ネット田中 さん

ネット田中さん: 中小企業診断士の資格を会社で100倍生かす
  ネット田中さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名ネット田中 さん
ブログタイトル中小企業診断士の資格を会社で100倍生かす
サイト紹介文企業内診断士の活動状況をお伝えします。これから診断士を目指される方にも参考になる情報を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供142回 / 269日(平均3.7回/週) - 参加 2008/04/29 16:11

ネット田中 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/11/30 13:14中小企業の新健保
  • 中小企業の従業員が加入する政府管掌健康保険が変わります。社会保険庁の解体に伴なって、全国健康保険協会に運営が移管されるのです。現在、中小企業の従業員とその家族の加入者が約3600万人ですから、その規模の大きさから、移管手続きの大変さは理解いただけると思います。新しく発足した全国健康保険協会の職員は、社会保険庁からの引き継ぐ約1800人に加え、民間から約300人を登用します。従来のお役所仕事を改め、... [続きを読む]
  • 2008/11/29 15:48赤ちょうちん
  • ダイエットに悩む方に朗報です。青色が食欲抑制に効果があるのをご存知でしょうか。その根拠は、もともと、人間の味覚は、五感で感じ取っています。その中で、意外にも、舌で感じる味覚は1%なのです。ほんとかよ。と、つっこまれそうですが、なんと視覚からの情報が87%で最も高く、聴覚7%、触覚3%、臭覚2%となるそうです。そこで、売り出されたダイエット商品が、青色メガネに青色テーブルクロス、青色お弁当箱など。青... [続きを読む]
  • 2008/11/19 14:32駅メロ
  • 取引先からの帰りの電車の中、つい、うとうと眠っていたら、エビスビールのコマーシャルソングで目を覚ましました。着メロならぬ駅メロでJR山手線の恵比寿駅です。この駅メロですが私鉄も含め各駅で増えているそうです。当然、駅名やその土地にちなんだ駅メロが流れてきます。横浜駅は、いしだあゆみさんのブルーライトヨコハマ(古い~と指摘された方は中高年の方ですね。若い方はこの曲をしらないのでは?)JR蒲田駅では蒲田... [続きを読む]
  • 2008/11/17 13:09情報管理リテラシー
  • 個人情報保護法に代表されるように、個人情報の取り扱いに対する規制や個人の関心が非常に高くなっています。そのせいか、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)や納税者番号制度には、根強い反対があります。でも、ちょっとへんだな。と思うことがあります。住基ネットや納税者番号制度は、効率的に管理さえされれば、良いこと尽くめなのは、あきらかなのです。でも、国家権力に管理されることへの強い反発なのか、戦時中の情報... [続きを読む]
  • 2008/11/13 15:37食料自給率
  • 日本の食料自給率は何%でしょうか?そう、06年度の数値を言うと、なんと、39%なんです。しかも、1960年代の70%台から年々下降傾向にあります。食の安全に対する不安が社会問題化しているなかで、ようやく、こりゃまずい!との機運が日本国民の間に広まってきています。ちなみに、ヨーロッパ諸国を見ると、イギリスが70%、ドイツ84%、フランス122%です。よく、日本は国土が狭いから、国の農業政策がダメだから、自... [続きを読む]
  • 2008/11/10 17:28PPM分析
  • 現在、サブプライムローン問題を発端とした経済不況の中で、アメリカや日本のみならず世界中の企業で事業の再編が急速に進んでいます。選択と集中という言葉どうり、強みのある事業に特化していく傾向にあります。その中で、事業ポートフォリオ(どの事業にどれだけの資金を投入するか)を分析するビジネス理論を紹介します。ボストン・コンサルティング・グループという経営コンサル会社が開発した、PPM分析(プロダクト・ポー... [続きを読む]
  • 2008/11/07 17:37タックスヘイブン
  • 消費税の値上げが、いつの間にか検討の遡上に上がり、サラリーマンにとっては、ますます重税感が強く感じられるようになりました。964(クロヨン)と言いまして、税金の補足率がサラリーマンが9割、個人事業者が6割、農林業が4割とのことです。つまり、サラリーマンの収入はほぼ確実に税務署に把握されてしっかり収めているということです。しかも、必要経費はほとんど認められません。(その分、基礎控除がありますが)重税... [続きを読む]
  • 2008/10/29 09:15日本はビックマック天国
