クリハラ さん

クリハラさん: 探本めんさが
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プロフィール

ハンドル名クリハラ さん
ブログタイトル探本めんさが
サイト紹介文本を読み終わっていようがいまいが、その日のうちに感想を書いてるブログ
自由文一日一冊?ムリムリ。
でも更新毎日。
一日で読んだら一日分、三日かかったら感想も三日分です。


本って読んでる途中が一番面白いよね。
そんな途中感想ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供263回 / 222日(平均8.3回/週) - 参加 2008/04/29 15:05

クリハラ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/12/01 14:33[西条奈加]金春屋ゴメス (1日目)
  • 日本ファンタジーノベル大賞みぃーつけたー! 自分好みの本を見つけるためには、お気に入りの文学賞を見つけるのも一つの方法。受賞作ばっかりだなんてミーハーね、なんて軽くWikipediaで見てみると出るわ出るわ文学賞の数々。あまりの多さに眺めるだけで気が滅入る、ミーハーやるのも楽じゃない。 そんな中でわたくしクリハラのお気に入りの一つが日本ファンタジーノベル大賞です。 この賞の印象は「面白かろうがつまらなか... [続きを読む]
  • 2008/11/30 14:33[ファミ通文庫]バカとテストと召喚獣5
  • このライトノベルがすごい!2009にも選ばれて、今や大人気のバカとテストと召喚獣の5冊目。 やっぱりこの作品の特長は、ライトノベル以外じゃ絶対出会えないような突き抜けたふざけっぷりですよね。ただでさえ他のレーベルよりギャグ要素が入りやすいイメージがあるこの界隈の中で更にギャグに特化したグループ、ラノベ界のバカノベルとして一つの形を極めていると思われます。アホです。 その辺の口コミで人気の他に、ドラマCD... [続きを読む]
  • 2008/11/29 17:21[日記]
  • 電車を使ってお出かけ → 徐に文庫本を取り出す → 酔う という訳で今日は何も読めませんでした。おわり。 せっかくだからライトノベルを買う時の葛藤でも書こうかと思ったけど、時間がかかりそうだから止めた! 一言でいうと、あの背徳感たまらないネ!(社会人) ちょっと明日、書店行ってきます。 ... [続きを読む]
  • 2008/11/28 01:11[海堂尊]螺鈿迷宮 (4日目)
  • 怒涛のクライマックス、そのままフィニッシュ。 いやー終わりました螺鈿迷宮。最後の盛り上がり方が凄かった。というかやり過ぎじゃなかろうか! 出版社が違う通り外伝的作品として初めての人も楽しむことが出来ると思いますが、ラストの余韻を最大限に味わうためには前二作は必須じゃないでしょうかね。会話の重みが大分違うと思います。 この本に書かれている医療問題が本当かどうかわかりませんが、真剣な様子は伝わってき... [続きを読む]
  • 2008/11/27 01:11[海堂尊]螺鈿迷宮 (3日目)
  • 今日から下巻に突入です。 昨日に引き続き大吉くんは患者とのふれ合いで色々悩んで考えてますね。 今日もまた知り合いだった患者さんが亡くなり、人の死と終末期医療に思いを馳せているようです。戦争末期に軍医として働いていたという院長の豪快な治療と確かな経験からくる言葉は、心に響く何かがあるようですね。病院も経営が楽ではないという現実、医療も結局はお金、院長の娘の憂鬱、様々な出来事に触れてきっと大吉くんは... [続きを読む]
  • 2008/11/26 04:45[海堂尊]螺鈿迷宮 (2日目)
  • 白鳥キタ。 こいつも名字が同じ別人で白を切ろうかと思いましたが、もう全て受け入れてやるわぃ! 今どきのトレンドは、トロくておっちょこちょいで可愛くてでかい。これね! 姫宮嬢の介護する度に患者の傷が増えていく能力だなんて希少価値もんですな。古来より受け継がれた属性が今も息衝いています。 それにしても大吉くんのすっとぼけたキャラクターがいいですね。見ていて面白いタイプです。 こうなると大吉くんがヒーコ... [続きを読む]
  • 2008/11/25 04:45[海堂尊]螺鈿迷宮 (1日目)
  • おい!なんでバチスタシリーズの3作目が角川文庫で出てんですか。 そういう変則的な事をやられると混乱するじゃないか。たまたま見つけたから良かったものの… (*´∀`) でも迅速な文庫化はナイスですな。 はい、という訳でバチスタシリーズの一つ…だと思われる螺鈿迷宮をこれから4日ほどかけて読んでいこうと思います。薄っぺらいけど何故か上下巻構成に企業側の悪いツラが浮かぶようですが気にしない。 違うレーベルで... [続きを読む]
  • 2008/11/24 09:55[MF文庫]ナインの契約書
  • 第4回MF文庫Jライトノベル新人賞の2つめ。 悪魔に魂にでまたパンツ帯か!(読む前に思ったこと)   →       くそぅ見えない!                   帯を捲ると見え…やっぱり見えない! おおっと話が逸れちまった。 これ内容が結構スッゴイことやりますね。 ( ;゜д゜) ヒィ! 悪魔とか契約とかの要素が薄く、ミステリー色が濃くてバランス的にはすんごく好きです。こういうは違うレーベルを... [続きを読む]
  • 2008/11/24 09:55[MF文庫]二人で始める世界征服
  • 第4回MF文庫Jライトノベル新人賞の3つめ。 世界征服とは穏やかな話じゃないですね。普通に高校生やってる人たちみたいですから、意識とか考え方もそれほど常識を欠いてる訳ではないと思います。 自分だったら世界征服をしようと思い立っても、どうしたら良いか想像も付かないですよ。 …物事の捉え方の違いかな?例えばWindowsがOSのシェアを圧倒しているように、何か世界規模のものを独占してコントロール出来るようになれば... [続きを読む]
  • 2008/11/23 09:55[MF文庫]ぴにおん!
