- 2008/05/10 12:38浩詩タフガイ日記 第6回 マディ・ウォーターズへの招待状(6)
- *****************************************第6回 マディ・ウォーターズへの招待状(6)*****************************************ブルースの本質を受け継ぎロックが息子になった。だからマディ・ウォーターズはいつまでもシカゴ・ブルースの父なのだ。R・ストーンズのミックが僕たちにとっての父ちゃんならマディは僕たちにとっての爺ちゃんなのだ。彼がデルタのアコースティック・スタイルをバンド化してエレクトリック・ブル... [続きを読む]
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- 2008/05/10 12:34浩詩タフガイ日記 第6回 マディ・ウォーターズへの招待状(5)
- *****************************************第6回 マディ・ウォーターズへの招待状(5)*****************************************今まで頭の中でバンドの音が聞こえるという状態はなかった。ギターと歌のデュオを演るまでは感じられなかったものだ。それ以来歌を作るとき曲も一緒に書くけど、頭の中でバンドの音で作れるようになった。ギターソロもサックスも描けるようになった。とてもいいフレーズで書けるようになり音楽に幅... [続きを読む]
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- 2008/05/10 12:30浩詩タフガイ日記 第6回 マディ・ウォーターズへの招待状(4)
- *****************************************第6回 マディ・ウォーターズへの招待状(4)*****************************************だけど時には上手く歌わなければいけない時もある。それは演奏スタイルがギター1本とボーカルだけのデュオスタイルの時はどうしも音が薄いので音のない時がある。ブルースだからそれが間というものだけど、音が少ないからボーカルが歌っている時歌が目立つ。だからここで歌の上手さが試されてしま... [続きを読む]
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- 2008/05/10 12:23浩詩タフガイ日記 第6回 マディ・ウォーターズへの招待状(3)
- ******************************************第6回 マディ・ウォーターズへの招待状(3)******************************************ミック・テイラーのスライドギターが入っていないのが残念だ。マディ・ウォーターズ彼こそがミスター・ブルース。キング・オブ・ブルース。ブルースマンとしては別格の存在なのだ。動くマディは今でもDVDでその雄姿を観ることができる。70年代のマディも60年代のマディも最後のマディも観... [続きを読む]
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- 2008/05/10 12:20浩詩タフガイ日記 第6回 マディ・ウォーターズへの招待状(2)
- *****************************************第6回 マディ・ウォーターズへの招待状(2)*****************************************本物のブルースを手にいれて聴いたのがマディ・ウォーターズその人だった。正直音を聴いて最初から興奮した。というのも僕は1曲目からぶっ飛んでしまった。生身のマディが聴ける凄くいいアルバムで、このアルバムの中でも僕は“ローリン・ストーン”という曲が好きだった。それは音の少なさと間の... [続きを読む]
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- 2008/05/10 12:16浩詩タフガイ日記 第6回 マディ・ウォーターズへの招待状(1)
- *****************************************第6回 マディ・ウォーターズへの招待状(1)*****************************************ある人が僕にブル−スは心の状態だと言った。ブルースはスタイルではないと答えた。僕はボーカリストだから僕にとってのブルースっていうのはブルースは聴くものではなくて、プレイして歌う、表現するものだ。ボトルネックをはめた小指でカラマーズギターを弾いて歌う。それが僕らの最初の武器にな... [続きを読む]
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- 2008/04/04 13:00浩詩タフガイ日記 第五回 わたしジャニス・ジョプリンが好きなの(4)
- *************************************************第五回 わたしジャニス・ジョプリンが好きなの(4)*************************************************ブライアン・ジョーンズが死に、1970年、ジミ・ヘンドリックスが死に、その一ヶ月後、ジャニス・ジョプリンが死に、その一年後、ジム・モリソンが死んだ。 『70年代でロックは終わった。』 『4人のJが死にロックが終わった。』とジジイたちは言う。 ここで ようやく、ア... [続きを読む]
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- 2008/04/04 12:55浩詩タフガイ日記 第五回 わたしジャニス・ジョプリンが好きなの(3)
- ***************************************************第五回 わたしジャニス・ジョプリンが好きなの(3) ***************************************************第一次大戦で多くのフランス人が戦争に取られ、パリに残ったのは外国人ばかりでスペイン人のピカソなどが、注目されるようになる。 1938年ドイツでナチスによるユダヤ人襲撃事件(クリスタルナハト)が起こる。 ヨーロッパ全土のユダヤ人たちが、命の危機にさらされた... [続きを読む]
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- 2008/04/04 12:51浩詩タフガイ日記 第五回 わたしジャニス・ジョプリンが好きなの(2)
