|
- 2008/04/22 03:36釧路副港-4月21日
- 夕日がいつもより赤く燃えてから地平線近くになり、ゆっくりと色を失って行く様子は線香花火の玉を見ているみたいです。まるで誰かの命が燃え尽きる瞬間を見ているようで、たまらなくなる時があります。ですから、朝になったら元気に昇って来て僕たちの上で輝いて欲しいと願うのは、自分だけではないと思えるのです。そんな事を考えてしまうこの数日間でした。... [続きを読む]
|
|
|
|
|
- 2008/04/19 20:26釧路副港-4月19日の夕日
- あれほどイヤだった副港にもう8日以上も通い続けているのです。おかげで車にはカモメの糞がこびりつき、フェンターのサビも少し広がっているようです。冬になる前、春になったらキレイに修理するからと、自分で応急処置を施した場所のサビが大きくなっているのです。(もうすぐ春だというのに、その修理のほうは止むごとなき事情により延期しています。)それにしても、我ながらよく同じような構図で撮影できるものだと感心してい... [続きを読む]
|
- 2008/04/15 22:324月15日-副港にて
- 今日も夕陽に遅れそうになり、灯台が見える岸壁への経路を辿っていましたが、不思議と9日のようにイライラしたり、時速90kmも出したりせずに落ち着いて釧路副港に到着することができました。今日の夕陽はこの数日間で一番赤く、輪郭が揺らいで本当に太陽って燃えているんだな、と感じさせるものでしたが、残念なことに画面上部に厚い雲があったため、構図的には↓(しょんぼり)だったので、岸壁の手前で見つけた水たまりでのんび... [続きを読む]
|
|
|