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- 2008/12/02 00:53『 秋いろ 』
- ・・・秋いろ・・・ 季節のいろどりがキミの横顔を染め上げてゆく聞こえてくるのは落ち葉を踏みしめるかすかな音言葉なんていらないおだやかなとき木漏れ日が頬に落とす蒼いまつ毛の影ふとキミがこのまま秋色にとけこんでしまいそうな気がしてつないだ手に少しだけ 力をこめた 自作詩・ポエムランキング (携帯用) ↑ もし 詩に共感いただけましたら どち... [続きを読む]
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- 2008/12/01 00:06『 逃避行 』
- ・・・逃避行・・・ しあわせすぎて逃げ出したくなるそんなことってあるのかなしあわせすぎて涙があふれだすそんなことってあるのかな誰も知らないわたしだけの世界へ想い の中の あなたと共にゆるやかな狂気を抱いて・・・逃避行 http://jp.youtube.com/watch?v=obk1IDdsZR0&feature=related ... [続きを読む]
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- 2008/11/30 01:50『 タイムカプセル 』
- ・・・タイムカプセル・・・ 文句なしに楽しかった時代駆け引きなしに笑えた時代このままいつまでも終わらないでいてくれると思っていたいつまでもこのまま時が止まってくれると信じていた あの時代は いったい 何だったのかなあのころのボクタチがタイムカプセルの中で迷子になる... [続きを読む]
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- 2008/11/28 11:05『 子猫 』
- ・・・子猫・・・ 右と言ったら左を向いて 白と言ったら黒であそぶ 振り回されっぱなしのキミに それでもやっぱり 夢中 自作詩・ポエムランキング (携帯用) ↑ もし 詩に共感いただけましたら どちらかクリックお願いします。 ... [続きを読む]
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- 2008/11/28 01:15『 涙の音色 』
- ・・・涙の音色・・・ 聞こえますか心の慟哭が何をしてくれなくてもいい忘れないでいてねと心をボクタチにくださいと聴こえてますか子守唄は河原で石を積みながら流す涙はどんな音声無き小さなてのひらの叫びはキミの心に届いてますか子守唄の唄えない天使たちの夜 自作詩・ポエムランキング (携帯用) ↑ もし 詩に共感いただけましたら どちらかクリックお願いします。 ... [続きを読む]
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- 2008/11/27 01:14『 キミと 空と ボクと 』
- ・・・キミと 空と ボクと・・・ あの日からボクはキミの街の天気予報を毎朝のテレビで観るのが日課になっていてこんな蒼空の晴れた日はお互いに頑張れそうで安心するし雨の降る予報の日はキミのこころまで雨に濡れたりしないか心配になるキミの住む街のキミの暮らす風景を心の中でなぞりながら会えないぶんのボクのこころがちゃんとキミに届くようどこまでも続く空を 見上げながら&nbs... [続きを読む]
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- 2008/11/26 01:19『 一期一会 』
- ・・・一期一会・・・ プルルル〜♪発車のベルが鳴り響くその瞬間見知らぬあの娘と絡まる視線『乗る?』『はいっ!』ダッシュで駆け込む赤い電車 トキメキと一緒に 飛び乗ったつかの間の運命共同体『セーフ!』『ですねっ!』思わずこぼれる はじける笑いまっかなほっぺに濃いまつ毛白い歯の少女と一期一会さらりと揺れる スカートのすそに“こんな出会いもありかもね” ... [続きを読む]
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- 2008/11/25 00:50『 綾織り 』
- ・・・綾織り・・・ もしもこの世で善意の嘘ということが許されるのだとしたらいまここでボクにそれを言ってほしい知らないほうがしあわせなことってきっとあると思うから優しさと無邪気さは 時に 罪にもなるんだよ 自作詩・ポエムランキング(携帯用) ↑ もし 詩に共感いただけましたら どちらかクリックお願いします。 ... [続きを読む]
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- 2008/11/24 03:00『 寄り添う 』
