石垣陽 さん

石垣陽さん: デザイン思考〜無限の発想
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デザインとは生活の一部だ!デザイナー、クリエイタークリエイターや業界の問題点
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芸術(藝術)ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活何でもアート
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デザイナーの卵

プロフィール

ハンドル名石垣陽 さん
ブログタイトルデザイン思考〜無限の発想
サイト紹介文デザイン思考にもとづいて、企画立案、デザイン、イノベーションに豊かな発想を!
自由文デザイン思考(design thinking)に基づくアイディア創出のための方法論、環境づくり、実践的活動を紹介しています。戦略的にセレンディピティを高めることで、企画立案、デザイン、イノベーションなどあらゆるビジネスシーンに豊かな発想を!
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供137回 / 241日(平均4.0回/週) - 参加 2008/04/29 09:04

石垣陽 さんのブログ記事

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  • 2008/12/02 08:06空鈴(coo-lin)、地球にとっての快適を知らせるデザイン
  •  今日は、受賞報告をさせていただいた作品の紹介です。ここでは、プレゼンテーションの一部をご紹介します。 提案した空鈴(coo-lin)を簡単に説明すると、次のようになります。そもそも風鈴とは、「風が来るのを知らせることで、暑い夏を快適に過ごす」という、日本人が生み出してきた知恵の結晶だといえます。それは、「快適性」というものを可視化する、一種の「メディア変換システム」だったのではないでしょうか。空鈴(coo-li... [続きを読む]
  • 2008/12/01 08:01国際デザインコンペティション「地球生活」、受賞報告!
  •  国際デザインコンペティションで、銀賞(大阪府知事賞)を受賞いたしました!作品名は「空鈴(coo-lin)」です。風鈴の「快適を知らせる」という仕掛けを利用した、エコ意識向上のためのコミュニケーションデザインの提案でした。 授賞式の様子、左から順に、太陽エネルギーを利用してクリーンエネルギーを回生する「E-GROWING」をデザインした、中国の工業デザイナーのCAO DAWEI氏(金賞を受賞)被災地キャンプ場となるモバイル... [続きを読む]
  • 2008/11/30 07:00(休日の自由研究)コンクリートで出来た家具
  •  我が家には土間があるのだけれど、そこにコンクリートで出来た家具が欲しいなと思って調べてみた。site(デザイナー:西村 藍、芸大の修了制作より)ストックホルムのデザインオフィス「KRAM/WEISSHAAR」の作品(via ものごころ)コンクリート家具mgシリーズ(デザイナー:Emmanuelle Moureaux)うっちぱなしコンクリートのセパ穴を使った家具作品の数々(スキーマ建築計画)... [続きを読む]
  • 2008/11/29 08:27経営にデザインは必要か?(その7):CSRとコミュニケーション
  •  企業の社会的責任(CSR)を果たすためにデザインに求められる役割として、真っ先に思いつくのはユニバーサルデザインである。ゼネコンや大手メーカーでユニバーサルデザインに対する取り組みをしていないところなど無いし、そこにはソフト系、ハード系両方のデザイナー的感性が求められる。 もう一つ、忘れてはならないのがワークショップなどに代表されるコミュニケーションデザイン手法だ。例えばCSKホールディングスでは、CA... [続きを読む]
  • 2008/11/28 09:00経営にデザインは必要か?(その6):戦略的イノベーション、つづきのつづき
  • デザインに戦略性が必要な理由 デザイン思考というのは、基本的には右脳的インスピレーションによって起こされる小さなイノベーションの集まりであり、内面から湧き出る研ぎ澄まされた身体感覚の表現だと思う。それらはそもそも、明文化された形式知としての戦略性とは無縁の世界のはずだ。 昨今、あえてデザインの「戦略性」が求められているのには、イノベーションが「起こりにくい」世の中になってきたイノベーションを「起こ... [続きを読む]
  • 2008/11/27 08:44経営にデザインは必要か?(その5):戦略的イノベーション、つづき
  •  前回は、ブルーオーシャンやビジネスエスノグラフィーなど、デザイン思考を利活用したイノベーションのための戦略について考えた。今日はそのつづき。フォーカス・グループ フォーカス・グループは、ちょっと変わったマーケティングの手法である。通常のマーケティング調査は、何百とか何万といったターゲットに 対するアンケートや統計的手法(量的研究)を用いるのに対して、ごく少数(例えば5人とか10人)といった人に対して、... [続きを読む]
  • 2008/11/26 08:18経営にデザインは必要か?(その4):戦略的イノベーション
