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- 2008/07/21 09:30自賠責保険の値下げ
- ガソリン代高騰、円高による自動車業界の減益等、暗い話ばかりの自動車関連業界ですが、唯一明るい出来事として、2008年4月からの自賠責保険の保険料が、11年ぶりに引き下げられたということがありました。法律で加入が義務付けられている自賠責保険は、自由競争の任意保険と異なり、その保険料の基準が金融庁長官の諮問機関による審査等を経て一括的に決められ、損害保険料率算出機構の会員である各保険会社等に適用されると [続きを読む]
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- 2008/07/20 17:18ブリヂストンの自転車保険
- 005年仏のミシュランを抜いて世界シェアトップとなった世界最大のタイヤメーカー、ブリヂストンですが、自転車についても、昔からステータスが高く、子供の当時近所の自転車店に展示されていた三段変速機付、ドロップハンドルの「軽快車」は私たちガキ仲間の垂涎の的でありました。ブリヂストンという名前だけで安心して購入できるというようにブランド力も高く、ブリヂストンのベルトドライブでの通学が新中学生のステータスにな [続きを読む]
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- 2008/07/15 22:02損保ジャパンの自転車保険
- 春先には「自転車保険」のキーワードでの検索が増えるという傾向が出てきているそうです。前回、自転車といえども、それが絡んだ事故の増加傾向等からみて万が一に備えることを考えるべきではないかというお勧めをしましたが、これを見れば、少しずつとはいえ、そのような意識が普及し始めているということでしょうか。法律上からいえば、自転車というのは、道路交通法では軽車両(車と同じ扱い)に属し車道の左端もしくは通行人の [続きを読む]
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- 2008/07/06 20:17自動車保険ならぬ自転車保険
- 自動車保険やバイク保険と異なり、たかが自転車でと思われるかもしれませんが、近年、自転車による事故が年毎に急増しているといわれています。しかも、その事故の原因も、携帯電話をかけながらの走行、逆走、飛ばしすぎなど、大きい事故につながるものが増加しているということです。また、エコロジーや燃油高騰によって、今後地球にやさしい交通手段である自転車の利用者がますます増加するのかもしれません。バイク保険でさえ普 [続きを読む]
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- 2008/07/04 22:48あいおい損保のバイク保険
- 自動車保険トップシェアの東京海上日動の場合、単独のバイク保険がなく、自動車保険の特約としてバイク保険を組み合わせるファミリーバイク特約を採用しており、この特約をつけられる場合は、それで十分ではないかということは既にご紹介したとおりです。しかし、当然ながら、利用するバイクがファミリーバイク特約の対象外の大型二輪であったり、事情によりバイク保険のみが必要だったりする場合もあり、東京海上日動に限らずファ [続きを読む]
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- 2008/07/02 22:48東京海上日動のバイク保険
- 脅かすわけではありませんが、身近で起こったバイク事故のことから話してみます。特に無謀な運転でもないのに、まだ技術が十分でなかったのでしょう。前途ある大学生(上司の息子)が、バイクを通学中の高校生の群れにコントロール不能の状態で突っ込ませてしまい、本人は後遺症の残る重傷、親は被害者の補償や息子の治療費等で再起不能状態になるという、悪夢というか、まさに修羅場をのような実例をみてきました。前回も強調しま [続きを読む]
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- 2008/07/01 23:04原付バイクの保険
- 原動機つき”自転車”というだけあって気軽に乗ることが出来る原付ですが、4輪車より安定の劣る2輪車であること、運転者の体が4輪自動車のように外殻(ボディー)で保護されていなくむき出しであることなどを考えれば、原付こそ事故に備える保険が必要であるという理屈になりますが、実際は、任意保険どころか、自賠責保険さえも期限切れになったまま使用されているバイクが非常に多いというのが現実です。管理者も、法令等に無 [続きを読む]
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- 2008/06/24 23:03自動車保険に加入するかしないか
- 私たちが一般に加入する自動車保険は車両一台ごとに契約が行われるノンフリート契約と呼ばれ、企業などが複数の車両についてまとめて契約する自動車保険はフリート契約と呼ばれます。管理者がかつて勤務していた事業所の場合、このフリート契約の自動車保険にも加入していませんでした。ドライバー付の車両が結構な台数ある事業所だったのですが、勤務評定が厳しいためかドライバー一人一人のプロ意識が非常に高く、小さな事故でさ [続きを読む]
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- 2008/06/22 21:38自動車保険 安く掛けたい場合の考え方
- 同じ補償やサービス内容でできるだけ自動車保険を安く掛けるためには、見積もり比較などにより各社の比較を行うわけですが、その前の段階として、補償をどう選ぶかによって保険料に大きい違いが出てくることも十分知っておく必要があります。自動車保険の契約は、あくまでも補償という商品を買うことですから、自分で自分にあった商品選びをするのは当然のことです。自動車保険の自由化の前は、どこの商品も似たり寄ったりで選択の [続きを読む]
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- 2008/06/21 18:38ダイレクト系の事故対応やサービスは大丈夫?
