みきぱぱ さん

みきぱぱさん: 松原創船所
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技術、テクノロジーロボットラジコン
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ものづくり道
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プロフィール

ハンドル名みきぱぱ さん
ブログタイトル松原創船所
サイト紹介文海をキーワードに、船や旅先での話し、面白い経験談などを書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供57回 / 183日(平均2.2回/週) - 参加 2008/04/28 20:45

みきぱぱ さんのブログ記事

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  • 2008/10/11 08:38巨大潜水艦が道路を走る
  • 最近のクルーズ客船はコストパフォーマンス徹底的に追及しているようで、大きくなるにつれ味気ないデザインになってきたような気がします。 [続きを読む]
  • 2008/10/08 00:28ROVいっきまーす その5<br />「すごい・・・五倍以上のエネルギーゲインがある。」w
  • 【お知らせ】ねこまたさんのHP「ねこまた重工株式会社」と相互リンクさせていただきました!さて本題です。ROVに搭載されているカメラですが、多くはCCDと呼ばれる市販のビデオカメラにも使用されているものが一般的です。最近ではハイビジョンカメラも手ごろな値段になってきたので、水中でもきれいな映像が得られるようになってきました。NHK「ダーウィンが来た」ではROVが撮影したシーラカンスが出ていましたが、 [続きを読む]
  • 2008/10/05 16:58海洋調査物語 その2 中央水産研究所一般公開
  • 昨日(10月4日)、独立行政法人 水産総合研究センター 中央水産研究所の一般公開に行ってきました。中央水産研究所は魚介類資源の調査を行うトップクラスの研究機関です。場所がちょっと不便なところにあるので、お客さん少ないかなあと思ったら、結構来ていたようです。やっぱり試食の威力は絶大ですね。特にうちの娘のような食いしん坊には。wでは展示内容をご紹介。 写真左:タッチプールと水槽、普通タッチプールにはヒト [続きを読む]
  • 2008/10/02 23:19海洋調査物語 その1 船の位置を知るには?
  • ROVのことについていろいろ書いてきましたが、私はROV調査ばかりしていたわけではありません。海洋調査といっても生物、水質、底質などさまざまな分野があります。私はダイバーではなかったのですが、いろいろな船に乗り込んで海洋調査に従事しました。その時の話を思いつくまま、記事にしてみたいと思います。今回は基本中の基本、船の位置(船位)を知るにはどのような手段があるかということについてです。私の主観で大ま [続きを読む]
  • 2008/09/27 21:03ROVいっきまーす その4<br />「ROVのオペレーターは化け物か!?」
  • 目的の魚礁にようやく着きました。早速観察開始です。ちゃんと記録しているかレコーダーを確認しましょう。オペレーターがひとりだと、ROVの操縦に気をとられて、テープが終わっていたなんてことがありがちです。ROVによっては映像出力が2つあるものもあります。画面に水深や方向が入っているのと入っていないものです。私は手間ですがバックアップもかねて2つとも記録を撮るようにしていました。データを記録したテープは [続きを読む]
  • 2008/09/23 21:52原潜シービュー号萌えー
  • 先日NS60さんから「空想科学画報 Vol.1」をお借りして、今読んでいるところです。(NS60さんサンクスです)↓この本今回はその中の「原潜シービュー号」についてです。私が子供の頃、船が好きになったきっかけが、マンガの「サブマリン707」、海洋冒険家クストーの調査船「カリプソ号」、そしてTVドラマ「海底科学作戦」の「原潜シービュー号」だったのです。「海底科学作戦」は地方に住んでいたので、リアルでみ [続きを読む]
  • 2008/09/17 23:33突然ですがクイズです
  • ROVの話は少しお休みをいただいて、クイズを皆さんに出したいと思います。↓赤丸で囲った写真の建物(緑の屋根の長屋)は何だと思いますか?ヒントもちろんこのブログのテーマのひとつである船に関係した建物です。しかも戦前からあります。長さ300mもある、大ウナギの寝床といったところです。場所はJR恵比寿駅から南西方向へ5分ほど歩いたところです。答えは次回に。【広告】本物の味わい マグロ船模型 1000S 高級型 本物 [続きを読む]
  • 2008/09/15 10:12ROVいっきまーす 「忘れ物を届けに来ました(--)/(**)」
