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- 2008/11/17 21:19[その他] 『謎を解く人びと』 (IHES)
- 6300円 197p 10.24.08 「本書はフランスにある数学の研究所の人びとの日常を、科学ドキュメンタリー映画の製作者たちが撮影した写真集である。 数学者とはどんな人たちなのか? 何を考えているのか? どんな風に研究しているのか? 幾人ものフィールズ賞受賞者を含む、世界の著名数学者や、年若き訪問者たちが本書のために書き下ろした随想・短文も収録。 数学研究の核心に触れた言葉が興味深い。」... [続きを読む]
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- 2008/11/11 22:30[その他] 『フィンランドという生き方』 (目莞 ゆみ+フィンランド・プロジェクト)
- 2100円 253p 12.02.05 上記の新書よりさらに、広範な話を扱っているのがこちら。 独特な食べ物や芸術などの文化や、社会問題(鬱・自殺・依存症)なども含みます。 「消費税は高いが、エコ製品など税率が低いものや課税されないものもある。 どういう国にしたいかという概念が明瞭に政策に反映されている。 フィンランドの好福祉社会体系の風が風速を上げたのは50年代になってからだ。 195... [続きを読む]
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- 2008/11/11 22:30[その他] 『フィンランド 豊かさのメソッド』 (堀内都喜子)
- 700円 199p 07.22.08 自国語教育と外国語教育の話を中心に。 「フィンランドの国家教育委員会は2001年から2004年にかけてキャンペーンをおこなった。 それが、「ルク・スオミ」である。 この運動の目標は小中学生と高校生の読解力と文章力を高め、文学の知識を増やすことにあ(中略)る。」 p.73 「マンガを自分たちの方言に訳したり、古典文学を現代版に創作し直したりといった... [続きを読む]
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- 2008/11/07 23:12[Alltag] デザイン変更
- デザインを変えました。 今までは、全画面表示で作業をしていたのですが、最近は、小さな窓にして、Window"s"として、画面を利用することが多いので、それに合わせた変更になっています。 忙しい時に限って、触ってしまうんですよね。 しかも、触りだすとやめられないし。 楽しいです。 「勉強したら、もっと楽しめるのに」という典型だと思いますが、当面は出来なさそうです。 それまでは、つ... [続きを読む]
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- 2008/11/05 20:57[Alltag] 米国大統領演説
- Obama: All Things Are Possible 今日ほど、きちんとリスニングできないことを悔やんだ日はないかも。 おめでとう。 △404 Blog Not Found:惰訳 - Barack Obama’s acceptance speech in full Full length movie + 全文和訳です。 感謝。 ... [続きを読む]
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- 2008/11/05 15:22[Alltag] 米国大統領選挙
- △米大統領にオバマ氏 黒人で初 47歳 マケイン氏に圧勝 / 西日本新聞 American Stories, American Solutions: 30 Minute Special ... [続きを読む]
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- 2008/11/03 20:54[その他] 『理系白書』 (毎日新聞科学環境部)
- 600円 339p 06.15.06 「全員理系の中国共産党執行部」 2002年11月の第16回党大会で選ばれた9人の政治局常務委員は、全員が理系の大学や大学院を卒業し、工程師(エンジニア)の国家資格を持っている。 p32 「中枢に理系が不可欠」 米国は1957年、大統領の科学補佐官のポストを新設した。 旧ソ連による世界初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げ成功に脅威... [続きを読む]
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- 2008/10/29 10:23[方法論] 『知的創造のヒント』 (外山滋比古)
- 588円 208p 10.10.08 心ある門弟はあえて門外に立つ勇気がいる。 p126 外国語の読解力をテストするときも、逐語的意味を問うよりも文章全体に表題をつけさせる方が効果的なことがすくなくない。 p187 ... [続きを読む]
