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- 2008/07/25 19:40ハイテクの宿命
- ハイテクの宿命 ハイテク(先端技術)製品のひとつである、液晶テレビを例にとってハイテク製品関連企業の宿命を考えてみました。液晶テレビが誕生した当時、それは革新的な技術として世間に受け入れられました。テレビ機器史上長い間君臨していたブラウン管テレビにとって代わったのですから。しかし、投資対象として見た場合、液晶関連企業は優れているのか?私は投資するにしても、かなり注意を要すると考えています。大きな [続きを読む]
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- 2008/07/24 23:40定点観察
- 定点観察 株式投資で、買うタイミング、売るタイミングを測る方法はいろいろありますが、地域によってはお手軽な方法があります。それは、書店に通うこと。なぜか?株式投資がブームになると、投資本が平積みになって所狭しと並びだします。逆に下火になると投資本の発行も減り、存在感をなくします。書店にとっては、本の売り上げが命ですから当たり前といえば当たり前のことです。そこで、これを利用するのです。書店から投資 [続きを読む]
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- 2008/07/23 20:26安莉芳控股(1388)
- 安莉芳控股(1388) 香港証券取引所に上場する、安莉芳控股(1388)を追加購入しました。現在の株価水準は、お買い得感があると考えました。実績値PER(直近決算期の1株当たり株価収益率)は6倍台にすぎません。これは、理論上、投資額が6年で回収できてしまう(企業の資本蓄積と投資額がイコールになる)ということを指します。しかしながら現実はそう単純なものでもありません。企業業績は必ずしも一定ではなく、 [続きを読む]
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- 2008/07/22 22:54「バフェット投資の王道」
- 「バフェット投資の王道」 ロバート・P・マイルズ 著 世界第一位の現役投資家、ウォーレン・バフェット氏の投資手法を紹介した書籍です。とにかく投資はシンプルであると説いています。そして、一般的に言われる投資手法(分散投資)を否定しています。本を読むと確かに奇抜な裏技のような類ではありません。しかし、本書に書かれているような企業を探すのはそんなに簡単なことではありません。 例えば、料理の世界でも、基 [続きを読む]
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- 2008/07/21 20:19日本財政の憂鬱(2)
- 日本財政の憂鬱(2) 今後日本は、急速に高齢化社会へと突入していきます。当然のことながら、増加してゆく高齢者を支えるには、膨大な社会保障費を要すると考えられます。そこで、財務省から公開された資料に注目してみたいと思います。20歳から64歳人口と65歳以上人口との比較です。これによると、2000年は約3:1であったのが、2050年には約1:1になるという推計を出しています。つまり、勤労者世代一人が [続きを読む]
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- 2008/07/20 23:09日本財政の憂鬱(1)
- 日本財政の憂鬱(1) 日本政府の一般会計予算は約83兆円。このうち、約25兆円が借金で賄われています。政府は、2011年度に過去の借金の元利払いを除き、借金無くして国を運営することを目標としていました。しかし、早くもその見通しが大幅に下方修正されました。その赤字額たるや4兆円といいます。この赤字は当然借金で賄われるはずで、利払いがまた新たに発生することを意味します。利払いは恐ろしいものです。雪だ [続きを読む]
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- 2008/07/19 15:40唯一元気なベトナム株式市場
- 唯一元気なベトナム株式市場 日本、中国、タイといずれも停滞している株式市場の中で、ベトナムは異彩を放っています。最近のベトナム市場は連日の上昇に湧いています。これまでの行き過ぎた下落に対する修正とも見て取れます。 さて、株式売買の方はというと、値幅上限いっぱいで購入注文を出しても約定がなかなかできません。規模が小さい新興国市場の特徴が如実に出ています。それは、市場の上昇期にはなかなか買い約定せず [続きを読む]
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- 2008/07/18 19:58トゥリエム都市開発(NTL)
- トゥリエム都市開発(NTL) トゥリエム都市開発(NTL)は、ホーチミン証券取引所に上場している不動産企業です。地盤はベトナムの首都ハノイです。 ホーチミン市は経済都市にふさわしく、不動産開発はハノイより先行している感があります。見方を変えれば、ハノイは開発余地がより多くあると考えられます。まだまだ小粒な企業で、外国人保有株比率も10%に満たないのですが、それだけにより大きな飛躍が期待できると考 [続きを読む]
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- 2008/07/17 22:37「娘に贈る12の言葉」
