真紅 空 さん

真紅 空さん: 真紅の空
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プロフィール

ハンドル名真紅 空 さん
ブログタイトル真紅の空
サイト紹介文 八雲 サクヒを守るため、黒き刃が
乱れ舞う。〜調律師〜ジルダ=アーミカ戦  決着!!
自由文自作小説をまちまちに公開しています
できれば応援コメントをいただけると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供86回 / 102日(平均5.9回/週) - 参加 2008/04/25 21:01

真紅 空 さんのブログ記事

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  • 2008/07/26 19:56みんなでワイワイ仮身講座!  その二 〓  
  •  空「どうも〜真紅の空です!!前回はル○ミアさんの                  胃袋の中をのぞいてしまいましたが その後ルー○アさん、鳥を追いかけて飛んでいってしまいましたので 今日は違う特別ゲストを呼びたいと思います!」 〓「チルノさんです♪ よ!」 空「ちょ!??まだ呼んでないっすよチ○ノさん!! あんまりいきなりの登場だからスタッフ○入れられなくて本名全国 オープンですよ!??」 〓「 [続きを読む]
  • 2008/07/26 19:23p34       大地の槍
  •  「ッつ〜〜〜〜〜〜!!??」 血の流れる左腕を見ながら不動明は残念そうにため息をつく・・・ 「流石にこのでっかちゃん相手に練気の拳だけじゃあきついわな〜」 ガジュアアアン ガジュアアアンと武装を両腕をナイフに持ち変える仮身 「あちらさんも本気みたいだし。」 ニヤリと笑うと、不動は地に陣を浮かべあがらせる 「こっちも燃えさせてもらうぜ!!!」  仏教に出てくる古語をちりばめた不動独特の陣は日本のそ [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 仏教
  • 2008/07/24 13:34p 33     一文字足せば神様です
  •  斬!!エクスカリバーが十七体目の仮身を切り裂く。 無敵生徒会長 士道 愛だ。 「時に龍人!」 彼女は剣についた血を払うと もはや戦士の墓場の様な場所で戦って いる長山を呼んだ。 「何だ?」 百二十六体目の仮身を、ゲイ ボルクで突き刺して長山は 士道の元へ一瞬で到着する。 「不動の奴は、確か素手で戦っているのだったな・・・」 「そうだな〜。」 「あの鋼鉄の鎧を相手に素手とは・・・無理なのではないか [続きを読む]
  • 2008/07/23 15:15みんなでワイワイ仮身講座! その一
  • 空「ど〜も〜皆さん元気ですか〜?真紅の空です♪画像置き場を使って ココでは分かりにく〜いと声の多い・・・え?そんなこと誰も言ってない? ま・・・まあとりあえず、仮身のことを説明していきたいと思います! 今日のゲストはなんと!!幻○卿からお越しのル〜○アさんです!!ドウゾ!」ル「そ〜なのか〜♪」空「はい、調律師のキャラが出てくるのかと思いきやのまさかのフェイントでしたね〜♪」ル「そ〜なのか〜?」空「 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 講座
  • 2008/07/22 10:18p32 雷撃操りし堕天使の微笑
  •   大量破壊専門のSクラス仮身は 歩兵部隊のCクラス 射撃専門のBクラス そして近接戦闘専門のAクラス仮身とは違い白鋼の鎧を全身に身に纏っているのは弱点部の関節が狙われやす意からである。あまりにも精密に、極限まで細分化された機械の構造はまさに巨大な人そのものであり、弱点部も人間と同じになる。 それゆえ肩の骨と骨の連結部に矢を差し込めば動かなくなるのは必然である。 里中はそのために矢を手動に切り替え [続きを読む]