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- 2008/10/28 21:37[方法論]『英会話ヒトリゴト学習法』 (酒井穣)
- 1365円 195p 11.04.08 ・Opinion 私自身の英語力を考慮して、ヒトリゴト学習法(レベル1)を中心に。 ステップ4で紹介されているのが、「自分の苦しい説明と、英英辞典の説明を比較する」ということです。 ヒトリゴトでウンウン唸った後に、英英辞典の鮮やかな説明に触れると、そこで使われている表現などが、鮮明な記憶として残ります。 p62 最近、電子辞書でわ... [続きを読む]
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- 2008/10/25 08:09[方法論] 「英語圏で通用する英語」(内之倉礼子)
- 『英会話ヒトリゴト学習法』を探していて、見つけました。 少し伸び悩みを感じている中級者向けに書かれています。 ですから、私には少しレベルが高かったのですが、中級から上級に位置する方たちがどういったことを考え、また求められているのかが分かり面白かったです。 ひじょうにまじめな内容でした。 自分のリーディングを録音するというのは、すぐにでも取り入れられそうです。 著者は... [続きを読む]
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- 2008/10/20 07:02[方法論]『100の難問』 (J.ケイドー)
- 1575円 287p 10.15.08 ・Opinion 全然できません。 最初の方は、できるのも(知ってるのも)あって、「できたー」とか、「やられたー」などとやってましたが、段々どうにもならなくなりました。 最後は、茫然自失で立ちつくしました。 一日一題という感じで続けていきたいと思います。 とはいえ、そもそも、こういったものは好きですので、嫌々という感じにはなりません。 「答えを覚えるの... [続きを読む]
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- 2008/10/17 07:27[経済系] 『勝間和代の日本を変えよう』 (勝間和代)
- 1575円 269p 09.30.08 ・Opinion 第1章を中心に読みました。 日本の男性社員が、非正規雇用者や女性といった競争相手よりも優遇された環境で仕事をしているために、全体的にビジネスの能力が底上げされていないという指摘です。 周囲の環境に外圧がなく、ダイバーシティという戦略が根付いていない分野では、自分の居場所がいとも簡単に「代替される」というプレッシャーが弱いよう... [続きを読む]
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- 2008/10/15 06:17[方法論]『READING HACKS!』 (原尻淳一)
- 1575円 228p 10.23.08 つくづく思うのは、こういった読書習慣に関した本に、もっと早く出会っておきたかったということです。 たぶん、言い聞かせてくれていた人はいたのだと思いますが。 今になって、自分の専門性のなさに悩むこともなかったかもしれないですね。 小さい頃から、読書を積んでいれば、「あるテーマに沿って本を読んで、いい本をみつけよう」と試みた時でも、新しい知識の洪水でお... [続きを読む]
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- 2008/10/13 08:11[方法論] 『竹中式マトリクス勉強法』 (竹中平蔵)
- 998円 218p 08.10.10 小泉政権下で大臣として活躍され、現在は教鞭をとられている竹中氏の一冊です。 「竹中式勉強法の極意」という形で経済や英語などに関して、勉強を続ける極意/自分を高め、成長させるための心構えや習慣、について書かれています。 竹中氏というと、幼少時代から勉強が出来て、その後もエリートコースというイメージがありますが、実際にはもともと成績が良... [続きを読む]
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- 2008/09/30 06:06[方法論] 『プロフェッショナル原論』(波頭 亮著)
- 11.10.06 199p 714円 プロフェッショナルのプロフェッショナルたるゆえんは高度な知識や技術よりも、むしろ職業上の使命感とプロフェッショナル コード(掟と規範)にあることは本書で繰り返し述べた通りである。(196p) 今の時代にプロフェッショナルは目の前のクライアントの課題解決によって公益への貢献を行うだけでなく、プロフェッショナルとしての生き方や仕事の仕方を世の中に... [続きを読む]
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- 2008/09/19 06:01[Alltag] おしらせ