  • 連休を使ってMF文庫の新人賞作品全部いったるぜ! 手始めにこれだい。 ( ゜Д゜)  いきなり心にヒットきたー! 主人公の佐々木与四郎は何の変哲もない高校生、でも超能力を使える、とか入学早々の自己紹介の場で「木元二葉です。佐々木与四郎と3年後に結婚します」と宣言されるとかか突拍子もなく始まった物語に、なんだかよくわからんがモテモテの気配を察知。 その後は予想通りに次々と女の子が登場し、おまけにラブラブ... [続きを読む]
  • 2008/11/22 14:45[MF文庫]ギャルゴ!!!!!4
  • 人間以外の女性にモテまくる能力の持ち主、その名もギャルゴ! ギャルゲーの女の子なら100%一発攻略、ギャルゲーの神様!ギャルゲ−ゴッド、略してギャルゴな4巻目です。 そして4巻にして明かされる衝撃の事実!ギャルゴはエロゲー未体験だった! なんてことだ…私はずっと勘違いしてたようですね。彼は真のギャルゲーゴッドだった。何やら気品すら漂ってきた気がします。 その神々し過ぎる姿は一般大衆(主に女子)になか... [続きを読む]
  • 2008/11/21 01:32[桂望実]県庁の星 (3日目)
  • チルチルとミチルじゃないですけど、青い鳥はいつも近くにいたんですな…。 店員たちの心根は腐ってなんかいなかったよ、彼らも店を潰したいわけないですよね。当たり前の事に何故気付かなかった。 そして一縷の望みをかけてたオバチャンがついに動いた! 運命の神様に頼るまでもなかった。オバチャンはみすみす機を逃すような人では無かったよ!ここぞというタイミングで仕掛けてきました。 県庁さんのエネルギーを歯車にしっ... [続きを読む]
  • 2008/11/20 01:32[桂望実]県庁の星 (2日目)
  • 冬だ…冬が来た…! 売れない貧乏スーパーは相変わらず店員のモチベーションが低いし、我が道を行く県庁さんは行動が空回りしていることに気づいてないよ! 店員には忍び寄るリストラの気配、県庁さんには過ぎ去っていくだけの研修期間。Xデーは近いです。 中編とも言えるChapter2終了の時点で、不幸もダメっぷりも底辺に来た感じがあります。ここで上昇できなければ長い長い冬の時代に入りそうです。 新しい風が入ることで組... [続きを読む]
  • 2008/11/19 09:02[桂望実]県庁の星 (1日目)
  • 織田祐二主演で映画化されたのも今は昔。そんとき映画化ずいぶん早くね?って思ったね。 まあいいや、文庫化キタ! 県庁エリートが民間企業に研修へ行って、悪戦苦闘する物語。 キャッチコピーは 偏差値エリートは、現場で揉まれて強くなる。 (  ゜Д゜) エリートをさらに強くしてどうすんだ!凡人の肩身が狭くなるぜ! ええい、なるならとことん大きくなれよー! ハイ そんな感じでさっそく県庁さんのエリートっぷりを見て... [続きを読む]
  • 2008/11/18 09:02[GA文庫]迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (2日目)
  • 終わった!すんごい途中で終わった! 確かに「迷宮街クロニクル”1”」って付いてるから続きものだと予想出来るけど、上中下構成ならそう書いてくれてもいいのに。結末まで一気読みのチャンスを逃した! どこを加筆したか分かりませんが、途中で日記形式で話が進むのが印象的。これがWebで連載されてたら、現実のWeb日記と錯覚しそうです。 今日も真壁君の日記チェーック。やっべ更新しばらく無い!殺られたか! 数日後に「生... [続きを読む]
  • 2008/11/17 15:47[GA文庫]迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (1日目)
  • 元はWeb上で連載されてた小説だそうな。 ヽ(*´∀`)ノ  だったらそっちで読めば買わなくて済むジャン! はい、案の定既に公開されてませんでしたよ。買った今となってはどうでもいいね! ウィザードリィが元ネタになってるらしいですね。ダンジョン探索系の小説はいくつか読んだことがありますが、似ているとか参考にしたとかでウィザードリィの名前は良く聞きました。その中でもこれは一番ウィズっぽいんじゃないだろう... [続きを読む]
  • 2008/11/16 22:17[GA文庫]超自宅警備少女ちのり
  • ——自宅警備員とは、その名の通り自宅を警備する職業に就いている者の事である。 ひきこもりやニートの悲哀を書いたものと言えば、「NHKにようこそ!」ですな!ひきこもりニートの佐藤君の元にある日突然美少女がやってきて更生の日々が始まるという夢とファンタジーに溢れた物語ながら、作者の実体験が十二分に盛り込まれた内容に乾いた笑いが止まらなかったもんです。あれ読んだとき大学生でしたからなぁ…佐藤君と同じ状況... [続きを読む]
