権中納言 宇喜多 さん

権中納言 宇喜多さん: ミニ曳山合戦絵巻
  権中納言 宇喜多さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名権中納言 宇喜多 さん
ブログタイトルミニ曳山合戦絵巻
サイト紹介文「角館のお祭り」で繰り広げられた曳山同士の名勝負を、手作りのミニ曳山で再現。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供257回 / 230日(平均7.8回/週) - 参加 2008/05/01 04:23

権中納言 宇喜多 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/11/08 16:14「全裸外国人」 まさに底抜けのド阿呆
  • あまりにも幅広いジャンルを取り扱っている為、このニュースの記事の掲載が丸々1ヶ月も遅れてしまいました。10月7日の昼頃でしたかね。東京都千代田区の皇居のお堀に、全裸の外国人の男が飛び込み、警察官に投石するなどして逮捕された事件が発生しました。その日の午前11時過ぎ皇居のお堀近くの交番に、外国人男性が「お堀にカバンを落としたので、拾う道具を貸してほしい。」などと相談に訪れました。しかし一緒にいた外国... [続きを読む]
  • 2008/11/07 09:45王道vs風林火山 第三幕
  • 通行の優先権を巡る交渉に入る岩瀬と横町。交渉開始後すぐに横町は、後方に本番装備を装着し臨戦態勢万全である。一方の岩瀬はなかなか本番装備を付けない。近年は後方に重厚な本番装備を付けるのが主流になっているが、横町は今もシンプルなスタイルを貫いている。しかし、この年の岩瀬戦から本番装備の羽振り(テコ)は従来より太い物に新調し、頑なに拒んでいたぶら下がり用ロープも付けている。それだけ今回の岩瀬戦は、横町に... [続きを読む]
  • 2008/11/06 11:22「フィリーズvsレイズ」 ミスマッチなり
  • 巨人vs西武の日本シリーズが大いに盛り上がっておりますが、海の向こうMLBのワールドシリーズはイマイチ盛り上がりませんでしたね。 例年であればBSの試合中継を熱心に観ていた宇喜多ですが、今年は全然観ませんでした。日本シリーズよりも一週間ほど早く終了したワールドシリーズ。「フィリーズvsレイズ」の対戦は、何とも微妙なワールドシリーズだった気がします。どうも何かが噛み合わず、どこかミスマッチな組み合わ... [続きを読む]
  • 2008/11/05 14:1525000HIT突破!ごっつぁんです!!
  • この度「ミニ曳山合戦絵巻」のアクセス数が、皆様のおかげで25000HITを突破しました!親愛なるゲストの皆様、本当にありがとうございます!!権中納言 宇喜多、心より御礼申し上げますm(_)m 当初は「角館のお祭りの再現」のみで細々とやっておりましたが、コメント解禁後は積極的に交流を始め、いつしか多くのゲスト様がいらっしゃるようになりました。好き放題書いてるブログですが、熱心にご覧になってくださる方もいて、本当... [続きを読む]
  • 2008/11/04 18:39「小沢氏国替え論」 小沢vs福田どうよ?
  • 麻生総理が衆院解散先送りを表明しましたね。今の経済状況を考慮すれべやむ得ない気がしますが、自民党独自の世論調査を過去三回やったところ、実施の度に獲得予想議席数が減っているそうなので、解散先送り理由は後者の方がウェートを占めているような気がしますな。最新世論調査での内閣支持率は、毎日が36%・朝日が42%・読売が40%ぐらいでしたかね。(ただでさえ低かった)内閣発足当初の支持率よりも、さらに10%近... [続きを読む]
  • 2008/11/03 10:35王道vs風林火山 第二幕
  • 観光用激突が終了し、しばらくして岩瀬と東部は交差する。そして東部が去った後に現れたのは、伝統ある横町曳山である。岩瀬と東部が観光用激突を行なっている間に、中町→下中町→岩瀬町のルートでやって来たようだ。実はこの年の横町は「2日目に岩瀬一本狙い」と、全丁内の曳山に向け大々的にわざと公表していた。そして横町は、ほぼ理想通りの展開に持ち込んだのである。かつて横町と岩瀬は友好丁内であったが、1985年に岩瀬が... [続きを読む]
  • 2008/11/02 11:35「巨人vs西武」 まさに伝統の一戦
  • いよいよ昨日から日本シリーズが始まりましたね〜。今年の組み合わせは巨人vs西武という、名門球団同士による素晴らしいカードです。順当にCSシリーズを勝ち上がり、今年の両リーグの覇者同士の対戦になりました。宇喜多はオリックスファンなので、もちろんオリックスに勝ち上がってほしかった半面、やはり日本シリーズはセ・パの優勝チーム同士が争うべきもので、それが本来あるべき姿だと思います。別に中日が嫌いな訳ではあ... [続きを読む]
  • 2008/11/01 16:18「東京ミュウミュウ」 主人公モテモテ!
