kotokoto さん

kotokotoさん: ことこと歴史散策日記
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プロフィール

ハンドル名kotokoto さん
ブログタイトルことこと歴史散策日記
サイト紹介文主に時代小説を紹介しています。興味のない方でもわかりやすい内容を目指してます!
自由文まだ記事は少ないですが、初級(絵本や漫画)・中級(時代小説)・上級(専門書)とカテゴリ別に書いてます。初心者の方も詳しい方も楽しめる内容になるよう頑張ります☆
参加カテゴリー
更新頻度情報提供15回 / 24日(平均4.4回/週) - 参加 2008/04/26 15:51

kotokoto さんのブログ記事

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  • 2008/05/11 20:33タイトル改め
  • またまたタイトル変更いたしました。「江戸時代、もっと知ってみませんか?」改め「ことこと歴史散策日記」となりました。以後ご了承くださいませ。理由は簡単で、江戸時代そのものには触れないなと考え直したから・・・・という単純なもの。まったく申し訳ない限り。まだこのブログの方向が固まっていない証拠ですね;あっちにいったりこっちにいったり不安定なブログですが、歴史関連中心であることは変わることはあり [続きを読む]
  • 2008/05/10 15:16【大田南畝】
  • ”狂歌”をご存知だろうか。狂うに歌と書いて狂歌。簡単に言えば和歌のパロディになる。古くは平安時代からその名はあったが、江戸後期になって一大ブームとなった文化である。その花開かせるのに一役買ったのが、今回紹介する大田南畝(おおたなんぽ)である。ぼじゃない。ぽである。そこは間違えないで頂きたい。大田南畝(一七四九〜一八二三)、世間一般に「蜀山人」の号で親しまれた時の狂歌師である。本名大田直次郎 ... [続きを読む]
  • 2008/05/07 21:19【さらい屋五葉】オノ・ナツメ
  • 気弱で極度の恥ずかしがり屋の浪人、秋津政之助。腕は立つがその性格故、用心棒稼業をしようにもすぐクビにされてしまう日々を送っていた。そんなある日、弥一と名乗る怪しい男が現れたことにより、政之助の生活は一変する。彼が足踏み入れたるは裏稼業”五葉”だったのだ――――最初読んだ時は京極夏彦の「巷説百物語」を連想しましたが、すぐオノ・ナツメワールドに引き込まれてしまいました。この作者の漫画は”シンプル” ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 21:36連休も終わり・・・
  • もう明日から仕事・・・ですか。さっそく五月病にかかっているkotokoto(笑)仕事が嫌とかじゃなく、”仕事”という1日が嫌なんです。それを言ってしまうと「お前なめてんのか!」と怒られそうですが。まだ学生生活のあのだらけた空気が抜け切れない。というかこの連休で復活してしまいましたね!何もない一日って素晴らしいっ!!そういえばこの連休で友達と会ってお互いの近況を報告しあいました。既に仕事をしている ... [続きを読む]
  • 2008/05/04 18:38FF行ってきました
  • 広島のフラワーフェスティバル。今日10年振りに行ってきましたw10年も経っているから、さすがに何か変わっているだろうと思っていたら、まったく変わってませんでしたw唯一目にとまったのが、水道水の無料コーナーと、個人でゴミ回収ボランティアをする取り組みかな。昔に比べて、環境問題が深刻化したからこそですね。パレードフリマ屋台金魚すくい懐かしさと共に、なんであの頃はこの人混みを厭わなかったのか ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 22:31【合葬】杉浦日向子
  • 中学生だった頃、NHKの「お江戸でござる」が大好きでした。伊東四郎やえなりかずきが出演した、町人のコミカルな姿を描いた喜劇も楽しいのですが、その後にある杉浦日向子さんの江戸時代の解説。あれが当時歴史にはまりたてだった私にとって、非常に勉強になりました。だから杉浦さんが亡くなった時は悲しかったなぁ。彼女のおかげで、江戸時代そのものに興味をもったに等しいですから。さて、『合葬』は彰義隊の若き隊 ... [続きを読む]
  • 2008/05/02 22:37【坂本龍馬事典】
  • 坂本竜馬に関する事柄が、あらゆる視点から検証された事典。特に人物については現在の墓碑の所在地がわかるのが優れてますね。 しかし、5040円は高い・・・ので、図書館で借りるのが良いかもしれません。 【目次】時代家系土佐修業自己形成業績事件師友河田小龍と龍馬暗殺足跡 この事典によると、龍馬は平和革命論者ではなく、武力倒幕論者であるそうだ。以後抜粋。『「船中八策」も、慶応3年3〜10 ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 21:41【江戸の遊び事典】