  • 2008/07/21 16:37p31 無表情な少女の反撃
  •  コンクリートが動き・・・中から里中美雪が姿を現す・・・無傷だ。 とっさに全方向に盾を作り出して衝撃を緩和したのだ。 「ガ!!?」 それを見てか、仮身は追撃を試みる。 「もう 終わり」 しかし、仮身の攻撃を完全に見切っている里中には無意味なことであった。 「・・・スナイプ」 静かに・・・しかし力強くその指を耳に当てるのではなく 二本の指で仮身をさした。  一本の矢が、高速で仮身の体に襲い掛かる。  [続きを読む]
  • 2008/07/20 10:13p30 目の前にあるのは・・・千を越える英雄の体現
  •  斬! Sクラス仮身に内蔵されていたC Aクラス仮身を、黄金の刃が 次々に切り伏せていく。  「スゴイ進歩だな〜もう六体目じゃん!」 そう長山は素直に思った。彼女は、始めてあったときとは比べ物にならない位 成長した。一ヶ月という短い期間で、これだけの力を得られるということは まさに戦いの天才としか言いようがない。 「・・・素直に世辞は受け取っておくが、既に三十体以上倒してる奴に言われても あまり褒 [続きを読む]
  • 2008/07/19 16:31p29  雷帝の息吹も遠く及ばず
  •  「標的補足。」 いびつな形の光の矢が 一斉に仮身に襲い掛かる。 「ギャギュイジャアアア!」 それを仮身は全身に仕込んだ重火器で全て打ち落とすと、達人張りの一速で 間合いまで踏み込み、その破壊の一撃を小さな少女の体へ叩き込んだ・・・ 「・・・」 それを何のモーションもいれずに里中は最低限の動きで避ける。                  断!! コンクリの地面がえぐれ刃が地面にめり込むが、その衝撃 [続きを読む]
  • 2008/07/18 09:59p28  鋼鉄のバカと鋼鉄の殺人鬼
  •  「オラアアァ!!」 「ガジュウアン!」 空気と空気にひずみが生まれる。 仮身の強大な拳に、無謀にも不動は真っ向から食って掛かった。  地に足をつけて迎え撃てばいいものを受け流すこともせず空中で応戦した。 「のおおあああぁ?」 もちろん見事に吹き飛ばされビル二つを貫通し三つ目のビルにめり込んだ。 「ガジュン」 「あ〜やっぱSクラスはきついわな〜」 しかし、コンクリートをぶっ飛ばして出てきた不動には [続きを読む]
  • 2008/07/17 10:35p27 神速の黒刃と重厚なる白鋼
  •  「ガジュウウゥゥン!」 仮身(かしん)中のオイルが全身を駆け巡り 強度を最大限にまで 高めた金属骨格が水中の帝王の如き咆哮を上げる・・・白鋼によって作られた 走行はその音により振動し、 その振動に合わせるかのように殺意が波打ち 肌を焼く。・・・常人であればこの空間に入っただけでも死に至るだろう・・・ それだけの殺人欲 それだけの脅威をこの兵器は持っているのだ。 しかし・・・黒いコートの死神は身じ [続きを読む]
  • 2008/07/16 12:59p26 白鋼を纏いし殺人人形
  •  「!!」 空間が転送され電車内が、雨降りしきる大都会へと変貌した。 「へ!何?どうなってにゅ〜?」 とっさに里中が、サクヒに意識混濁液をかけ昏倒させる。 「・・・長山・・・中から出てくる仮身どもは・・・お前に任せるぞ。」 ツッと真紅の頬に汗がつたう、不動もそして里中さえも前方の仮身三対から 目を離すことができない 対国軍迎撃用核搭載自動機械・・・通称Sクラス仮身 その巨大なボディーは、白き鋼鉄の [続きを読む]
  • 2008/07/15 12:28p25    見据えるは水をまといし復讐者
  •  電車内でファ○リーズを撒き散らす変人六人組を緑色の瞳をした復讐者が 遠い場所より、偵察宝具〜水幻鏡〜を使って眺めていた。 「何やってるんだ?こいつら・・・」 「あっはははは!おもろいな〜‘!」 「・・・あほ」 そう、落着いたように言葉を発する三人組であったが・・・ その言葉一言を発するたびに 殺気がびりびりと大気を振るわせた 目前の・・・黒髪の男にたいして・・・ 「剣聖」 ぎりっと奥歯をかみ締め... [続きを読む]
