ナツ さん

ナツさん: あまあま☆(めっちゃすき・日掛金融日誌)
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プロフィール

ハンドル名ナツ さん
ブログタイトルあまあま☆(めっちゃすき・日掛金融日誌)
サイト紹介文8/21(予定)日掛金融日誌が電子コミックになりまぁ〜す(^◇^)
参加カテゴリー
更新頻度情報提供243回 / 98日(平均17.4回/週) - 参加 2008/04/23 00:05

ナツ さんのブログ記事

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  • 2008/07/23 14:17NO.118 リセット
  • 「こいつに言われて調べたんだよッ。」ユウがガクトをチラリと見て言った。「こいつ…に?」一瞬にして啓吾さんの顔が引きつった。「どういうことだ?!話せよ!!」啓吾さんが気が狂ったように叫ぶ。「落ち着け。」「落ち着いてられるか!!」啓吾さんはさらに叫んだ。ユウは少し息を止めて、スゥーっと息を吸い込んだ。「お前の彼女ミユキさんを自殺に追い込んだのは、ミユキさんの両親だよ。」ユウの声は、静かに部屋に広がっ... [続きを読む]
  • 2008/07/23 14:14NO.117 リセット
  • 「全部お前の親のせいだぁああああああ!!!!!」啓吾さんの叫び声がピークに達したとき、ドドドドドという地震みたいな足音が聞こえて、部屋のドアが強引に開いた。さっきガクトたちが入ってきた窓の方にも何人か警察の噴くを着て銃を構えた警官が何人かその場をかためていた。部屋の中に入り込んできた警官たちが啓吾さんを取り押さえる。ピチャピチャと、警官が歩くたびに床の血が跳ねた。刃物が背中に刺さったまんまのガク... [続きを読む]
  • 2008/07/23 14:13NO.116 リセット
  • 床は血の海。啓吾さんが立ちあがった勢いで、ガクトの身体はグンニャリとその血の中に浸かっていた。ふと、うっすらとガクトが目を開けたのが見えた。「ガクト!!」私が喜んで声を上げた瞬間、ドスン!!ガクトがものすごい勢いでぶつかってきた。「きゃッ!!」思わず叫んだ。私は血の海に尻持ちをついた。ガクトがずっしりと、そしてグッタリと倒れかかってきたから。「キャーーーーーーーッ!!!」顔を上げた私は、叫びまく... [続きを読む]
  • 2008/07/23 14:11NO.115 リセット
  • 「お待たせ、ユウくん登場!」開いたままだった窓ガラスから入ってきたのは、なんとユウだった。結構呑気な顔して入ってきたユウだったけど、ガクトが血まみれなのを見て、蒼白した。「やっべ、俺、警察には電話したけど、救急車には電話してねーぞ?」と、ユウ。「警察に電話してくれたんなら、それでOK。パトカーで病院まで送ってもらうよ…」ふと最後に笑ったかと思うと、ガクトはそのまま目を閉じてしまった。「ガ…ガクト... [続きを読む]
  • 2008/07/23 14:09NO.114 リセット
  • 省吾さんがポケットから取り出したのは、ガクトが私に貸してくれた、一瞬にして顔を変えることができるマスクだった。えっ?どういうこと?一瞬、思考回路が停止した。もしかして!これ以上は絶対に早く打てない!って思うくらい心臓が跳ねてる。息をのんで、そーっと省吾さんの顔を半分覗いてみた。あ!私が見ていた側は省吾さんだったのに、反対側は、啓吾さんだった。「もっと、よーく見ろよ!おらぁっ!!」啓吾さんは怒鳴り... [続きを読む]
  • 2008/07/23 14:03NO.34 邪魔者参上!
