chin さん

chinさん: 沈壽官窯の公式ブログ
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プロフィール

ハンドル名chin さん
ブログタイトル沈壽官窯の公式ブログ
サイト紹介文沈壽官窯の公式ブログサイト
15代沈壽官本人も文章を書いています。
自由文沈壽官窯(薩摩焼)のブログサイトです。
展示会や友の会などさまざまな情報を載せています。
15代沈壽官自らも書いています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供32回 / 134日(平均1.7回/週) - 参加 2008/04/23 18:36

chin さんのブログ記事

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  • 2008/09/03 12:29誕生日
  •  やっと九月だ。 我が家の二人の息子達も登校した。 昼間からパンツ一丁で居間でウダウダしている姿を見なくて済む。 『宿題すんだのか?』と聞くと『あぁ、大体終わったよ』、と平気で嘘をつかれるのも嫌なもの... [続きを読む]
  • 2008/08/29 13:38終戦
  •  夏の間、ブログの頻度が低いのは理由があるのか…?と尋ねられた。 オリンピックの熱気に当てられたのか? そうではない。 『8月15日』は盆と云うより終戦の日なのだ。 以前、人間魚雷『回天』と云うのをを見た... [続きを読む]
  • 2008/08/24 13:38虻(あぶ)
  •  虻(あぶ)と云う虫をご存知か…? 目玉が艶消しの緑色、身体は茶色に透明な羽で人を刺す。 形状は戦闘機ほどは格好良くはないが、練習機ぐらいの格好良さはある。 清潔感は無い。蜂の様なホバリングも無理だろ... [続きを読む]
  • 2008/08/02 17:43真夏の窯
  •  天気予報はずっと晴れマーク。 たまに日中少し降ると、草むらからムワ〜ッと湯気の様な感じで、土の蒸れた濃厚な匂いが立ち上る。 直ぐに蒸発してしまうのだ。    こんな時期に南の島々に行こうとする人間が... [続きを読む]
  • 2008/07/28 10:19鹿児島大炎上
  •  昨日は朝七時から集落の一斉清掃だった。 各家庭、それぞれ鎌や熊手、刈り払い機、ホウキを手に集合し、公民館長の指示で散っていく。 晴天の朝。 ウグイスの鳴き声を聞きながら始まった草刈りも、たちまち吹き... [続きを読む]
  • 2008/07/04 18:36梅雨明け?
  •  奄美大島が沖縄に次いで、ついに梅雨明け宣言!。 今日、四国も梅雨明け宣言をした。 なぜ知っているか?と言うと、地元焼物組合の研修で岡山の備前に来ているからである。 確かに、瀬戸内は大雨の予報に反して... [続きを読む]
  • 2008/06/25 16:37『チャーチル』
  •  父十四代の愛犬、ブルドッグの『チャーチル』君である。 この犬は、牡牛と戦う為だけにイギリスで生み出されたのだそうだ。 どの状況で犬が牛と戦うのか、その理由を含めて僕には理解しにくいが、とにかく、人間... [続きを読む]
  • 2008/06/23 12:30サバイバル・シーン
  •  工場の外壁で見つけたサバイバル・シーンだ。 蜘蛛(くも)がガッチリとその顎で蝿(ハエ)を捕らえ、捕らえた態勢のまま、じっと動かない。 毒液を注入して相手の抵抗を押さえ込んでいるのだ。  二匹合わせて... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 外壁
  • 2008/06/21 14:09雉が…
  •  雨の中、茶畑の脇の側道を車で走っていたら、岩の上に何故が雄の雉がいた。 降りしきる雨の中、身じろぎ一つもしない。 車を寄せ、窓を開けシャッターを切る、が、一向に動じる気配も無く、遥か彼方の一点を見つ... [続きを読む]
  • 2008/06/18 01:15粋麗会で講義
  •  粋麗会(すいれい)とは、鹿児島を代表する夜の繁華街『天文館』の活性化の為に、と結成されたママさん達の有志の集まりである。 県外のお客様にあれこれ質問される機会も多いらしく、自己啓発も兼ねて、改めて地元... [続きを読む]
  • 2008/06/12 16:23梅雨『仕事場の窓から』
  •  毎日、雨。 朝の微睡みの中で、今朝も雨音が聞こえてくる。 あぁ…、今日も雨か…。   鹿児島では『人が死ななきゃ 梅雨は明けない』と云う言葉を耳にする。 聞き様によっては不謹慎な話だ。 その一人が自分... [続きを読む]
