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- 2008/06/21 21:55【お笑いブログ】田縣神社と先の見えない人生
- 先の見えない不安から逃れられない。 劣等感の塊である。 僕の同級生たちの淡く輝く眼下の道のりを、僕は羨ましく思う。 出来ることなら妬ましくも思いたいし、全てを呪ってもみたい。 でもそれをする気力もない。 僕は臆し、老い、置いて行かれる。 手は藁をもつかみ損ねる。 つい先日、用事があったので、電車に一人乗っていた。 乗客はみんな判を押したように無気力な顔をしていて、 窓に反射する僕 ... [続きを読む]
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- 2008/06/16 22:00【お笑いブログ】 マンパワーと男性器的考察
- フレミングの法則がある。 手を使い、電流や磁界、またそれによって発生する力の向きを示したものである。 僕は理系の分野が苦手なので、詳しくは言えないけど、 考案したジョン・フレミングは純粋にすごいと思う。 シンプルで簡単だ。 覚えやすい。 僕が中学の頃、理科の試験で みんなが手をヒップホッパーみたいにして首をかしげていた頃が懐かしい。 僕も当然フレミングの法則は覚えていたけど、 どの指が電流 ... [続きを読む]
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- 2008/06/14 23:08【お笑いブログ】 心霊体験と筋肉童子
- 心霊体験をしたことがある。 実話なんです。 高校二年のときだ。 あれは忘れたくても忘れられない。 就寝の時間。 僕は家のベッドで、いつものように虫の様に丸くなりながら、 僕の未来設計図を組み立てていた。 この時間が一番好きだ。 醜い世俗から別れを告げる面持ちで、僕はいつものように夢の世界へ旅立つ。 翼 「いくよ、岬くん!」 岬 「よし、ゴールデンコンビの復活だ!」 ロベルト本郷「 ... [続きを読む]
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- 2008/06/05 00:18【お笑いブログ】 黒々とした液体お料理
- 久し振りに、料理を作ろうとした。 醤油を使おうとしたけど、酷い匂いがした。 耐え難く臭かった。 (なんだよこれ。 これ汚水? 醤油? どっちなんだよ?) と思ってボトルを見たけど、やっぱり醤油だった。 ちゃんとキッコーマンって書いてあった。 キッコーマン株式会社も、汚水をボトルに詰めるほど無茶はしない。 そんな会社生命をかけた博打をしなくても、順調にやっていける会社だ。 では、僕のこ ... [続きを読む]
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- 2008/06/02 00:292008年5月 お笑いブログ アクセス解析資料
- 愚民各位 お疲れ様です。蓮池 レオンです。 2008年5月の、お笑いブログ『はずい毛 レオン』のアクセス解析資料をお送りいたします。 お忙しいところ恐縮ですが、 今後のお笑いブログ発展の参考のためにも、ぜひお目を通していただけますと幸いです。 2008年5月アクセス解析資料 集計期間 2008/5/1-2008/5/31 (Google Alaytics調べ) ? 総PV数 253PV 【評価】 お笑いブログ 『はずい毛 レオン』が5月 ... [続きを読む]
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- 2008/05/27 23:00【お笑いブログ】 Formerly 僕らの夕日
- 女の子はどうか知りませんが、 男ならかなりの確率でやった事のある遊びを紹介します。 必須アイテムは卒業アルバムです。 このアイテムを所持し、男のメンバーが数人集まると、見事にフラグが立つ。 つまり、 『うっひょ〜。この中で、誰が一番可愛いと思う? うっひょ〜』 イベントの発生である。 説明は不要かもしれないが、 この遊びは、まず1組、2組と順にクラスの顔写真のページを開き、 「せ ... [続きを読む]
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- 2008/05/25 02:38【お笑いブログ】 僕にないのは、目的地なんだ……
- 大人買い、それは子供の夢である。 大人買いという言葉がいつ誕生したのかは知らないが、 まだ僕があどけなく、天使のような子供であったころから、 その大人買いたるものを漠然と理解していた。 「おばちゃん、なんでこのお菓子全部ないの?」 「ああ、大人の人が全部買っていったのよ」 「大人の人?」 「大富豪とか」 「ダイフゴー?」 「石油王とか」 「セキユオ [続きを読む]
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- 2008/05/25 00:10【お笑いブログ】 こうやっていつも、僕は君を見失う
