- 2008/05/08 02:43「わからない」ことが、生きる喜び!かも。
- 「わからない」ということ。 茂木健一郎さんの「脳と仮想」を読んだあと、続けざまに養老孟司さんの「バカの壁」・「超バカの壁」を連続で拝読〜。このお二人に共通しているどん欲な知的探求心、そしてそれを追い求める求道者のごとくのスタンス。そのあまりの素晴らしさに、つやつやはすっかり感服してしまいます!!お二人ともに「理解する・わかる」ということがいかに困難であるかを「わかって」いて、決してうぬぼれたり慢心 [続きを読む]
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- 2008/05/05 23:05「脳と仮想」(茂木健一郎)は小林秀雄さんへのラブレター?!
- 脳科学はココロをどう捉えるのか? 茂木健一郎さんの「脳と仮想」。茂木健一郎さんが以前から言っていたクオリアってなんだろ?という興味とともに、一番気になっていた『脳科学というものが「意識/精神/心/魂」の問題にどこまで迫れているか』を知りたくて読み進めました。結論から言うと、なんだ全然わかってなかった....。科学でどうしても説明できない、「感じる」という現象を「クオリア」という概念でとりあえず言い換え... [続きを読む]
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- 2008/05/04 16:28もしかして、人間は科学に横恋慕している、かも。
- 寝ぼけまなこで、科学と人間と宗教の関係を考えてみた。 今回の記事は、いつもぼんやり夢見心地なつやつやの寝言でありマス。普段から夢日記ばかり書いていたり、ありもしない空想にうつつを抜かしているから、ついに精神が風邪をひいた?いや前回言ったように中二病でしょうか。(しかしながら、しばらくこの手の記事と考察がつづきそうな予感でいっぱいデス...。)でも日本人は宗教アレルギーが強いし、こういう事は本当はもっ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 00:48楽しく中二病をこじらせてみる、みたいなこの頃。
- ここ最近の自分の思考回路とその足取りをあれこれ総点検。そしたらそしたら...。(( ;゜д゜))アワワワワ !!!いつの間にかメディアリテラシーとか環境問題とか言い出しちゃってる自分がいるお?!!!(いやもちろんちゃんと考えて書いてるんだけどさ、だからこそ後で見たら赤面な心配がネ....。)でも本気で考えて書いた訳だから、記事削除して取り繕ろうような行動は慎みたいと思いマス、出来る限り...。 で、気づいた。... [続きを読む]
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- 2008/04/28 00:50環境問題は、実は環境の問題ではなかった?
- 環境に何が起こっているのか?と周りをキョロキョロ。 えっと、ちょうど1週間ほど前のことになるんですけどネ、このブログ用に新たな記事を1つ書いてたんですよね。まあ4時間位かかって苦労して長々と書き上げたんです。内容はっていうと環境モンダイにまつわるアレコレみたいな感じデス。でも書き上げてから旧に冷静になって全部削除しちゃいました。何してるんだか? 無いアタマをあれこれ使って考えてはみたものの、冷静に... [続きを読む]
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- 2008/04/21 01:12チベット?!今まさに僕たちにはメディア・リテラシーが問われているなと。
- 前回の記事「[http://d.hatena.ne.jp/TSUYATSUYA/20080421/1208706585:title=世の中を信じることはムズカシイ。【メディア・リテラシーを考える】]」は1年前に書いたものです。その後はできるだけ、「メディアを批判的に読み解く」姿勢でメディアに接するよう心がけてマス。そんな中、今いちばんメディア・リテラシーを考えさせられる現象が世界規模で起こってますね。そうです、チベット問題の事です。世界のパワーバランスやら政... [続きを読む]
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- 2008/04/21 00:49世の中を信じることはムズカシイ。【メディア・リテラシーを考える】
- 「よりみちパンセ」っていう理論社のYA新書シリーズ。確かもう3期ぐらいまで発刊されています。このシリーズのキャッチコピーみたいなのが、「学校でも家でも学べない、キミの知りたい、リアルでたいせつな知識が満載!!」ってなっているんですけど、なるほど納得のラインナップです。自分が中学生の頃にこのような良書のシリーズに出会っていたら、どんなによかったろう!おまけに、装丁が祖父江慎さん、装画が100%ORANGEってと... [続きを読む]