  • 2008/06/08 10:38正門完成!
  •  ついに完成した。 『安堵』と『不安』。 一日に何度も見に行ってしまう。 新木と古材とを見分けにくくする為に、全体に再度防腐剤を塗り、その上を濃茶で塗装した。(ファウンデーションだ) 未だ、強く触ると... [続きを読む]
  • 2008/06/03 14:03青年部合同茶会
  •  31日(土)朝、仁川空港を8時の便で福岡に飛び、JRの『つばめ』で鹿児島中央駅に到着。その足で市立中央公民館に向かった。 裏千家鹿児島支部の『4青年部合同茶会』を翌日に控え、最後の会場設営と打ち合わ... [続きを読む]
  • 2008/05/30 19:53水森林太郎について
  •  大邱を離れるに当たり、是非留めておかなければならない事がある。 岐阜出身の水森林太郎氏の事である。 大正時代、日本が朝鮮半島を植民地支配していた頃、岐阜で町長であった水森は大邱に暮らすことになる。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/29 21:51韓国!
  •  なんと今日は韓国・大邱に来ている。米子から戻ったばかりで…?、と云う感じだが、仕方ない。 以前から親交があり、韓国との交流ではいつもお世話になっている全羅南道、海南市の如然上人に一月前依頼されて、韓... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 韓国
  • 2008/05/28 07:55故郷
  •  久しぶりの故郷はやはり佳いものだ。 『故郷の山に向かいて言うことなし。故郷の山はありがたきかな』 まさに、そんな感じだ。 正門は瓦も乗りその全容を明らかにしつつある。これから扉の交換にかかる。そうな... [続きを読む]
  • 2008/05/26 03:05追伸
  •  米子駅『妖怪ワールド ねずみ男売店』のオジサン。今日はナント、鬼太郎の虎柄のチャンチャンコ着てましたよ。まさか、僕のブログ見たとか…、あり得ない。... [続きを読む]
  • 2008/05/25 22:56個展から戻る
  •  一週間の米子滞在が終わった。 出会った全ての方々の笑顔が思い出される良い滞在だった。 初めの外商説明会の瞬間から感じたスタッフ全員の誠実な印象は最後まで本物だった。自然体で、私の説明を素直に受け入れ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 個展
  • 2008/05/25 17:22皆生温泉
  •  宿の都合で、週末は皆生(かいけ)温泉で過ごした。「かいき」ではない、何故か「かいけ」である…。この辺りがどうも難しい。例えば三朝と書いて「みささ」と読んだりする。少しずつポイントを外されているみたい... [続きを読む]
  • 2008/05/21 18:26続、下山して
  •  三徳山からバスで倉吉まで、ビールの酔いと山登りの疲労とで気持ち良く寝てしまい、運転手に起こされた。 時計を見たら、まだ三時半。安来の足立美術館に行くことにした。電車で倉吉から安来に着くと、足立美術館... [続きを読む]
  • 2008/05/21 12:23投入堂
  •  やっと着いた。優しく清々しい風が実に心地よい。『極楽の余り風』とはこのことか。ここが国宝投入堂(奥の院)である。 解説によると、『全面は断崖に向けての舞台造りで、近づく道すらない垂直な崖に、浮かぶと... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 舞台
  • 2008/05/21 10:15米子駅
  •  今日は百貨店に一日お暇を頂いて、三徳山投入堂に行ってみよう。  米子駅でスーパーまつかぜ6号を待っていると、ホームにキオスク。その名も『妖怪ワールド、ねずみ男売店』とある。 ついに妖怪勢力は、境港か... [続きを読む]
  • 2008/05/20 12:16個展開始
  •  個展始まりました。 最初のお客様は老医師の中尾先生。戦時中、韓国の大邱(たいきゅう)医専(現:慶北医大)で学ばれた経験を持つ。当時一学年は日本人50名、韓国人50名で机を並べたとの事で、今でも続く友... [続きを読む]
  • 2008/05/19 12:54分水嶺
  •  『たんだ峠』と言うらしい。 岡山と鳥取をつなぐ峠であり、高梁川水系と日野川水系の分水嶺である。進行方向とは逆に流れていた川が、今度は進行方向に流れている。そうか、この峠で高梁川と日野川は生まれたのだ... [続きを読む]
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