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- 2008/07/13 22:32癒し工学 くいだおれ太郎
- 大阪道頓堀のくいだおれが閉店するとのこと。その看板(ディスプレイ)がくいだおれ太郎だ。かなり以前に見た記憶がある。この看板は一種のロボットであるけれど、もはや大阪人の人格を有している文化宣伝マンのような気がする。大阪の人々のちょっとおせっかいだけれど地方からの人にとても親切であったことが思いだされる。そのイメージとともに古い大阪の味が消えていくことに一抹のさびしさをおぼえる。この太郎はどういう人... [続きを読む]
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- 2008/07/05 06:58癒し工学 自然
- ビジネス社会がもたらす競争、その結果による日常の心の緊張。これを解きほぐすのに大きな効果があるのは、何故か海や山や川の自然だ。 類人猿の時代から人間が生き延びてこれたのは自然の恵みによってこれたことに起因しているに違いない。それが人間のDNAに刻み込まれているためだろう。 最大の人間の心の癒し大道具である海や山や川を守り育てるための社会システムにもっと力を注ぐべきではなかろか。 特に都会近辺にお... [続きを読む]
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- 2008/06/22 09:59癒し工学 music 〓
- 人の心を癒す方法のなかで、音楽は大きなウエイトを占めるが、とりわけ歌は最も素晴らしいものの一つであろう。歌はかっては歌手と呼ばれるスペシャリストが歌い大衆が聞くというのが一般的であったと思う。 そこに登場したのが歌の下手な人でも、それなりに歌ってもまた聞いても楽しい装置、いや今では文化といっても良いのであろうがそれはカラオケだ。この文化の普及によってどれだけ日本、いや世界の人々の心が癒されたこと... [続きを読む]
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- 2008/06/14 21:20癒し工学 music
- 私達の気持ちを癒してくれるものに音楽がある。緊張した1日が終わりボサノバやケセラセラやモーツアルトを聞くとなんとなく緊張が解けて穏やかな気持ちになる。 これっていったい何なのだろうか。何故こういう音階が人の気持ちをやさしくまた楽しくするのだろうか。メロディーが人の気持ちに同期しているからなのか。じゃーどんなメロディーが人の心に同期するのであろうか。 歌手や楽器の奏者の気持ちが聞き手の気持ちに同期... [続きを読む]
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- 2008/06/08 01:00癒し工学
- エンジニアリングとは人に役立つ物や、システムを造り上げることであるという定義があったように思う。高度成長時代はともかく生活に役立つ物や、システムを競って造り続けた。 製造業においては、資本主義下の過度の技術競争が繰り広げられた。その結果必要以上に効率化、便利化、緊張社会を作ってしまったのではなかろうか。 このへんでエンジニアリングの原点にもう一度立ち返ってみると、いま一番必要なのは競争社会に疲れ... [続きを読む]
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- 2008/05/16 12:56車とロボット
- 横浜で今日(5月16日)まで人と車の技術テクノロジー展が開かれている。車は毎年毎年少しづつではあるが、技術進歩がなされている。 近年の話題は環境、燃費等であろう。目を見張る技術はそうそう発表されるわけではなかろうが、4、5年前の車と比較するとやはりいたるところに進歩がみられる。これはこれですばらしいことと思う。 一方車にはセンサ、アクチュエータやCPUがいたるところに使用され、その駆動性や制御性の... [続きを読む]
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- 2008/05/04 12:20日常の知的探検
- 毎日なんとなく過ごしていると、同じ思考、同じ行動パターンとなってしまう。毎日「something new」を求めて生活していると人生の豊かさが拡がる。今日も1つでも知的経験領域を拡げよう。... [続きを読む]
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- 2008/05/03 13:43知の宝庫図書館
- インターネットが発達してきているから、本はあまり必要がないと言う人がいる。それはそれで正しい部分もあると思う。しかしながら本には著者の主張する考え方や一貫した情報がいっぱいつまっている。まだまだ本の存在価値はある。近くに良質な図書館があることは嬉しい。... [続きを読む]
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- 2008/05/02 17:46横浜探索日記
- 写真はその人の心に映るものを画像として記憶に留めおくものと思います。添付の写真は何を留めおきたっかたのでしょうか。想像してみてください。... [続きを読む]
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- 2008/05/01 23:53NOBYの横浜愛着日記
- 横浜は味わい深い景色がいっぱいある。さて掲載の写真はどこから撮ったのでしょう?脳みそのリセットにぜひお出かけください。... [続きを読む]
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- 2008/05/01 22:22より先へ進む人生へ
- 人との関係で自分の位置を見出してはいけない。絶対軸は地球のなかの自分が原点だから。求めるものは何か?それは自己の過去の経験から思いいたってにじみ出てきたものであるはずだ。 岡本太郎は人生は爆発だといった。私は人生は成熟だといいたい。... [続きを読む]
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- 2008/05/01 15:55NOBYの徒然草
- 徒然なるままに日暮らしパソコンに向かいて過去、今日、明日に思いをめぐらし、生きんぞと思う。歳月とともに物事への思いが変わっていく。若いとき、中年、熟年ずーっと変わらず追い求めるものを大事にしていきたいと思う。 ピアニストは毎日鍵盤をたたき、絵描きは毎日絵筆をもち、料理人は新しい料理にトライし、技術者は毎日技術の限界を打ち破ることのカット、アンドトライをやっている。棺おけに入ってまでそんなことを考... [続きを読む]
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