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- 2008/12/02 06:44読書ノート、ふたたび。司馬遼太郎「竜馬がゆく 怒濤篇」
- ■タイトル:「竜馬がゆく 怒濤篇」(文藝春秋)■著者:司馬遼太郎■ISBN:4163621903■読書期間:20008/10/13-10/17■抜書き:怒濤篇 菊の枕 より そんなわけで、竜馬は、京の薩摩藩邸にかけあってこの前代未聞の計画を実現するべく、摂津神戸村から京をめざしてやってきたのである。 坂竜飛騰(ばんりょうひとう) ということばがある。竜馬をいっぴきの竜になぞらえ、この竜が孤剣幕末の風雲をつかんで馳せのぼってゆく颯爽たる姿を [続きを読む]
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- 2008/12/01 19:432000/第1回ジャパンカップ・ダート 赤と黒。
- 「ジャパンカップ・ダート」は特異な距離で試行されるのだ、ということに出走するメンバーの戦歴を改めて見直して気付いた。 府中のダート2100m。この条件で行われるオープンレース名をスラスラ挙げられる人は、相当なものだろう。(結構、いるのかな?) 「週刊競馬ブック」の出走馬データを見たところでは(ベテラン馬は若かりし頃の詳細戦績が割愛されている)、トシザミカ、ファストフレンド(2回)、ワールドクリークに出走 [続きを読む]
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- 2008/11/30 07:38あしたの亮~浜名湖 SG 第11回競艇王チャレンジカップ ユメミテイ。
- 浜名湖に足を運ぶのは3年ぶりだった。特観席となると、多分学生の時分に帰省した時以来だろう。 今ではその特別観覧席はロイヤルルーム、スワッキールーム、クロッキールーム、ローリールームと4つに区分され、部屋売りの後者2つを除くと、僅か1000円で指定席を購入することが可能なのである。 JRAとのファンサービスに関する我彼の差は大きい。(でも逆に売り上げの差は如何ともしがたいのが現状) 自分は毎レース熱心に [続きを読む]
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- 2008/11/29 18:14ラウンジ有馬記念~第28回ジャパンカップ 天の道なり。
- ジャパンカップも回を重ねて28回目ですか。 第1回の当日、自分は町内対抗運動会(古の響き)リレーの選手に借り出され(クラブ活動帰りにちょこっと寄った)、走る終わるやいなや「よーし、ジャパンカップ、ジャパンカップ」と気合いを入れて家に帰っていったことを覚えている。当時はまだJCなどと略称で呼んでいなかったように思う。 その僅か1時間後、外国馬にニッポンのホウヨウボーイがモンテプリンスがコテンパンに叩かれて [続きを読む]
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- 2008/11/29 07:31読書ノート、ふたたび。司馬遼太郎「竜馬がゆく 狂瀾篇」
- ■タイトル:「竜馬がゆく 狂瀾篇」(文藝春秋)■著者:司馬遼太郎■ISBN:4163621806■読書期間:20008/10/8/-10/13■抜書き:狂瀾篇 惨風 より 武市の賜死とともに、他の者もそれぞれ断罪された。 上士のなかでの勤王家だった小南五郎右衛門は、士籍を剥奪され、百姓町人同様、苗字帯刀がゆるされず、庶人の位置におとされた。 武士として切腹以上の苦痛とされる罪であった。 小南は、武市の全盛時代、京都に駐留して大監察だった [続きを読む]
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- 2008/11/28 06:26読書ノート、ふたたび。司馬遼太郎「竜馬がゆく 風雲篇」
- ■タイトル:「竜馬がゆく 風雲篇」(文藝春秋)■著者:司馬遼太郎■ISBN:4163621709■読書期間:20008/10/6/-10/8■抜書き:風雲篇 萩へ より そのくせ、お初は相変わらず怒ったような顔つきでいる。 「世話になった」 竜馬は、風呂の中でいった。 「礼はいわぬ。いいかげんな礼言葉などをならべれば、うそになるだろう。人の一生の仕合せというのは、こういうことらしい」 「どういうこと?」 「うまく言えん」 竜馬にはわかって [続きを読む]
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- 2008/11/27 18:542004/第24回ジャパンカップ 岡田氏の本音。
