- 2008/05/20 18:12からだから短歌 No.41〜50
- 41 肺忘れない肺で呼吸をしてた日々湿った風を吸ってた日々を42 肩狂犬と呼ばれた強肩あの人が今も野球をしてますように43 腋(脇)腋の毛を抜いて処理する 収穫の歓びに似た初夏の訪れ44 運動土曜午後私は歌う彼のいる運動場は聖域だった... [続きを読む]
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- 2008/05/19 18:31光が見えますか
- 日々の泡、及び其れ等に充たされるとても小さな器について。太陽と桜の下で缶ビール私は何にもなりたくなかった 高慢な女とそれに尽くす馬鹿どちらもお互い様の奴隷さ流行は genocide のよな suicides 柩は多目に注文しとけ悪いのは全て自分にし... [続きを読む]
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- 2008/05/18 12:28からだから短歌 No.31〜40
- 31 歯ぐらついた乳歯は長く弄びぎりぎりで素手突っ込んで抜く32 舌愛してる よりもできれば君のそのことばを紡ぐ舌を知りたい※再録33 唾液外敵の侵入に敏い唾液腺待てようめぼしは大好きなんだ34 顎(有効利用)小さくて弱くて細い美人顎手... [続きを読む]
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- 2008/05/17 00:05からだから短歌 No.21〜30
- 21.耳前世は捨て歩切られた耳たぶを塩漬けされたかなしい兵士22.目(眼)憧れるタイプの男「眼球が限りなく球体に近いひと」23.瞳瞳ちゃん元気かなあって人の目を見て話す時つい思い出す24.涙涸れるほど涙流したその後はポカリを飲んでスッキリ... [続きを読む]
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- 2008/05/16 20:44びっくりキーワード
- なんとなく軌道に乗ってきたような今日この頃。体調が悪い日の方が作歌がはかどるのは何故でしょう。(でもあとから直さないと、音がめちゃくちゃなものばかりになるんだけどね)。ブログの管理機能にある「アクセス解析」で、検索で飛んできた人の検索キーワードが... [続きを読む]
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- 2008/05/16 08:14無題(敢えて名付けるなら、強さと美しさについて)
- 生きている今の彼女を知る人は何人いるの老オードリー愛情を数えきれなくなったいまわたしはきっと呪われて死ぬもしもいまわたしが死んでしまったら地球も死んでしまう気がする青い水アルミニウムの溶けた水飲んでる僕は超合金ロボ恋人はSUS製キ... [続きを読む]
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- 2008/05/15 09:17からだから短歌 No.11〜20
- 11.臓(器)内臓を見たいのならば責任を持って癒せる人間になれ12.神経身体の神様を失くしたわけか自律神経失調症は13.指紋指紋では「認証不能」世間から認められないきみが大好き14.顔はじめての望遠鏡で見たものは名前を持たない顔、顔、顔、... [続きを読む]
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- 2008/05/13 14:12からだから短歌 No.1〜10
- 1.つむじつむじから煙になって消えてゆく思い出話に花は咲かない2.頭頭痛薬痛みだす前に飲んでねと渡されたのは無茶な約束3.脳疲れてる脳味噌ちゃんにマッサージもしてやれない非力なわたし4.脊脊椎のひとつひとつを積み上げて崩すスリルよ人体... [続きを読む]
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- 2008/05/13 12:17からだから短歌をやってみよう。
- 先日遊びに行った文学フリマで手に入れた、IFさんの歌集「ドミナント」を読んで、あたまのてっぺんからつま先までを題詠するという「からだから短歌」というものを知りました。これがかなり面白い。お題のからだの部分はとりあえず全部で100。私のからだってこんなに複... [続きを読む]
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- 2008/05/13 11:39sweets
- デザートのような人生。 を送りたかったのだ、彼女は。デザートといっても、家族でちゃぶ台囲んだ夕飯の後に出て来る、ステンレスのボウルに放り込まれた洗いざらしの苺ではなく、居酒屋で決まって若い女が注文する寸胴のハニー・トーストのバニラアイスクリーム添え... [続きを読む]
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- 2008/05/11 19:14女子の特権
- 仕事よりキスの前にもクリームを忘れないでねちゃんと待つから ふしぎよねひとりシャワーをあびているときのちくびとぜんぜんちがううでとゆびからませあるくあさのみち肌が触れたらまだ感じてるちいさくてほそいわたしの指さきでためしてみたの キミ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 10:06土の記憶
- 泥の河流れる端の石棺に「たんぽぽの花 ここに眠れり」撮る人と撮られる人とそのむかしレンゲの種を蒔く人がいる街中に土の空白ここにまた巨大な墓が建つのであろう結局はプラもペットも燃えるゴミ煙突からは煙もたたず千川と名のみ残したアス... [続きを読む]
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- 2008/05/01 19:02もう、あなただけ
- 愛してる よりもできれば君のそのことばを紡ぐ舌を知りたい白墨を幾度も砕き思い出す糸扁を綴る君の名のことはらはらと散ったひかりが手のひらに残したやけど 私だけ見て人知れず燃えた木蓮散る今はもうあなただけ、まっ白でした。( )さん... [続きを読む]
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- 2008/04/28 18:43Hello,Mr.Darkness.
- 大災害などありませんただちょっと出逢った人が最悪なだけ見たいなら見たくないのも見せるけど宿代までは君が持ってねかさぶたを剥がすな Mr.Friendly 傷ついていたいばかりじゃないの傷痕も含めて君を愛する と。癒す自信がないだけだよね目... [続きを読む]
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- 2008/04/25 21:55ivory
- ユニット名決定です。ivoryはいきものの白。身を守る牙の色。命を育てる乳の色。... [続きを読む]
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- 2008/04/24 18:29さて、自己紹介を考えよう。
- ※この記事はいずれ削除されるかもしれません。私について、多く語れるものがあったっけ、いやたぶん無い、なあなんて思いつつ。ポストニューウェーブと呼ばれる歌人さんたちのプロフィールをチェックしてみたり。歌歴;あるような、ないような あ、... [続きを読む]
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- 2008/04/23 16:17テスト運営中
- 仮開設です。とりあえずアカウント確保。使い勝手を検証してから活動開始予定です。活動予定;短歌ユニットでの創作と評論 短歌ユニット名、未定。... [続きを読む]
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