  • 2008/07/13 16:45p24 ほんのり香るファ○リーズ
  •   「みんな〜!ごめ〜ん!♪」 やっとサクヒが集合場所にやってくる。 「やっと来たか・・・って」 その手には某会社の超有名消臭商品が握られていた・・・ 「お前・・・何もってきたんだ?」 恐る恐る聞いてみると 「何って?見て分からない?ファ○リーズよ」  著作権ギリギリの答えをサクヒはなんともなしに答えた。 「だから!何でお前はその某会社の某消臭商品を持ってるんだ?ッて聞いてるんだ。」 それにサクヒ... [続きを読む]
  • 2008/07/12 13:05p23 困ったときの里中さん
  •  「ったく」 軽く手をはたきため息をつく。まったくどうして俺が二股なんぞかけてなきゃ いけないんだ。大体、昨日俺が休みだって弓先に教えたのお前じゃねえか! などと突っ込みは満載なのだが、当の本人はいまだコンクリートに埋まりっぱなしのため心の叫びをお送りいたしました・・・ん? 「いや〜見事な一撃だ不知火真紅!」 「いい加減フルネームで呼ぶのはやめてくれんか?」 なぜかご機嫌の士道にそういうと 「そう... [続きを読む]
  • 2008/07/11 09:46p22    長山 龍人の暴走
  •   さて、次の日 六月十四日 日曜日 サクヒのサクヒによるサクヒのための部活により 俺たちはいつもの集合場所、駅前広場の時計塔下に集合した。 サクヒはまたもや遅刻である。 今回は士道と長山は始めての外での部活だが、何をするのか 教えとかないと地獄を見るかもしれないな。(前回俺は熊と戦わされたわけで) と 「おい真紅」 長山が先に声をかけてきた。 「何だ?」 「昨日お前・・・弓先にあったんだって?」... [続きを読む]
  • 2008/07/10 10:47p21 逃れられぬ復讐と記憶
  •  サクヒの家とは反対方向に眠気と大乱闘をしながら歩く・・・ 本当なら今頃体の疲れを癒しているはずなのだったが 幼馴染の弓先に、突如呼び出しを喰らい 家から駅二つ分もある この川原不橋(変わらずとかけているらしい)の下まで やってきたのだ。 「シンくん!あの・・・えと おっお久しぶりです///」 三年ぶりにあってみても何一つ変わらない白衣を身にまとった長い黒髪の大和撫子の おどける様をみて クスっと笑... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 黒髪
  • 2008/07/09 14:05p20 休み無き黒炎の守護者
  •  一人縁側に座って物思いにふけっていると 「ッピピいいピピppッピピぴぴぴ』 不規則にも程がある着信音がポケットから響く。 「やっぱりな・・・」 なんとなくだが・・・この電話が来るのは分かっていた サクヒの護衛をするうちに自然と身についた 〜あ 何かめんどくさそ〜だ〜レーダーによる賜物である だから俺はまだ起きていたし この通り外出用の コートまで着用している。「・・・俺だ」 携帯を取り出しコールに... [続きを読む]
  • 2008/06/26 19:55p19       休日の独り言
  •  夜、今夜は部活動で言ったとおり調律師の仕事はお休みだ。一人庭の縁側で月を見上げながら黒爪(こくそう)の手入れをする。どんな勘違いをしたのか?季節はずれのカネタタキがチン チンと甲高い泣き声を響かせながら月光の下で愛を叫ぶ。それに風情を感じながらコーラを一口口に含み喉を潤す。 「・・・・・」沁みる炭酸の味は、忘れたくない記憶を鎖のように引き止めてくれる。雪月花を挟んでの2ヶ月間・・・共に過ごした少... [続きを読む]
  • 2008/06/25 19:02八雲サクヒ と 未完成バトルシーン