- コスモバルクの鞍上が五十嵐からルメールに変わる。 実質的なオーナーの岡田繁幸氏は「騎手に非はないが、抑える競馬を見てみたい」からこその乗り替わりだという意味の発言をしていた。 「抑えては持ち味が消える。いいことなし」と断言したのは柏木集保編集長だが、自分も抑えるよりは、このメンバーなら自らのペースで逃げた方が得策だと思っている。 本質的に長距離は向いていないだろう。だが、3000mの菊花賞でも、結果 [続きを読む]
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- 2008/11/27 06:562002/第22回ジャパンカップ カノジョヘノテガミ。
- ちょっと前まで自分は知らなかったのだが、府中競馬場の改装工事の関係で、関東の競馬は今年の9月から来年の4月末まで、ずっと中山で開催される。 今は連続2開催目だから多少芝の傷みが目立つ程度だが、暮れの有馬記念や来年になるとどうなってしまうのだろうと考えると、自分なんかは、馬場が傷んで各馬の能力が削がれるようなら馬券を買う気になれないなと思ってしまう。 JCダートから朝日杯フューチュリティSまでの4つ [続きを読む]
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- 2008/11/26 21:081998/Before The Game 第18回ジャパンカップ 澄み切った冬空に。
- ■Before The Text: 今回は久し振りに競馬予想を全面にしてみました。 この方がいいのか、悪いのか、分かりませんが、そうそう自分の生活の中で書いてみたい材料がある訳でもないのは事実です。 11/23に引退公演を終えた星組のマリコちゃんネタは、実は彼女が同級生だった記事を読んで使いたかったけど、現時点ではヅカファンの後輩にヒアリングが出来てないのでこりゃ書けない。 ----------------------------------------- [続きを読む]
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- 2008/11/26 07:281997/Before The Game 第17回ジャパンカップ シルク、フェニックスであるならば。
- ■After The Game第14回マイルチャンピオンシップ。 ▼土曜日の京都「比叡S」にオヤジの一口:フラワーフェアが出てきたので、ボクと弟はWINS後楽園に行って彼女を応援してきた。元々地味な逃げ馬なので常に人気になるタイプの馬ではなく、単勝支持率はこちらの想像通りだった。(14頭立ての8番人気)ほぼマイペースで逃げて見せ場を作り、勝ったサンデーカイザーから0.2秒差の4着ならば好戦の部類だろう。フェアの馬券 [続きを読む]
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- 2008/11/25 18:001996/D難度。NET/JRA2 第16回ジャパンカップ 回顧
- ▼ジャンジャカジャン、ジャカジャカ、ジャンジャカジャン~♪新しい朝が来た。希望の朝だ。喜びに胸を開け青空仰げ・・♪▼土曜日の早朝、ボクはキャプテンK、現在一緒に仕事をしているKさん(会社経営)、その社員のOさん(初対面でした)と共に東京のド真ん中でラジオ体操をした。北区ラジオ体操連盟健走会が主催する「皇居ロードレース」に参加したから、お約束とも言える準備体操を行わされたのだ▼この10月からの工場勤務の [続きを読む]
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- 2008/11/25 12:071996/掛かってきなさい。第16回ジャパンカップ NET/JRAの2見解
- ▼例えば、今年の4歳外国産馬たちがGレースで勝ちまくっていることや、外国馬が出走してきた3つのレースのうち2つを制した事実で、彼らが強いのだとボクは思えない。単純に今の日本産オープンクラスの層が薄いのだと思うだけだ▼詳細に調べていけば(そんなことはしないけど)、条件クラスでも同じ現象が起きていることだろう。だけど、それは本質的にクラス分けをされている訳だから、同じレベルの馬同士で走った場合には、単に [続きを読む]
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- 2008/11/24 20:271995/MIX UP。NET/JRA2 第15回ジャパンカップ 回顧