  •  新規事業、新商品やサービスを創造するための「方法論」的なものが、ここ数年でよく聞かれるようになったと思う。キーワードを挙げるとすれば、・ブルーオーシャン(blue ocean)・ビジネスエスノグラフィー(business ethnography)・フォーカス・グループ(focus group)・オープンイノベーション(open innovation)といったあたりだろうか。そのどれもが、デザイナーの思想と関係があるところが面白い。ブルーオーシャン ブルーオー... [続きを読む]
  • 2008/11/25 07:12経営にデザインは必要か?(その3):先行デザインによるイノベーション
  •  もう4年も前の10+1誌に、先行デザイン宣言というエッセイが載せられていた。未来は見えないけれど過去は見えるデザインとは この歴史の非対称性を引き受けることだ線はすでに引かれている差しもどせ デザインを 振りだせ 物を(途中略)形態は時間に方向を与え つまり未来と過去の順番を定めるわたしたちは それを手にする方法を「先行デザイン」と名づけその開発と展開に 世界への希望を託す ロマンに満ちた表現だけれ... [続きを読む]
  • 2008/11/24 09:21経営にデザインは必要か?(その2):ブランディング
  •  企業がブランディングのためにデザインを活用するというのは、非常にわかりやすい論理だろう。いくつかの企業では、それらの戦略が明文化されている。最もわかりやすいのは、日産の中村 史郎氏のメッセージだと思う。「デザインのメッセージをお客様に届けるまでがデザインの役割」と考え、例えばコマーシャルやカタログといったセールスプロモーションから、ショールームやモーターショーのブースといった空間デザインに至るま... [続きを読む]
  • 2008/11/23 09:11経営にデザインは必要か?
  • デザインは、大事だ!見せかけだけのデザイン、意匠としてのデザイン欲望の刺激装置としてのデザイン、 ではなく、もっと本質的なデザインが大切だ!このブログでは何度も何度もそんなことを書いている。しかし自由市場と競争原理が社会正義である世の中で、デザインが大切であるということを言うためには、「経営にデザインが必要だ」ということを説明するしか無い。経営者にとって、いったいデザインとは何の役に立つのだろうか... [続きを読む]
  • 2008/11/22 08:31世田谷に月が落ちていました
  • 等々力駅前に突如として出現した「月」のメディアアート作品(via たまびNEWS) 東急大井町線の九品仏駅、尾山台駅、等々力駅、上野毛駅の沿線地域の魅力を再発見するきっかけづくりのため、多摩美術大学デザイン学科堀内正弘准教授と学生が企画している「Four Station Project of Oimachi Line」というプロジェクトがあります。その「等々力編」として、パフォーマンス作品「月の出」が披露されました。 写真は、知り合いの人が... [続きを読む]
  • 2008/11/21 09:12住友3Mより5万円台の携帯プロジェクターが発売に
  •  ちょっと前に携帯プロジェクターがあったら良いな、という話しを書いたばかりだというのに、もう製品化されてしまうらしい。 以下、WIREDの記事より。住友スリーエム(本社:東京都世田谷区)は、手のひらサイズでポケットに入れて持ち運べるモバイルプロジェクター『MPro110』を11月25日発売する。価格はオープンで、同社の直販サイトでは5万6490円。携帯電話を一回り大きくした程度の大きさにバッテリーを内蔵。重量は約160g。... [続きを読む]
  • 2008/11/20 09:52私がメルセデス・ベンツを嫌う理由
  •  前回、マッキントッシュが人の身体性を奪っているという話題を書いた。今回は自動車の話しをしてみたい。日本人が大好きなメルセデス・ベンツとBMWが考える、ヒューマンインタラクションの思想についてだ。メルセデス・ベンツが目指すビジョン メルセデスのビジョンは明確だ。「人を出発地Aから目的地Bへ安全に運ぶこと」、これが彼らの持っているモビリティに対するビジョンだ。だから、ドライブ・バイ・ワイヤ(Drive-By-Wire方... [続きを読む]
  • 2008/11/19 08:18私がマッキントッシュを嫌う理由(つづき)
  • 2.マッキントッシュは人の身体性を奪う  マウス操作などという身体から乖離したヒューマンインタフェースを使って、子供だましのような見せ掛けのフニャフニャしたアニメーションを無理やり見せら れる。ブヨブヨとアイコンが動いたり、ピクトグラムがチクチク回転したりすることが、そんなに重要なのだろうか?例えばゴミ箱に書類を沢山入れるとパンパ ンに膨れたように演出することは、ハードディスク上のデータ管理の原理と... [続きを読む]
  • 2008/11/18 09:00私がマッキントッシュを嫌う理由
  •  このブログは、読者の20%以上がマックユーザと、世の中のマック普及率(7%未満)と比べてマック率が2倍以上も高い。そんな読者の方々に怒られるかもしれないけれど、私は「マッキントッシュというパソコンが大嫌い」だ。それは良くマック批判の槍玉にあげられるように、ジョブスという独裁者が居るからでも、環境 に全く配慮しないアメリカ人デザイナーによるパッケージに包まれているからでも、ユーザサポートが悪いからでもな... [続きを読む]
  • 2008/11/17 07:56IDEO社長の上手なプレゼン