  • ないものを想像するってなかなか難しい。だから、私はよく博物館へ行ったり旅行をします。そこでかつて日常の中で使われたものを観て、江戸時代に想いを馳せるんです。でも、ここ最近…というかまぁ社会人になってしまったので、自由に動き回れない身分になってしまいました。と、いうことは、まず旅行は難しいですよね。ほら、人間って制約されると逆にやりたくなるじゃないですか(笑)そうして、衝動的に借りてしまったの ... [続きを読む]
  • 2008/04/28 21:22【相棒】五十嵐貴久
  • 坂本竜馬と土方歳三のありえないパロディ時代小説ここに極まれり将軍慶喜が何者かによって狙撃されたのを受け、坂本・土方両名に指令が下った。「犯人を2日以内に見つけ出せ―――」嫌嫌ながらも命を受けた坂本・土方は、薩摩・長州・幕府・陸援隊の主要人物を訪問し捜査をすすめるが……結末はここでは書きませんが、あえて一言だけ。あり得ない!!!史実に忠実じゃないと許さないという方は読まないことを強くお勧め ... [続きを読む]
  • 2008/04/27 19:17本願寺展in広島
  • 今日は息抜きに街をぐるっと歩いてきました。総移動時間5時間。目的は3つ。図書館で本を借りること。ペットのエサを買うこと。そして広島県立美術館の本願寺展を観に行くこと。現在修復工事中…浄土真宗を開いた宗祖親鸞聖人といえば歴史の教科書にも出てくる有名人。本願寺(西本願寺)は、その浄土真宗本願寺派の本山として古今より信仰を集めていました。歴史の中では、織田信長と相対峙した顕如が起こした石山合戦 [続きを読む]
  • 2008/04/26 15:31伊右衛門のCM
  • 毎回楽しみにしている伊右衛門のCM。今回は「みんなに ねぎらい篇」。宮沢りえさんお一人でのCMでした。あまりCMって興味ないけど、伊右衛門シリーズだけは大好き。このシリーズだけは終わらないで欲しいです。しかしどうしてこうも心惹かれるんだろう・・・勿論江戸時代が好きってのもあるにはあるんですがね、おそらく江戸時代のとある夫婦のワンシーンを見ているような気分になるからだと思うんですよ。当たり ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 20:05【1】時代小説を読み始めた動機
  • 時代小説の読み方?について書いていこうかな〜ってコーナー。第一回目は、私が何故時代小説を読み始めたのか。いきなりプライベートでごめんなさい(笑)読もうとおもったきっかけは祖父でしたね。祖父は時代小説好きで、家には何百という小説がありました。そういった環境のおかげか、小学校高学年くらいになると、自然と「読みたい」って気持ちになっていましたね。たぶんおじいちゃんっ子だったから同じことを体験したか [続きを読む]
  • 2008/04/21 21:20【しゃばけ】
  • 両親から大福餅の上に砂糖をてんこ盛りにして、その上から黒蜜をかけたような過保護っぷり。長崎屋の手代である二人のにいやは妖怪で、彼らもまた一太郎を過度な世話で甘やかす。一太郎の周囲は人間、妖怪とわず優しく甘い。けれど当の一太郎は身体が弱いながらも、人に頼らずに生きようと決して人に甘えない。なにより冴え渡る頭脳で次々と起こる事件を解決してしまう。なかなか人間というのは、周囲にちやほやされると気 ... [続きを読む]
  • 2008/04/20 15:26【新選組】黒鉄ヒロシ
  • なんだって物事の始めは印象深いもの。第一印象は先入観となり、後々まで縛られることになります。私が初めて新選組の本を読んだのはとある小説でした。ただ単に祖父の家にあって、表紙が綺麗だったから。それだけの話。昔読み返してみたら、あまりに微妙な内容に首を傾げてしまいました。でも、その時にうけた感動は今でも心の隅に生き続けています。これがもし別の小説や漫画だったらどうだったのかなそう、今でも思い ... [続きを読む]
  • 2008/04/18 22:13このブログについて
  • 人は何かと”興味”を持つ”あの人のこと、もっと知りたい””このトマトはどこで誰がつくったんだろう””命は何故生まれるのか”そのなかで少しでも江戸時代に興味をもったあなたもっと奥の奥まで覗いてみませんか?あなたが思っている以上におもしろいかもしれませんよ?  と、いうわけで「金欠より図書館」改め「江戸時代、もっと知ってみませんか?」へようこそ!!このブログでは江戸時代の文化や歴史につ ... [続きを読む]
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