- お知らせですが、 1.当分、書評は不定期に 2.再開後、スローペースな定期更新に となります。 よろしくお願いします。 少し考えたのですが、試行錯誤の一環としてしばらく更新をストップすることにしました。 今日も読んでいただいて、感謝しております。 また来ていただけると嬉しいです。 では、好い1日をお過ごしください。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/19 05:19[その他] 『数学で犯罪を解決する』(K.デブリン/G.ローデン著)
- 1995円 369p 04.10.08 この本はアメリカのテレビドラマ『NUMB3RS: 天才数学者の事件ファイル』から生まれた本ではあるのだけれど、ドラマそのものについてのものではない。 ドラマを足がかりに、そこで使われている数学を説明したものだ。 ・Opinion 『その数学が戦略を決める』では、あまり数式は扱われていはいませんでしたが、本書は数学的に突っ込んだ内容になっており... [続きを読む]
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- 2008/09/18 07:08[方法論] 『思考のボトルネックを解除しよう!』(石川 和幸著)
- 1575円 271p 08.15.08 本書は、「時間活用術」、「勉強法」などの「知識」に対して、どう対処していけば、「リミッター」が解除され、効果が最大化するのかを書いたものです。 ・Opinion 著者は、「思考のボトルネック」として、「知識」−「選択」−「生/活力」の3つの軸を提示しています。 これらは、それぞれが、制約しあう関係にあるので、バランスよく高めてやる必要があり... [続きを読む]
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- 2008/09/17 05:45[方法論] 『「読書力」養成講座』(小宮 一慶著)
- 1050円 238p 09.15.08 この本は、読書法の本というより、読書によって思考法を身につける本、勉強法を知るための本といったほうがいいかもしれません。 一応、「ビジネスマンのための」とうたっていますが、学生諸君にも、十分役立ちます。 ・Opinion まったくの読書音痴(御自身談)だった著者は、本を「読める」ようになったことで道が開けたそうです。 さらに、留学の経験や現... [続きを読む]
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- 2008/09/16 07:08[経済系] 『イスラム金融入門』(門倉 貴史著)
- 777円 221p 05.30.08 読者の皆さんが本書をつうじて、急成長を続ける「イスラム金融」のエッセンスを理解してくだされば、望外の幸せである。 イスラム金融を規定するのは「イスラム教」や「シャリーア」(イスラム法)なのだが、ただ、「シャリーア」には、すべての国やムスリムに通用するような、いわゆる「グローバル・スタンダード」は存在しない。 その中で、金融商品を「イスラム... [続きを読む]
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- 2008/09/15 08:44[経済系] 『株とギャンブルはどう違うのか』(三土 修平著)
- 756円 221p 09.10.08 株とギャンブルは、はたして同じなのか? 同じでないとすれば、どういう点が違うのか? 本書はこういう根本問題を考える際の見通しをよくすることを目的にしており、提供するのは、理論といっても、金融工学などよりもずっと初歩的なものである。 読者の皆さんには、日々のニュースをいきなり分かろうとするよりも、本書で説くような、いったん基礎の基礎に立ち返った説明を学... [続きを読む]
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- 2008/09/14 13:45[方法論] 『ハイパフォーマンス仕事術』
- 980円 143p 10.09.08 ・Contents 特集1 「一流」に学ぶハイパフォーマンス仕事術 【吉越 浩一郎】 仕事はあくまで仕事の一部、効率よく終わらせて人生を楽しもう 【経沢 香保子】 女性ならではの視点や特性を生かして個人も組織も活性化 【遠藤 功】 論理的主観、内在的主観を磨きなさい ヒットメーカーの仕事術 バンダイ/タカラトミー コラム 「時間が... [続きを読む]
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- 2008/09/14 08:05[方法論] 『通勤時間「超」活用術』(久垣 啓一著)
- 560円 205p 03.10.08 通勤時間が片道1時間とすると1年間で500時間になる。 大切なのは通勤時間を「コスト」と考えず、「資源」と捉えることだ。 スケジューリングの上手な人は的確に”時間”を使う術に長けている。 通勤時間は本を読むのも良いが、手帳に1度目を通すようにしておく。 そうすれば、自分の人生の対する意識(ライフ・コンシャス)を高めることができる。 ・Opin... [続きを読む]
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