  • 昨日はお馬鹿な芸能人2人による、“非常に見苦しい”痴話喧嘩の記事を掲載してしまいました。誠にお恥ずかしい限りですm(_)m 本日は淀んだ空気を一掃する為、爽やかなアニメ記事を掲載したいと思います♪本日紹介するアニメは2002年にテレ東系で放送された「東京ミュウミュウ」です。まぁ一言で説明すると、美少女5人組の変身物アニメですな(笑) 同タイプのアニメの代表格として、古くは「美少女戦士セーラームーン」、... [続きを読む]
  • 2008/10/31 11:34「泰葉vs小朝」 低レベルな泥仕合
  • どうも最近、タレント・泰葉と落語家・春風亭小朝による元夫婦同士の抗争が騒がしいですな〜。実に低レベルで下らない争いだと思いますね。去年、仲良く離婚会見しておきながら、今ごろになって泥仕合。結局2人とも何をしたいのか?マスコミもこんな連中の痴話喧嘩を、イチイチ報じるべきではないと思いますね(−−;このお馬鹿な2人、何だか1年ぐらい前に夫婦揃って記者会見し、離婚を表明していましたね。普通、離婚会見には夫... [続きを読む]
  • 2008/10/30 14:54王道vs風林火山 第一幕
  • 2000年の北部vs西勝楽町の本番激突の再現が3ヶ月もかかってしまいました。そろそろ新シリーズに移行したいと思います。今回は1997年の岩瀬vs横町(2日目)で、元友好丁内同士による本番激突の再現です。1997年・角館のお祭り2日目。この年、60周年という節目の年を迎えた岩瀬曳山。当初、観光用激突は兄弟曳山である山根や北部と行ないたい意向だったようが、条件が合わなかったのだろうか。意外にも観光用激突の相手は、兄弟... [続きを読む]
  • 2008/10/29 17:48小泉チルドレン一掃すべし!!
  • 小泉元首相が今期限りでの引退を表明しましたね。自民党幹部は否定しますが、これは次期衆院選で自民党にとって打撃になると思います。「自民党は嫌いだが、小泉さんは好きだ!」という“ 純ちゃん信者 ”は世にたくさんいます。小泉改革の歪みで会社が潰れようとも、小泉氏の導入した後期高齢者医療制度で保険料が天引きされようとも、職と家を失いホームレスになろうと、「みんな頑張ってくれ!!」と小泉氏が叫べば、「うん、ボ... [続きを読む]
  • 2008/10/28 10:35「阪神監督交代」 残念至極なり
  • 先日、CS第2ステージで巨人が中日を下し日本シリーズ出場権を獲得しました。中日も比較的好きなチームですが、さすがに10ゲーム以上離されて3位に終わったチームが、日本シリーズへ出場する事には抵抗があったので、リーグ優勝の巨人が堂々と日本シリーズに勝ちあがる事は祝着至極に存じます(−.−)y・・・その一方で、CS第一ステージで中日に敗れた2位・阪神。リーグ戦では13ゲーム差を巨人にひっくり返される屈辱。雪辱... [続きを読む]
  • 2008/10/28 01:42「らき☆すた」 癒されますな〜♪
  • 先週は「死刑制度論議」の記事を掲載し、少々重苦しい空気が漂った宇喜多のブログ。今週はその重苦しい空気を払拭する為にも、爽やかなアニメ記事からスタートさせたいと思います(笑)本日ご紹介するアニメは、2007年に独立UHF局で放送され大人気を博した「らき☆すた」でござる(−.−)y・・・簡単に説明すると、女子高生4人組のほのぼのとした学校生活や日常生活を描いたもので、一見すると凡庸な印象を受けると思いますが... [続きを読む]
  • 2008/10/27 10:51「手取川の曳山ぶつけ」 第一幕
