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- 2008/09/19 08:45治療と生き方 4
- (前回からの続き) 自分で責任を取らない人達が増えてきている世の中何でも責任は医師側にある医師達は 何故ハッキリ言わないのか物質優先の世の中 金儲けが主になっているだから 自分が医師である事を忘れている商売人ではないのだ患者さんも医師もよ~く考えて欲しいでないと患者さんの症状も病気もみえてこないと思うまるで暗闇の中で治療しているようなものですそれに精神面も大いに関係しているのだそんな事は関係ない と思... [続きを読む]
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- 2008/09/18 16:25治療と生き方 3
- (前回からの続き) それで何かスッキリしたらしい 帰っていかれました軽い症状の人もそうです自分の親知らずが 斜めに生えていて歯ブラシを上手く使えず虫歯にしてしまった自分自身の不始末なのに 親知らずは抜きたくない。と言う人もいるそれで良いのだと思う自分で責任を取ればいいのだからしかし こんな人は後で必ず医師の責任にしてくるあなたが自分自身で決めたのだから 自分自身で責任を取って下さい他の歯科医院で治療し... [続きを読む]
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- 2008/09/17 16:20治療と生き方 2
- (前回からの続き) この人 治療を進めていくに従って顔つきが全然違ってくるもちろん 良い日もあるが悪い日もある良い日と悪い日の考え方の差が激しいのだその悪い日 先日がそうだった その人に「今日はすごく悩んでいる事がありますよね」「ええ 昔からなんですが 今日は特に」「悩んでいる事は何か話さなくてもいいですが それは自分で解決できる事ですか」「それが自分一人ではできないと思うのですが」「解決できるのであ... [続きを読む]
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- 2008/09/16 14:30治療と生き方 1
- そんなものは関係無いと言われる人もいると思うが難病の人程 関係はある当たり前であるのだが殆どの人達、先生も含めてであるどうしていいのか解らないので そのままにしてある。と言うのが本音であろうもちろん軽い症状の人もそうである 先日 そんな人の治療を行った もう何回も来院しているのだが私の診療所に来る前に色々な総合病院を回ってきて全て解らないとの返答果ては拝み屋さんまでみてもらった人なのだ医師の皆さんは こ [続きを読む]
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- 2008/09/15 09:38テレパシーとテレキネシス 4
- (前回からの続き) テレキネシスは 心霊の力で人や物体を動かす事 念力とある遠隔治療もそうである と思う昔から色々な方法で使っているのだが やはり顔を見た事がある身体に触れた事がある人の方が より効果的である名前しか知らない人もやった事はあるが やはり効果は多少良くないそれに私自身が余り好まない と言うのがあるその人の人生に関わる事であるので安易にはやりたくない と言うのと私自身の能力の問題があると思う ... [続きを読む]
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- 2008/09/14 12:39テレパシーとテレキネシス 3
- (前回からの続き) テレキネシスは患者さんに以前から説明なしで勝手に使っている患者さんは触れられているような感じがしているらしい身体に触れないで 良くなっていくのだから「訳が解らないのではないですか」 と聞いたら「先生を信用してますから」と 答えが返ってきた でも患者さんの認識の仕方は どうなんだろう?と気になる良くなれば 何でもOKなんて事は ダメだろうしかし これも深いレベルの患者さんにしか無理であろ... [続きを読む]
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- 2008/09/13 08:44テレパシーとテレキネシス 2
- (前回からの続き) どう歪んでいるのか解るのだが そこは操作しないで身体に任せて眺めている腰椎も3番辺りが歪んでいるそれにただ眺めている (イメージしているだけ)仙骨までイメージする ここが一番歪んでいるここも操作しないで 「そう歪んでいるのか。」 と見つめている全て身体に任せている 頚椎後頭関節から両手を離して「どう 良くなったのか解る?」「解ります」「寝たままでも 解るんだ」「離れている胸椎の11番12番辺 [続きを読む]
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- 2008/09/12 13:59テレパシーとテレキネシス 1
- テレパシーは精神感応、頭の中で考えた事、心に念じた事が人に伝達される事テレキネシスは念動作用、心霊の力で人や物体を動かす事。となっている テレパシーはある時 ふとできるのではないかと患者さんに試したところできたテレキネシスは助手が仙骨がおかしいので調整して欲しい と言ったのでテレパシーで「仙骨から治療を始めて良いか」と聴いたらダメだ と私の身体が揺れる「では 足側か」 ダメだ「では 腰か」 ダメだ「胸から [続きを読む]
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- 2008/09/11 14:44難病患者さんの矯正 7