  • げっ…なんで氷見が…??と思って、もう一度氷見をよく見てみると、後ろにヒビキくんの姿がった。「なんだよ?ハルヒじゃん。」氷見サマがちょっとため息をついた。「なんだよ?じゃねーよ。何やってんだよ?」氷見が氷見サマを怒鳴りつける。ベンチに座った氷見サマを氷見が睨みつけて見下ろす格好だ。しばらくすると、「…雪奈ちゃん、ごめん。そういや俺、用事あったんだ。ごめんね、またね。」氷見サマは少し引きつった笑顔... [続きを読む]
  • 2008/07/21 21:00NO.33 運命3
  • 突然のことだけど、それでも身体中が幸せな気分で満たされていくのを感じる。唇の温もりも優しさも、もっと全身で感じたくなる。心臓のドキドキと、唇の熱さが重なって、ゆっくりとあったかい気持ちになっていく……ふと、金髪の顔が浮かんだ。そして目の細いヤツ。チビ…そしてあざけ笑う、あの声。「…ぃやっ…」私は、氷見サマを突き飛ばしてた。「…ぁ…」私…、なんてことしたんだろ!我に返って氷見サマを見ると、ビックリ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 心臓
  • 2008/07/21 20:50やっほぉ、こんばんにゃぉ★☆
  • 更新サボリまくりのナッチャンだぁ〜い☆昨日は結婚式に祭と忙しかったんだい♪しかも、ブログの統合でかなり体力を消耗…なぁーーーーんかヤル気が起きなくってしかも、ナツの心情的に色々とあったわけよ。って、わけで、サボリまくりました(笑)ごめんちゃい★ ... [続きを読む]
  • 2008/07/19 14:29引っ越し(旧ブログとの統合)、
  • 9・9割、終了!!後は、一話目からのリンクを貼るだけだから、更新通知がバンバン鳴ることはないと思います★色々ご迷惑おかけしました。。。もうちょっとしたらまた遊びにでかけるので、夜、更新できたらしまぁ〜す(°∀°)b ... [続きを読む]
  • 2008/07/17 13:50お詫びとお願い(重要)
  • 今日・明日の2日間、大引っ越しの続きを行います!!今日の朝も大量に記事の変更をしました。その際に、更新通知が鳴りまくった方、ごめんなさい。でも、旧ブログとの統合も急ぐし、更新通知を鳴らさず更新する方法がないので、ご了承ください。パソコンの方は「トップページ」→「チェックリスト」→「設定」→「更新通知を受け取らない」を選択してください。本当に申し訳ありませんが、よろしくお願いします。引っ越しが終わ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 19:38maruさんから♪ばとぉーん♪
  • maruさんからいただいたバトンです♪赤裸々告白<最近起きた喜怒哀楽は?>喜・・・少し前になるんだけど、中国雑技団の公演を前から2列目で見れたこと怒・・・旧ブログとの統合の面倒くささ哀・・・日本経済及び世界経済に対する懸念楽・・・日曜日に死ぬほど焼肉食べてきたよん♪<最近好きな食べものは?>ハマチ・てりやきハンバーガー<最近好きな音楽、または着信音は?>何でも聞くよん♪着信音は、昔の黒電話の音<最近... [続きを読む]
  • 2008/07/16 18:28NO.32 運命2
  • 「えっ…?」今、何て…?「いやさぁ、実は、ボールをぶつけてしまった時から、ずっと気になってたんだ。」…ぅそ…い、今の、私の聞き間違いだよね?ぅうん、こんなに長い言葉の聞き間違いなんてあるわけない。じゃあ、やっぱり夢?そっか、そうに決まってるよね。氷見サマが、私のことを気になってたなんて!動揺してる私に、「…なんかさぁ、俺、めっちゃ疲れてる…」氷見サマはポツリと言った。「え?」「俺…、顔がいいんだ... [続きを読む]
  • 2008/07/15 19:56日掛金融日誌3 NO.39
