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- 2008/07/25 07:41一見良さそうですが
- オフザリップの写真です。目線と上半身でリードし、先行動作も整い、板を返す準備は万全です。いっけん良さそうな体勢ですが、実はあまりよくありません。いつも書いている事なのでおわかりになると思います。これは股関節の機能の素晴らしさが、オフザリップという技で、悪い方に働いてしまっている例です。俗に言う股関節の切れあがりです。肩幅に足を開いて、地面の上にまっすぐ立ってください。そして腰から上を左に回して下さ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 16:39板を踏むという事
- 板を踏む時に2通りあると思います。たとえば加速する為に前足側を踏む時。場所はサーフボードのセンター前足がある場所です。そこを踏む時に膝を曲げその場所に体重をぐいぐい乗せていく方法。腰や頭をその上に乗せて全身の体重を乗せていく方法です。板に自分から近づいていくやり方になります。もう一つのやり方は、足を伸ばしながら踏む方法です。板を踏んで立ち上がる感じで行います。足が伸び体がいたからどんどん離れていく... [続きを読む]
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- 2008/07/22 15:05スケートは後ろに乗りますよね
- 先ほど駐車場に車を止めて弁当を食べていました。友達と待ち合わせをしている様子の車から、スケートを持ったサーファーが降りてきました。(車にサーフィンメーカーのステッカーが貼ってあったのでおそらくサーファーに間違いありません。)友達がまだこないようで時間つぶしにスケートを始めました。サーフィン練習用のスケート(カーバー等)ではなく、普通のものです。プッシュして加速させ、フロントを左右に振りながら右に左... [続きを読む]
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- 2008/07/21 23:47高いところから飛び降りる
- 高い所から飛び降り着地する時の姿勢は駄目だと以前書きました。自分の腰くらいの高さから飛び降りて着地する時、色々な関節を曲げますよね。足をピーンと伸ばしたまま着地する人はまずいません。足を伸ばしたまま着地すると衝撃が全て脳に伝わり、脳にとって良くないからです。ほとんど本能で関節を曲げる姿勢を取ります。足首を曲げて、衝撃をかかとから逃がし、膝を曲げると、膝頭から衝撃が逃げます。腰も曲げると、腰の後ろか... [続きを読む]
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- 2008/07/20 09:32本店サイト リニューアル
- このブログの本店サイト「技術理論研究所」をリニューアルしました。是非一度ご訪問おねがいします。今まで、ゴルフとサーフィンの総合サイトとして、公開して来ましたが、より専門性を追求するため、サーフィン1本に絞りました。今後もより一層の充実を図って行きますので、よろしくお願いいたします。メルマガのバックナンバーをHPに公開することにしました。もしよろしければ、訪れて見てください。では。メルマガ登録まだの... [続きを読む]
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- 2008/07/17 22:55骨盤上向き、頭は下向き
- ライフ8月号ふろくDVDの「インサイド」で、HEATH JOSKEが出てきます。彼がバックフッターなのは昨日お伝えした通りです。彼の骨盤の使い方は、群を抜いています。後、コフスハーバーというポイントで行われたコンテストシーンで、オープニングアクトをつとめた「マット・ウィルキンソン」ですが、彼の骨盤は空を向いています。本当に少し向いてますよ。持っている方は見て頂けると良いと思いますが、1発目のバック... [続きを読む]
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- 2008/07/16 21:48サーフィンライフ8月号より
- 以下の文は「サーフィンライフ8月号」についているDVD「inside」を参考に書いています。皆さんはライフの8月号お持ちですか?私は昨日買いました。60分のDVDが付いていて1300円だと安いのかな。ボリュームが多いのでまだ、全部見ていませんが、今まで見た中では、Heath Joskeが一番好きです。バックフッターです。あと、グーフィーのバックフッターは Mitch Colebornが上手だと思います。パワーサーフィンですね。グ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 23:28サーフィンライフ8月号
- 読者で友達のFさんの強烈なすすめで、サーフィンライフ8月号を買いました。DVDがものすごく良いという事で、進めて頂きました。今帰宅したところで、少ししか見ていないのですが、結構良さそうです。次世代のジュニアの特集です。キャッチコピーは「デーン&ジョディーに続くネクストシーンの主役は誰だ」です。また、見た感想書きますね。とりあえず一旦ペンを置きます。出来るだけ色々な角度から情報をインプットしてくださ... [続きを読む]
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- 2008/07/15 00:42スノボとサーフィン