- ・・・寄り添う・・・ たったひとつあればいい繋がるこころはたくさんなくていい あなたのすべては 知らなくても たったひとつこの 『想い』 が通じるだけでいいそれだけであなたの存在が確かめられるから &nb... [続きを読む]
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- 2008/11/23 08:40『 わたしは わたし 』
- ・・・わたしは わたし・・・ いつまでもそのことに囚われていると自分を見失ってしまうからいつまでもそのことに囚われていると縛られているようで嫌だから私はわたしのままでいいなにものにも囚われずに自分の信じた道をまっすぐに歩いてゆくそう 決めた 自作詩・ポエムランキング (携帯用) ↑ もし 詩に共感いただけましたら どちらかクリックお願いします。 ... [続きを読む]
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- 2008/11/22 16:33『 11桁 』
- ・・・11桁・・・ ねぇ・・・いますぐにキミの声が聞きたいよおやすみ のひとことでもいいから 自作詩・ポエムランキング ↑ もし 詩に共感いただけましたら どちらかクリックお願いします。 ... [続きを読む]
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- 2008/11/21 09:06『 いつでも そこに 』
- ・・・いつでもそこに・・・ キミが いるからこころ ときめいてキミが いるからこころ かがやいてキミが いるからこころ やすらいでキミが いるからこころ あたたまるいつでも そこにキミが いてくれるからボクは今日もまた前を向いて歩いてゆける 自作詩・ポエムランキング (携帯用)↑ もし 詩に共感いただけましたら どちらかクリックお願いします。 [続きを読む]
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- 2008/11/20 16:47『 叫び 』
- ・・・叫び・・・ ー 森 ーどれだけ神聖でどれだけ柔和でいったいこれまでどれだけの命を救ってきたことだろうその何者をも拒まないふところ深き森に人間だけが平気な顔で牙を向ける 誰か・・・人間たちに教えてやれよ “オマエこそ 一度 血を流してみるといいよ” と &nbs... [続きを読む]
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- 2008/11/19 15:00『 体温 』
- ・・・体温・・・ ひとつの炎をふたりで見つめるボクの隣にキミがいてキミの隣にボクがいる言葉にはできない安堵感に包まれてやわらかな寝息をたてながら眠りにおちてゆくキミはまるで生まれたての天使のように指先で触れたら消えてなくなってしまいそうで蒼く透き通るその寝顔を見ながらそろそろボクも眠るよ今夜もいい夢見てねおやすみなさい・・・ ちゅっ 自作詩・ポエム... [続きを読む]
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- 2008/11/18 20:51『 むらさき色の街 』
- ・・・むらさき色の街・・・ 迷子になる こころ彷徨うキミが辿り着く先にはいったい何があるどんなに瞳を凝らしても見えないものってあるんだよたとえ目の前にあってもこころを 閉ざしているとねそれを時代のせいだと言い訳は 無しだ今夜もこの街のどこかでキミの叫び声がこだまするだれか本気でわたしを つかまえに 来てよ http://jp.youtube.com/wa... [続きを読む]
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- 2008/11/17 12:43『 ハニー 』
- ・・・ハニー・・・ 小春日和の陽だまりの中キミの膝枕で丸まって眠る子猫のようにボクは甘い匂いにくるまっているお互いの鼓動さえも聞き逃さない距離でしあわせってきっとこういうことをいうんだ −感謝ーご心配をおかけしました。体調は安定してきましたので、これから少しずつみなさまのところへもお邪魔させていただこうと思います。留守... [続きを読む]
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- 2008/11/10 15:23『 ごめんね と ありがと 』
- ・・・ごめんね と ありがと・・・ もしもキミができない時ならばボクがいつだってキミの代わりにごめんねも ありがとうも言ってあげるから・・・あなたのそんな言葉に本当はいつだって甘えていたいでもね甘えたくない・・・そんな時だってあるんだよ わがままですごめんね と ありがと &nbs... [続きを読む]