  • 「おいや、俺ら、ビジネスでココに来てんねんで?手間?そんなもん、かかって当たり前や。それに、土地や家を買い受けるときは、自分でその土地や建物について調べるんが普通や。手間がかかってなんぼなんや!けどお前は、その手間を省いたんやろが?その結果がコレや。よぉ覚えとけや!」 丘の怒鳴り声は会社中に響いた。 弟は丘の顔を見ると、ますますシュンとなった。「それから、お前は金貸しはやめろ!お前みたいに何かあ... [続きを読む]
  • 2008/07/15 19:48日掛金融日誌3 NO.38
  • 「カレイが入金につまって回収に行った春日の弟は、カレイに任意売却を持ちかけた。任意売却とは、文字通り、任意で売却するっちゅーことや。カレイはあっさりそれを承諾。騙仕手が絡んでるあたり、最初から春日の弟がそういう話をしてくることは見通しとったとみえる。お前は、あっさりそれに引っかかったっちゅーわけや。なぁ、せやろ?」丘はそう言って春日さんの弟の肩をポンと叩いた。 あんたの方がよっぽど可哀想なこと言... [続きを読む]
  • 2008/07/14 19:35NO.31 運命1
  • カフェのお金を払って外に出ると、「あーっ!」カフェの出口にいたヒビキくんと目が合った。「走ろっ!」氷見サマがいたずらっコみたいな顔で笑って、私の手を引っ張る。私は何が何なのか全然分からずに、でも、嬉しくて…ワクワクした気持ちとドキドキする気持ちで、氷見サマの手をしっかりと握り返した。氷見サマがちょっとビックリした顔で私を見る。思いっきり勇気を出して微笑む私。「もっと走ろーか。」氷見サマが、とびっ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 06:11おっはよぉ〜ごじゃります★
  • ぎゃっははは…あーーーーーーーーめんどくさいんじゃイライラするんぢゃインポートやらエクスポートやら、それが終わったら今度はリンク貼りなおしぢゃ↓↓ブログの引っ越しの真っ最中だけど、今から寝るわぁ〜あー、もうやっとれーーーーーーんなんでこう、パソコンって、面倒臭いん?一気にガーーーーっと思いのままにできたらえーーーのにゴホッゴホゴホ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:... [続きを読む]
  • 2008/07/14 05:51NO.113 リセット
  • 「はぁはぁ…」ガクトの口から洩れる息が途切れている。どうにかしなくちゃ。でも、何を…?身体が硬直して動かない。オトコらしき人物は力の限りもがき、床のナイフに手を伸ばそうとしている。ダメ!刃物にそいつの手が触れる!私は震える足で刃物に近づき、刃物を蹴った。刃物が地のりの上を回転し、少し距離の離れた場所まで滑っていった。「くっ…」押さえつけられてるオトコがそんな声を出した。…?この声、どこかで…パッ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 05:51NO.112 リセット
  • 私が叫んだと同時に影が窓枠を飛び越えて入ってきた。一瞬の出来事。その影が誰なのかなんて分かるわけもない。でも、大きい。そんな感覚はあった。次の瞬間、「伏せろ!!」叫び声が聞こえた。ガクトの声だ!興奮して割れた声だったけど、その声がガクトだってことはすぐに分かった。私が頭を伏せた瞬間、頭の上を何かがよぎった。風が髪を巻きあげた。ドンッ!私はいきなり誰かに突き倒された。そのまま床に倒れ込んだとき、「... [続きを読む]
  • 2008/07/14 05:51NO.110 リセット
  • コンコン… 窓ガラスを叩く音で目が覚めた。 ボーっとしたまま携帯を見ると、まだ夕方の5時。 引っ越しから帰ってきたのが3時くらいだったから… げっ、2時間くらいしか寝てないじゃん。 睡眠不足で死ぬよ、私… そのまま無視しようかと思ったけど、ムリだった。 「マキ!」 窓の開く音がして、小声で叫ばれたから。 「…アズキ?!」 私は声を聞いて慌ててカーテンと窓を開けた。 …と、その瞬間、 「誰ッ?!」 アズキの顔が... [続きを読む]