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- 2008/04/18 22:22アート鑑賞における3つの極意、みたいな。
- みなさんは、美術館や博物館に行った時、どのように鑑賞しますか?(「行かないよ」という声も多数聞こえてきそうデスが...。)つやつやには、いつからか実践している美術鑑賞の「極意」があったりします。しかしコレ、良識のある方は、かなり眉をひそめそうな極意デス。借りにも美術をちょこっとカジッたことのある人間が言う発言には聞こえないだろうなあ...。美術を愛している人なんて、コレを聞いたら怒り出すかも知れません.... [続きを読む]
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- 2008/04/14 14:16【頭のネジが】神様が産まれる季節。【緩みっぱなし】
- 今から言うともう2週間ぐらい前(3月の終わりから4月の始め)のことですけど。 うそみたいに突然に春の陽気が僕の周りを包み込み、桜の花は一斉につぼみを開き始めてました。頭上からは、ぽかぽかとした優しい太陽の祝福。冬の間じっとしていた世界が、それに答えるように一気に弾け出す感じ。日中に外を歩いていると、街路樹も草花も電柱もポストも、みんなほこほこと笑い出して見えたのです。鳥や昆虫や風が、挨拶をかわし通り... [続きを読む]
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- 2008/03/31 20:55歴史って、都合良く作られるみたいデス。
- 正直に言って、自分はチベット問題についてちっともわかっていない。何が今まであって、そして今、何が起こっているのか?そういう全部を全部、何も知らないで今まで生きてきました。だけどちょっとネットで調べてみただけでも、1950年に中国が侵略して以来、中国による非常に残忍な弾圧や虐殺が繰り返し行われ、一説では現在まで120万人も虐殺されているとも言われています。まあナチスのホロコーストさながらのことが今も続いて... [続きを読む]
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- 2008/03/31 20:48ダライ・ラマの心にはそれでも平和があるようデス。
- ウニさんのblog「壊れる前に…」の記事[http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_7143.html:title=「ダライ・ラマの心の平和」]を読みました。 チベット問題の渦中で注目されているダライ・ラマ14世が、自身の現在の心境についてインタビューされた時の発言です。以下、引用させて頂きます。 「私が怒りや憎しみを感じても、それはチベットの人々の助けにはなりません。そして、それによって私の内的な平和が壊され... [続きを読む]
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- 2008/03/30 17:43愛着。それは未来へ引き継いでいく物語かなと。
- ではここからが本題です。(ここまでの話は前回を参照→[http://d.hatena.ne.jp/TSUYATSUYA/20080330/1206864720:title=僕たちは、物語という霞(かすみ)を食べて生きている。]) もしも現代のモノが、消費社会の論理に毒された「物語」を持ってしまっているとしたならば....。もしそうであったならば、僕たちはモノが本来持っていた「物語」を取り戻す必要があるんじゃないかなっと。じゃないと僕たちは買っては捨ててを繰り返... [続きを読む]
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- 2008/03/30 17:12僕たちは、物語という霞(かすみ)を食べて生きている。
- 僕たちは生活の中で毎日、いろんなモノを買っていますね〜。そして、いろんなモノを買っては、どんどんモノを捨てています。これがいわゆる消費社会ってやつのことらしくて、買っては捨てての繰り返しみたいなんデス。なんで買っては捨ててを繰り返すのでしょうか?最近では「もったいない」なんていう日本古来の思想が見直されてきていても、それでも僕たちは消費を止められないみたい。人間とは買っては捨ててを繰り返さなきゃ生... [続きを読む]
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