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- 2008/07/14 02:067月13日-釧路副港にて
- 6月25日と同じ場所で同じような角度で撮影してみました。近くの日本製紙工場の煙突から出るケムリがまっすぐのぼっていくことから見ても今日は風が無く、波も穏やかで波に反射する夕日の模様もパターン化している状態。実は昨日から会社案内や製品案内の仕事にとりかかっています。文字打ちが苦手な僕は原稿を見ながらのタイピングに時間を取られることが分かっているのに、撮影した商品写真の修正に時間を割いて月曜提出の予定が [続きを読む]
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- 2008/07/03 09:437月2日-釧路芸術館にて
- 大町での行事を終え、今度は釧路市内の芸術館でジャズのコンサートがありました。夜7時から岩見淳三&YAYOIさんのコンサートをでじらぼがお手伝いをしたのです。受付で打ち合わせをしている最中、夕日が気になって横の空き地に出てみるとレンガ倉庫の屋根ごしに色づいた夕日が見えました。丁度そのとき、普段から大変お世話になっている本間さん夫婦がコンサートに来てくれました。ほぼ中年の観客が会場を埋め尽くしたかのような状... [続きを読む]
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- 2008/06/25 23:036月25日-釧路港にて
- 6月も下旬になり、ようやく更新できました。久し振りにクリアな空に赤く燃える夕日が見れたのですが。少し荒れ気味の港内を吹く風が波の表面を逆撫でて行くのです。僕の興味は夕日ではなく、足下で揺れる波間に見え隠れする、燃えるような色の夕日の反射だったのです。あるとき、それまで好きだった物や人が急に嫌いになることがあります。自分の変わりぶりに驚いてよくよく考えてみると、それは自分自身の事だと気づいたりするの... [続きを読む]
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- 2008/06/09 21:046月9日-昆布森にて
- この日は昆布森で地元の若者10数人との会議に出席するため、夕日の撮影を諦めたのです。午後5時すぎに事務所を出て桂恋漁港に立ち寄り、6時過ぎに昆布森手前の坂道でこの写真を撮りました。僕は、会議の場で提出する2種類のパッケージの出来映えよりも、事務所の深鍋で途中まで煮込んだ野菜や牛肉のほうが気になって仕方がないのです。カレーとシチューのどちらにするかを決めていませんでしたが6月2日の渾身のカレーが期待したほ... [続きを読む]
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- 2008/06/07 23:446月7日-釧路副港
- 今日の天気予報は終日曇り空。午後から晴れ間が大きく広がり久し振りの晴天になりましたが、日没近くになり黒い雲が現れて画面を分けてしまいました。雲の上はピンクのひつじ雲が広がる夕焼け空、下のほうはオレンジ色の光芒が広がるダイナミックな現実を思わせる風景。今の気分としては優しい気持ちになれるかもしれないひつじ雲のほうを選びたくなるのですが、どうしても細かいところが気になって低いところに目が行きがちな「で... [続きを読む]
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- 2008/05/29 22:245月29日-浜中町茶内にて
- 昨日は結局睡眠3時間で午後から霧多布港に来たのです。いつもより遅い時刻に港を出てから、何故だか牧場や畑が広がる茶内の原野に寄り道してしまいました。シマシマの模様が目立っていた畑(ダイコンでしょうか)を見つけました。僕はダイコンを食する機会が少ないためあまり興味がなかったのですが、今日は素敵なシマ模様を見せてくれました。もっとスッキリとした夕日でもう一度撮影したい場所です。素足にスニーカーで畑に降り... [続きを読む]
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- 2008/05/28 20:255月28日-材木町より
- 昆布森からの帰りです。仕事の都合上段ボールの原紙が必要になり、緑ヶ岡にある以前の事務所に立ち寄り、大きな段ボール箱を車に積んでいるうち釧路港には間に合わなくなり、この高台に来ました。僕はでじらぼの四文字熟語を思い出しました。(でもこれは自分で買った段ボール箱なのです。)この高台から見る夜景は入船町や釧路町など明るい照明と言えば遊戯施設が多いのですが阿寒の山(雌阿寒岳、雄阿寒岳)が見えるポイントとし... [続きを読む]
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- 2008/05/27 19:505月27日-釧路副港