  • おもしろいレポートを紹介します。UBSのレポートで3年ごとに世界主要都市の賃金と物価に関する報告がなされています。このレポートのユニークな点は、賃金と物価の関係をマクドナルドのご存知ビックマックを何個買えるかで比較分析している点です。まず、賃金から見ると、デンマークのコペンハーゲン月収給与43万円がトップで、上位のほとんどが欧州の都市が占めております。アメリカのニューヨークが36万円で、日本の東京... [続きを読む]
  • 2008/10/25 15:50ランチェスター戦略
  • 軍事戦略を経営理論に生かした話は結構あります。最も有名で経営者に人気なのが、皆様もよくご存知の『孫子の兵法』ですね。次によく知られているのが『ランチェスター戦略』でしょう。イギリス航空工学の専門家、ランチェスター氏の名前からきています。彼は、第1次世界大戦を通して、戦い方における兵力の割合と損害量の関係を研究し、2つの法則性を提言しました。孫子の兵法との違いは、戦争戦略をはじめて科学的に分析したこ... [続きを読む]
  • 2008/10/22 18:25200分の1の法則
  • ビジネス理論にも多種多様な理論がありますが、経験則に基づいた理論や法則もたくさんあります。その中でビジネス誌のプレジデントに掲載されていました興味深い記事に『200分の1の法則』というのがありましたので紹介いたします。戸別訪問販売の営業の法則に200軒まわれば1軒は売れるという法則を200分の1の法則と言うそうです。厳密に200軒が正しいかどうかは別として、ある数をこなさなければ、どんな優秀な営業マンで... [続きを読む]
  • 2008/10/20 08:46サービス残業
  • サービス残業という言葉は、もう当たり前のように耳にしますね。あえて定義すれば、実際に法定労働時間以上を働かせていながら割増賃金を払わないこと。を言います。ところで、法定労働時間って何時間でしょうか?はい。1日8時間、週40時間で休憩時間は除き、準備時間と手待ち時間は労働時間に含みます。また、法定労働時間を超えて働かせるのは原則禁止なのです。それ以上、働かせるためには労働基準法36条に基づく労使協定... [続きを読む]
  • 2008/10/15 13:19行動経済学
  • レストランでワインを注文しようとします。一番多い選択は?最高級ワインでもなければ最安ワインでもなく、お手頃な中程度の価格のワインを選ぶ人が最も多いのです。従来の経済学に心理学の要素を加味した新しい学問が行動経済学です。先の例ですと、人は明確な選択基準を持たない場合、中間を選ぶ傾向にあるのです。経済学は人間は常に合理的に判断して動くという前提にたって理論を構築します。でも、実際の人間の行動の多くは、... [続きを読む]
  • 2008/10/14 11:41協調性とは何でしょうか?
  • 複雑な人間関係が生まれがちな近代社会で、とかく、「協調性」なるものが幅を利かせます。求人広告でも常套句で協調性のある人を望むとあります。ところで、協調性って何なのでしょうか?単独行動をしがちな人が、協調性が無く、人の輪にうまく溶け込む人が、協調性があると言われます。一般の国語としての協調性は、これでも良いのですが、企業が求める協調性というとチョット意味が違ってきます。企業が求める協調性は、他人と交... [続きを読む]
  • 2008/10/09 14:09コンピテンシー理論
  • 仕事ができる人とは?業績は学歴や知能とは相関関係が無い!この研究発表をしたのが、70年代ハーバード大学のマクレランド教授です。彼はアメリカ国務省の依頼を受けて、外交官の業績格差について研究しました。業績は学歴や知識レベルの高さとは相関関係が見られないが、高い業績の人たちには共通の行動特性があることに気づきました。この共通の行動特性がコンピテンシーです。90年代にかけてアメリカをはじめ日本でもビジネ... [続きを読む]
  • 2008/10/07 09:37ゆとりローンとサブプライム
  • アメリカのサブプライムローン問題が世界恐慌の様相をおびてきました。ニューヨーク市場株価が1万ドルを割り込み、株安がユーロッパをはじめ世界中に飛び火しています。そもそも、サブプライムローンですが、信用力の低い低所得者向けの住宅ローンが破綻したのに起因しています。いま、日本でも同様の心配があります。1993年に導入された「ゆとりローン」です。当初の5年間は金利が低く抑えられ徐々に金利負担が多きくなる仕組... [続きを読む]
  • 2008/10/06 11:51ミステリーショッパー
  • ミステリーショッパーという言葉をご存知でしょうか。覆面調査員のことでミシュランの三ツ星レストラン調査員のような仕事と言えばイメージがわくかと思います。もとはアメリカ発祥のビジネスですが、日本にも徐々に浸透しており、専門に請け負う会社も複数あります。調査対象もサービス業を中心に飲食業はもちろん、カーディーラーや小売店など様々です。覆面というだけに、依頼先が指定した店に素性を隠し客のふりをしてサービス [続きを読む]
  • 2008/10/04 10:17ワケアリ激安商品の活況
