- 2008/05/14 05:40ひとつの瞬間
- 笑顔満面で野を駆けるその横で一生懸命に走る横顔見て・・・口では主導権はきみこんな場面に優位を感じてそして 無性にかわいい「なぁんだ・・・こんなにとろいんだぁ・・・」「(笑)・・・」そうねぇドジで秀でてないところがかわいいって感じることいつもぼくの胸の中に包まれ包んでるというひとつの瞬間そしてふたりは溶け合ってゆく強く抱きしめてひとつになって行く [続きを読む]
|
- 2008/05/13 06:49残像
- 「りゅうは、わたしのもの?」「そうだよ」「わたしのもの!」「^^」「いいの・・・それだけで・・・」 残 像とぎれることのないきみの おもかげにやさしく手をそえるきっと そのままに 笑顔を満たしてますように・・・・けっして魂までも あなたの傍にまでとどけないからけっして想いがきみのしあわせに点しびませんようにそのとききみとぼくは 離れることのない夢に [続きを読む]
|
- 2008/05/12 05:43笑顔の舞い
- はしゃいで舞うきみをそっとみる そぉっとあまりにこどものような無心にすぐに 抱きしめたい・・・・!抑えてみている時間が宝物のように。。。。。笑顔の舞におもわず・・・・そっと 手を添えるこどものように胸に飛び込みこどものように泣きじゃくるきみがいて [続きを読む]
|
- 2008/05/11 03:46残された写真に
- その都度預かってもらう写真どの写真も憶えてるつもりどの写真も 二度と見ることもない残った写真渡すことのない写真夢に化してゆく次第に涙は涸れ笑顔に変わり行く不思議最も夢のような「時」を過ごしたことに今も夢の中で笑ってる沢山けんかしたのに・・・泣いたのに・・・なぜか ここにあるのは 「笑顔」だけきっと しあわせだったんだね?そのリズミカルなからだは「歌」の波長に合致しその魅力に気 [続きを読む]
|
- 2008/05/10 04:28そよぐ風と小花
- 蹲って里の風景をみてるきみが好きしっとりとした樹木の息づかいのなかできみの不規則な吐息笑顔のほかの たしかな顔にいたたまれない思い・・・あいしてる。。。なんて!その言葉をかけるほど ぼくの恋心は単純じゃない言葉を逸してしまった両肩にそっと手を添えるだけそれが ぼくの精一杯の真実ふたりの愛した小花が谷から吹き上げ なびかせるきみの前髪に似て・・・この情景の一瞬をその花にきざみこむ [続きを読む]
|
|
|
- 2008/05/09 06:28落書き
- 心に描いた落書き。。。。。きみに描いてもらういつか きっとみるからまさか その落書きがほんとうに 心に描かれてたとは朝の散歩今日はきれい・・・かよとりゅう2000.7.2「今日は・・・ってなにぃ・・・?」 「いつもいつだって、その都度思うから」「うそいえぇ〜」 「ぼくが、感情のこと、うそ言うかい?」「・・・」風の平で静かに時がながれることがすき横顔が話しかけ笑顔が話しかけうつむく [続きを読む]
|
- 2008/05/08 05:40か細い腕
- いのち燃やして泣き叫んだらか細い腕で力いっぱい抱いてくれた無言で歯をくいしばってそのことで生なければって・・・ [続きを読む]
|
- 2008/05/07 06:46藤の咲く頃
- 野を歩く 山河を歩く一緒がいい・・・いつも一緒ぼくはいつもみてるきみのこと目で見るとき 瞑ってみるとき音でみるとき 触ってみるとき色のちがう夢のよう。。。どんな花をそえようか?ううん どんな花だってよく似合う着飾らない ありのままだというのにどうして?なんでもにあう?そんなきみが 花のよう持つ花あってそよぐ花あって。。。みてるのがすき息がつまってしまう抱き寄せて強く抱 [続きを読む]
|
- 2008/05/06 07:09ひかりのなかに
- 真っ白ななかにきみは 浮き立ってる抱きしめたい衝動をそのことよりも大切に思ってることに思いをめぐらせことばをなくすよりも笑顔をわすれるときそれはあまりに夢の中だからき・れ・い。。。。。射し込むひかりは線となって時を止めささめく風の息がこまぎれの風景にしたやわらかなメッシュに彩られた髪はしなやかな旋律でっぱの前歯のまぶさ・・・眩目の圧力とはきみにはぼくのこと動かぬミロ ... [続きを読む]
|
- 2008/05/05 05:25包むようにたいせつに・・・
- あなただけあなただけ 想い続けてます想い出さないときがないほどにあの日の あの時のあの。。。。。。愛もっともっとやさしくすべきだったのにごめんね。。。 [続きを読む]
|
- 2008/05/04 22:41風の星
- 泣き濡れて 泣き濡れておおつぶの涙の無言にて思いの強さに愛おしくこころ絞る 無言のことばにただ 抱くことしかできずに。。。 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/28 22:29(無題)
- ある詩を詠んだ悲しくなったなにか。。。その時 思った。。。言えない [続きを読む]
|
- 2008/04/27 02:40ふたりの風の舞い
- ふとした瞬間に気付くことってあるもの。なんでもないいつもの時の流れに、ふと観えるもの・・・。時にしゃがみこみ、風に靡くメッシュのなめらかな髪。なにを見つめ、なにを想う?抱きしめたい思いの、そのことよりも大切にしたいこととは。。。。そばに一緒にいること、そっと。こころは、舞う。辿りつくことのない希望の架け橋の真っ只中の夢と風の中。愛しても愛しても足りない風景に。。。 [続きを読む]
|
- 2008/04/26 16:58初めまして
- 初めまして。解からないことばかりです。こちらでは、ちょっとちがった意味合いの目的を持ちたいと思います。長く続けたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。 ... [続きを読む]
|