- 今日は少し二日酔いで仕事をしていました。昨日は雨の中お客さんに晩メシをおごって頂きました。正確に言うとおごらせてしまいました。自炊もだんだん退屈になって来たところ、2週間ほど前にサーバーの件で電話がかかって来たので思わず「晩メシ食わせろ!」と叫んでいたのです。すると「わかった、また電話する。」と何故だか素直に同意してくれ、昨日実現したのです。「らぱん」さんはフランス料理店や居酒屋、ケーキと総菜の店... [続きを読む]
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- 2008/05/22 19:295月22日-釧路港
- 今日は昆布森で打ち合わせがあり、昼は厚岸湾が見える仙鳳趾(センポウシ)漁港で特大牡蠣と煮ツブ(バイ貝)をもらいました。ツブは早速スルメと昆布と一緒に煮て醤油とミリン、ショウガで味付けをし、最後に一味トウガラシで仕上げました。牡蠣はこれからのお楽しみ。と言う訳ですっかりインスタントラーメンから卒業したかのような「でじらぼ」なのです。今日の夕日はこのあと雲に隠れてしまいましたが、今のところ一番好きなト... [続きを読む]
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- 2008/05/22 19:115月21日-釧路港2
- 前日の続きですが、「寂しく立ち尽くす灯台たち」を撮影したあと夕日が沈んで夕焼けになったのです。灯台に灯がともるまでの間、ゆっくりと赤く染まる夕焼け雲を眺める事ができました。... [続きを読む]
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- 2008/05/22 09:335月21日-釧路港
- 当面のテーマを「灯台と夕日で行く」と宣言してから別寒辺牛川の夕日がつづきました。この日は釧路市内をあちこち動いて東港区に来てみました。気がついてみればとなりにメディア・ラボが居るのです。彼もいつのまにか夕日マニアになっていたようです。普段から灯台と夕日を見ていると、なんだか灯台が自分自身に思えてしまい、感情移入している自分に気がつきました。(この男(メディア・ラボ)も家族に恵まれず、寂しいのではな... [続きを読む]
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- 2008/05/19 06:37別寒辺牛川-5月16日
- さっきまで画面の右側に釣り人がミノー(ルアー)を振っていました。以前つりをしていた時は「でじらぼ」もこの川に来たことがあるのです。仲間から熊に遭遇して逃げ帰った事をきかされ、その現場を通る時はドキドキしたものです。一人で川に入るときに何度も牛のようなうめき声を聞いたこともありますが、大抵の場合熊が先に人間を察知し、行き場が無くなって困ったときの声でした。そんな時はこちらが気づかない振りをして通り過... [続きを読む]
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- 2008/05/12 13:325月11日-別寒辺牛川の夕焼
- 最近は霧多布づいているみたいです。午前中は釧路にいたのに、気がついたら霧多布まで来ていました。肌寒い漁村をうろついて霧多布湿原展望台で休息をとり、国道44号を釧路に向かう途中、別寒辺牛川のカヌーポート付近で夕焼に遭遇しました。左岸(整備されていない河川でもそう呼ぶのかは…?)を早足であがってみても川岸はドロドロでぬかるみやすいのです。僕は右の足が埋まる前に左足を前に出してみようと思ってみても、「でき... [続きを読む]
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- 2008/05/09 04:585月8日-釧路副港
- すっかりお馴染みの上記タイトル、惰性で付けた感じ。でじらぼだっても少し気の利いたタイトルを考えたいけれど、もう考えつきません。この日も上空の雲は不安定な様相を示し、雨がパラついたりしていました。一言で言うと「挙動不審な雲の動き」でしょうか。落日の位置がだんだん右に移って来て、この岸壁では左に移動しようとすると海に落ちてしまいそうです。画面下部の中央から右側に写っている西港区と夕日にテーマを移しても... [続きを読む]
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- 2008/05/07 19:435月7日-釧路副港
- 今日もいつもの灯台に来てしまいました。実は朝から霧多布に出張していましたので、本当は霧多布での夕日を撮影するつもりでしたが、あいにく午後2時に雨が降ってしまい早々に引き上げて来たのです。その帰り道の途中、なんと昆布森から電話が入り打ち合わせで立ち寄る事になったのです。雨が降らなければ打ち合わせが翌日以降になり、面倒なことになっていたかもしれません。と言う訳で岸壁の端に三脚を立てているとまたも雨が降... [続きを読む]
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- 2008/05/06 20:055月6日-釧路副港
