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- 2008/11/30 10:39自作手縫いロウ
- 手縫い用のロウを作ってみた。作ったと言ってもそれぞれの材料を溶かしてまぜただけ^^;用意するものは白ロウ、蜜ロウ、松脂、溶かして入れる容器。それと量り。容器はダイソーで調達。直火に触れるのでなるべく厚いものをチョイス。この蜜ロウは黄蜜ロウを精製し色と香りを取り除いたものなので白っぽいです。これで容器半分の分量です。丁度ストーブがついていたので容器に松脂を入れて加熱。すぐに溶け出してきますが、同時に [続きを読む]
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- 2008/11/26 09:56レザープレート
- 日頃お世話になっている地元の美味しいパン屋さんへの贈り物。お店でお客さんから商品代金を入れてもうらうためのもの。今まで使っていたレザープレートがくたびれてきたので新調したいとお話をいただき、作ってみた。お客さんは年配の方も多く、十円玉を入れた時に革の色と同化しないようにと . . . お店側の気遣いに温かみを感じますね^^実は、はじめに作ってたレザープレートは妻からダメだしをもらいあえなくボツ( 汗 )それ... [続きを読む]
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- 2008/11/21 00:44ショルダーバック製作中 5
- 本体は完成したので、次はショルダーベルトです。でも作りながら少しイメージが変わってきてしまいた。どうしても頭の中で描いてたイメージ、型紙ではしっくりこない事も多く、作りながら微調整します。表革、裏革、芯革を切り出し、裏革に芯革であるヌメ床を貼る位置をペンで書き入れます革用には銀ペンがありますが、銀面にはいいのですが、床面やケバの多い革には、はっきり写りにくく線も太いので、ペン先0.05mmの耐水性のペ... [続きを読む]
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- 2008/11/18 18:23匠のかばん2008展
- 先週末家族でみなとみらいへ行ってきました。いつもは自転車で行くのですが天気があやしかったので車で行く事に。駐車場は1日1200円。丸一日楽しんじゃいます^^横浜美術館前は色とりどりの木々がとてもキレイでした。通り行く人たちも携帯やカメラを向けていました。僕は一年の中で紅葉のこの時期がとても好きです。紅葉の暖色系を見ていると何か落ち着くんですよね。。クイーンズスクエアを歩いていると沢山の人だかりが。また... [続きを読む]
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- 2008/11/15 08:18ショルダーバッグ製作中 4
- ショルダーベルトに使用する管美錠はそのままでもいいのですが、僕はいつも管の部分に革を巻きます。切り出した革の角は彫刻刀で丸くなるように落としてから菱目で穴をあけ、簡単にコバ処理をします。その後ボンドを付けて管に巻き、しっかり接着してから手縫い。最後に改めてコバを仕上げます。革を巻きコバを仕上げたところ。少しグレードアップしたと思いませんか^^少し手を加えるだけでイメージが変わりますね。ショルダー... [続きを読む]
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- 2008/11/12 13:25ショルダーバック製作中 3
- コバをかるく整えて。菱目で穴をあけてから更に仕上げます。玉ブチを入れたところ。納得いかず3回も縫い直ししてしまった. . . . .大量生産している多くの製品の玉ブチは、中にポリ芯などを入れて作りますが、漉き加減で調整する玉ブチはふっくら表現豊になりますね。本体はほぼ完成。あともう少し^^ ... [続きを読む]
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- 2008/11/10 02:30ショルダーバッグ製作中 2
- 切り出した細かいパーツの角を落としてサンディング中。裏は伸び止めと補強の為ヌメ床革を貼り合わせてます。上の写真のパーツを縫ってからコバを仕上げ、ギボシ用の穴あけたもの。ポケットのギボシを止めるには少々弱いので裏に補強用の床革を貼る。補強用の床革は中心から外に向かって段々薄くなるように漉いておく。そうする事で、なじんだ補強になる事と、モノを出し入れする時に引っかかりが無くなります。ギボシの底は角ば... [続きを読む]
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- 2008/11/06 22:35ショルダーバック製作中
- 作業がなかなか進まない今日この頃です^^;このショルダーは軽くて、柔らかい感じを出したいので、あえて裏地や芯材は付けません。使っていくうちにクタクタになるのを狙ってます。口は2cm幅で漉いてから体に馴染むよう曲線状にヘリ返し。ポケットの口も漉いてからヘリ返しし、ベースと縫い合わせてからコバは仕上げておきます。携帯、小物入れ、定期入れ、の3つ。あっペンホルダー付けるの忘れた! ... [続きを読む]
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- 2008/11/03 14:03ハギレの有効利用