- 大学に入学する直前の話です。 僕らの学科では、 入学前合宿という素晴らしい催しが開かれました。 先輩は言う。 「さあ、蛆虫ども。 そう、お前らだよ! なんでみんなガンダムの話ばっかりしてんだよ! アムロか! 大学だぜ? 楽しく行こうじゃないかベイベー!!」 蛆虫ども(僕も含まれる)。 「た、楽しくったって…… 僕らには無理だよ。 だって、どうせ友達も出来なければ、 ... [続きを読む]
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- 2008/05/23 02:25(終)ヤッホーおじさんとダンボールハウス 第50話
- ★★★★★★★★★★★★★★★★ 《前回までのあらすじ》 ★★★★★★★★★★★★★★★★ 『特Aハンター』の二階堂アキラはついに 『魔王』二階堂アキュラを追い詰めることに成功するが、 ビデオの予約を忘れ、実家に猛ダッシュ! 『振り返れば奴がいる』の再放送に果たして間に合うのか!? 一方、肉骨粉を食べ過ぎた予備校生アユムの体についに異変が! 明日に控える人生初の合コンの練習に身が入らない... [続きを読む]
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- 2008/05/21 00:05(新)ヤッホーおじさんとダンボールハウス 第1話
- この物語は、 清い心を持った少年と、 過去を引きずり、後悔の海に溺れる中年との 生きる楽しさ、愛する喜び、 そして心の狭間を描いた物語である。 トオル 「ヤッホーおじさん! こんにちは!!」 おじさん「やあ、今まさにヤッホーおじさんだよ! ヤッホぅ〜。 どうしたんだいトオル君? おじさんにお金をくれるのかい?」 トオル 「違うよバカ。今日は、おじさんに聞きたいことがあってきた ... [続きを読む]
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- 2008/05/19 14:34google カスタムサーチ結果
- var googleSearchIframeName = "cse-search-results"; var goog
leSearchFormName = "cse-search-box"; var googleSearchFrameW idth = 600; var googleSearchDomain = "www.google.com"; var googleSearchPath = "/cse"; [続きを読む]
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- 2008/05/19 00:10日常に潜む闇 ひもじい日記
- 大学生時代の日記。 ひも自慰。 畜生、この無能パソコンが時に憎い。 突然の異常性癖宣言に、書いている僕もびっくりだ。 僕の知らない間に、勝手にオリジナルひとり遊びが完成していた。 変換ミスが余りにも多い。 僕に恨みでもあるのだろうか? 気を取り直して。 テイク2です。 ひもじい。 冒頭の性癖カミングアウトのお陰で、ネタみたいになってしまいましたがこれは本当です。 平成の飽食大国N ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 16:48そして僕らは、奇跡を探す
- クラフト・エヴィング商會の著書に、 『どこかにいってしまったものたち』 というタイトルの本がある。 どこかにいってしまったものたち。 どこかにいってしまったものたち…… それはどこか、僕を懐かしい気持ちにさせてくれる言葉だ。 昔はあった。 記憶の中にはある。 でも、今はもうない。 なくなってしまったもの。 懐かしい記憶が、徐々に輪郭を取り戻していく。 僕の場合 ... [続きを読む]
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- 2008/05/15 00:03血の出口
- 僕の地元の近くに、大きなプールがあります。 遊園地の中にある、大きな商業プールです。 近所ではそこが一番なので、僕も毎年にように行きます。 いつもたくさんの人でにぎわっていますが、 人気があるのは、奥のほうに構えるウォータースライダーです。 僕も滑った事があります。 浮き輪に、一人か二人がお尻を乗せて、 パイプ状のスライダーを滑り落ちると言う、一般的なものです。 まだこの遊園地が出来て ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 03:58この素晴らしき世界 不可逆な白旗
- 人生と言うのは辛いです。 思った通りに行かないことが多すぎます。 どれだけ、どれだけ真摯に世界に対峙しても、イレギュラーな事態は起こりうる。 まさに、僕の人生もイレギュラーの名に恥じない壮絶なものだったと言えよう。 あれはそう、中学のときの話です。 (回想シーンスタート) 舞台は教室です。 後ろの黒板をふと見ると、次のような文字が書かれていました。 ア■ル ■の部分は、チョ ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 03:58ゲームの世界2 疾風の鬼畜による少女攻略