  • 2000年に実現した北部vs西勝楽町の本番激突をミニ曳山で再現しました。北部ミニ曳山の人形は上杉謙信で、西勝楽町ミニ曳山には柴田勝家の人形を乗せております。ですから、実際にあった曳山ぶつけの再現だけではなく、両武将が大軍を率い戦った「手取川の合戦」の雰囲気も再現出来るかと思います。9月9日午後8時すぎ、東部上新町丁内で向かい合う北部と西勝楽町。北部は同丁内の張番に曳山をお見せしに行くようだ。一方の西勝楽... [続きを読む]
  • 2008/10/27 10:49「手取川の曳山ぶつけ」 第二幕
  • 北部と本番激突に突入する様相の西勝楽町であるが、後方に東部上新町張番に見せ終えた東部の曳山が迫ってきた。この年の東部は曳山を新造して臨んでおり、大人数の若衆の士気はとても高い。お祭り最終日、例年通りのコースで北上して来た。前年は少し進んだ先の印刷前で山根と死闘を繰り広げたが、今年の山根は三日目に薬師参拝であり、代わりに北部と西勝楽町の曳山が目の前で向き合っている。東部ミニ曳山(人形・平敦盛)予想以... [続きを読む]
  • 2008/10/27 10:46「手取川の曳山ぶつけ」 第三幕
  • 運は天にあり 鎧は胸にあり  手柄は足にあり何時も敵を我が掌中に入れて合戦すべし  死なんと戦えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり運は一定にあらず、時の次第を思うは間違いなり  武士なれば我進むべき道はこれ他なしと、自らに運を定めるべし!我が軍の旗印は“刀八毘沙門”なり  我が軍勢は降魔の軍隊・・・世の悪しき魔を絶つものと心得よ!  敵陣へ進軍する際はこの“乱れ懸かり龍”の旗を掲げる   我に歯向... [続きを読む]
  • 2008/10/27 10:41「手取川の曳山ぶつけ」 第四幕
  • 午後9時半すぎ、通行の優先権を巡る交渉が決裂し、本番激突になる北部と西勝楽町。「佐竹北家の丁内」である北部と、「薬師堂の丁内」である西勝楽町の組み合わせは、おそらく歴史上初対決であろう。意地とプライドを賭けた戦いである。東部の曳山が後ろに近づいていた為、本番装備の天棒(テコ)を後方部に取り付けられなかった西勝楽町はなかなか曳山前方部が持ち上がらない。天棒を付けれないのは大きなハンデである。それに対... [続きを読む]
  • 2008/10/27 10:37「手取川の曳山ぶつけ」 第五幕
  • 北部に覆い被され苦しい状況の西勝楽町。後方では天棒(テコ)に力を込め、何とか北部に対抗し曳山前方部を上げようとするが、北部の曳山がガッチリ食い込んでいて動かない。しばらくして西勝楽町は、状況を打開すべく左側へ曳山を振る。左側に建物は無く広いスペースがある。ロープを持った西勝楽町の若衆が展開する。北部も西勝楽町を逃すまいと、相手の動きに合わせ追尾。少しずつ状況に変化が生まれて来た。コメントはこちらへ... [続きを読む]
  • 2008/10/27 10:32「手取川の曳山ぶつけ」 第六幕
  • 状況打開の為、全力で左側に曳山を振る西勝楽町。そして北部は西勝楽町の動きに合わせ追尾。以前に比べ戦い方が巧妙になっている。いつしか北部が西勝楽町の曳山の真横に付ける状態になる。西勝楽町の前担木右端が、北部の左土台先端に接触している。つっかえ棒になる天棒を架っておらず、相手の曳山との僅かな接触により曳山を支えている状態で、すぐにでも落下しそうな危険な状況である。北部はかなり西勝楽町を追い詰めており、... [続きを読む]
  • 2008/10/27 10:30「手取川の曳山ぶつけ」 第七幕