- (前回からの続き) この患者さんの治療は長くなるはずである全身の治療 内臓も含めてであるそれに大変なのは 精神や魂の治療だ何故そこまでやるのか簡単である そうしないと治らないからだ 私の診療所で泣かれる人は 医師からかなりストレスを受けているからそれを解放してやらないと 恨み、辛みが残るだから治療もうまくいかない当たり前の事だが 何故そこに気が付かないのか今迄勉強して来た事の中に、教えられて来た事の中に... [続きを読む]
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- 2008/09/10 09:45難病患者さんの矯正 6
- (前回からの続き) 「何故そんな事まで解るのですか」「身体が そう言っているからです」「医師はあなたの言う事は聞きますが あなたの身体の言う事は聴きませんよね」「はい」「これから私が治療してゆきますが 色々あなたの信じられない事がたくさんあります でも身体は確実に良くなってゆきますから それで信用して下さい」「はい」と 言われて涙を流された「私も色々な病院や先生の所へ伺ったのですが一向に良くならなくて・ [続きを読む]
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- 2008/09/09 09:22難病患者さんの矯正 5
- (前回からの続き) 「よく 解りました」「それでは あなたの靴を拝見できますか」「ああ 左右両方とも外側か斜めにすり減っていますね」「この靴も替えて下さい 重心のかかり方がおかしいですね」 靴の選び方を教えた「少し 身体の方も診せて下さい」 「何故そんなに緊張しているのですか」「えっ していますか 解りません」そこで全身を鏡で見てもらう悪い所を少し指摘した「基本的に 良くないのは足ですね すごい○脚ですね」「 [続きを読む]
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- 2008/09/07 07:51難病患者さんの矯正 4
- (前回からの続き) 「でも その先生を選んだのはあなたですよね」「・・・」「気が付かれたようですね 医者を選ぶ時にはよ~く考えてからにしましょう もちろん私の場合もそうですよ。 ではこちらへどうぞ」と治療イスに座らせた その前に 左右の足の張り感や 口の開き具合を確認してもらった20分程 座せてから「どうですか 口を開けてみてください」彼女の顔がパッと明るくなった「あっ口が開きます すごく楽です」「私は 全く... [続きを読む]
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- 2008/09/06 08:28難病患者さんの矯正 3
- (前回からの続き) 「解りました ではもう一度矯正治療をして下さい」「身体の方も お願いします」「では お引き受けしましょう」 「あなたが 今一番気になる症状は何ですか」「はい 首と肩のコリです 口も開けにくいです」「それは いつ頃からですか」「矯正を受ける以前から少しありました しかし矯正を始めてか段々ひどくなってきて 終わった時にはすごくひどい状態でした」「そうでしょうね」「その矯正の先生には 身体の [続きを読む]
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- 2008/09/05 10:48難病患者さんの矯正 2
- (前回からの続き) そして二度目の来院「前に通っていた矯正歯科医院の先生に相談してみえましたか」「はい でももう治療は終わっているので それ以上は治しようがない 我慢して下さい」 との事でした「でも その先生を選んだのはあなたですよね 何故 その先生を選ばれたのですか」「ええ 友達が良い先生よ。と薦めてくれたからです」「医者選びは 自分の人生を選ぶのと同じ事です もっと考えてから選ばれたら良かっ [続きを読む]
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- 2008/09/04 14:34難病患者さんの矯正 1
- この患者さん 一度は断った。 だが 再来院した 色々な病院にかみ合わせを治療すれば 全て良くなる。と、謳っているところをインターネットで探していったらしい やはり 余計にひどくなったようだ愛知学院の病院にも通ったそうだ顎関節の治療は 薬と開口訓練だけだったようだ他にも色々な診療所や病院を訪れ 治療を受け 歯科矯正の治療も受けた 「私は最初からの歯並びや身体状態を知らないので 矯正治療をしてもらった先生... [続きを読む]
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- 2008/09/03 16:00難病患者さんへのテレパシー 4
- (前回からの続き) こんな事は実際に患者さんを見てみないと信じられないだろうだから私のアドバンスセミナーの中に組み入れているその時には色々な反応を示す患者さんを診療所に呼ぶようにしている 科学的ではないじゃないか と言われる声が聞こえてきそうだどちらかと言うとこれは心理学をやっている人の方が理解が早いのかも知れないとにかく面白い と言っては患者さんに失礼だが 本当にすごい試みだと思う。... [続きを読む]
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- 2008/09/02 16:07難病患者さんへのテレパシー 3
- (前回からの続き) この人の身体 今迄訴えていたものがことごとく聞き入れられず医者の思い通りの治療をされ全く良くならずひどくなる一方だったのだだから身体に聞いてあげると しゃべるしゃべる身体全体でああだこうだ と表現してくれるこれまでのうさを晴らしているようだ この人の身体に聴くと 揺れ動くだけでなく身体が曲がったり回転したりするのは そこを治療するとそうなると言う事だだから身体の言う事に答えてあげると [続きを読む]