- 「娘に贈る12の言葉」 ジム・ロジャーズ 著 著者は、その一挙手一投足を世界から注目される投資家です。 この本に、具体的投資テクニックは書かれていません。しかし、投資の本質がしたためられている気がします。私には、著者の究極的な洞察力を真似することはできません。ただ、著者が自ら実践されている「投資に対する考え方」という貴重な財産を1,260円で伝授していただけるというのは、ありがたい限りです。人生 [続きを読む]
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- 2008/07/15 22:25エース交易(8749)
- エース交易(8749) ジャスダックに上場している、エース交易(8749)を追加購入しました。(関連記事)http://ameblo.jp/investor-yukimura/entry-10112104529.html 平均購入単価 559円本日終値 519円 [続きを読む]
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- 2008/07/14 19:35成熟国の宿命
- 成熟国の宿命 高度経済成長を経て、経済的成熟国として位置づけられている日本。成長中は低賃金労働と人材の質が武器となり、飛ぶ鳥を落とす勢いでした。遂には、日米貿易摩擦が大きな問題となったのですから、アメリカにとって日本は経済的脅威であったということです。しかし、今はその逆の立場となりつつあります。中国、インド、ベトナムといった低賃金労働を武器にできる国々が、キャッチアップを始めました。つまり、過去 [続きを読む]
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- 2008/07/13 18:00「伝説の相場師リバモア」
- 「伝説の相場師リバモア」 原作 小島利明 ジェシー・リバモア。アメリカの歴史に残る投機家です。若い頃から天才的な相場観で売買を繰り返し、1929年のアメリカ金融大恐慌時に信用取引で成功を収めたものの、その後破産し、1940年ピストル自殺を遂げたという波瀾万丈の人生を送りました。絶頂期のリバモアの感性は天才としか思えません。市場の上げ下げを的確な精度をもって的中させる能力は、もって生まれたものな [続きを読む]
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- 2008/07/12 12:40会社四季報の業績予想を参考にするか?
- 会社四季報の業績予想を参考にするか? 季刊「会社四季報」は、今後2期分の業績予想を掲載します。では、それにスポットを当てて株式投資するか?私は、ほぼ無視します。理由は簡単で、はずれるからです。将来なんて誰にもわかりません。数字にこだわり過ぎるとどこかで息詰まるというのが、私の考えです。倒産する可能性が高いか低いかは数字をみます。しかし、今年、来年の業績数字を予想するよりも、その企業の将来を空想し [続きを読む]
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- 2008/07/11 20:15新華ファイナンス・リミテッド(9399)
- 新華ファイナンス・リミテッド(9399) 東証マザーズ上場、新華ファイナンス・リミテッド(9399)を追加購入しました。現株価は真っ暗な状態にありますが、年内、来年でどのような変貌を遂げるか注視してゆきたいと思います。 平均購入単価 23,894円本日終値 4,500円 SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K) All About [株] [続きを読む]
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- 2008/07/10 18:30アジア・メディア不祥事続報
- アジア・メディア不祥事続報 今週の日経ビジネスにアジア・メディア前CEOへのインタビュー記事が掲載されています。この記事から読み取れることは、確信的流用であったということです。以下ポイントのみ引用いたします。 「2002年〜03年に海豚の董事長を務めていた時、新智からソフトウエア購入の前払い金などを受け取り、不動産投資などに充てた。その投資に失敗し、負債を築いてしまった」「つまり、自分が海豚を経営 [続きを読む]
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- 2008/07/09 19:20「ブランド」という魔力
- 「ブランド」という魔力 製品、サービスが世の中で「ブランド」と認知されると、それを生み出した企業の価値は強力な強みを持ちます。例えば、アメリカの「COACH」。「COACH」は良品質な革製品をそれなりの値段で製造、販売していました。ところが、「COACH」ブランドの看板デザインをあしらった製品を売り出し始めたころからブランド力が強力になって行き、デパートで専門テナントを広げる一大ブランドとなりました。一方で、... [続きを読む]
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- 2008/07/08 18:45減点法の国JAPAN