  • 2008/07/14 05:51NO.111 リセット
  • 「…マキ…中に入れて…」 アズキは私の顔を見た瞬間、倒れこむような格好になりながら言った。 目の下が真っ黒。 「寝てないん?」 私が聞くとアズキが頷いた。 とりあえず、窓枠からアズキを引きずるようにして部屋の中に入れる。 「マキ…」 部屋に入るなりアズキは、私にしっかりと抱きついて泣きだしてしまった。 「どうしたん?大丈夫やから、言ってみ。」 頭をなでる。 「マキ…」 アズキはギュッって私に抱きついたまま。... [続きを読む]
  • 2008/07/14 05:50NO.108 リセット
  • 何で? 何で私、こんなに動揺してるの? ただ、ガクトが中国行っちゃうだけじゃん。 ただ、それだけのことじゃん。 なのに、何で? たったそれだけのことなのに… 何で…? 私、 オカシイ… 「…なぁ、私、帰るな。とりあえず引っ越し終わったし。眠いし。また…明日来るな。」 私はフラフラと立ち上がって、ガクトの顔も見ず玄関で靴をはいた。 ガクトが何か言ってたけど、私は靴をはいた瞬間走り出したから、何も聞こえなかった... [続きを読む]
  • 2008/07/14 05:50NO.109 リセット
  • ガクトの顔が浮かぶたび、こんな部屋にいる自分が惨めになる。 片づけても片づけても、片付かない部屋。 父さんが酒を飲んで暴れる度にボロボロになる部屋。 いつの間にか、片付けるのを諦めた部屋。 でも… 今日は少しだけ、片付けてみてもいいかな?とも思う。 そうすれば何か変わるかも?って。 この現実が少しづつ良い方向に変わるかも?って。 玲と出会った、玲を好きになったあの日のように… 少しだけ光が見える気がする。... [続きを読む]
  • 2008/07/14 05:50NO.106 リセット
  • とりあえず私とガクトは、壁の隙間に差し込んだ盗聴器にiPodを接続し、iPod対応録音アダプタをセットした。 これで私とガクトがいなくても、啓吾さんの家の会話は全部録音される。 もちろん、生活音も全て。 「なぁマキ、いつか、俺と一緒に住まへん?」 盗聴器のセットが終わってしばらくしたとき、ガクトが言った。 「はぁっ?!何言ってんの?」 なんでだろ? 心臓がバクバクしてる。 「何で、付き合ってもない人と一... [続きを読む]
  • 2008/07/14 05:50NO.107 リセット
  • …私、アホだ… もう…穴があったら入りたい。 何言ってんだろ?私… はぁ… 「ははっ、冗談やって。」 ポンポンって、頭を軽く叩いてガクトが笑う。 「え?」 「俺な、この事件が解決したら、中国行くことになってんねん。」 「…え?」 何でだろ? 一瞬、身体の中の血が氷みたく冷たくなって、温くなって、熱くなって、全身を巡った。 「何?中国って。」 声が震えてる。 「俺な、特別捜査協力官の中でも優秀やし、期待されてん... [続きを読む]
  • 2008/07/13 06:18NO.30 誘い
  • うそでしょ?氷見サマが私を誘ってくれるなんて!絶対、夢に決まってる。「あ…あのっ!」また、ヒビキくんが口を挟んできた。もぅっ!今度は一体、何?!「俺たち、今から行くとこが…」「な、ないです、そんなとこ!」私は、慌ててヒビキくんの言葉を遮った。「行くトコ、ないってさ。」氷見サマがそう言うと、ヒビキくんは、「アワワワワ…」と声にならない声を上げて、店の外へ出てしまった。「あ、どっか行っちゃったね。コ... [続きを読む]
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