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- 2008/11/27 23:26映画『魁!!男塾』
- 精神的な疲れを癒したかったので、ジャンプ系実写映画で攻めてみました。…恥ずかしながら、これはアリでした。特に照英のむさ苦しい演技とか最高でした。まあ『ビーバップハイスクール』や『スケバン刑事』世代の僕にはこのくらいバカな設定の方がすんなり受け入れられちゃったりしてテンションが... [続きを読む]
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- 2008/11/26 23:01映画『ピュ—と吹く!ジャガー』
- 精神的な疲れを癒す為に借りてみた。 ていうか、ツ○ヤの百円セールの時にしかこんなの借りれない。 まあつまらないだろうと予測はしてみたものの、原作けっこう好きだし、キャストも要潤とか、小木とか、なぎら健壱とか、なかなか良いところをついていたので、良い意味で期待を裏切ってくれる事を期... [続きを読む]
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- 2008/11/24 23:34その忙しさを水に例えてみようと思う。
- 最近忙しい。息つぎをしようと顔を上げる度に首根っこを掴まれて水の中にもう一度沈められるようなストレスの抜きどころのない忙しさ。拘束時間の長さ。 でもその中でも自分的にクオリティの高いものを創ろうという荒行を自らに課している今。それはまるで映画『少林寺三十六房』の水桶を両手で運ぶシーンの如く... [続きを読む]
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- 2008/11/19 01:05本『スカートの中の秘密の生活』
- 田口ランディのエッセイ。 村上龍好きの女の子と話をすると、田口ランディの名前が出てくる事がたまにあって、とても気になっていたんだけどなかなか読む機会がなかった。先日ブック○フで、かなり楽に読めそうな(低俗な内容の)このエッセイをみつけたので読んでみた。 とてもおもしろかった。女性... [続きを読む]
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- 2008/11/15 23:09続けるのも才能。
- コンスタントにつくり続け発表し続ける事ってとても大変だ。 すごくカッコいいものを作ってもすごくカッコいいことを言っても、ヤメてしまったらそのカッコ良さというのはいずれは消えてしまうものだ。 プロとして生きてゆく為にはカッコいい物を常に作り続けていなければいけない。そしてそのカッコ... [続きを読む]
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- 2008/11/11 23:40でも実際売れている。
- サラリーマン向けのビジネス書ほど、サラリーマンをバカにしてる本はないなあと思う。 というのも、ここ数年いろんな種類の本をランダムに読んでみたけど、最も読みやすく書かれているのはビジネス書や自己啓発本だったから。 それの何がいけないかといえば、大人に向けて書かれている本のはずなのに... [続きを読む]
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- 2008/11/06 23:52本『文章読本』
- 美しい日本語を書く作家として有名な谷崎潤一郎が書いた日本語についての本。 外国語とはちがう日本語の曖昧さこそが、日本語が持つ独自的な美しさなのだという内容。 日本家屋の持つ陰こそ日本的な美なのだと讃えた『陰翳礼讚』と同じように、僕の価値観は嬉しく崩された。谷崎潤一郎のこういう随筆... [続きを読む]
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- 2008/11/04 22:59映画『ファウンテン』
- この前ヴェネチアで賞をとったダーレン・アロノフスキー監督。 この人の作品の『π』も『レクイエム4ドリーム』もかなり好きなんだけど、さすがに今回はあまり話題にならなかった作品だし、しかもサブタイトルが『永遠につづく愛』だし、こりゃさすがに期待はできないだろうなと思って観てみたら、いやいやこの... [続きを読む]
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- 2008/11/03 22:50キャバ。間違えたキャパ。
- やっぱり忙しくなってくるとなかなか良いアイデアが出てこない。考える時間を睡眠時間や実作業時間に奪われてしまうからだ。いざ集中しようとしても、前日の残業の疲れで頭が働かなかったり、午前中から打ち合わせが入ったり電話が入ったりしてなかなか集中できない。これは体力勝負とは別次元の問題で、アイデアってのは徹... [続きを読む]
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- 2008/10/30 23:37映画『デイウォッチ』
- ロシア版マトリックス『ナイトウォッチ』の続編。 光のヴァンパイアVS闇のヴァンパイアという幼稚な設定なのに、ハズしのセンスが良いからなのか、単にズレてるだけなのかはわからないけど、妙にお洒落な雰囲気に感じてしまう(例えばロシアの演歌みたいな音楽とか。宴会してるのか戦ってるのかわからないラス... [続きを読む]
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- 2008/10/29 22:33映画『28週後』
- 監督がダニー・ボイルじゃなくてがっかりだと思ったんだけど、観終わったら、どちらかといえば『28日後』よりも面白かったと思った。 <旦那が奥さんを見捨てる><軍人がゾンビも市民も銃撃>など勧善懲悪ではない見せ方がリアルで良かった。ゾンビよりもそこらへんの方が正直恐い。ラストも上手い。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/28 00:14ブラピの無精髭
- カッコいいとかカワイイとかエロいとか、そういった感覚にはやはり個人差あって、人によってはイケてると感じる物が、人によっては全くイケてないって事はざらにある。それぞれ育ってきた環境や経験などで基準が全然違う。 けれども、逆を返せば、感覚が共通するモノってのも世の中にはとても多い。ミッフィーや... [続きを読む]
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- 2008/10/27 00:02本『しりとりえっせい』