- ▼衛星放送がないので外国競馬に触れるとすれば「週刊競馬ブック」の「INTERNATIONAL週間トピックス」がボクのメインになる。▼確かに“読む競馬”も存在するのだが、それは自分が触れ得ない過去という時間に遡れるという作用が多分に効いていて、あのコーナーでもの凄い想像に遭うということはない。▼高校生だった頃「月刊FOOTBALL」を読んでいて、今もNFLで現役を続けるD.マリーノ率いるピッバーグ大( [続きを読む]
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- 2008/11/24 14:171995/クロスアングル。第15回ジャパンカップ NET/JRAの2見解
- ▼シンプルな印象を持つ今年の日本代表馬5頭。▼創設当初の外国馬コンプレックスも回を重ねる度に薄れ、ここ3年の成績を考えてみれば強気にもなれるJCである。ファンはそう思っている。きっとどの陣営だって勝つつもりでいるのではないだろうか?▼そうあって欲しい。 ▼例年どおり外国馬のレースを1度も見たことがないので彼・彼女らの評価を避け、日本馬に的を絞った見解を述べていきたい。▼どの馬にも勝つチャンスがある [続きを読む]
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- 2008/11/24 07:501994/洗い出し。NET/JRA2 第14回ジャパンカップ 回顧
- 4コーナーを廻った時に「オオーッ」という位置どりをしていたのはナイスネイチャだった。ああいう乗り方をして押し切れれば、それこそ横綱相撲というやつだろう。悲しいけれど、彼にはもうそれだけの力はないし、多分昔の彼でもいいとこ3着だったのではないだろうか。 だからと言って今更彼に器用な競馬をしろと求めても、そんな教育は受けてないし、そんなことをする陣営でもない。(いい意味でも悪い意味でもね)あれが彼の現状 [続きを読む]
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- 2008/11/23 20:481994/仮説。第14回ジャパンカップ NET/JRAの2見解
- ジャパンカップが初めて行われた81年、メアジードーツがモンテプリンスとホウヨウボーイをちぎり捨てたシーンは脳裏に残っている。 当時の日本最強馬と考えられていた2頭を、信じられないようなハイペースの中で、更に脚を伸ばし快勝したのだ。「勝てっこないよ」という正直な感想を持ってからもう14回目のJCを迎える。 その間日本勢は4頭の勝ち馬とそれと同じだけの2着馬を出している。昨年JCの予想をするに当たって... [続きを読む]
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- 2008/11/23 14:08読書ノート、ふたたび。司馬遼太郎「竜馬がゆく 立志篇」
- ■タイトル:「竜馬がゆく 立志篇」(文藝春秋)■著者:司馬遼太郎■ISBN:4163621601■読書期間:20008/10/3-10/6■抜書き:立志篇 安政諸流試合 より 「汝(おんし)」 武市は言葉を荒げ、「武士が敵をみて弱音を吐くか」 「吐くわい」 「されば、おンしァ、武士ではないのか」 「武士々々とがみがみいわンすな。耳が鳴るわい」 「されば。おンしァ、何じゃい」 「坂本竜馬じゃ」 ケロリとしている。 これが竜馬の一生を通じての思想... [続きを読む]
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- 2008/11/22 19:51ラウンジ有馬記念~第25回マイルCS ひとりごちる。
- まずはクラブケイバに倣って(ひとり)反省会から。 リトルアマポーラの能力全開で小気味のいいレースだったけど、馬券的には2着馬の馬単勝負でアレマ~だった。 もっともあのポジションであの手応え。追い出しのタイミングとそれに応えた見事な抜け出し方。文句なしの勝ち方である。 彼女のファンの大半は、春先から幸四郎にあの位置でのレースをして欲しかったと思っていたハズである。(3歩譲ってもある種の積極的なレースを望ん [続きを読む]
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- 2008/11/22 12:432003/第20回マイルCS 爽やかに
- 今年の「京都金杯」(1600m)の切れ味が凄まじかったサイドワインダー。 その後一頓挫あって前走「富士S」が久々のレース。能力減退があるのか否か、自分は馬券を買わずに彼のレースを見せて貰った。 力は損なわれず、位置関係でミレニアムバイオにつぐ2着とみてとった。 今回は相性のいい京都コース。末脚全開を期待したい。2走ボケが心配かな。 今年の「ニューイヤーS」(1600m)でマイル適性ありと見込んだデュランダル。昨年の [続きを読む]
