコト 一人赤まんま?痕跡を 残してくれる 三人の 女性へ感謝 赤まんま食う?淀川の 上流付近 車寄せ 触れるささの葉 京都は近い?憧れた 京都に住み着き 一人知る 仕事も己も 間違いだらけと?今更に やり直し出来ず 見苦しく 天地狂って... [続きを読む]
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- 2008/08/21 00:31暑に耐えて 他々
- 暑に耐えて 実らぬ恋に 秋の風 三たび四たびの 気力は湧かず週末は 旅に出んと 思えども 喜ぶ人は この世にをらず朝までと 通行人へ 呼び掛ける お好み焼きと マッサージとか世界新 塗りかえ走る 肉体の 輝く映像 プラタナスの下幹さえも もえる生命(いのち)の 色増して 期待を胸に プラタナスの下 ... [続きを読む]
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- 2008/08/07 17:45短歌?雨降らず 他
- ?雨降らずカラスが三羽空を見る曇湧き出れば飛んで行くのに?風もなく木の葉うなだれ雨を待つ部屋籠りする仙人悩む?気が付けば人には成れず仙人で術を捨てればただの人間カラスが鳴くアホ〜アホ〜と ... [続きを読む]
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- 2008/08/07 02:50お題『床』に投稿
- ?人生を 諦めきれず 締め括る 歌詠み水飲み 寝床を濡らす?人々の 床しき語らい 切なくて 酒飲むよりも 眠剤なじむ ... [続きを読む]
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- 2008/08/04 00:39お題「犬」又は「床」…という短歌ありて
- ?清滝の 川を登れば 中川か 京の北端 床柱の里?杉育て 傷めて締め付け デコボコに 床柱造る 小野郷の人?デコボコは 我も負けじと 服を脱ぐ 床の狛犬 明恵の笑顔 ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 15:457月23日 まで
- ? 008年7月22日 20:13日は暮れて 足元から来る 大暑かな 地虫のうめき 人の姿なく歩く所はアスファルトかコンクリート靴下はいているのに熱気が染み込んで来る ? 2008/ 7/23 2:17 腹押さえ 溽暑(ジョクショ)に耐える 帰り路 シャツ一枚の 汗に寒気が普段は絶対に食事をしない時間に食べた丼一杯の麦飯に古い干し秋刀魚味付けにゴマドレッシング大急ぎで掻き込み水分補給にとスポーツドリンクをコップ一杯一気呑... [続きを読む]
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- 2008/07/17 18:53野辺の花
- ?2008/ 7/17 花道で 立ち止まり見れば 野辺の花 蝶に紛れて 羽折れの蜻蛉?2008/ 7/17 5:22 宵山に 米の粉こねて 虎視眈々 野獣も坊主も 偽りの中祇園祭りの「宵山」でしたニース解説で、元々、任侠とは強きをくじき弱きを助けるものと、アハハ大笑い32008/ 7/17 5:22 任侠の 気風廃れて 野獣たち 強きに阿ね 弱きを虐めるこのあいくんぐらいや……警察にも噛みつくのは……強くて横暴な者には立... [続きを読む]
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- 2008/07/11 03:22拾集 7/3〜
- 08-07-03 16:21:28 夢を持ち 瞳輝く 半夏生 向かう艱難 希望の力で08-07-10 04:00ゆずらごの 愛らしさ見る 赤き実を 古里でも見た 慕情切なく08/ 7/ 5 5:26池二周 見守る蛙 夜も明けて 振り続けた手 タクトに雨が08/ 7/ 7 2:26 続々と 新人類の お出ましで みんな呑め呑め 純米の酒酔うほどに 静かな宇宙 嬉しかり あの星この星 死人(しにびと)の星08/ 7/11 3:2... [続きを読む]
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- 2008/07/07 00:47深夜の気温
- ?深夜でも?プリウスの?留まれば?大局の?最新の電子キー ... [続きを読む]
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- 2008/07/05 03:05運命帰る (携帯より)
- ?プリウスに?足元を?ベートーヴェン?寝静まる?エネルギー?人生も?連綿と?緩急と ... [続きを読む]
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- 2008/07/04 03:57七月見える の歌10首
- ?カレンダーを?雑草に3一輪の?「花 一杯」?夢を持ち? 7/ 1 4:53 暗闇に? 7/ 3 6:34 今は来ぬ? 7/ 2 17:53 旅すれば?木曽川を ? 7/ 2 17:48 十年も ... [続きを読む]