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- 2008/09/01 14:58難病患者さんのテレパシー 2
- (前回からの続き) 「それでは左足から 足の裏の重心→足関節→膝→股関節→腰と やっていきますがよろしいですか」身体が左側に曲がっていきます 「では肩→首→後頭関節→腕とやりますか」身体は左側に捩じれていきます 「内臓を治療してから足へと治療しますがよろしいですか」身体は揺れ動きませんが 右側の口元がピリピリけいれんしています それで内臓マニュピレーションを行いましたそして足から全身の調整へま [続きを読む]
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- 2008/08/31 10:09難病患者さんへのテレパシー 1
- この患者さん名古屋からみえているのだがやはり色々な総合病院から個人病院まで転々とされていたどこの先生にも自分の言った事を聞いてもらえず 信じてもらえない落ち込んでいたのですが私の診療所で 全て話して頂きました 症状がつながり納得がいきました。とお話ししました彼女は泣きながら 今迄の事を話されたのですそして今日で4~5回の治療になりますが初めてテレパシーを使いました 感覚診で胸の辺りだと出たのですがあえ... [続きを読む]
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- 2008/08/30 10:04医学
- 医学と言うのは 今までどれ程多くの過ちを起こしてきたのだろうかしかし 何か頼るものがなければ それは進化しない例えそれが仮説であってもだが それが仮説である事を忘れてはならない そして医師は仮説の山を築くのだがものは 一次元だけで語ってはいけないそんな事は 言葉としては解っている筈だしかし 現実はすばらしく立派なものであればそれが仮説である事を忘れてしまうらしい それは考え方の未熟と言う事か医学を勉強す... [続きを読む]
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- 2008/08/29 16:06深いレベルの患者さん
- 深いレベルの患者さん○どんなレベルなのか ・深いレベルで物事を考えられる人○もう少し具体的に ・例えば かみ合わせには全身が関与している と言う事を考えられ しかも理解できる人○他には ・足のけが 慢性的な機能不全 内蔵 精神などの調子等が かみ合わせや金属と関係があると理解できる人○性格 考え方 等は ・人の言葉に耳を貸さない人 ・自分の考え方だけが正しいと信じている人 ・科学が絶対的なも [続きを読む]
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- 2008/08/28 16:30テレパシー4
- (前回からの続き) これを歯科医師達に伝えたいのだが果たして 素質のある人がどれ位いるのだろう?とも思うのだが反面 私でもできるのだから できるだろう とか助手に伝えたら すぐできた と言うのもあるもちろん レベルの差は多少あるが・・そんな事は慣れれば問題はない存在する と信じて行う事だ 私のセミナー アドバンスコースで公開しようと思っている何人位歯科医師が来てくれるのか 診療に使ってみたい とやって来るのか [続きを読む]
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- 2008/08/27 17:53テレパシー 3
- (前回からの続き) 医療全体で一番大事な事は何か それは 「身体の言う事を聴いてあげる」 と言う事だと思う殆ど先生達はこれを聴いていない 患者さんの言う事は聞いているだから 整体は「腰が痛い」と訴えて治療してもらっても1ヶ月か1週間後に又痛みが出るのだそれでは身体の言う事を聴いてあげれば すぐ治るのか?と、聞かれれば そんな時もあるが そうではない場合がある 当たり前の話しなのだが論理的に考えられない人... [続きを読む]
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- 2008/08/26 15:12テレパシー 2
- (前回からの続き) 誰でも反応する訳ではない と書いた反応しない患者さんも多いそんな時は自分の身体を使う患者さんと距離を測り 立つ そしてテレパシーを送る動かない場合は それを自分の身体で感じるやってはいけない場合は 自分の身体が揺れ動くだから優先順位も聴ける 殆どの患者さんに使えるのだが中には 全く反応しない人、感じ取れない人もいる事は確かだその人の性格や レベルの違いなのだろうそんな人には使わない深... [続きを読む]
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- 2008/08/25 14:57テレパシー1
- こんな事を書くと引く人も多いと思うが本当に診療で使っている「何 なんだ」と言われると思う 私は聴診と名づけた患者さんの前に立ちこれこれこんな治療をしても良いか?と頭の中でイメージするそしてそれを送るそうすると ダメな場合は患者さんの身体が揺れ動く優先順位も左足からか右足からか 頭からか足からか と聴いても答えてくれるもちろん 「Yes」 「No」 しかないのだそれに誰でもと言う訳ではない私の所でも深いレベルの... [続きを読む]
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