- この連休は霧多布と釧路を2回往復したのですが、その間にずっと思い出せない事や一緒に忘れていた事を見つけたり、思い出したりした有意義なゴールデンウィークでした。でも思い出すと逆に辛いことになったりしますが…。そんなわけで、いつもの灯台が見える釧路副港にやって来たのです。そこで高校の後輩にあたるN君に会いました。彼は仕事の傍ら、街が見せる様々な表情を鋭い切り口でカメラに収めている写真家です。僕はそんな彼... [続きを読む]
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- 2008/05/03 06:195月2日-釧路副港
- この日の日の入りは18時20分、すっかり日が長くなり夕日に合わせてスケジュールをたてるのが楽になりました。大町を出たのが午後5時前でしたから東港に立ち寄るのをやめて、副港に来ました。「イザとなれば事務所に戻る時間もかからないし」と考えていると提携先の部長から電話がありました。僕は(趣味の)夕日の撮影があるので戻り時間が19時近くになることを伝えると次の機会に訪問すると言って電話を切ったのです。(何か言い... [続きを読む]
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- 2008/04/28 19:274月28日-副港
- 今日は灯台から岸壁に向かって強い風が吹いて、三脚に取り付けたカメラのストラップがバタバタと音をたてています。波しぶきが顔にかからないだけマシなほうだと自分を納得させている自分に、いつもよりはガマン強さを感じているのです。何故なら横に仕事仲間がカメラを構えているからです。本当はすぐにでも車の中に避難したいけれど、どうやら僕は弱音を吐くところを見られたくないらしい。でもすぐにいつもの自分に戻ってしまい... [続きを読む]
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- 2008/04/27 02:29釧路副港-4月26日-2
- 真ん中をズームで少しだけ寄ったカット。本当に、久し振りの夕焼けなのでいろいろなフレーミングで押さえたのです。そういえば、23日と26日のタイトルを2月と打ってしまいました。実際は4月です。(訂正済み) [続きを読む]
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- 2008/04/26 20:01釧路副港-4月26日
- 仕事の合間を見て、少し勇気を出して事務所内の整理に着手しました。頭の中では整理出来ているつもりでも現実には未整理のまま放置していることのほうが多かったりしています。そのせいか以前事務所にしていた緑ヶ岡の建物にも足を運ぶ機会が多くなっています。(なぜなら前の事務所がまだ未整理だったからです。オーナーの◯◯さんごめんなさい)そんな事情にもかかわらず今日は日没後の美しい夕焼に浸ることができました。 [続きを読む]
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- 2008/04/23 21:01釧路副港-4月23日
- このごろ顔がむくんでいるし、顔色も悪いらしい。僕は鏡がキライでできるだけ見ないようにしています。第一自分の顔をみると具合が悪くなる人だっているし。(自分のこと)だから挨拶の練習をするのは勇気がいることなんです。(僕だってたまには挨拶の練習をします)原因を考えてみたところ、中標津の友人から貰ったインスタントラーメンが山ほどあるので、毎日食べている。左上の奥歯がどうも炎症を起こしそうになっているみたい... [続きを読む]
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- 2008/04/22 22:02釧路副港-4月22日
- 釧路副港には少し前からカモの仲間が羽根を休めていて、時々カメラの前を横切る姿を見ていました。三脚にセットしたカメラの前をカモの群れが横切るのを見つけて車から飛び出ると、漁船の出入りがない静かな副港にうねるような羽根音が聞こえたのです。金属とコンクリートでできたこの風景にも、生命の息吹を感じる事ができ、なんだかほっとしています。... [続きを読む]
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- 2008/04/22 03:36釧路副港-4月21日
- 夕日がいつもより赤く燃えてから地平線近くになり、ゆっくりと色を失って行く様子は線香花火の玉を見ているみたいです。まるで誰かの命が燃え尽きる瞬間を見ているようで、たまらなくなる時があります。ですから、朝になったら元気に昇って来て僕たちの上で輝いて欲しいと願うのは、自分だけではないと思えるのです。そんな事を考えてしまうこの数日間でした。... [続きを読む]
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