- 減点法の国JAPAN 最近、竹中平蔵著「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」という本を手にしました。そこにはバブル経済の最終処理過程における日本の病巣が率直に描かれています。本書には「無謬性(むびょうせい)」という単語が頻出します。砕いていうと「官僚は間違わない」という幻想です。竹中氏はさらに、銀行にも監査法人にも「無謬性」があると指摘されています。過去の行為の間違えを認めることはできない、だから [続きを読む]
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- 2008/07/07 19:25エース交易(8749)
- エース交易(8749) ジャスダックに上場している、エース交易(8749)を追加購入しました。一株純資産は1,000円を超え、配当率は5%を超えています。明らかに割安であり、さらに、今後予想される中産階層の世界的出現で恩恵を受ける可能性がある、商品市場への間接的投資もできるためです。平均購入単価 560円本日終値 535円 ... [続きを読む]
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- 2008/07/06 12:28新華ファイナンス・リミテッド(9399)
- 新華ファイナンス・リミテッド(9399) 東証マザーズ上場、新華ファイナンス・リミテッド(9399)を追加購入しました。平均購入単価 23,983円2008年7月4日終値 5,390円 [続きを読む]
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- 2008/07/05 06:58シフィーテクノロジーズ(SIFY)
- シフィーテクノロジーズ(SIFY) シフィーテクノロジーズは、アメリカナスダック市場に上場するADR(米国預託証券)です。預託証券とは、企業の株式を裏付け(担保)に金融機関が発行する証券と考えればいいと思います。 さて、インドと言えば、ITが代名詞となっています。確かに、タタコンサルタンンシー、インフォシス、ウィプロ、サティヤムと名の知れた企業があり、世界に活躍の場を広げています。では、国内は... [続きを読む]
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- 2008/07/04 21:45アジア・メディアカンパニー・リミテッド(2194)
- アジア・メディアカンパニー・リミテッド(2194) 前CEOの私的流用事件が発覚し、大きく揺れている同社株式を売却しました。私は、不祥事発覚時から売却不能を覚悟していました。一時は38円まで下落、しかし、そのまま沈むと思っていたところ、ここにきて予想外にも大きな戻しがありました。それだけで不幸中の幸いだったと考え、全株売却しました。前CEOの私的流用は当初発表後も続けて出てきています。当の本人は、私財 [続きを読む]
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- 2008/07/03 20:07新華ファイナンス・リミテッド会社説明会(3)
- 新華ファイナンス・リミテッド会社説明会(3) 2008年7月1日開催 (会場)東証アローズ 昨日の続きです。 ?事業再構築後の目標について 年30%の成長を目指していきたい。また、既存パートナーとだけではなく、他にもパートナーシップ関係を広げていきたい。?中国政府の動向について 本年3月、温家宝首相は今後の政策についていくつか述べた中で、「社債市場を自由化する」との発言をした。これは、新華ファ [続きを読む]
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- 2008/07/02 18:32新華ファイナンス・リミテッド会社説明会(2)
- 新華ファイナンス・リミテッド会社説明会(2) 2008年7月1日開催 (会場)東証アローズ では、私が注目した内容をいくつかご紹介します。?事業再構築について 新華ファイナンスの事業は内容が複雑多岐にわたるため、分かりずらいとの指摘を多くの機関投資家から受けた。こういった指摘も踏まえ、低成長事業からは撤退を進め、高成長事業への集中、及び、成長可能性が見込める分野にシフトしてゆく。?借入金返済に [続きを読む]
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- 2008/07/01 20:20新華ファイナンス・リミテッド会社説明会(1)
- 新華ファイナンス・リミテッド会社説明会(1) 2008年7月1日開催 (会場)東証アローズ このたび最高経営責任者に就任されたジェイ・リー氏より、今後の企業戦略についての説明がありました。 全体の説明から感じられたキーワードは、「単純化と成長」です。この言葉、どこかで聞いた言葉に似ています。それは、総合家電の東芝がかつて社是として掲げた「選択と集中」です。総合家電メーカーであった東芝は、この戦略 [続きを読む]
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- 2008/06/30 21:04新規保有銘柄・平均購入単価変更一覧
- 新規保有銘柄・平均購入単価変更一覧(6月) 新規保有銘柄 なし 売却・追加購入による平均購入単価変更 (1)サイゴン証券(SSI) 68,757ドン→47,442ドン ... [続きを読む]
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