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- 2008/06/29 18:35パソコンが狂ったあ
- デスクのクリーンアップをした。投稿短歌(短歌とは言えへん?)に番号を付けました ... [続きを読む]
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- 2008/06/21 04:41守るべきもの無し
- 守るべき 大事な己れ あらざりき いつでも共に 捧げる命いつわりと 人わらえども この我は 踏まれて蹴られて 守るもの無しささやかな 誇りぞひとつ 見付けたり この手で人を 傷付けざりし天性の 独り者かな いつまでも 女性が恋し 叶わぬ夢をさびしさに 泣く人ありや 京の空 来たれば共に 流され行かん夢絶えて 豪雨の空に 人を待つ 来たれよ友よ 身支度しようやがて来... [続きを読む]
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- 2008/06/20 02:39おろかさ
- 愚かさを 見せて晒して 梅雨の間に 疎まれ嫌われ 言葉返せず愚かさを 絵に描き切り 人は去る 幼児の心 欠けたるままで母恋いて 継母を逃れ 山の奥 慰める者 己れのみにて恋う人の 体愛しく 抱きしめん 別れ拒めど 聖母覚えず ... [続きを読む]
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- 2008/06/19 17:0160Kの食事
- つつじ去り 藤も終わりて いま紫陽花 うつろう花々 次第にわびしく花をこそ いのちの証と 呼びかけて 答えは来年 天の川風花咲けば 跡に実を付け 満ち足りる 植物の世界 裏山叱りゴキブリも ダニも住むなら 住むが良い 60キロの 食事に肥れ呼びかけて たまゆらに笑む 野辺の花 消える夜露に 姿は見えず泣く……死にたい ... [続きを読む]
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- 2008/06/16 04:59情けない「旅」を早く忘れたくて…!
- 或る掲示板で訂正した分です2008/ 6/16 4:32 雨雲に 届けこの想い 西ひがし 炎熱遮り しばし休みて⇒名前書き 届けこの想い 梅雨の空 炎熱遮り 休みを知らず夜の京 まとわる女 雨の下 祇園縄手の 外れに二人⇒夜の京 まとわる女 名も知らず 祇園縄手の 外れに二人供養には 花束積みて 手を合わす 香りに実れ 人の優しさ⇒供養には 花束積みて 手を合わす 名門乱れて 花の香りに... [続きを読む]
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- 2008/06/11 16:07母の古里 & フェリー二等室 (写真八枚)
- フェリー の船艙 ↑ フェリー の案内所前のロビー ↑ ↑ 二等船室 後ろの小山とその前の草むら ↑ 母恋いて 病床20年 辿り着く古里の家 今は幻15年 また15年 巡り過ぎ母の住む家 まぼろしとなる25年 微かな記憶で 辿り着く20年前の 古里の家導きの 糸に曳かれて ゆきつくか20年前が 不思議でならず二度... [続きを読む]
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- 2008/06/05 21:23最後の紹介 あいくんの夕食
- 空腹で 別のスーパー 立ち寄れば カートに積む積む 5700円(普段は2千円以内)呑むものは 乙種焼酎と 梅酒なり 禁酒を解いて さてどうなるか(乙種は本格焼酎で上等)人並みに 朝六時起き パン食し そのまま過ぎる 夕暮れの梅雨(空腹感がない!おかしい)あいくんの 今夜の食事は 豪華かも 料理の手間が 思いやられる(面倒な料理は閉口!超簡単に挑戦)ドア開けて 出迎えの声 何もなく さ... [続きを読む]
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- 2008/06/04 17:39続々あいくんの夕食
- この他に、鮭の蒸し焼きがあった、冷蔵庫夜食用……一つずつ 食べれば減るし 名残り惜し 車庫の片付け 誰にも会わず十一年 走った車の 傷眺め 最後は飲もうか 禁酒は続く ... [続きを読む]
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- 2008/06/03 17:40梅雨の下 再びあいくんの夕食
- 3日目のカレーライス大粒梅干しとお茶 でも、ラーメンどんぶりやさかい、量は多いねん。新しき 物ほど良いと 女性言う? 梅雨空の下 車と男かって言う 畳と女房は 古事事典 今の女性は 別の諺梅雨の空 独り戻れば 上を下 通帳いずこぞ 女房はおらず新しき 車に迎える 人はなく 梅雨空の下 ただ待ち侘びる ... [続きを読む]
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