- 自動車保険のダイレクト系の保険会社の事故対応やロードサービス等の態勢について、時々次のような不安の声をネット上で見かけたりします。「事故対応やサービス等について、大手の代理店販売の自動車保険のスタッフの人数や拠点数などと比較すると、ダイレクト系の態勢は何か貧弱に見えて不安に感じられますが、どうなんでしょうか。」この点について判断を間違わないためには、次の3つの点を背景として知っておいた方がいいでし [続きを読む]
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- 2008/06/18 23:54リスク細分型自動車保険 欧米では普通?
- 「日本の業界の方が遅れているのです。」と言えば、少しラディカルになるでしょうか。でも、海外も含めた保険事業のあり方を視野を広くして見れば、そのようなことになるのではないでしょうか。1997年に自動車保険の直販が解禁になってから、外資保険会社のダイレクト系自動車保険が、代理店コストの省略に加え、リスク細分型の商品により大幅なコストダウンを実現し、攻勢をかけています。これまで、保険代理店でもある自動車 [続きを読む]
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- 2008/06/18 00:11自動車保険 外資系の撤退が心配?
- 時々、ネット上で、いわゆるダイレクト系の、特に外資系保険会社の場合の事業撤退の懸念についての質問を見かけます。完全自由化後に参入した外資系の中で、米系のオールステート損害保険、スイスの大手金融グループ、クレディスイス系列のウィンタートウル・スイス保険が現実に撤退している例があるため、このような懸念ももっともであると思います。要は、自分が加入している自動車保険を運営している保険会社が、「がまん比べに [続きを読む]
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- 2008/06/15 17:52自動車保険 ダイレクト販売の今後
- 自動車保険のダイレクト販売は、97年の解禁以来外資系企業が市場をリードしてきましたが、2000年6月に三井グループ数社が「三井ダイレクト損害保険」を設立して、国内資本としてはソニー損保に次ぐ2番目の保険ダイレクト販売会社が誕生しています。その三井ダイレクト損害保険の信岡正章社長が、2001年5月にダイレクト販売の今後の展望について、とても示唆に富むコメントを行っています。それを今改めて検証しながら、 [続きを読む]
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- 2008/06/14 22:54自動車保険代理店系 三井住友海上のGK
- 最近派手なテレビコマーシャルで目立っている三井住友海上の自動車保険GKです。気をつけていないと自動車保険のコマーシャルであることに気づかないかもしれません。「安心のゴールキーパーでありたい」というキャッチコピーや、テレビコマーシャルの映像からして、「GK」というのはサッカーのゴールキーパーという意味の自動車保険なのでしょう。GKは、三井住友海上のいわゆる代理店系の自動車保険であり、まだニューフェー [続きを読む]
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- 2008/06/13 23:18具体的な比較を少しご紹介
- 管理者の場合の具体例を少し紹介して見ましょう。現在3ナンバーミニバン2400cc車、夫婦二人の運転、免許証は二人ともゴールドといった状態で、自動車保険は下記の基本補償内容の全労済マイカー共済で、22等級、年間掛金は最大割引(64パーセント)が効いて、22,050円となっています。<補償内容>搭乗者障害特約(加入者1名につき) 1,000万円自損事故障害特約(加入者1名につき) 1,500万円対 [続きを読む]
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- 2008/06/11 21:45アメリカンホームダイレクトの自動車保険2
- アメリカンホームダイレクトについては、すでに一度取り上げていますが、そのおさらいと、メリット、デメリットに関する口コミ等も含めてもう一度整理してみましょう。。アメリカンホームダイレクトは、読んで字のごとく、アメリカはニューヨークに拠点を置くAIG傘下の外資系保険会社です。正式名称は、アメリカンホーム保険会社なのですが、通信販売で契約を行う「ダイレクト保険」をメインにしていることから、「アメリカンホームダ... [続きを読む]
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- 2008/06/10 17:46チューリッヒの自動車保険2
- チューリッヒについては、一度触れましたが、今回はその補足として、また違った観点から、欠点といわれるものも含めて見てみましょう。ハイジのCMでチューリッヒの自動車保険を知った人も多いのではないでしょうか。チューリッヒは、その名のとおり、スイス、チューリッヒ市を拠点とする外資系の保険会社です。日本で初めて、ダイレクト系といわれる代理店を介さないインターネットによる保険の見積り、契約サービスを導入した保険... [続きを読む]
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- 2008/06/09 19:10東京海上日動の自動車保険2