  • 2008/11/15 22:17[連城三紀彦]黄昏のベルリン (3日目)
  • 黄昏のベルリン終ー了ー。 内容を大まかに言うと日本で平穏に生きてたオジサンが、あるきっかけから自分の出生を知までの話です。行くぜヨーロッパ! そんな話でよく400ページも引っ張ったもんですよ。その分辿り着いた真相は実にセンセーショナル、こんなことが本当にあったらお祭り騒ぎだワッショイってなもんでした。 後腐れないラストもお祭り的雰囲気に一役買ってるかもしれんね。ひとときの舞台は終了、明日からはまたい... [続きを読む]
  • 2008/11/14 05:59[日記]
  • 飲み会朝まで余裕でした orz おはようございます。 黄昏のベルリンは明日に続きます… あ、その明日って今日だ。 夜また会いましょう。 ... [続きを読む]
  • 2008/11/13 05:59[連城三紀彦]黄昏のベルリン (2日目)
  • 昨日の年号語呂合わせの続きですけど、もう一つ記憶に残っているものがあるんです。 それは「一人ハワイで…」という史実と全く関係ない語呂合わせで、やっぱり何の出来事かは思いだせないんですよね。 このテキストには語呂合わせと共に、関係するイラストも描かれているんですよ。鳴くよウグイス(794)平安京だったら平安京とウグイスが、一路オーオー(1600)関ヶ原の戦いだったら猛進する武士たちが描かれるという感じです... [続きを読む]
  • 2008/11/12 10:31[連城三紀彦]黄昏のベルリン (1日目)
  • 連城三紀彦氏の初期作品はきっとバリバリに技巧を凝らした仕上がりになってるに違いないという偏見。 週の半ばからコンバンハ。今日から3日間ほどこの本を読んでいきますよ。字がぎっしり詰まっているので1日位余分に時間がかかりそうですけど。 これナチスとか強制収容所とかの文字が見えましたが、個人的に歴史って興味をあまり惹かれないんですよねー。その辺は日本も外国も満遍なくニガテです。年号の語呂合わせとかホン... [続きを読む]
  • 2008/11/11 10:31[上村佑]守護天使 (2日目)
  • 本作のヒロインは勝子。反論は認めんっ! 正々堂々!真っ向勝負でオッサンが女子高生を助ける話だった!気持良いくらいでした。 完全に自己満足だし自己完結だしで、よく考えちゃうとテンションガタ落ちするんで考えることを止めました。めでたしめでたしで終わったからそれでいいと思う! 私刑をやっちゃダメじゃないとか思ったり…おっと考えるのを止めたんだっけ。 そんなことより勝子ですよ。恐ろしく暴力的で破壊的な鬼... [続きを読む]
  • 2008/11/10 16:10[上村佑]守護天使 (1日目)
  • ハゲでデブで貧乏の中年オヤジが、通勤電車で見かけた女子高生に恋をして彼女を危機から守るために立ち上がる? なんですかそのベタな設定は。大好きですよ。 自分でもまた買うとは思わなかった日本ラブストーリー大賞の、第2回大賞受賞作ですって。これも第1回大賞受賞のカフーを待ちわびてが、予想外に良かったおかげです。 〜〜〜 という訳でさっそく読んで見ると、主人公のダメダメ中年オヤジが以外と素行が悪くて驚きま... [続きを読む]
  • 2008/11/09 00:05[電撃文庫]機械じかけの竜と偽りの王子
  • ( ゜д゜)  絵がスゲー! ( ゜д゜)  王道だ!すっごい王道展開だ! ファンタジーな戦記ものとしてストレートなものが来ましたね。奴隷だった主人公が、あるきっかけで国の危機を救うヒーローとなるサクセスストーリー。最底辺の身分から一発逆転なんて、いつの時代も憧れの出来事ですよねー。 でも話にのめり込んだのは、奴隷スタートの主人公イアン君の翻弄されっぷりがあったからですかね。 ご主人様の命令に従うだけ... [続きを読む]
  • 2008/11/08 00:05[電撃文庫]繭の少女と街の防人
  • 今月も電撃文庫の刊行日がやってきたようです。よしきた、ラインナップチェック。 刊行点数は14冊!多っ! シリーズ物は今さらついていけないから省きます。すると残るは3冊。 その内の一人、三田誠氏は以前別の作品を読んだことがあるので省きます。相変わらず何書いてあるのかサッパリ分からないあらすじだ…。 残りの2冊も似たようなものですけどね! という訳で今日はこれを選びました。こういう暗黒史的なやつを読むの久... [続きを読む]
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