  • いやあ大事なこと忘れていました。(^^;NS60さんからの質問>>ケーブルは200mくらいは手巻き?ですか。そりゃあ~(略)漁船の網揚げ用のウィンチ?ウィンドラス?とかは使えなかったんでしょうか。>ケーブルの巻上げに関する質問は「その2」の中で取り上げようと思います。NS60さんごめんなさい。m〇mではさっそく。ほとんどの場合ROVケーブルは手巻きです。なのでROVの投入、回収時は人力で行います [続きを読む]
  • 2008/09/14 13:33ROVいっきまーす その2<br />「見える!私にも見えるぞ!」(笑)
  • 前回の続きです。ROVが海底に到着したら、まず周囲を確認しトラブルの元になりそうな網やロープがないか見ます。このときロシア原潜のクレイジーイワンのような急旋回はしてはいけません。wゆっくり慎重にやりましょう。海底が砂地の場合、砂を巻き上げると視界が悪くなります。OKなら目的とする魚礁がどの方向にあるか、ソナー(専門家や海上自衛隊はソーナーというらしいですが)で探します。すぐそばに魚礁があればラッキ [続きを読む]
  • 2008/09/10 00:02ROVいっきまーす 番外編 水中ロボット相談室
  • 前回の記事でNS60さんからいただいた質問に、わかる範囲でお答えしたいと思います。ではさっそく。・経験された最大水深は?常用深度範囲はどのくらいですか?もうかなり昔なのでよく覚えていませんが、駿河湾の石花海で水深500mまで潜らせたことがあったと思います。これはROVのテストのためで、実際の調査では水深100m前後の場合が多かったです。私が参加したROV調査は魚介類の資源調査が9割以上だったので、魚礁が [続きを読む]
  • 2008/09/07 18:52夏は水もの フネカン2008ファイナル
  • 水ものおもちゃが好きな人たち(おもにいい年したおっさんw、いい意味にとってくださいw)のお祭り「フネカン2008」が、9月7日(日)東京台場にある船の科学館で開催されたので、娘を連れて行ってきました。「フネカン」と聞くと、私が好きな夏の終わりを感じます。残念なことに、このフェスティバル、来年船の科学館が新築工事に入るため、今年で最後だそうです。主催者の皆さん今までお疲れ様でした。ちなみに「フネカン [続きを読む]
  • 2008/09/04 23:37海中林を作るには? その2
  • 前回の記事(海中林を作るには? その1)では海中林が消失してしまう、「磯焼け」について書きましたが、では「磯焼け」で消滅した藻場をどのように回復させているのでしょうか?一番多いと思われるのが、海藻がつきやすい岩とかコンクリートブロックを投入する方法です。最近では護岸工事として使用される根固めブロックや消波ブロック(テトラポットが有名)に藻場造成機能を謳うものが出てきているようです。日本消波根固ブロ [続きを読む]
  • 2008/08/31 16:42ROVいっきまーす その1<br />「僕が一番ROVをうまく使えるんだ!」(笑)
  • 今まで水中ロボットについてあれこれ書いてきましたが、実際どのように使われているか、魚礁(魚を寄せるための海中構造物)を調査しに行くという想定で、有線式水中ロボット(ROV)の運用例を書いてみたいと思います。ただ、私が過去やっていたやり方なので、違ったやり方もあるかもしれません。そんな極端には違わないと思いますが。・出港前にすることまずROV機材一式を積み込んだら、ROVの配線を行います。ROVはロ [続きを読む]
  • 2008/08/27 23:08海中林を作るには? その1
  • 「藻場は魚のゆりかご」では、魚類増殖の面から藻場について書きましたが、藻場は魚やイカ類の産卵場だけではなく、魚介類の餌となったり、今問題になっている二酸化炭素を吸収したりする場でもあります。カジメ(注:コンブの仲間)の海中林(三重大学 生物資源学部 藻類学研究室ホームページより)でも、この海中林とも言われる藻場が全国で減少しています。 [続きを読む]
  • 2008/08/24 14:54ダイコンダイバー
  • 昨日会社の有志で神奈川の根府川(ねぶかわ)にダイビングに行ってきました。実は趣味というより、ダイビングの経験を積むための仕事なんですが。1本だけでしたが、インストラクター(イントラ)2人と私1人でダイビングです。緊張しまくりで、フィンが脱げたり、BCの調節ができずあわてるし、のどが極度に渇き苦しくなるわで、楽しいというより早くあがりたいというのが正直なところでした。www根府川のポイント情報はこち... [続きを読む]
  • 2008/08/21 23:28こんなものいいな あったらいいな<br />
  • ネットサーフィンをしていたら、カナダ在住の発明おじさん?(失礼、ドクターらしいですが)の面白いHPがありましたので、ご紹介したいと思います。↓Nuytco Research Ltd.http://www.nuytco.com/ここでつくっているらしい潜水艇 深海耐圧服(私たちはこの手のスーツを、ド○えもんスーツと呼んでいましたw)カナダには中小でも、海洋関係の技術力に優れた企業が多いと聞きました。うらやましい限りです。【広告】タルガ 鋼密... [続きを読む]