- 東京海上日動の自動車保険については、以前一度とり上げていますが、今回はまた別の角度から触れて見ましょう。自動車保険で日本で最大のシェアを持つのが東京海上日動です。トップシェアにふさわしく、東京海上日動は、細やかで充実したサービスを売りにしている保険会社です。しかしながら、東京海上日動は代理店契約しか方法がありませんので、当然、保険料はいわゆるダイレクト系に比べると高めになってしまいます。自動車ディ... [続きを読む]
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- 2008/06/08 19:39そんぽ24の自動車保険
- そんぽ24の自動車保険は、「ハナコアラ」とユニークなCMソングですっかりお茶の間のお馴染みになった感じですが、そんぽ24はネーミングからも示唆されているように外資系ではなく、日本興亜損保系列の自動車保険会社です。その自動車保険の特徴は、補償内容のわかりやすさに加えて、いわゆる代理店を介さないダイレクト系の保険ならではの安価で充実したサービスになっている点でしょう。トラブルへの対応サービスは、無料サポートと... [続きを読む]
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- 2008/06/04 22:31バイク保険選びの注意点など
- バイクの任意保険の場合も、自動車保険と同様、まず、自分に必要な補償が何かを考えてプランを立てること、そのプランでの見積りを各保険会社に請求して良く比較、検討することが基本となります。見積りを請求する際には、必要な書類を準備しなければなりませんが、そのときに気をつけたいのは、バイクの場合、その排気量によって必要な書類が異なるという点です。具体的には、250ccを超えるバイクの場合は車検証、125cc超250cc以... [続きを読む]
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- 2008/06/03 23:08バイク保険の留意点
- 事故の確率や車以上に大怪我をしやすいことを考えれば、車と同様にと言うよりも、むしろバイクの方が保健の必要性は高いといっていいのかもしれません。もちろんバイクにも保険があり、特に排気量251cc上の大型のバイクの場合は自賠責保険に加入していないと車と同様車検を通らないため、うっかり忘れて期限切れで乗り続けてしまう、などということもあり得ます。自賠責保険は、車と同じで加入が義務付けられているため、このよう... [続きを読む]
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- 2008/06/02 22:59全労済のマイカー共済
- 全労済の正式名称は「全国労働者共済生活協同組合連合会」といい、いわゆる生協法に基づき国の認可のもとに設立された“保障”の生協です。このような協同組合が行う保障事業は、「保険」ではなく「共済」と呼ばれます。 協同組合は、生活をより良くしたい人びとが自主的に集まって、営利を目的としない事業を行う組織で、営利を目的としないことから組合員の利益を第一に事業が行われることになっています。このように、全労済の... [続きを読む]
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- 2008/05/29 21:27自動車保険アメリカンホーム・ダイレクトについて
- アメリカンホーム・ダイレクトは、名称からわかるように外資系の通販自動車保険で、タイプとしては「リスク細分型自動車保険」ということになります。アメリカンホーム・ダイレクトは、日本において最初に通販を採り入れ、それまで聞いたことのない印象的なテレビコマーシャルで通信販売の自動車保険は安いという新しい自動車保険のあり方をわが国に広めました。常に新しい試みをに取り組んでいる意欲的な会社です。 自動車保険と... [続きを読む]
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- 2008/05/20 20:26東京海上の自動車保険
- 次に引用する広告コピーが東京海上の自動車保険の特色をよく言い表しています。「2005年8月1日今までの常識を破る新しい自動車保険「トータルアシスト」が発売されま した。この全く新しいタイプの自動車保険は、事故防止から事故時の対応、更に事故後のケアまでトータルにアシストします。また、本来の自動車保険では対応が難しかった「もらい事故」にも強いのが特徴です。」ここで言われているように、数多い保険会社自動車保険... [続きを読む]
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- 2008/05/13 23:10JA自動車共済の特徴
- JA自動車共済は、全労済によるマイカー共済と同様、厚生労働省の認可を受けて設立された“保障”であり、非営利団体による運営であるため、保障に関わる事業は、「保険」ではなく「共済」と呼ばれていますま。また、JA自動車共済はJA加入者が対象であり、「農業関係者」という特定のカテゴリーの人のみが補償の対象となっているため、事故率の関係から、掛け金が安く設定されているわけです。JA自動車共済は、損保各社の自... [続きを読む]
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