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- 2008/04/21 00:12オープンユアアイズ
- 原題"Abre los ojos"生まれて初めて見たスペイン映画がこれでした。面白い!最後まで、ど〜して〜???と引き込まれました。ちょっと、小道具がアレレなものもありますが・・・トム・クルーズのリメイク版『バニラスカイ』よりもこのオリジナルの方が良いです♪ヨーロッパ映画苦手な人も一度見てみてくださいな。主演:エドゥアルド・ノリエガ監督:アレハンドロ・アメナバル1997年スペイン映画... [続きを読む]
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- 2008/04/20 19:01宮殿内でちょっと叱られたカエル
- アルハンブラ宮殿―イスラム教徒の栄華の残照8世紀初めから約800年イベリア半島を支配したムーア人。ヨーロッパはピレネー山脈で終わると他のヨーロッパ諸国から言われ続けたのはこのアラブ文化の影響が色濃く残った建築物や習慣によるところも大だろう。でも、そこがまたスペインに魅かれる所以でもあるのだなあ。と思案するカエル。西欧的なものと、アラブ的なものどことなくごちゃ混ぜで、顔立ちも濃い。そんなところに親し... [続きを読む]
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- 2008/04/17 20:31アラブの街に迷い込む
- アルバイシンそこはグラナダでもっとも古いと言われている地区。白塗りの壁、入り組んだ坂道。当時はジプシーたちが住んでいるところと聞かされたが、今はどうだろうか。夜の散策ツアーも楽しかったが、また改めて昼に行ってみた。花やお皿で飾られた白壁が太陽の光に映えて、とても美しい。こちらはコンテストで優勝したというお家・・☆・:☆.:☆・:抜けるような青い空とのコントラストもとってもさわやかな気分に♪ちょっと拓 [続きを読む]
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- 2008/04/16 19:11魅惑のアルハンブラ
- トレドで中華の安さ美味しさを知ってしまった安さ重視のカエルには、嬉しい大発見!チャイニーズレストランのない国ってあるんだろうか・・・?不便なことに、そのまま南下したくてもバスはなく、いったんマドリに戻る。予定のコルドバ行きは2:00まで便がなく、先にグラナダへ向かう。グラナダの宿に決めてたユースはいっぱい歩いたのに満杯。(涙)結局1時間くらいかかりアルハンブラ宮殿につづく坂道にあるHostal Brizに落ち... [続きを読む]
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- 2008/04/15 22:37カエル、イギリスで蚤とたわむれる
- ☆スペインの後に行ったイギリス他、スペイン以外の旅行日記☆気が向いたときにこちらを進行させていきまあす☆ロンドンは高かった大英博物館や美術館は無料なのに、その他はすべて高っ!!!当時レートがすでに1ポンド184円くらいだったかなあ。今なんか恐ろしくてもう絶対に行けないかも・・・そして、歩いてたら顔や鼻のなかがすす(?)で黒くなってしまうそんなロンドンとはおさらばして、ちょっと旅に出ようと思った。ロ... [続きを読む]
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- 2008/04/14 22:58トレドからコンスエグラへ
- 無知とは恐ろしいものですねトレドでは、アルカサル見学以外はぼぉ〜っと過ごす。観光の目玉として外せないはずの大聖堂やエルグレコの絵画など一つも見ずに。(なんて無知で間抜けなカエルだ〜!当時の自分に喝!)でも、たしかにぼぉ〜っも楽しかったのです。川沿いを散歩、そしてたたずみ、オカリナの練習。(日本では恥ずかしくてできない)他には釣り糸を垂れるおじさんひとり。のどかだな〜。アザミも日本のと全く同じだなあ... [続きを読む]
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