らな さん

らなさん: のほほんカエルのスペイン日記
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スペイン海外一人旅!
スペイン海外一人旅!

プロフィール

ハンドル名らな さん
ブログタイトルのほほんカエルのスペイン日記
サイト紹介文初めてのヨーロッパ旅行がスペイン。そんなのほほんカエルのあんな話、こんな話。
自由文過去のスペイン一人旅を振り返り日記を始めました☆
その他スペイン映画などにも折々ふれていきます♪
参加カテゴリー
更新頻度情報提供32回 / 88日(平均2.5回/週) - 参加 2008/04/23 23:45

らな さんのブログ記事

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  • 2008/06/22 08:17BOMBON〜ボンボン
  • 最近ラテンアメリカの映画もおもしろいものがたくさんあります。今回は、アルゼンチン映画。おじさんは不景気でガソリンスタンドをクビになり、新しい仕事もみつからず、しょぼんとした毎日を送る。そんなある日、ある女性を助けた御礼に、ともらった犬が*BOMBON*この犬、DVDの裏書によると、犬種名:ドゴアルヘンティーノ、グループ:獣猟犬アルゼンチンが原産で、マスティフとブルドッグとブルテリア等の混血。筋肉の... [続きを読む]
  • 2008/06/16 18:38食べ物から!スペイン語☆その1
  • 旅はとりあえずスーパーから旅費節約のため、そしてその国の文化を知るため!(なあんてただ食べ物が好きなだけ)なんと言ってもかかせないのがSupermercado〜すぺるめる''か''ど〜(スーパー)でのお買い物!☆以下、斜め太字は強く読むところ♪初めて見たのは確か、leche〜''れ''ちぇ〜牛乳。そして大好きな、 plátano〜ぷ''ら''たの〜バナナ(中南米ではba... [続きを読む]
  • 2008/06/13 18:44オールアバウトマイマザー
  • Todo Sobre Mi Madre〜トド・ソブレ・ミ マドレ〜2000年アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞他、カンヌやゴールデン・グローブ賞でも受賞し、このペドロ・アルモドバル監督は一気に世界的に有名になった。彼の作品に対しては好き嫌いがはっきり分かれることが多いかもしれないけど、この『オールアバウトマイマザー』に関しては、ファン層広いのではないかと(勝手に)推測。17歳の息子を持つシングルマザーが主人公。息子から... [続きを読む]
  • 2008/06/10 21:37パティオ祭り☆コルドバ
  • 花とパティオに誘われてそぞろそぞろ、コルドバの街をお散歩。ここは、花の小道、と呼ばれ、人気の撮影スポット♪小道の間にはメスキータの尖塔が見えます。パティオ、とは、中庭のことで、スペインの特に南のほうのお家のスタイル。まさに、建物の真ん中をくりぬいたように空間があり、そこがお庭になっている。暑い夏を乗り越えるための知恵、と聞いたことがあります☆たしかに中に入ると、石造りなのでヒンヤリして心地よい♪そ... [続きを読む]
  • 2008/06/06 18:41カディスの一角☆
  • カディスで忘れられてた写真を何枚かピックアップ☆街角のお花屋さん☆☆ユースの屋上より〜1☆☆ユースの屋上より〜2☆マドリの屋上風景とはまた違います☆☆サンタマリアのお城?だったかな〜。お花が綺麗だったな〜。... [続きを読む]
  • 2008/06/06 18:14コルドバに到着☆
  • コルドバってどんなとこ?コルドバのユースはめずらしく、便利な場所にあった。近くにはおみやげやさんがいっぱい♪ 雑貨好きのカエルは目がキラキラ☆”なんだかんだ理由をつけて買ってしまうのだが、ここはがまん。同じカエル好きのいとこに、金属製のカエルのしおりを購入。でも、思い出す度に、自分の分も買っておけばよかった・・・・と悔やまれる〜(><)そんな一品。そして、自分には、旅の途中でとうとう壊れた小さいデ... [続きを読む]
  • 2008/06/03 19:48カディスとお別れ
  • VIEJO VERDE(びえほ べるで)に出会う〜再び〜とうとうカディスともお別れ。できればもっといたかった。でも次に進まねば・・・次の目的地はコルドバ。ニャカニャカのおばちゃんが、車でセビーリャ(あ、前はセビージャって書いてたっけ?)まで帰るから、そこまで一緒に乗せてってくれることに。セビーリャのバスターミナルで別れるとき、涙がでそうだった。とっても親切だったおばちゃん、本当にありがとう。御礼に... [続きを読む]
  • 2008/05/30 18:59キャロルの初恋
  • 原題"El viaje de Carol"題名のとおり、キャロルの初恋の物語(ってそのままじゃん・・・汗)男勝りのキャロルがアメリカから母の故郷であるスペインの小さな村へやってくるところから物語りは始まります。そこで出会った悪がき3人組。典型的ないなかっぺって感じ(笑)その大将トミーチェは最初キャロルにいじわるばっかり・・・とここまでは王道な感じ。でも、背景に戦争があり、その時代の波に子供たちまで巻き込ま... [続きを読む]