  • 割れたせんべい、新古品の家電、在庫処分品のグッズ、などなど。これらは、従来、廃棄処分にしていたりして市場に出回ることは多くありませんでした。しかし、最近の動向では、ワケアリを敢えて差別化につなげて売上をあげており、ひそかなブームとなりつつあります。先の割れたせんべい、通常価格の3分の1以下の値段で購入できて、割れているのでかえって食べやすいと評判とか。以前からもワケアリ商品は工場の近所で売られること... [続きを読む]
  • 2008/10/03 16:31持ち帰り残業
  • 時代は変わり、ITの進展に伴って、インターネットやグループウェアなどを駆使し、いつでも、どこでも仕事ができる環境が整いつつあります。昔ながら存在していた、持ち帰り残業ですが、これらを背景に近年、急激に増えており社会問題化しております。最も大きな問題は、持ち帰り残業は「仕事」なのか。自宅で残業をしていても、必ず仕事と認められるわけではありません。労働時間とは、使用者の指揮命令下に置かれている時間、を... [続きを読む]
  • 2008/10/02 12:51比較優位の原理
  • 二国間の貿易で、各国が相対的に低費用で生産できる財に特化し、相手国から輸入すれば両国とも多くの利益を得られる。これが比較優位の原理で、古くは、1800年代初頭にリカードという経済学者が提唱しました。例えば、世界に日本とアメリカだけが存在したとします。日本は、一人で1台の車をつくり、2人で1トンの小麦がつくれるとします。アメリカは、四人で1台の車、3人で1トンの小麦です。一見すると、車も小麦も日本で... [続きを読む]
  • 2008/10/01 08:25内部告発制度
  • 最近、米偽装問題をはじめ企業の不祥事が社会問題に発展するケースが多く見られます。重大不祥事の発覚のきっかけに多いのが内部告発です。日本では、昨年の平成18年4月1日に公益通報者保護法が施行され、ようやく通報者の最低限の保護がなされるようになりました。アメリカには、内部告発者を保護する法律が数多くあります。公務員を対象としたホイッスルブロワー保護法、上場企業の従業員を対象とした企業改革法が特に有名で... [続きを読む]
  • 2008/09/28 16:41国際機関の集積ジュネーブ
  • WHO世界保健機関、WTO世界貿易機関、赤十字国際委員会など、、多数の国際機関が本部を置くのはスイスのジュネーブです。イギリスやフランスなどの欧州のメジャーな国ならともかく、どうして、スイスなのか?その理由は、やはり、永世中立国であることが大きいと言われています。政治的に偏りがあると、国際会議でも公正・公平な運営ができませんね。どこの国とも中立な立場で議論できる。これが、大きなメリットです。ところ... [続きを読む]
  • 2008/09/27 09:06手形の電子化
  • 昨年6月に電子記録債権法が成立し、今年度末までに施行予定です。この電子記録債権法は、約束手形の電子化を進めるために整備された法律です。約束手形は、商売をされている方以外の人には、あまり、目にふれる機会がありませんが、優れものなんです。手形には、債権の譲渡が簡単で、決済や、債権の取立てが容易です。しかし、デメリットもあり、印紙税を負担したり、手形用紙を保管したり、紛失や盗難のリスクがあります。このデ... [続きを読む]
  • 2008/09/25 11:02データベース・マーケティング
  • データベース・マーケティングをご存知でしょうか。ITの進展に伴い、顧客データをコンピュータで蓄積、管理し活用するシステムが飛躍的に発展しました。こうした蓄積したデータを利用し、顧客の行動分析を行い、適切な販促アプローチをしようと言うのが、データベース・マーケティングです。注意すべきは、新規顧客の開拓というよりは、既存顧客への継続利用や購入額拡大を目的にしている点です。先駆者は、クレジット・カード会社... [続きを読む]
  • 2008/09/23 18:04おくりびと
  • 親族の葬儀がありました。告別式への参列や式のお手伝いは数え切れないくらい経験しました。近しい親族で、病院での死亡からはじまり、告別式までの一連の流れで携わったのは初めてです。病院から自宅へ、自宅で葬儀担当者と打合せ。菩提寺、親類、友人への連絡。納棺式。お通夜、告別式、初七日法要、精進落し。あっと言う間の数日間でした。今公開中の「おくりびと」という映画をご存知でしょうか。納棺式に自宅で死化粧をします... [続きを読む]
  • 2008/09/20 09:19量刑に相場?
  • 日本でも裁判員制度が話題になっていますね。お隣の韓国でも市民が加わる刑事裁判が2月から始まりました。韓国では、有銭無罪、有権無罪という不公平な裁判を揶揄した言葉があり、お金があれば無罪で、権力があれば無罪という意味です。公平な裁判を目指し制度を改革しましたが、裁判に加わる市民の一番の悩みは量刑なんです。有罪無罪を争う判断をするケースより、有罪だがその量刑をどうするかが悩みということです。そこで、量... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

中小企業診断士の資格を会社で100倍生かす