  •  このブログの読者のほとんどはIDEOをご存知だと思います(わからない方は、CNETの記事をご参照ください)。IDEOに代表されるイノベーションデザインの手法(と日本文化の関係)については、そのうちこのブログでも特集してみたいと思っていますが、今日はTim Brown氏のプレゼンテーションの話しです。 こちらから、TimBrown氏が先日行ったプレゼンテーションビデオを見ることができます(via イソムラ式)。創造性を高めるために... [続きを読む]
  • 2008/11/16 09:32コンセプチャルデザイン(その7)〜コンセプトとビジョン、デザインに求められているもの
  •  デザインが世に出て行く時に必要な要素って何なんですか、と色々なデザイナーに尋ねると、「フォルム」「ディテール」「コンセプト」という用語が飛び出してくる。人によっては「ディテール」ではなく「フィニッシュ」とか、「コンセプト」ではなく「シナリオ」とか「アイディア」と言い換えられることもあるけれど、だいたいこの「フォルム」「ディテール」「コンセプト」が3大要素みたいだ。図:デザインの三角形、左は良くあ... [続きを読む]
  • 2008/11/15 09:28コンセプチャルデザイン(その6)〜コンセプチャルデザインはフリーウェア化すべきだ
  •  コンセプチャルデザインは、?誰でも簡単に思いついてしまい、?法律的にも保護できないし、?真似を防ごうとするモチベーションすら働かない、ということを書いた。これは、デザイン振興をする上で大きなチャンスだと思う。フリーウェアとしてのコンセプチャルデザイン 私は、コンセプトはもっとフリーソフトウェア絵的に流通すべきだと思う。ソフトウェアの世界では、設計者が見つけた設計ノウハウを蓄積し、名前をつけ、再利... [続きを読む]
  • 2008/11/14 09:27コンセプチャルデザイン(その5)〜そこに「創造性」はあるか?
  •  さて、コンセプチャルデザインの「創造性」について考えてみたい。コンセプチャルデザインそのものは、次の特徴を持っている。創作性・独創性が無い法律によって知的財産を保護できないビジョンが無い多少乱暴な表現だったかもしれないけど。以下では、それぞれの特徴について考えてみたい。創作性・独創性が無い コンセプチャルデザインというものは、あるメソッド・手法によって自動的に生成することができる。つくろうとして... [続きを読む]
  • 2008/11/13 22:54(セミナー案内)経営リーダーのデザイン視点
  • 六本木・ザインリエゾンセンターでのイベントのご紹介です。経営とデザインについて勉強する、良い機会かもしれませんね。■開催日程「エンターテイメントとビジュアライゼーション」 11/18(火) 19:00−21:00【講師】 カシオエンターテイメント株式会社 常務取締役/エグゼクティブディレクター 瀬下 寛之「経営者から見たデザインの役割/ 価値〜ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)分社〜」 12/2(火) 19:00−... [続きを読む]
  • 2008/11/13 09:26コンセプチャルデザイン(その4)〜広告との愛称バツグン
  •  コンセプチャルデザインはまた、広告との愛称がバツグンである。だから、コンセプチャル的なアプローチによってプロダクトを発想する人は、「広告的」あるいは「グラフィック的」と呼ばれる事になる。朝日広告賞受賞作品の数々。広告・グラフィック的なプロダクト 言っておくけれど、私はこうしたプロダクトは嫌いではない。ポップミュージックみたいなものだし、コンセプトと合致した文脈で、つまり例えばお土産物として、ある... [続きを読む]
  • 2008/11/12 09:21コンセプチャルデザイン(その3)〜誰でもコンセプトデザイナー
  •  コンセプチャルデザインの気持ちよいところは、デザインの意味を言語的に理解できるだから、誰にでも意図を伝えやすい方法論を明文化できる だから、誰でもデザイナー気分になれるあたりだと思う。つまり、イージーなのだ。イージーであるが故に、コンセプチャルデザインは「大流行」している。効率的に生み出す方法  アイディア段階においては、コンセプチャルなプロダクトは比較的簡単に生み出すことができる。Benzaを設立し... [続きを読む]
  • 2008/11/11 09:06コンセプチャルデザイン(その2)〜コンセプチャルな家具たち
  •  本日は、家具におけるコンセプチャルデザインのワークを見て行きたい。イタリアのデザインサイト「designboom」が主催するコンペで昨年優勝した作品、メロディードア(デザイナー:dominic muren)100%DesignTokyoにも出展していた、カナダstraight line designs社の作品群Paint or Die But Love Me(デザイナー:John Nouanesing)(つづく)... [続きを読む]
  • 2008/11/10 09:00コンセプチャルデザイン(その1)〜お笑いっぽいデザインについて
  •  芸祭のときに、こんな展示をした。スイッチのあるべきところにマッチが刺さっていて、電球はキャンドルで出来ている。作品名は「見立て(metaphor)」。 このブログを注意深く見ている人はご存知だと思うけど、電球型のキャンドルという発想自体はデザインの標準化のところで題材として登場しているから、この部分の発想はパクリということにになる。コンセプチャルデザインに独創性はあるか  コンセプチャルデザインの定義につ... [続きを読む]
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