  • 2008/08/19 22:46藻場は魚のゆりかご
  • 魚類資源を増やすためには、人間の管理下である程度育ててから放流する手法が有効であると書きましたが、こういう直接的な手法だけでなく、魚の産卵場所を確保することで資源を増やそうという試みも行われています。ハタハタという魚は秋田県の人には馴染み深いものですが、昭和50年代から漁獲量が激減したため、秋田県の漁業者は「平成4年9月から平成7年8月までハタハタを1匹も採捕しないという全面禁漁を実施しました。」(秋 [続きを読む]
  • 2008/08/15 10:17山の上の「河の豚(フグ)」
  • 今日のテレビ東京「株式ワイド オープニングベル」
    で、群馬県の山中で養殖している「トラフグ」を特
    集していました。この「トラフグ」養殖は電力中央
    研究所(電中研)が数年前から行っているものです
    。http://criepi.denken.or.jp/jp/akagi/akagishiken/shikensetsubi/sakana
    .htmlまあ、まだ陸上での完全養殖は研究段階であり
    、コスト的にも厳しいのではないかと思います。(
    海面では「トラフグ」養殖が盛んです。)なぜ電中
    研がト... [続きを読む]
  • 2008/08/13 18:04ウェザーニューズへ行ってきました。その2
  • 前回に引き続き、ウェザーニューズ(以下WNI)の会社見学記です。(注:この記事はこの会社の投資を勧めるものではありません。)前回は日本国内のサポーターによる地域感測の話でしたが、このビジネス自体は会社の収益に今のところ大きく寄与していないようです。今WNIが収益の柱として力を入れているのは、海事気象、交通気象(道路、鉄道、航空)だそうです。海事気象の分野では、単なる台風などの気象予測だけでなく、航 [続きを読む]
  • 2008/08/10 20:29ウェザーニューズへ行ってきました。その1
  • 天気予報といえばテレビでおなじみの気象協会が有名ですが、ユニークな気象コンテンツを提供しているウェザーニューズという民間会社があります。今日はそこの会社見学会があるというので、幕張まで片道2時間かけていってきました。(注:この見学会は株主向けのもので、普通公開していないそうです。またこの記事は、この会社の投資を勧めるものではありません。)この会社のユニークな点は、サポーターと呼ばれる協力者からの情... [続きを読む]
  • 2008/08/06 22:53魚は本当に減っているのか?
  • 前回「サバがマグロを生む?」で、「種苗生産技術の確立されたマダイ、ヒラメなどや養殖されているものについてはそれほど問題ではないと考えています。」とコメントしましたが、今回はその続きです。みなさんご存知とは思いますが、天然に生息している魚は卵から親になるものはごくわずかです。だから、再生産できないくらい漁獲してしまえば、資源が減るのは当たり前です。それでは困るので、魚好きの日本人は魚の養殖や増殖に取... [続きを読む]
  • 2008/08/02 16:28イルカになった「おじさん」
  • イルカを好きな人は多いとは思いますが、中にはイルカになってみたいと考えた人もいるでしょう。そんな人にぜひおすすめしたいのがこのマシン(なんかジャパネットタカタの社長みたいですがw)↓Innespace社のSeabreacherhttp://www.innespace.com/イルカ型潜水可能なボートですw。さすがアメリカ人やることがすごい。日本ではまず認可でないでしょうね、うらやましい。 写真左:なんと狭そうですが2人乗り、でもラブラブな2人に [続きを読む]
  • 2008/07/31 23:07魚らしい魚ロボット
  • 今までご紹介してきたロボットはどちらかというと作業用であり、いかにもメカという感じでしたが、本物と見分けがつかないような水中ロボットもあります。「鯛ロボットが想像以上に凄い件について ~北九州市立大学ひびきのキャンパスにて」http://d.hatena.ne.jp/kitakyudai/20080729/robot_open_campus上記ブログで紹介されていた山本郁夫教授は他にもこんな魚ロボット↓を作っています。(MHIソルテックと共同開発)シーラカ [続きを読む]
  • 2008/07/29 23:16サバがマグロを生む?
  • とんびが鷹を産むという、たとえがありますが、サバがマグロを産む日も近いかもしれません。ニジマスしか生まない代理ヤマメ両親の作出に成功上記HPより(注:これは平成19年9月14日時点の話です)「東京海洋大学(学長:〓井陸雄)とJST(理事長:沖村憲樹)は、ニジマス精原細胞を移植したヤマメ両親を交配することにより、ニジマスの稚魚のみを生産することに成功しました。」「本研究では、染色体を通常個体より多く... [続きを読む]
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