  • はい!サクヒです・・・これはペン書きにヒジョ〜に手間取った。何しろ女の子だからね〜、可愛く書いてあげたくなるじゃないっすか?でも俺は根っからのアクション派な物で・・・どうかいても男の子になってしまう・・・というわけで修正回数ペンが書きのみで8回!やれやれデス。下のほうはすみません。完全に下書きのまんまっす。今まで書いてきたのと同じように出そうかと思ったんですが友達から「だめだろ・・・それは・・」と... [続きを読む]
  • 2008/06/25 18:55真紅×不動
  • おなじみ不動ですが・・・え〜早くも素顔がばれてしまいましたね(汗本当は四話で見せるはずだったんですが・・・まあいいでしょう。下は真紅です また?と思うかも知れませんが個人的に好きなキャラなのでついつい多く書いてしまうんです・・・親ばかってこういうこと?... [続きを読む]
  • 2008/06/25 18:48祝!1000ヒット!♪
  • やっとこさの祝!1000ヒット!これも皆様のおかげです。そこで、1000ヒットのお礼と溜まった絵を処理することもかねて、ドンドン絵を載せていきますので。 よろしくお願いします。  上の絵は里中 美雪です。  友達から、絵に色をつけたほうが言いといわれたので 二人で一緒に色をつけました。スカートの陰影も 友達の技術です。 そして下がそれを応用して書いた絵 八雲 咲緋(さくひ) と 不知火 真紅です。 結構時... [続きを読む]
  • 2008/06/24 20:32p18       談笑
  • 「いや〜快勝だったな。」不動が汚れたジャージを着替えながらそういう。「まあ、ほとんど里中の活躍だったけどなあ。」ははっと苦笑しながら長山が笑う。 結局結果は4対1 副部長が後半四十四分に 見事としか言いようのないボレーシュートを叩き込んだが そのまま試合終了となった。 夕日が差し込む列黒部室・・・女子達は汗を流すために シャワー室で汗を流しているためココにはいない。 とりあえず覗こうとしていた郷ヶ... [続きを読む]
  • 2008/06/22 12:05p17  あり得ないモン勝ち
  •  「な!」 驚愕する副部長、 (馬鹿な!今のは完全にキーパーの死角をついた完璧な シュートだったはず・・・) 「・・・」 里中がボールを投げるとそのボールはハーフラインを越えて 不動の元へと寸分狂わず渡された。 「!?????????」 「おっシャアア!必殺!」 それを胸で受け、大きく足を振り上げる不動。 「爆 砕 蹴 球!!」 ボールはディフェンス二人を吹き飛ばし ゴールネットを引きちぎって後ろ... [続きを読む]
  • 2008/06/21 19:00p16 ボールは友達・・・?
  •  「おーらい! 」 パスを受け取り走るサクヒ、サッカー未経験者のはずの サクヒだが、ボール扱いは巧みなもので、ドンドンと華麗なフェイントで抜いていく。 「ハハハア!!お前、女なのにすごいな〜!」 サッカー部副部長 がサクヒの猛攻をとめるために 前方に立ちふさがる。 「!!」 (なにこれ!この人の回りに・・・ボールが吸い寄せられる??) 「だがまだまだ甘いぜ〜!」 彼の周りに陣が形成される。 その陣... [続きを読む]
  • 2008/06/20 18:40p15 キャプテン サクヒ
  •  こちらボールからのキックオフ。高らかになるホイッスルの音を合図に トップのサクヒと補給部員Aがボールを交換し、トップ下の俺に ボールを落とす。 「・・・・あれ?何か本格的じゃないか?」 まあ取りあえず左サイドハーフの士道にボールを渡し、 あたりを見回す。  先ほど説明したとおり、トップにサクヒが構え 指令塔に俺 両サイドハーフに士道と不動 ボランチに長山が構え キーパーはなんと里中だ。 ちなみに... [続きを読む]
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