- *************************************************第五回 わたしジャニス・ジョプリンが好きなの(2)**************************************************デビューする前に10代で、酒で体を壊していたと言うからね。 彼女はボブ・ディラン同様、ユダヤ人の血が流れていた。ディランはユダヤ人の血と言うものを信じて、そう言う歌も多かった。 彼女を語るには、過去の時代背景から語るしかない。 19世紀末、世界の中心はウィ... [続きを読む]
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- 2008/04/04 12:48浩詩タフガイ日記 第五回 わたしジャニス・ジョプリンが好きなの(1)
- *************************************************第五回 わたしジャニス・ジョプリンが好きなの(1)*************************************************『ジャニス・ジョプリンが、私好きなの』そう言う女の子って結構 ジャニスに似ていたりする。 服装から真似して、歌い方を真似して、最後は強い酒をやりドラックに手をだしたりするかもしれない。 ジャニスもきっと若い頃、たとえば、オーティス・レディングに憧れて あ... [続きを読む]
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- 2008/04/01 12:58浩詩タフガイ日記 第四回 ブラコン二つの音楽は、黒人文化の上に立って歌われるようになった
- *************************************************第四回 黒人文化の上に立って歌われるようになった*************************************************アース・ウィンド&ファイアーの目指す音楽は人々の関心をアフリカへ向けさせようしたり、アメリカの恋を歌っていた。Pファンクのジョージ・クリントンは、泥沼化したアメリカにはまり込んで自分を見失わないように『ファンク』を歌った。この後、ヨロピアン・ディスコが少... [続きを読む]
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- 2008/04/01 12:53浩詩タフガイ日記 第四回 ブラコン集団音楽の幕開け
- *********************************第四回 ブラコン集団音楽の幕開け*********************************マービン・ゲイ スティヴィー・ワンダー カーティス・メイフィールド etc。彼らがシンガーソングライターのように自らが自分の歌う 歌詞を作って、歌い出した時期。R&B ソウルは偉大だった。それに反して黒人意識から脱却しようとした、ローバータ・フラックのような新しいタイプのシンガーも現れた。フィラデルフィ... [続きを読む]
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- 2008/03/29 14:59浩詩タフガイ日記 第三回 ブラックミュージック2 1973〜1978年の時代
- *************************************************第三回 ブラックミュージック 2 1973〜1978年の時代 *************************************************モータウンがマービン・ゲイやスティービー・ワンダーで新しい音楽の世界を走る。意外にもメージャー・レーベルの活躍が目立つ。ソウル音楽と言うものが有名になり、メジャー化して全世界に広がった。マイナーレーベルは フィラデルフィア・インテーナショナルやデトロイ... [続きを読む]
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- 2008/03/28 12:46浩詩タフガイ日記 第三回 ブラックミュージック 1960〜1967年の時代
- **************************************************第三回 ブラックミュージック 1960〜1967年の時代**************************************************僕、浩詩はオーティス・レディングサム・クックが大好きなのですがサム・クックはゴスペル調のロックンロールの神様だと思っている。歌い手なら誰もが影響を受ける。さて今回はブラック・ミュージック。当時のレーベルでアトランティックを初めとしてキングは→ジェイムス... [続きを読む]
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- 2008/03/22 14:43浩詩タフガイ日記 第二回 僕の町にロックな町ができた。
- ************************************第二回 僕の町にロックな町ができた。************************************僕たちは光に集まってきらめくロックな都市を作った。今僕は ナイト・ウォークを楽しんでいる。おかげで防犯パトロールも任されて夜のウォーカーをやらされてしまった。月が輝く夜には最近できた ロックな町を散歩する。ちょうど ロックな町を一周すると 40分くらい掛かる。どうしても走りたくなる気持ちを押... [続きを読む]
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- 2008/03/01 15:59浩詩タフガイ日記 第一回 ジャズミュージックが好きになったあの日の僕。
- ***************************************************第一回 ジャズミュージックが好きになったあの日の僕***************************************************僕は音楽活動を休止していた期間があった。今思えば、音楽に疲れ果て 何かをさがしてもがき苦しんでいた。そんな時に出会ったのがロッド・スチュワートのしゃがれた歌声。すごくハートに染み渡った。彼の歌うバラードは最高だった。音楽活動を止めて、最初に耳にした... [続きを読む]
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