- 故中島らも。 10年以上前に『ガダラの豚』を読んでハマり、その後数冊読んだ。それ以来ひさびさに手に取ってみた。その間に中島らもは逮捕されたり死んじゃったりした。 改めて読むと当時は全然きづかなかった中島らもの深さ。面白さを今さらながら知り、ショックを受けた。 このエッセ... [続きを読む]
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- 2008/10/22 22:10本『イビサ』
- おもしろい頃の村上龍の作品。 SMとかドラッグとかそこら辺のぐちゃぐちゃした描写とヨーロッパを旅するロードムービー的な感じがとても良かった。ストーリーの中に教訓とか政治とかの文化人的な小細工を入れ込まなくても面白かった頃の作品。 イビサというタイトルなのにイビサに居るのはラスト数... [続きを読む]
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- 2008/10/21 23:25お言葉ですが…。
- クライアントに意見を言うとうるさいヤツだと思われ、言わないと主体性のないヤツだと思われる。 仕事をスムーズに進行させるためには、無駄な意見をしない方が良いような気がしてしまうけど、(少なくともこの業界に関しては)たぶんクライアントはうるさいヤツの方を求めていると思う。たとえスムーズに進行し... [続きを読む]
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- 2008/10/20 23:51困った話。
- 会社の後輩の女の子(ちょとカワイイ)が 「RACTさん。私の大学(女子大)の卒業生でグループ展をやっているのでもし良ければ観に来て下さい。」と誘ってくれたことがあり観にいった事がある。なぜなら 「こういったグループ展とかやるのはすげぇ良い事だと思うし、なんなら僕にも手伝わせてよ。そしてみ... [続きを読む]
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- 2008/10/16 23:33本『文学部唯野教授』
- 久しぶりに筒井康隆の長編を読んだ。 その前に読んだ『夢の木分岐点』が難解過ぎというのもあるけど、この作品は読み易く、勉強になった(文学批評の講義を作品を通してしてくれるので)。 美術批評の事をそれほど知っているわけではないけれども、文学批評も美術批評ととてもよく似た部分があるなと... [続きを読む]
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- 2008/10/14 23:44意外な作用
- このド不景気のおかげで、会社の状況も取引先の状況もとてもよくないのだが、僕個人としては、なんとなく良い方向に向かっている感がある。 もともとアート作品のために蓄積しておいたネタが、仕事のアートワークのアイデアの中に活きている。ちょっとしたアート的ひねりがクライアントのオーケーに繋がったりし... [続きを読む]
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- 2008/10/09 23:50クリエイティブ力の差
- 昨日今日となかなか実績のあるクリエイター(僕の仕事関係の中では)と話し合う機会があって、タメになるご意見をいろいろ頂いた。 ふと、彼らと僕の差はなんだろうと思った。 経験。給料。着てる服。乗ってる車。話し方。いろいろ差をつけられている。 ビジュアル的には僕の方が女の子にモテそう... [続きを読む]
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- 2008/10/06 23:55本『プレゼンテーションの進め方』
- こういう本もたまに読むようにしています。 著作者/山口弘明 大小様々なプレゼン、商談に普通に使えるノウハウが書かれています。 当たり前のことが並べられて書かれているだけなんだけど、けっこう役に立つ気がします。... [続きを読む]
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- 2008/10/03 22:11手品のタネを先に見せられた気分。
- 通勤電車で化粧する菅野美穂似の女の人をみて思ったこと(まあ正確にはだんだん菅野美穂になったというのが正しい)。 <時間がないから通勤電車で化粧>ってのはとても合理的だと思うけど、そもそも何のために化粧をするのかというところに立ち戻れば、他人にノーメークの顔を見せないためで、結構な数の他人の... [続きを読む]
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- 2008/10/01 23:29本『芽むしり仔撃ち』
- 大江健三郎 ちょっと前に読んだ『個人的な体験』が僕的にいまいちで、きっと初期の作品の方が僕好みなんだろうと思い読んでみた。正解。このぐらい刺激が強くてシニカルな方が好きだ。閉じ込められたり虐げられたりがリアル。 話の構成も後半盛り上がる展開で読み易かったと思う。映画みたい。 映... [続きを読む]
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- 2008/09/30 20:20ヘコむこと。
- 同い年の知り合いに、美術業界で順調に立ち居地を確立しているアーティストが2人程いる。○○ギャラリー売り出し中の若手有望アーティストみたいな感じ。 たまに活躍のうわさを聞いたりすると、チッバカヤロウとか言いながらキツーい酒をあおりたくなる。そんな藤子不二雄の漫画に出てきそう負け犬サラリーマン... [続きを読む]
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- 2008/09/29 23:56ピカソの絵と子供の絵の違い
- これをつきつめていくとたぶん僕の考えるアート(現代アート)の本質につながるような気がする。 (自分に正直に書けば)子供が描いた絵とピカソが描いた絵はビジュアル的に大した違いはないと思う。 違うのは、描いたのがピカソだということ。価格。 「ピカソは神童でデッサンが天才的にうまいか... [続きを読む]
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- 2008/09/26 23:54映画『スウィーニー・トッド』
- グロい描写が多かったけど、ここ最近の作品の中では一番良かったと思う。オペラを一度みてみたいと思った。 しかしティム・バートンの制作のペースはすごい。 見習うべきだと思った。見習えるなら。... [続きを読む]
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