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- 2008/11/10 14:49『 ルージュ 』
- ・・・ルージュ・・・ カクテルグラスに残るかすかな口紅の跡を白い指先で そっとぬぐうやわらかな光の中に浮かび上がるキミの手首の細さ心の内が悟られないようにあわてて視線を移した窓の外は吸い込まれそうな蒼い闇キミの瞳に映るロウソクの炎にさえも嫉妬してしまう そんな夜キミの横顔の艶っぽいくちびるにひとさし指をのせてみたらキミはどんなこころをボクに向けるのだろう &nbs... [続きを読む]
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- 2008/11/10 14:27『 彼女 』
- ・・・彼女・・・ 会いたい とメールしたら会いたい とすぐに返事が返るキミの顔を見ながらじゃなかなか話せないことだったからこうして手紙を書いているよ向かい合わせに座った久しぶりのキミは元気そうに見えてとても安心したしまっすぐにボクと視線を合わせて話すそんなキミの瞳に光が宿っていたそのことにも安堵感が流れた体重、何キロ落ちたのかな・・・これでも少しは太ったんだけどねちょっ [続きを読む]
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- 2008/11/10 00:26『 宿命 』
- ・・・宿命・・・ ひとは たとえ何があろうと 生きていかなければいけない それが この世に生まれ出でたものたちに 与えられた宿命 義務や権利などと そんな 難しいことはどうだっていい ただ生きていかなければならないそのことに 変わりはないのだから そして それが ボクラに与えられた 唯一の自由であり この世に生まれて来ることのできなかったものたちへの また この世を去って行ったものた... [続きを読む]
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- 2008/11/09 22:26『 午前4時のシンデレラ 』
- ・・・午前4時のシンデレラ・・・ あなたの腕枕に頬をうずめこころを全部あずけて眠りについた朝にわたしが何を思っていたのかあなたにわかりますか 自作詩・ポエムランキング ↑ 詩に共感いただけましたら どちらかクリックお願いします。... [続きを読む]
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- 2008/11/08 01:20『 動揺 』
- ・・・動揺・・・ それは言いっこなしだよ とキミはふくれっつらをして上目遣いにボクをにらむそんなに背伸びをしてもあどけなさは残ってるんだよってボクがキミのおでこをひとさし指でつっついた時の話し黒のパンツスーツに身を包み履き慣れないパンプスで現れたそんなキミの姿にボクが心を奪われないはずなんてないんだよ少女から 大人へ音も立てずにゆるやかに羽ばたこうとしているキミは視線の [続きを読む]
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- 2008/11/07 09:56『 唇をかみしめて 』
- ・・・唇をかみしめて・・・ 上を見上げても止まらない涙もあるけれどそれでもやっぱり上を見上げていたいそんな時だってあるんだよ掌にこぼれ落ちた涙のしずくならいつかきっと乾くから 自作詩・ポエムランキング ↑ 詩に共感いただけましたら どちらかクリックお願いします ... [続きを読む]
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- 2008/11/06 12:17『 ハイスクール・ララバイ 』
- ・・・ハイスクール・ララバイ・・・ 午後から学校を抜け出して裸足のままで砂浜に寝転んで夕焼けまで海を眺めていたこと苦手な数学の時間には隣のクラスへ机を運びうつむいて顔を隠しながら 大好きな英語の授業を受けたこと選択科目の音楽をたまには気分転換にと友のスケッチブックを奪いそしらぬ顔で風景画を描いたこと 始業のベルにも気づかず [続きを読む]
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- 2008/11/05 14:21『 三日月も眠るころ 』
- ・・・三日月も眠るころ・・・ 闇が ゆれる心が うごく瞳を とじる音が やんで息が とまり光が まわる愛しい時間のあとにキミの白い手がそっと 夜をなでてゆく深く蒼い夜空で三日月が見ないフリしてあくびする 自作詩・ポエムランキング ↑ 詩に共感いただけましたら どちらかクリックお願いします。... [続きを読む]
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