- 2008/05/14 08:47わたしが怒るとき
- 「いい?単純なことだけど経理って仕事にとって、日付と金額を正確に伝えることはすごく大事なんだよ。間違えたら怒るからね」「何が起こるんですか?」ぽんぽんぽんぽん…(思考中)「…そりゃぁ、何かスンゴイことだよ」そりゃ、カエルのオーケストラが現れたり招き猫楽団が現れたり観音様だって歌い出すよ。【347/1973】【348/1973】【349/1973】【350/1973】【351/1973】 [続きを読む]
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- 2008/05/14 01:16ギブアップ?
- 彫刻作品の題名を見るのは面白い。まず作品を見る。そして次にタイトルを。なるほど、と思わず納得できるものものあれば、理解不能のタイトルの作品もある。上の写真は紀元前1100年頃の作品でタイトルは「鵞鳥を抱く子供」でも、どう見ても…ヘッドロック…子供のマジ顔が怖い。三重県ルーブル彫刻美術館にて。【345/1973】【346/1973】 ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 00:59Talking sea
- もし仮に「何をしているか?」と尋ねてみれば、海に沿って歩いていると答えるだろう。もし仮に「何をしているか?」と尋ねてみれば、海にそっと話していると答えるだろう。【343/1973】【344/1973】 ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 07:27潮風になびく
- 新潟県糸魚川にて。【341/1973】【342/1973】 ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 15:25桜の木の下でシマヘビは死ぬ。
- 雨の週末。久しぶりに家で過ごしている。昨夜遅くカーネーションとケーキ屋で買ったプリンを届けに実家に寄ったら、母も、そして父までも不在だった。合い鍵で部屋に入ったら、年老いた犬だけがいて尻尾を振ってわたしを迎えてくれた。壁にかけてあるカレンダーを見たら、母は手品教室に通う日で、父にも予定があった。日曜日のきょうも、ふたりは外出の予定があるようだ。わたしは自分が食べる分も計算に入れて買っ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 12:42ブラックジャック大喜利
- 京都に暮らす弟からブラックジャックのポストカードが届く。なんでも京都駅で手塚治虫展をやっているとのこと。ユニークなポストカードは「ふきだしの部分」が空欄になっている。そこに好きな台詞を書き込めるのだ。弟は「これ以外考えられない」という台詞を書き込んで送ってきた。「あ、母さん。俺だよ、俺…」母の日の電話だろうか?とても面白いのでわたしも考えてみた。というわけで「ブラックジャック大喜利」... [続きを読む]
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- 2008/05/09 00:48「キーパー森崎君、横っ飛び!ああ取れなーい!」
- というわけで「キャプテン翼」第一世代です。このマンガのブームで当時の少年達は野球帽を脱いで、adidasの帽子をかぶり始めた。スーパーゴールキーパー若林源三を真似たくて、イボイボの滑り止めのある「軍手」を親にねだったのはわたしだけでは無いはず。キーパー森崎君は翼君と同じ南葛SCのゴールキーパー。あのマンガでは珍しい「等身大」の少年だった。政夫・和夫「スカイラブハリケーン!」写真はどちらも海岸... [続きを読む]
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- 2008/05/08 07:35その鯉のぼりを飾ったひとたち
- ゴールデンウィーク中に日本各地、様々な場所で見かけた鯉のぼり。風にたなびく鯉のぼりを見ていると、わたしはそれを「飾ったひと」のことを想像してしまう。「飾ったひと」に思いを馳せることで、そこに込めた想いが見えるような気がするのである。商店街の鯉のぼり愛知県にて写す。仙台の七夕祭りの飾り付けのようにも見える。風の吹かない商店街では鯉のぼりは何だか干物みたいである。丈の長い鯉のぼりの飾り付... [続きを読む]
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- 2008/05/08 00:14ルーブル三姉妹
- じゃんけんぽん!自由の女神とミロのヴィーナスとニケがジャンケンしました。さて勝ったのは誰でしょう?ミロ「…ひとが手を出せないのをいいことに」ニケ「あんたズルイ女ね」【327/1973】 ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 22:48いまアホです。
- 前略 おふくろ様長男はいま、阿保です。というわけで、阿保は三重県の地名。実は「アホ」ではなく「アオ」と読むらしい。阿保警察とか阿保小学校とかあるのだろうか?「アホ」と言えば新喜劇のスター、アホの坂田さんは吉本新喜劇の入団面接の際、「(親の)家業は?」と訊かれて「カキクケコ」と答えたらしい。さらに「座右の銘は?」という質問にも、さすが!の珍解答で答えた。さあ、アホの坂田の座右の銘は何か... [続きを読む]
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- 2008/05/03 08:14だから雨が止むのを待っている。
- 旅のスケジュールを前の晩に決めることはこれまでもあったけど、前の晩に決めた進路を朝になって変更するのは初めて。連休はバイク旅と決めていたので今朝の関東の雨は正直、イタい。「エ〜」って感じ。仕方ない。レインコートを着よう。昼過ぎには雨も止むだろう。夕方には別な空を見ているだろう。自分の旅運を信じていざ、出発。恒例企画(なのか?)「わたしはその日どこにいる?」前回の夏旅行では予想以上の応... [続きを読む]
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- 2008/05/02 00:51馬鹿野郎カレー
- 長野旅行で買ったお土産の話。その1「そばドラ」中には蕎麦が入っているわけではなく、牛乳クリームが挟まれている。洋菓子のブッセに似た味で、オイシイと言えばオイシイ。ただ、ドラえもんは納得しないと思う。その2「そばパスタ」これは弟に買ったのでわたしは食べていない。モンドセレクション金賞受賞とあるから、まぁイケルのでしょう。ミートソースより天つゆと合いそうだけど。その3「馬鹿野郎カレー」これ... [続きを読む]
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- 2008/04/30 23:43あの問題に対する世界動物会議(議長はテントウ虫)