- 4.5mm〜5mm厚のヌメのハギレ。手持ちのハギレが薄いモノしかなければボンドで貼り合わせればokです。穴あけポンチは90号、約27mmぐらい。ガンガン叩いて16個抜いた。さて何が出来るでしょう〜?裏には強力両面テープを貼る。感の鋭い人はもうお分かり!?椅子の足裏に貼ります。そうです。もうお分かりですね。「床の傷防止ヌメ革パッド」4脚分なので16個。市販のモノはフェルトや、硬質プラスチックだったりしますが、流石に革は... [続きを読む]
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- 2008/10/29 19:45革袋
- 巷のエコブームの影響ではありませんが、前々から作ろうと思ってた 「紙袋」ならぬ「革袋」を作ってみた。紙袋の大きさも企業によって区々ですね〜紙袋は定型サイズをベースにオリジナルロゴなどを入れただけだと思ってましたが、並べてみると全て微妙に違いますね〜。大きさはもちろんのこと、縦長だったり、横長だったり、持ち手の長さや間隔、マチの幅と、見ていると意外とおもしろいです^... [続きを読む]
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- 2008/10/26 14:23HALLOWEEN WALK
- 娘は毎年10月のハロウィーン時期に、仮装してお菓子をもらいに行くのが恒例だが、今日は山手西洋館ハロウィーンウォークに参加した。元町から港の見える丘公園や外人墓地、山手公園、イタリア山手庭園など11ケ所をスタンプラリーすると言うもの。スタンプカードを持って会場を巡るとキャンディがもらえたり、100円でフェイスペインティングをしてくれたり、ゴールには素敵なプレゼント付き。その仮装はというと今回も海賊。なぜか... [続きを読む]
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- 2008/10/23 13:02菱切りの仕立て
- 購入直後の菱切りとオイルストーンオイルストーンは名前からも分かる通り一般的にはオイルと組み合わせて使います。使い方は砥石にオイルを垂らして使うとありますが、オイルを垂らしたとたん一瞬でしみ込んでしまいオイルが表面に留まってくれない( 汗 )仕方なく垂らしては磨きを繰り返しながら進め、磨くことはできましたがオイルが役に立っているのかは微妙です^^;オイルストーンによってはオイルを垂らしても染み込まず表... [続きを読む]
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- 2008/10/20 00:00JWF JAPAN CREATION 2009 A/W
- 17日(金)に東京ビッグサイトで開催されたJC(JAPAN CREATION)へ行ってきました。最終日にも関わらず思っていたより人も少なめでとても見やすかったです。JCとは、世界に向け日本が誇る匠の技術、感性、品質をジャパンクオリティとしてテキスタイルを発信するもので、繊維総合ビジネスを一堂に集結、提案するアジア最高峰のトレンド情報発信展示会です。その中に革のエリアがあり、毎回楽しみの一つです牛革と言えば兵庫県が代表的... [続きを読む]
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- 2008/10/14 10:15ディズニーシー_No.3
- 神秘的な灯に癒されます。電球!?ロゴがカッコイイです。まさしく夢の世界。海にはトリコロールカラーが似合います。色とりどりのオリーブの実。隠れてフルーツをほおばる娘。「MEDITERRANEAN COLOR」青白く輝く「タワーオブテラー」悲鳴が聞こえそうです。サインをもらう娘。でもこれ誰!?怪しいものに引付けられます。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/14 10:14ディズニーシー_No.1
- 「TOKYO Diseny RESORT 25th」何とも色合いが好きです。 やはり花火は外せません。向こうはおとぎの国。プラネタリウムがあったとは!真鍮!? あそこ1度は泊まってみたい。ここはBIG CITY!10月と言えばハロウィ〜ン顔のパーツが魚介類。芸が細かいです「アナモルフォーズ」 ... [続きを読む]
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- 2008/10/13 19:50ディズニーシー_No.2
- このロケーションで告白されたら誰でもきっと. . .よ〜く見ると愛を誓ったカップルが。拡大すると1コマ1コマ人物写真で出来ています。ここは中世ヨーロッパ!?謎の光。足を忍ばす娘。シックなモノトーン。僕もこれぐらい上手に絵が描けたらな. . . どれもすっごく甘いフルーツ。娘の定番。もう一度ヴェニスに行きたいな。ちょっとチープで素朴な味わい。 [続きを読む]
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- 2008/10/11 12:58パーツの購入
- 一昨日の夜、久しぶりの友人と待ち合わせの時間まで少し時間があったので浅草橋、蔵前へぶらっとへ行ってきました。ちょうどいくつか必要なパーツがあったので少しだけ購入。一見何処にでも販売されているようなパーツですが、もう少し太いとか、大きいのが欲しいとなると、やはり蔵前でないと手に入りませんね。「キーホルダー雨だれ6連」5連まではよくありますが、6連になるとなかなかありませんね。いつもはアンティーク ... [続きを読む]