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- 2008/11/22 08:04お酒が好きな方へ新習慣~しじみ習慣(PR)
- まだ20そこそこの頃、ちょっと勇気をだして入った店がある。 高い店ではない。むしろ安い部類の方だ。何に勇気をだしたか?それはオヤジがたむろする そう あの手の店だったのだ。 入ってみると妙に居心地がよく長居をした。 となると、酒量も時間に比例してくる。 女将が「兄ちゃんまだ若いから体のこと気を遣わないだろうけど、ちゃんと考えた方がいいよ。飲む量とか、食べるものとか」 余り実感がなく、とはいうものの、目の... [続きを読む]
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- 2008/11/21 17:042002/第19回マイルCS ここだけの話し
- 今年に入ってからのアドマイヤコジーンの成績には文句のつけようはない。(G1 1勝、G1 2着2回、G3 2勝と6戦オール連対) 地力があることに間違いなく、また抜群の安定感を見せている。なのだが、他を圧しているという感じを我々に与えている訳ではない。そんなこんなが彼の特徴なのだろうが、今回はフラットな京都コースだけに、スピードに優る馬、あるいは末脚に長けている馬に負かされるという可能性を頭に入れておき [続きを読む]
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- 2008/11/21 08:311999/How Many いい顔。
- ■Before The Text: 本来、この話しは「宝塚記念」の挿入話しにする予定だったんですが、時間的な余裕のなさと、あのレース自体への予想内容の練りなさ加減から取りやめていました。書かなかった分、この話しが自分の中で醗酵していてくれていると良かったのですが・・そこまでは無理なようでした。 ま、それでも、自分にとっては楽しい経験であったことは確かです。----------------------------------------------------------- [続きを読む]
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- 2008/11/20 18:141998/Before The Game 第15回マイルCS in the best of
- ■Before The Text:運命の日の運試し。 文中、脈絡もなく横浜高校の松坂大輔について触れてますが、果たして彼の指名権を得るのはどこの球団なのか。他人の人生に興味を抱いても仕方ないのですが、あれだけの素材にどの位の強い運気が宿っているかには興味があります。ヤクルトが指名回避の模様で、西武・日本ハム・横浜の1/3ならなんとかなるだろ。(なんとかしろ権藤) ドラフトではとても印象に残るシーンがあってそれは86 [続きを読む]
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- 2008/11/20 07:381997/Before The Game 第14回マイルCS キミ達は天使か?
- ■After The Game 第22回エリザベス女王杯。 ▼土曜日は府中当時のメンバー(ボクはこの時に所属していた部が一番好きだ)と埼玉秋ヶ瀬公園で焼き肉、日曜日は駒澤公園でロングジョギングと部屋を空けている時間が多かった。「エリザベス女王杯」はTV観戦となり且つ馬券も購入しなかった▼ダンスパートナーの直線での進路が詰まったシーンはTV画面でもはっきりと見て取ることが出来た。あれを克服して再度の戴冠を果たせれば素... [続きを読む]
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- 2008/11/19 23:091996/メガミ現る。 NET/JRA2 第13回マイルCS 回顧<br />
- ▼千歳烏山に住む弟は地元の店を開拓することに意欲を注いでいる。「ま、子供作るつもりもないし、奥さんと2人で美味しい店を探そうと思ってさ」などと言う▼そこで開拓された店は当然ボクにフィードバックされる訳で、明朗会計で計算して食べられる「竹寿司」とか、オヤジ率が極めて低くて焼き鳥が旨い「文吾」とか、名前は忘れたけど6番街の裏にある「妙に刺身がイケル店」(その代わり普通の居酒屋にしては値段が高い)なんかが [続きを読む]
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