- 僕は、凄くたくさんの寝返りをうちます。 それはもう、飛ぶ鳥を落とす勢いでうちます。 今日も、朝の倦怠感に身をまかせながら あっちにもそもそ、こっちにもそもそと寝返りを連発しました。 何度か繰り返した後のことです。 妖精と目が合いました。 (うわぁ、またかよ……。僕の現実はどうなっているんだよ) と思いました。 僕以外の人も思ったに違いない。 「おはよう! 私は『ゲー ... [続きを読む]
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- 2008/05/09 09:03それでも僕は……どうしても時と人に、迷う
- 今から思えば、僕は昔から痛い子であった。 どうしてなの、何があなたをそこまでさせるの? といわれるほど痛い子であり、その傾向は今も残念ながら悪化の一途を辿っている。 かのナポレオン軍は、ロシア遠征の際、 あまりの冬将軍に、フランス国旗を焼くという暴挙を犯した。 だが僕は、それを知る数年も前から、 自分の国旗ともいえる白きブリーフを焼くという禁忌を犯したことがある。 「どうしてこんなこと [続きを読む]
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- 2008/05/07 13:06ゲームの世界 伝説となった兄弟
- 連休の終わった朝は、起きるが億劫だ。 でも今日は、とりわけ億劫だった。 僕の目の前に、妖精がいたからだ。 僕の目の前に、妖精がいたのです。 (なんだなんだ、このシュールな展開はなんだ?) と僕は思った。 「おはよう! 私は『ゲームの精』よ。 今日はあなたを、素敵なゲームの世界へ招待するわ」 めちゃくちゃマイナーでピンポイントな妖精が現れた。 僕は、昨日、放心状態で黒魔法の練習を ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 18:00紀行日記 GWの過ごし方
- この時期、みんな旅行に行くそうだ。 そうですか、旅行ですか。 ふむ。 GWですものね。 ふむ……僕はインドア肌。 変換ミス。 インドア派だ。 (変換ミスって困るよね) 『超機械大戦』風に言うと、『家』の地形適応能力はSだ。 だから用事がない限り、僕はあまり家を出ない。 寒いし、なにより全裸で街中を歩いたらみんながびっくりするからだ。 けれども、旅行と言うのも確かに一興。 しかし、どうに ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 18:00諜報部員、襲来 I AM (YES) ALONE.
- 情報化社会である。 物理的な力よりも、情報がより尊ばれる時代である。 例えばある集団では、握力が100ある人間よりも、 モビルスーツの名前を100言える人間のほうが高い地位にいたりする。 例えばある集団では、100Mを9秒で走る人間よりも、 アニメの声を聞くだけで瞬時に、 その声優の名前を大声でいえる人間のほうが グループ内での地位を確保できたりする。 瞬時であるほど、大声であるほど凄いらしい。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 18:00蝉とドラゴンボールと王の**
- 朝起きたら、すでに夕方の5時だった。 朝ではなかった。 こんな日ばっかりである。 生活のリズムが狂っているのだ。 今日は、近くのレンタルビデオ屋に行って、 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 を借りようと思っていたのに。 起きるのが遅いと、全体としての気力がしぼむ。 それでも、まあ暇だったので取りあえず行くことにした。 着替えが完了して、さて行こうかと思っていた頃に、友人が来 ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 18:00愛の告白と、それでも僕は君を
- 「僕と、お付き合いしてください!」その言葉を、家で何度練習したことだろうか。 雨の日も風の日も、彼女を想い、僕は負けずに練習してきた。 家で。 しかし、いざ言おうとなると、なかなか勇気が出ない。 こんな屈辱を味わうこと半月。 今日こそは彼女に告白をしようと思い、その日、僕は出陣した。大好きなあの子は『トイザらス』でアルバイトをしている。 僕はもう、言ってみれば常連だ。 何度も足を運んで ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 18:00夜道の散歩 マテリアを忘れる
- 僕は昔から夜の街を散歩するのが好きだった。 寒さなんて屁の河童だ。放屁の河童だ。 無人の国道を歩いていると、心がウキウキしてくる。 その日は月がきれいな夜だったので、 ご機嫌きわまって唄を歌ったりもした。 「 ♪ チャーラーー ヘッチャラーー えーがーおー ウルトラーZでーー 今日もアイヤイヤイヤイヤーーーーーイ ♪ 」 不良とエンカウントした∇ 「 ♪ ... [続きを読む]
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