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- 2008/06/22 15:48[その他]自助・共助・公助その1
- 最近地震が頻発している感じがします、中国四川があり、続いて、岩手・宮城内陸地震。 これらの地震では、山間地が震源で、道路が寸断されて集落が孤立してしまうことと、崖などの崩壊で、河川がふさがれてしまうなどの特徴が見て取れます。 この結果、被害の把握が正確に得ることが出来なっかたり、救援活動が迅速に出来ないなどの問題点もわかりました、また、行方不明者の捜索が困難な点も特徴的です。 僕らの住む静... [続きを読む]
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- 2008/06/13 06:38[ 建築/設計]屋敷氏神の憂鬱
- ”ウジガミ様”とい言葉を耳にする機会も最近少なくなった、ウジガミ様とは個々の家が、敷地の西北に祀る神様のことで、個々の家の守り神のこと、この認識は間違っていないが、100点でもない。 ウジガミとは、屋敷氏神のことで、古来、村の一門氏神を村を構成する同氏の人々が、個々に家々にその祖先を祀ったとのが起因だと言われる、氏神(ウジガミ)という名称は、國學院大學の平井直房教授に依れば、元は氏族の祖先神又... [続きを読む]
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- 2008/06/06 07:33[ファイナンシャル]市民交流センター事業
- 生活設計サポートセンターの今年度の活動が下記のように決まりました。 平成19年度掛川市市民活動推進モデル委託事業として、人気があった生活設計セミナー講座を掛川市大東・大須賀市民交流センターとの協働事業として開催(全4回)します。 人生を考るきっかけ作り「生活設計セミナー」という題で、知っておきたい情報、幸せに人生を過ごすためのヒントが満載の講座です。 是非参加して、知らなかったでは済まない... [続きを読む]
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- 2008/06/03 08:39[住まい]「懐かしい光景…」
- 住まいは、何より住みやすいことが重要だ、それを実現するための作業はとても大変で、設計者は、住人の断片化している暮らしのイメージや、そこで営まれるはずの暮らしの場面場面を、具体的に想像し、それを建築の言語に翻訳し、具体的な建築的表現を提案する。 だから、その作業の課程で、設計者が、解決すべき問題は膨大で、それをたくさん見つけることができればできるほど、設計の作業はより濃密になり、結果住み良... [続きを読む]
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- 2008/05/26 22:07[住まい]気流止め
- 住まいの生理的な快適性を決める要素に、断熱性能があります、この断熱性能を確実なものにするためには、手抜きのない施工や、断熱の意味をしっかり知った上での施工が重要です。 しっかりとした断熱性能を持った住まいとするために、やらなければならない施工の方法は、充填断熱の場合 1:熱的境界を隙間なく施工する。 2:湿度のコントロールのために、室内側に防湿シート、外壁側は防水・防湿シートで包む。 3:外壁... [続きを読む]
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- 2008/05/20 03:58[その他]心よりのお悔やみ
- 四川大地震で亡くなられた方々には心より悔やみ申し上ます。 四川では、未だ、交通網が寸断され、相次ぐ余震と雨で救出作業は難航しているようだ。今は、生き残られた方が少しでも落ち着きを取り戻されることを願います。 僕らの住む静岡県も東海地震が叫ばれて、もうずいぶん立つが、幸いにも、いまだ 発生していない。 この間、世界では・日本では、あまり地震と縁遠いと言われていた場所で起こっている、神戸し... [続きを読む]
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- 2008/05/17 14:53[住まい]なぜ、スクラップ・アンド・ビルド
- 建設産業は、全産業の資源利用量の約5割を建
設資材として利用している。一方、建設工事に伴い 排出される廃棄物(建設廃棄物)は全産業廃棄物の 排出量の約2割を占め、最終処分量では約4割を占 める。また、厚生省の調査によれば、不法投棄量の 約9割が建設廃棄物とされている。…[http://http://www.m lit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/recyclehou/recycle_kihon/:title= 国土交通省リサイクルホームページ] 資源循環型... [続きを読む]
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- 2008/05/12 04:17[ファイナンシャル]転ばぬ先の杖
- 生活設計サポートセンターという、生活者の暮らしの”転ばぬ先の杖”なる組織を立ち上げて3.5年になる。 立ち上げた、きっかけは勉強会だった。 当時、日本ファイナンシャル協会の掛川グループの勉強会に参加しながら、他のメンバーと交流を深め、自分自身のレベルアップを図っていたが、仲間内だけの勉強会では何か物足りないものを感じていた。 というのも、FPは生活者の家計や財務の設計者として、”生涯にわたって充... [続きを読む]