  • 2008/05/30 18:43アルハンブラ物語
  • スペイン紀行もの、古典中の古典アルハンブラ―グラナダの丘に黙然とそびえる、ムーア人の赤い城。八世紀初頭から八百年間君臨したイスラム教徒の栄光と悲嘆の歴史を秘めて、今なおムーアの古王の復活を静かに待つ・・・・・・宮殿の繊細華麗な美しさに魂を奪われた著者がその存在を世に知らせんと綴ったアルハンブラの歴史・伝説・ロマンス。(講談社文庫・裏表紙より)W・アービング 著 / 江間 章子 訳(1976初版)この著者は、外交官... [続きを読む]
  • 2008/05/26 19:27紙袋やコースターなど
  • なんでもとっておく癖のあるカエルほんとに、もう捨ててしまえば・・・?というものまでご丁寧に日本に連れて帰ります。でも、異国のものはなんでもかわいく見えて☆☆カディスのバルのコースター☆マラガで何かを買った時にもらった袋☆バルセロナのサグラダファミリアの売店で何かを買った時の袋  〜このスペインの旅の写真をスクラップブックに貼付け、その表紙に(注)ちなみに、スクラップブックに写真を貼る、というアイデ... [続きを読む]
  • 2008/05/26 19:14カディスから日帰り旅行☆Santa Maria
  • ここでもみ〜んな踊ってる☆ユースに勤める謎のおいちゃんが(勝手に謎って思ってただけですが)自分のふるさと、Santa Mariaへ案内してくれた。カディスから電車で30分、さらにバスに乗ってやってきた!ここでもFeria〜春祭り開催中♪セビージャが有名というだけで、アンダルシア地方のどの町でも同じようなお祭りがあるんだな〜。まだ足元もおぼつかないような小さい子がくるくる回って踊ってる♪小学生くらい... [続きを読む]
  • 2008/05/24 22:11カディスでのびの〜び☆その5
  • カディスの夜はまだまだ続くある夜、シェフのヘスースが、車があるので隣町に飲みに行くと言うのでPuerto Real という町に一緒に連れてってもらった。そこはフラメンコ音楽のかかるバーで、みんなセビジャーナスを踊りとても楽しそう♪最後のジャン♪でみんなポーズをビシっと決めて、かっこいい♪私ともうひとり日本人の女の子と飲みながら見ていたら地元の子が踊りを教えてくれるという☆ラッキ☆っと思ったのも束の間、友達が... [続きを読む]
  • 2008/05/20 19:13カディスでのびの〜び☆その4
  • 毎日エンジョイ☆国際交流するカエル日記を読み返すと、カディスではいろ〜んなことしてたなあ。でも、観光はしてなかったみたい(^^;ビーチでしゃべったり、バルでのんびりしたり。そして結構、いろんな人いました〜。日本人はもちろん、ロシアの綺麗なおねえさん、オーストラリア人、アメリカ人、そしてユースで働いてるネイティブのへスース(Jesus)もうひとり謎のおいちゃん、さらに韓国人のナムくん。あとオーナーの代わり... [続きを読む]
  • 2008/05/20 00:02カディスでのびの〜び☆その3
  • マリア信仰の国スペインはカトリックの国。それまで、キリスト教といえばイエス・キリストと思っていたけど、スペインではマリア様のほうが人気(そういう問題ではないか・・・)4月のセマナ・サンタ(聖週間)の行列も、マリア様の山車が一番印象的だった。楽団や、三角帽子をかぶった人たちがゆっくりと、そして厳かに町の中を練り歩く。女の子たちは白いドレスを着て、とっても嬉しそう。でも、キリストの受難を思い出すことが... [続きを読む]
  • 2008/05/13 19:24カディスでのびの〜び☆その2
  • あぁぁぁあああああああああああああぁぁぁぁ、海だ〜ぁなが〜い、なが〜い、どこまでも長く続く海岸線!(この写真を横に1万倍引き伸ばしてイメージしてください♪)素朴でなんの飾りっけもない砂浜。カエルお気に入りの海辺♪                                     ''〜つづく〜''... [続きを読む]
  • 2008/05/12 21:45カディスでのびの〜び☆その1
  • オリーブオイルとの出会いついに旅の最南端の地、カディスへ。またしても、なぜカディスを選んだかは不明。もうちょっと南下してジブラルタルまで行けば、アフリカ大陸は目と鼻の先なんだけど、なぜか興味がわかなかったらしい、当時のカエル。マラガも海だったのに、なぜかカディスの方が好き。そこではやっとユースホステルに泊まれて、友達もできたから余計に思い出深い地なのです。朝はコーヒー、パン飲み放題食べ放題!そこで... [続きを読む]
  • 2008/05/10 16:59イギリスの田舎
  • イギリスは田舎がいい。イギリスの南西部を旅した。ちょっとロンドンの喧騒を離れるととてものどかな風景。一番上は、イギリスの田舎のパブ。(写真は相変わらずボケてますがお許しを・・・)イギリスのパブとスペインのバルは基本的におんなじで、昼間は喫茶店、夜はお酒飲むところ、といった感じ。みんなテレビでサッカー(イギリスではフットボール)見てる。☆かわいいコッツウォルズの町の一角コッツウォルズは田舎家の街並み... [続きを読む]