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- 2008/10/07 21:36漉きと自作の革砥
- 漉き漉き漉きひたすら漉き。漉きは好きじゃありません(笑)漉きをやる時は良く砥いだ包丁と革砥を準備します。良く切れる包丁だと一辺を途切れる事なく漉く事ができます。途中で包丁の切れ味が少し落ちたかな〜ぐらいで革砥にこすってやると、切れ味が蘇りますね。切れなくなってからでは手遅れです。革砥ではなく砥石を使う事になります。自作の「革砥」と言っても板っ切れにヌメ床革を貼り付けただけ。ちゃんと道具と ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 15:36ぶらりと。。
- 昨日は天気も良くとてもすがすがしい朝でしたね。少し肌寒いくらいのこの時期がとても過ごしやすい。10月が1年の中で一番好きです。家族で自転車を走らせ、ぶらりと「みなとみらい」へ。「BLUE BLUE YOKOHAMA」みなとみらいというより大桟橋の入り口近くにある知る人ぞ知るお店。店のすぐ横は海で、絶好のロケーション。アンティークとマリンが融合したようななんとも味わいのあるお店。水越しの落ち葉と茶系のグラデ ... [続きを読む]
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- 2008/09/29 00:00キレイな貼り合わせの見せ方
- 少し赤みがかったブラウン系オイルレザーをチョイス。相変わらず茶系です^^:控えめなシュリンクは優しさの中にワイルド感がありますね^^厚みが足りない部分や力のかかる部分にはヌメ床を貼り合わせて補強します。表革を型紙に合わせてカットライン入れ一回り大きくカット。裏に貼る床革にも型紙通りに極細の耐水性ペンでラインを入れる。ペンのラインは接着剤を塗る位置の目安です。しっかり接着できるように接着面 ... [続きを読む]
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- 2008/09/25 18:43ショルダーバックのデザインと型紙
- ショルダーバックをデザイン中。。。なかなか良いデザインが浮かばず結局普通に. . . . .型紙を切り出したところ。型紙はいつものようにプリンタで印刷したものをスプレーのりで厚紙に貼付けカット!細かなパーツが多いです(汗)庭のセージに羽化した蝶。止まっている茎の下の方に「さなぎ」が見えます^^ [続きを読む]
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- 2008/09/21 11:03「自作電気ネン」の作り方
- レザークラフトにはネンを入れるという行程があります。フチなどに熱いコテをあて、締めて飾りのラインを入れる事でモノがグッと引き締まります。その専用工具には電気コテ式とアルコールランプで専用工具先を熱して使うやり方がありますが、初心者の方や、やった事の無い方には価格等も含めて敷居が高いと思うかもしれません。そこで、お金をかけずに試してみたいという人に「自作電気式ネン入れ具」の作り方^^用意するも [続きを読む]
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- 2008/09/18 21:01サイフ完成♪
- お待たせ致しました。ご注文いただいた「coron mini wallet」が出来上がりました♪今までで一番モッチリ感がでたと思います。やっぱり革との相性は大切ですね^^一番手前に小銭、真ん中にカード、一番奥には二つ折にしたお札を入れられます。なるべくナチュラルになるように、かぶせの2枚合わせの部分のみコバ処理をしてあります。真ん中はカードが沢山入ります^^もっちり感があります。いつものくるみボタン。最近の [続きを読む]
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- 2008/09/15 17:37サイフ製作中
- かぶせの部分は二つ折りにしてサイビノールでしっかり貼り合わせ。乾いたら両サイド上部を5mm落とす。この5mmで仕上がりのイメージが大きく変わります^^角は彫刻刀の丸刃で落とします。やっぱり手でカットするより早くてキレイですね。一番左が鎌倉彫用の丸刃15mm、それ以外は一般的な彫刻刀です。普段よく使うのは左から3本ぐらいまでですね。ホワイトレーン 3/20(約1400m) 麻本来のベージュ色が好きです。この [続きを読む]
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- 2008/09/14 12:47この革でサイフを作ります。
- ウォッシュドヌメ。柔らかな中にコシがあり、洗いをかけて自然にでたシボがなんとも味わいがあって好きです。この革でご注文いただいたサイフを作ろうと思います^^型紙に合わせてラインを入れているところ。重しのおかげでズレることもなくスムーズな作業です。型紙に合わせてそのままカットされる方もいらっしゃいますが、僕は一度ラインを入れてかっら切り出します。自信が無いので^^; ... [続きを読む]
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