- 2008/05/15 19:03【6】
- 「危ねぇ。」超ダッシュで走ったので遅刻せずにすんだ、のだが隣の席の翔がまだ来てない。カバ岡(担任)が時計の前に立った。もーマジで危ないぞ。遅刻?いや、欠席?いやいや、あいつは健康優良児だ。何かあったのだろうか?心配だ・・心配・・。・・・・・。これは、いいよな?友達の心配はしていいよな?・・もう友達じゃないけどね。ガラガラガラー。「!」「ッよっしゃあー!!!!」「ッ、セ、セーフ。」 [続きを読む]
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- 2008/05/13 21:16【5】
- ッバシィッ。「ぐはっ!」清々しいさわやかな朝。のんびりと学校に向かう途中、尚は背中に衝撃をくらう。思わず転んでしまった。地べたに手をついて、いきなり押してきたやつを見上げる、とやっぱり・・・。「あー転んじまったか。わりぃわりぃ。」「・・・・小森、お前、覚えとけよ(笑顔)」ひざについた土をはらって、小森を睨みつける。小森は相変わらず憎たらしい笑顔でにんまりと微笑んだ後ダッシュで逃げた [続きを読む]
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- 2008/05/13 21:02【花子の現状】
- ※これは本編とは関係ないたんなる花子の現状です。(くだらないです。) [続きを読む]
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- 2008/05/04 21:11【4】
- また貧乏ゆすりしてる・・・。静かにしてられないのかな、静かに。僕がじーっとその様子を見つめていたら目が合ってしまった。ので、仕方なく一言。「なんでここにいるの。」大きな疑問だ。てゆーか帰らないなら掃除してけよ馬鹿。小森はくちゃくちゃガムをかみながらゆっくりとこちらの方をむいた。「誰かさんが1人で帰るのは寂しいってゆうからさ。」「っ!言ってないよ!」「そんなよーな顔してるからだよ。」 [続きを読む]
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- 2008/05/03 14:11【花子の現状】
- ※これは本編とは関係ないたんなる花子の現状です。(くだらないです。) [続きを読む]
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- 2008/05/01 23:21【3】
- 逃げ足のはやい奴め。仕方がないので、1人で掃除をすることした。「はぁ、めんどくさ。はやく帰らないと翔が」そこまで言って、気づいた。結局なんだかんだいって僕はまだ翔を中心に物事を考えているのだ。もう、待ってないだろうしなぁ・・。 [続きを読む]
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- 2008/05/01 23:13【2】
- 「ふーん、それで?」「ん、何。」「その翔くんとはどうなったの。」「ふふ、内緒。」「いやいやいやそこは詳しく聞かせろよ。」僕たちは、只今部室(ぶしつ)におりまする。といっても、幽霊部員ばかりの写真部なので部室に来るのはいつも僕たちだけなのだが。「その後ねぇ・・っていってもこれ結構最近の話なんだよね。」「は?何、それ高校の話?」「そうそー。」小森は揺らしていた椅子を止めて、こちらをじっと見た。「馬鹿だな [続きを読む]
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- 2008/04/30 20:33【1】
- 確かあの時は雨が降ってて自転車で帰るの嫌だなって翔が話してたんだ。だから教室で雨止むの待つってお前はどうする?ってすごい笑顔で聞いてきたんだよ。うん、だから僕、教室いったんだよね。僕は電車で通学してたんだから別にあの時帰ればよかったんだけど翔がいるってだけで僕の中では半ば強制なんだよね。一緒にいるだけでよかったんだ。放課後の教室で2人きりなんてさ僕はもう、心臓壊れそうだったよ。そ ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 17:07【初めに】
- 初めまして、花子です。この「僕は高校生。」は私、花子が運営する花子の妄想、趣味を文章にしたブログです。おそらくBL要素を含んだ小説(もどき)になると思いますのでBLが苦手な方にはお勧めできません。まあ、読んでやってもいいよという心優しい方はつたない文章ではありますが是非楽しんでいって下さい。※この小説(もどき)はフィクションです。にほんブログ村 BL小説 [続きを読む]
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