  • 2008/05/07 08:50スペインワイン♪その2☆D.O.CとD.O
  • 昨日書いたカスティーリョデルバロンの赤ワイン。改めて裏ラベル見てみたら、産地の区別の「D.O.C.」と「D.O」は、頭文字でなくってちゃんと文章で書かれてました(汗)なので、もうちょっと詳しくお話しまあす。Denominación de Origen Calificado(D.O.C.)デノミナシオン デ オリヘン カリフィカド(文字化けしてないでしょうか?)D.O.C.はちょっと前までLa Rioja リオハ産のみに許されていたもの。最近プリオ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 23:48スペインワイン♪
  • Castillo del Baron〜カスティーリョ・デル・バロン1998 GRAN RESERVA連休最後の今日、カルフールにお買い物に行って見つけた赤ワイン♪バレンシア産で、スペインの格付けで最高等級のグランレセルバなのに、なぜか980円。スペインワインと言えばリオハ産が有名で、バレンシアといえばは日本ではオレンジのイメージ?スペインワイン自体フランスの流通量に比べたらぜ〜んぜん。そのぶんまだまだ割安感が強いの... [続きを読む]
  • 2008/05/04 20:38カエル、セビージャをお散歩する
  • Quien no ha visto a Sevilla, no ha visto maravilla.〜セビージャを見たことのない人は、素晴しいものを見たことのない人だ〜日本では、「日光を見ずに結構と言うなかれ」と同じ意味合いの諺。魅力的なお祭りだけでなく、ここには大聖堂、美しい庭園を持ったアルカサル(お城)、スペイン広場など、見所満載☆何気ない通りでもとても美しい。セビージャの大聖堂は西ヨーロッパで3番目に大きいと聞いた記憶がある。中にはいると... [続きを読む]
  • 2008/05/02 21:19セビージャ!Feria de Abril☆その2
  • セビジャーナス と フラメンコセビージャの春祭りでみんなが踊ってるのはセビジャーナスという踊りらしい。学校で習うのか、家庭で習うのか、とにかくこの辺の人たちは楽しげに踊ってる。フォークダンスのようにペアで向かい合ったりして、これならちょっと覚えたら踊れそうな気もしてくる!?対するフラメンコはヒターノ(ジプシー)の踊り。なぜか皆眉間にしわを寄せて苦しそうな表情で踊る。たまに楽しげなときもあるけど、フ... [続きを読む]
  • 2008/04/27 22:44セビージャ!〜Feria de Abril☆その1☆
  • 老若男女、踊るいよいよ、この旅のメインイベント(え、そうだったの?)セビージャの春祭り♪しかし、ここに来るまで、とっても不安だった。毎年開催日が変わるこの祭り、スペインに到着しても一向に情報つかめず。マドリッドでは誰一人、知らないと言う。?????何故だ?中には「もう終わったよ」とまで言う人もいて。なんでそんなに無関心なのだ?スペインといえば、フラメンコ、フラメンコと言えばセビージャではないのか?... [続きを読む]
  • 2008/04/23 19:09マラガでスリルとサスペンス(未遂)
  • リゾート地に一人ってさびしいね初めて見る地中海☆地元の太平洋や、伊豆の深い青さや、日本海とはまた違う青。写真が悪くって伝わらないのが残念です(TT)グラナダとはまた一気に雰囲気が変わりとても開放的な感じ。でも、ちょっとカエルには場違いな感じ〜まだ4月の終わりというのに、もう水着でくつろぐ人々。目の前ではカップルが楽しそうにスカッシュみたいなラケットとボールで遊んでいる。楽しそうだなあ〜なんか長袖着... [続きを読む]
  • 2008/04/22 19:20グラナダにて
  • ☆ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ☆  改めて見ると結構、上等品なのでは?  懐かしいペセタの時代、今からすると、安〜い!!!☆CORREOS〜郵便局☆ ポストもおしゃれ〜♪(グラナダ風?)... [続きを読む]
  • 2008/04/22 19:09おじさんに好まれるカエル
  • どうやらスキがあるらしいアンダルシアの人々は陽気である。お土産通りを歩いていると、「コンニチハ、トモダチ」「ドコカラキマシタカ」と日本語。ギター工房のホアキン&カルマンさん。3ヶ月ほど日本にいたらしい。ギターも弾いてくれ、プリクラも見せてくれた。しかし、こんないい出会いばかりでもない。なぜか、おじさんにハグハグされる。外国人が挨拶としてよくやるちょこっと抱き合う習慣。なぜか、おじさん、そしてアラブ... [続きを読む]
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