- 皆さんはスノーボードされますか?私は何度かしたことがある程度です。一度バックフットの基本姿勢をスノーボードでも試した事があります。駄目でした。一気に板が前に走り、後ろにこけました。何故、そうなるのか。雪面は水面よりかたいからです。テールに重心を置いて圧をかけても、テールが沈まないので、体制が維持出来ません。もう、おわかりですね。サーフィンの基本姿勢はテールを沈め、水面に対して板を若干立てる形をとり... [続きを読む]
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- 2008/07/13 22:19ジュリアン ウィルソン
- ブログの読者の方の中にも、彼のファンは多いです。久しぶりにDVDで見てましたが、凄いサーフィンです。彼のスタイルは判別が難しいですが、たぶんフロントフッターです。フロントスタイルが好きなら是非彼を見てください。バック・フロントどっちが良いなど吹っ飛ぶ次元です。いいものは、いいんです。凄いものは凄いです。彼はフロントフッターですが、後ろ足に乗るブログトップページの基本姿勢が頻繁に入ります。レールを入... [続きを読む]
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- 2008/07/13 20:49メルマガ発行
- 先ほどメルマガ発行しました。ご登録頂いています皆様には、間もなく届くと思います。今回は非常に重要なので、何度も書いている事をまた、書きました。お届している理論はこの一点につきます。まだ、ご登録されていない方はぜひご登録お願いいたします。メルマガ登録・解除サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編登録 解除読者登録規約 >> バックナンバーpowered by まぐまぐ! いわさんが、... [続きを読む]
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- 2008/07/13 08:11いわさんのコメントに対する回答
- いわさん、がこちらの記事にコメントをお書きくださいました。「サーフィンをプロデュース」開設以来、史上最長の書き込みです。皆さんもご存じだと思いますが、彼はこのブログを読まれたのをきっかけにNSAの2級に合格されました。(参考記事)彼には師匠がおられるので、このブログの貢献度はそう大きくないと思いますが、いわさんのおかげで大きな自信になったのは間違いありません。そして、今回いわさんが自分の上達の過程... [続きを読む]
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- 2008/07/11 00:13L
- DVDを借りて見ていました。サーフィンのではありません。「L」です。ご存知ですか?映画「デスノート」からのスピンオフです。*スピンオフ・・・・元の映画では脇役であった人物を主役にし、同じ舞台設定で映画を作ること。この映画ではデスノートの脇役「L」を主役にした。この”L”ですか、かなりクールな役でカッコ良かったです。映画もおもしろかったです。今回この映画を取り上げたのには理由があります。それは、Lの... [続きを読む]
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- 2008/07/09 23:31基本理論をもっとシンプルに
- 先日書いた、基本理論をもうひとつシンプルにして見ました。H2Bが出来るかどうかがポイントですね。これがターンの時に入るかどうか。入れば上級者、入らなければ、中級から下。実際この姿勢をサーフィン中にとるのは容易ではないのです。基本姿勢として、波を横に進むのは比較的はやく出来ます。でもそれをターン中に入れるとなると違ってきます。意外にアンバランスなのです。そのバランスのとり方には、コツがあるのですが、... [続きを読む]
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- 2008/07/08 00:37naluさんの書き込みに対する回答
- naluさんから、小波での基本姿勢 H2Bをとるのが難しいと言う書き込みを頂きました。それで悩まれている方も多いと思い、メインの記事で取り上げさせて頂きました。naluさん、このたびは問題のご提示ありがとうございました。では、早速。はっきり言って小波でのサーフィンは非常に難しいです。これはフロントフッターミドルフッターにとっても同じです。まして、新しく取り組んでいるバックフットは更に難しくなります。では、... [続きを読む]
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- 2008/07/07 08:20見た目とイメージのギャップ
- H2Bの基本姿勢は、前足をピーンと伸ばしています。上級者のサーフィンにはあの形が必ず入ります。伸び悩んでいる中級者にはありません。やった事がないとどんな感覚なのかが解りません。それを感じてもらうためにあの姿勢だけを意識したサーフィンをしてくださいと言うのが私の説く理論、田地メソッドの基本概念です。実際あの姿勢だけでサーフィンそしばらくしてもらうのですが、それは実際のサーフィンとは違います。実際はず... [続きを読む]
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- 2008/07/02 18:11いんぱらさんのコメントに対する返事
- いんぱらさんのコメントに対してお返事を書いていない事が判明しました。申し訳ありませんでした。皆さまのコメントを読みなおしていて気付きました。いんぱらさん、遅くなりましたが回答させていただきます。本当にごめんなさい。以下書き込みをこちらに貼り付けました。ちなみに本日、海に行ったのでバックフッターを試してみたのですが、これはまず立てませんね (^^;もう板が暴れちゃって暴れちゃって大変でした。しかし、4~5... [続きを読む]