- テントウ虫:「まったく本末テントウな政策であるが、本件について他に意見のあるものは?」カエル:「すぐにひっくりカエル政策なんてふざけた話だよ」にわとり:「まったくトサカにくるわ」クワガタ:「クワぁぁぁ、ゆるせんわ。国民をハサミ撃ちにするような政策だぜ」アヒル:「ガーっかりしたね」テントウ虫:「カブト虫くんはどうですか?」カブト虫:「…すみません。何も思い浮かびません」一同:「え…?」... [続きを読む]
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- 2008/04/30 07:06団地の鯉のぼり
- 毎年ゴールデンウィークが近づくと、旅先で見事な鯉のぼりを見かける。わたしは団地育ちだったので、鯉のぼりと言えば「魚」は3匹で飾る場所はベランダだった。ここは多摩川住宅という団地集落。ウルトラマンのロケ地にもなったことで有名。多摩川住宅の鯉のぼりはベランダでなく公園にあった。あいにく風が吹いていなかったので、ぶらりと吊された姿は何だか干物みたいだったけど、団地と団地の間に吊すというアイ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 21:34指令!円周率を捕獲せよ
- 写真は長野県の大王わさび農園にて。関係ないことであるが、本日の写真は「私が私であるための1973枚」のうち、「314枚目」であることから、いつか見た「π(パイ)」という名の店の写真を公開しようと思った。しかし写真におさめた記憶は確かにあるのだけれど、それがいつだったか、どこだったかがまるで想い出せないので諦めた。まぁ、最近はよくある話である。【314/1973】 ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 01:53ローメンまん
- このお湯を捨てる前にソースを入れてしまったカップ焼きそばのような食べ物(失礼)、何だかご存じだろうか?長野県は伊那地方特有の名物麺料理、その名も「ローメン」そして、こちらがローメンを宣伝するゆるーいキャラクター。両腕から麺をなびかせ、ローメンまんは今日もゆく。【312/1973】【313/1973】 ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 00:02花を口説く。
- 長野県までバイクで走ってきた。きょう1日で見た花を紹介したい。ただ花の写真をブログで公開するだけでは(わたしとしては)少々面白味に欠けそうなので、1枚づつタイトル付ける。なお「花に関わる言葉」は、あえて使わないことにした。野山の花に敬意をこめて花を口説くつもりで考えた。「渡り鳥」「黄色の競演」「お誕生日会」「アンコール劇場」「線香花火」参加してみます。【312/1973】【313/1973】【314/1973... [続きを読む]
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- 2008/04/27 05:24軍艦島をいままさに嵐が駆け抜けるとき。
- 先週、職場のパートの女性が目の下にクマを作って出社したので「どうしたの?」と尋ねたら「ゆうべ、友達の電話につかまっちゃって」とこぼした。彼女は「そのひと鬱なんですよ」と付け足した。「たいへんだね」とだけわたしは言った。想い出す夜がわたしにもあった。仕事帰りに映画館に行くのは久しぶりのことだった。木曜の夜である。わたしは前から気になっていた映画の上映が25日までということもあって、夜10時... [続きを読む]
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- 2008/04/24 08:39エド・はるみ的カフェ
- 瀬戸内海に浮かぶアートの島、直島で見かけた不思議な看板「ぐぅ」細い道を進んで見ると…「ぐぅ」は喫茶店でした。カフェ「ぐぅ」です。というわけでぐっどもーにんグーわたしは朝食いーてぃんグー朝からブログをらいてぃんグーグー、グー、グー、グー、グー、グー、グークォー【308/1973】【309/1973】【310/1973】 ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 01:08この世でいちばん愚かな人間の話
- 「この世で最も頭の悪い人間は、最初に電話を作ったヤツですよ」これは週末に聞いた落語の小話。お客さん、わかりますか?【307/1973】世界で最初の電話は「誰にもかけられない」うえに「誰からもかかってこない」…からだそうです。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 23:37紅茶一杯
- 紅茶一杯、透明な急須に葉を入れて飲むことのできる朝は、いつもと違う一日の始まりを予感させる。約束は夕方の6時半だった。わたしは朝一番で待ち合わせの確認のために電話を入れた。湯を沸かし紅茶を入れ、朝食の準備をする。普段はTパックで済ます紅茶だが、この日はポットを使った。紅茶の葉っぱは貰いもので、缶にはSTASSENと書かれていた。朝食の後、洗濯機を回してベッドシーツを洗う。シャワーを浴び、Tシャツと半ズボンに [続きを読む]
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- 2008/04/18 07:46タカダワタル的興味
- 先日、手に取った映画のチラシ。伝説のフォークシンガー高田渡さんのドキュメンタリー映画。http://www.takadawataru.com/takadawataru/index.html彼のことを全然知らないからこそ、気になっている。【305/1973】 [続きを読む]
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- 2008/04/17 22:27わっ!
- 誰だ?【304/1973】 [続きを読む]
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- 2008/04/17 07:32あっ!
- カエルだ。【303/1973】 [続きを読む]
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- 2008/04/16 00:012つ並んだ郵便ポスト
- 東京のはじっこに通称「田無タワー」と呼ばれる電波塔がある。(正式名称はスカイタワー西東京というらしい)間近で見ると無骨な鉄塔なのだけど、夜はライトアップされてなかなか美しい。実はわたしが以前住んでいたマンションの窓から、この田無タワーがよく見えた。イルミネーションの色は日によって変わる。「色の秘密」を教えてくれたのは弟だった。田無タワーのイルミネーションは「翌日の天気予報」なのだ。晴... [続きを読む]
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