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- 2008/05/10 06:45[建築/設計]設計者の誠意を伝えるツール
- 模型の役割は、他者へのプレゼンテーションの役割と、設計プロセスにおけ、設計者自身の、設計の確認作業の一面も併せ持っていると思う。 前者の役割を考えると、模型は、クライアントに設計プロセスの今を伝える意味で、最良のツールだろう。 2次元の図面だけでどうしても無理があり、認識の違いや、勘違いを埋めることはできない。 設計行為は、クライアントの依頼があって初めて行われるが、だから、設計行為はク... [続きを読む]
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- 2008/05/04 00:14[住まい] 住まいに入魂
- 赤目ヶ谷の家は、住まいの中央を、通り土間が玄関から裏庭まで貫き、まさに土間が暮らしの中心となる。 土間は、町家の通り庭のイメージだ。 当初から住人のイメージは、土間のある暮らしだった、いくつかのプランの変遷の結果、中央を貫くプランが、最後に残った。 土間が住まいを貫くという、かなり強烈なプランであるため、いくら 住人が賛成しても、土間を造る材料の選択を誤れば、暮らしそのものが瓦解しそうな... [続きを読む]
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- 2008/05/02 06:08[住まい]「女房と畳は……」の誤解
- 「女房と畳は……」という格言を、宴席などで、女房も畳も…と酒の勢いをかりて、世の女房族の眉をひそませる輩がいまだにいるが、この格言の意味をまるっきりはき違えていると思われるので、ここでただしておきたい。 「女房と畳は……」とは、畳を大切に扱う、同じように陰で支えてくれる女房の労をねぎらう、そうすることで、いつも互いに新鮮な感じを持つことができる、という訓戒の意味を持つ言葉だという。 畳はいつ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 12:39[住まい]素足で歩く
- 日本人は、家の中で、素足で歩くという、先進国中では、数少ない民族だ 、この素足で歩くという、本能といってもいい習性、あるいは文化といってもいいかもしれないが、これは、ポリネシア:南方系の影響と、日本の地理的要因にあるといわれている。 東アジア特有の高温多湿、温度と湿度の相関関係が大いに影響しているのは疑いの余地がないのではないか。 高温多湿の日本にあっては、非常に汗をかきやすい、だから、せ... [続きを読む]
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- 2008/04/30 12:39[建築/設計] 「女房と畳は……」
- 昔から「女房と畳は……」と格言が有るとように、暮らしと畳は切っても切れない関係にあり、我々日本人は畳に、特別な想いを抱いていたと思う。 畳は奈良時代に入り、寝殿造りの建築様式が確立されるとともに、畳も出現した、当時の畳は置き場所自在であったらしい、ものを積む、重ねるの意味で畳まり(たたまり)という名詞から畳みと称したようだ。 しかし、畳は近年まで貴族など上流社会のものだったというのも事実で、... [続きを読む]
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- 2008/04/29 12:39[建築/設計] 赤目ケ谷の家と三和土
- 赤目ヶ谷の家もやっと完成間際になった、最初の予定より1か月遅れとなってしまった。 4月当初は、雨にもたたれれて4月一杯に完成できるか、気をもむ日々が続きましたが、ここに来て何とか出口が見えてきた。 足場も取れて、住まいの輪郭がはっきりしとすると、新しい住まいでの生活が具体的にイメージできるのか、住人も笑顔が多くなってきた、それと共に厳しい指摘も多くなり、携帯に着信が有る毎にどぎまぎする最近だ。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/25 12:39[建築/設計]断熱する。
- 「住まいの断熱性能をどんなレベルにしましょうか?……」 断熱性能について基本計画の段階で話し合うことはあまり多くない(僕の場合)、一般的には、断熱材は入れればいいだろうぐらいの感覚の人が多い。 実際、どんな生活・暮らしをイメージしているかで、住まいの性能は決まってくるのだろう、でも具体性を持ったイメージを抱いている人は少なく、だから、具体的なイメージから浮かび上がるだろう、住宅の性能(断熱性能に... [続きを読む]
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- 2008/02/24 12:39[建築/設計]建前その2
- 住まいをつくる時、普段占いや迷信に惑わされない人でも、つい気になってしまうのが、家相と工事の地鎮祭と建前の日の吉凶だ。 日本で一番広く行われている日の吉凶は6曜だろろう、大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅のそれだ、専門家筋(?)では6輝と言うらしい。 創価大学の大森志郎先生によると、この6曜は割と新しく、江戸の末期、幕末は天保の時期から広く広まったようだ、いわば歴の新興勢力、庶民の間で広く支持... [続きを読む]
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