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- 2008/07/02 17:51フロント・ミドル・バックフッターの違い
- フロント・バック・ミドルスタイルは、サーフィンのスタイルが違うというだけです。どれが良いとか悪いというのは全くありません。それでは、何故このブログはバックフッター最高説をとなえいるように映るの?理由は以下の2点です。1.中級者の方は好みのスタイルに行く前に、必ず後ろに乗る必要があるというのを執拗に書いているから。うしろに乗るほうが良いようにとらえてしまう。これはバックフッター。フロントフッター、ミ... [続きを読む]
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- 2008/06/30 22:53見た目が重い
- 私は175センチで78キロあります。ヘビー級です。でもサーフィンは見た目ほど重く見えません。むしろ痩せていた昔の方が重く見えました。板に体重が上手く乗れば乗るほど動きは軽くなります。体重を支えている板が良く動くからです。少し高いところから飛び降りるとします。着地の衝撃を逃すために、足首膝腰を大きく曲げて頭に衝撃が来ないようにしますよね。地面からの力を逃がすためです。この姿勢を板の上で取ると、せっか... [続きを読む]
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- 2008/06/29 00:30相互リンクのご案内
- 相互リンク(お互いにサイトを自分のサイトで紹介する制度)させて頂ける事になりましたので、ご紹介させて頂きます。サーファーサイトサーフィン総合情報サイト。トリップレポート、サーフショップ、サーフスクール案内他。サーファーにとっての必要な情報がほとんどそろっています。何か情報を得たい人は是非一度訪れて見てください。さまざまなタイプのサーファーの方がブログを書いておられるので、それを読むといろいろ勉強に... [続きを読む]
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- 2008/06/27 21:07テイクオフが変わるのは必然
- 前々回のブログで、フロントフッターとバックフッターの見分け方を、どこから動きだすかに注目してご判断してくださいと、書きました。後ろ足から動きだすのが、バックフッターで、レールを入れることから始めるのがフロントフッターです。テイクオフには2種類あります。一気に猫のように板に飛び乗る方法と、歩くように後ろ前と乗る方法です。もうお解りですよね。どこから動きだすかを考えたら一目りょうぜんです。バックフッタ... [続きを読む]
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- 2008/06/26 08:16非常にシンプル
- 私のお届している理論は非常にシンプルです。上級者のスタイルは3つに分ける事ができる。そのスタイルは個性的だが、その中にも共通の形がある。伸び悩む中級者には、その形がない。その形は後ろ足に荷重するための基本的な形、H2B。その形をサーフィンに取り入れましょう。というものです。それに関することを繰り返し、ブログやメルマガでお届けしているだけです。早急にものにして、大きくステップアップしてください。人気... [続きを読む]
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- 2008/06/25 23:15究極のバックフッターは彼かも?
- 私のヒーローは、タジ様に変わりはないのですが、コリーロペスさんの動きが、非常にバックフッターの特徴をあらわしているように思えてきました。バックフッターを目指すあなたは是非、彼の動きを研究してください。今日も一日中彼のサーフィンを研究していました。前も書きましたが、腰の向きはどちらかというとあまり開いていないので、一見フロントフッターにも見えます。もちろん重心は後ろよりなのですが、重心位置だけみると... [続きを読む]
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- 2008/06/24 01:27骨盤問題最終章
- アサファ・パウエルの特集をNHKが組んだことがある。日本の浅原と大腰筋の太さを比較していた。全然太さが違ったパウエルの方が太いのです。この筋肉の強さが彼の強さだと言っていたように記憶しています。筋肉は衰えると縮んで硬くなるようです。骨盤を前傾させて見てください、お腹が伸びますよね。中にある大腰筋も伸びています。この姿勢をずっととっていると大腰筋が使えるのですかね。でもこの姿勢ですと腰が必要以上に反... [続きを読む]
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- 2008/06/22 23:21HP更新
- HPの更新は面倒ですね。ブログの方が簡単です。でもコンテンツ毎にまとめて公開するには、HPにぶがありそうです。HPにサーフィンの本質というコンテンツを追加しました。是非お読みください。上級者は3つのスタイルに分けられる。それぞれ個性的だが、共通する形がある。それがH2Bの形。それがないので、中級者は曲がれない。その形を作るのを応援するのが、このサイト。それさえ出来れば、後は数稽古。まとめればこんな... [続きを読む]
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