  • 僅かに北部の土台先端と接触していた西勝楽町の曳山だが、(北部の攻勢に耐え切れず)ついに接触部が外れ完全に落下してしまった。「やられる!」・・・この時は西勝楽町の若集はかなり焦ったのはないか。1997年までの旧型のスマートな曳山時代は、巧みな戦い方でここまで追い込まれる事はほとんど無かった。後ろに東部がいた事も災いし最悪に近い展開である。北部はこのまま覆い被さり相手を一気に潰すチャンスであったが、次の瞬間... [続きを読む]
  • 2008/10/27 10:28「手取川の曳山ぶつけ」 第八幕
  • 相手の敵失で思わぬ形で反撃のチャンスを得た西勝楽町。北部に対抗し曳山を上げようと試みる。しかし重量級の西勝楽町の曳山はなかなか上がらない。西勝楽町ほどの重量級の曳山だと、若衆の息が合い「気合一閃」のタイミングでなければ、曳山は一気に上がらないのだ。しかし北部が態勢の立て直しに手間取っている間に、少しずつ曳山の前方部が持ち上がっていく。ついに完全に曳山が上がって北部と互角に戦える状態になる!そして側... [続きを読む]
  • 2008/10/26 16:17「ヤマサ閉店」 権中納言 大ショック!!
  • 先日、実家に置いてあるミニ曳山を使い、「角館のお祭り・名勝負再現」の新シリーズの撮影しに帰省したのですが、衝撃的な情報を耳にしましたね。宇喜多の実家は角館町(現・仙北市)ですが、車で40分ほどの大曲市(現・大仙市)の老舗デパート「ジョイフルシティ大曲」が、今月末をもって閉店するそうなのです。非常に馴染みの有るデパートだったので、宇喜多にとって悲しい知らせでした><大曲と言えば8月第3週に毎年開催さ... [続きを読む]
  • 2008/10/25 17:39「手取川の曳山ぶつけ」 終幕
  • 北部の欄干の間隙にはまっていた西勝楽町の前担木左端が外れ、難航しながらも組んでいる状態を解いた両曳山。上がっていた前方部を地面に下ろし交差の態勢に入る。「佐竹北家」の丁内である北部と、「薬師堂」の丁内である西勝楽町の誇りを懸けた一戦は、攻守が激しく入れ替わり8時間にも渡る大激戦であった。2005年に発行された北部曳山の40周年記念誌の記録を見ると、どうやらこの一戦が初対決だったようだ。その後は顔を... [続きを読む]
  • 2008/10/25 16:58「小橋建太」 早期復帰を祈念する!!
  • 何気に宇喜多はプロレスも昔から好きですね〜。全日本のゴールデンタイムでやっていた世代に、少しだけですが被ります。全日本に参戦していた長州力率いるジャパンプロレスとの抗争も記憶にあります。突然キラーカーンが長州力を裏切ったシーンは鮮明に覚えていますね(ひょっとしたら記憶違いかも)www 一番夢中になっていたあたりは90年代中盤〜後半あたりでしょうか。ちょうど「全日四天王」や「新日・闘魂三銃士」の全盛... [続きを読む]
  • 2008/10/24 11:47「死刑制度論議」 真の死神は誰か
  • 本日は死刑制度に関する記事を掲載致します。今年6月17日に鳩山法相(当時)は宮崎勤死刑囚ら3人の死刑執行を指示しました。それに対し朝日新聞は、18日付夕刊で鳩山法相を「死神」と報道。鳩山法相を死神呼ばわりしたのは、朝日新聞の夕刊コラム「素粒子」です。約3年の中断を経て死刑執行が再開された、平成5年以降の法相の中で、鳩山氏が最も多い13人の死刑執行を行った事に触れ、「2ヶ月間隔でゴーサイン出して新記... [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

ミニ曳山合戦絵巻