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- 2008/06/13 01:01なぜかまた機材考
- いやあ、造作のこと考えてみるととてもじゃないけど今月中に引っ越しは無理。女房殿が大改装したがっていて、その規模を縮小させるための話し合いなんぞもあってすったもんだなのだ。延びたその時間を利用して音関係の捕らぬ狸をしているわけである。押し寄せる物欲をぶった切りながら、果てしなく膨張しようとする予算を殴りつけながらの計画なのでシンドイ。 ま、しかし、Mark IVとQuadがたった今売れて、7月半ばに引き渡せば結 [続きを読む]
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- 2008/06/12 18:00音の可視化・表記 其の参
- トンでもない題材でモノを書き始めてしまったなー。やめときゃよかった。なにしろそれはもうはるか昔に憶えた事なので記憶も不確かだし(オマエに記憶などというものがあるのか?と言われそう)、下調べすりゃあいいのにズボラだからしない。やっぱしろくな記事にならんのは当たり前かもしれない。 どこまでいったんだっけ...そうそう... あ、相について何も言ってなかった。位相。あのよくあるPHASEというヤツ。ある信号 [続きを読む]
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- 2008/06/12 03:39音の可視化・表記 其の貳
- 前回はdBの種類について書いたのだった。時間が空いたので続きを書こう。 物理学を引き合いに出したり業界基準を作ったりするのもいいが、人間の耳が何を聴くかというと話は変わってくる。dBを測定しただけでは人間が感じる「音量」とはかけ離れたものになってしまったりもするのだ。 その理由は我等人間では音の聞こえ方が周波数帯域によって異なるから。この点については過去に述べたので長くは書かないが、この「標準的な... [続きを読む]
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- 2008/06/11 23:45DT 48 無事復活
- さっきイアパッドが届いたので早速装着。 このヘッドホン、モニタリング、ひいてはミックスに使うにはなかなか。 しかし、「聴く」ためではないな、と思う。 mellencamp先生の言葉を借りれば、NS10のように「のぺーっとした音」。 でもこの中高音域の正確さと無闇矢鱈ドンシャリでないところが役に立つのである。大変に。 熱出てきたみたいなのでちょっと寝よ。 追記:寝る前に日本の実売価格見てぶっ飛んで1.042秒死んだ。定... [続きを読む]
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- 2008/06/11 20:55音の可視化・表記について
- BEYERDYNAMICのDT48Eのイヤパッドがボロくなってしまい、金属が耳に当って痛い。 なので今朝発注。 今日か明日届くとのことで、驚き。 何につけても日本に比べて対応がワンテンポ遅い当地では快挙だ。 知らない人もいるかもしれないので言っておくが、DT48とはヘッドホンである。放送関係などでよく使われているモデルで、1938年に開発されて以来、技術の発達に伴う改善はあったものの、未だに健在という定番中定番である。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/11 07:39よせばいいのに予告+ボヤキ+その他
- きゃーははは。 とある筋からフロアエフェクター3点の購入を決定。 とても楽しみなのである。 ああでもねいこうでもねいと少ない脳味噌引っ掻き回して考え、要望なんぞを図々しくも述べたりなんかした。 そうこうしているうちに3個になってしまったのである。 入手したら即、相方とともに弄くり倒す予定なのだ。 あー、嬉し。 だが、問題は 今月22日から出張仕事が入っている ホントはエフェクターのことでヘラヘラと... [続きを読む]
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- 2008/06/10 20:30トランジスタアンプも悪くない
- 小僧の紹介記事を書いているときにふと思ったことがある。 70年代後半から80年代前半によくあったオールトランジスタのマーシャルやMOSFETを使っていたH/Hらの音をもう一度聞き直して弄くってみたいと。 また、Lab Seriesの音は結構好ましかったなあ、などと。 「真空管=よい」の公式は必ずしも成立するワケではない。 たまたま今持っている一連のアンプが真空管であり、単に慣れているのでそれらを使っているのだけれども、よ... [続きを読む]
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- 2008/06/10 18:26小僧 BRAT Part II
- 相も変わらず廉価版愛馬君ことIbanez SA-120を使ってのテキトーな紹介。 今回はリアフロントハム(間違えておった。すまぬ....)。無闇矢鱈と歪まないようにピックアップは低めにしている。 使用機材は前回と同じで、BRAT、その辺にあったシールド2本、Presonus直そしてDPで。 バッキングは昔作って未だに売れてない曲からの借り物。 Part IIの音源はコレ。 [http://onlinesession.free.fr/Brat_part2.mp3:sound] 最初に出て... [続きを読む]
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- 2008/06/10 01:59ちょこざいな小僧BRAT Part I
- で、BRATである。 あたしがこの小僧を「アンシミュいらず」的な使い方をしているのは周知の沙汰。 よってセッティング如何によりどんな音を出せるかに徹底するのである。 まずはギター。 Ibanez SA-120という廉価版。薄いマホガニーボディと薄いメイプルネック。 ピックアップはというと、相反転だろうか、セレクタはストラトならリア+センターのハーフトーンの位置。 ピエゾのようなパキペキの音。 使用機材はBRAT、その辺にあ... [続きを読む]
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- 2008/06/09 17:41取り敢えず予告:BRATに関する御託
- ここにあるひとつの歪み系エフェクターがある。 ド派手なデザインも含め、結構一般世間では嫌われているヤツである。 その名も「小僧」、そー、あのBRAT 製造元のProCoも自社ロゴをもの凄く控え目に表示しており、Roadkillとの兼合いもあるためか、 「MADE IN USA BY PRO CO SOUND」 といった具合に消極的。 ProCoさん、よっぽど自信なかったんだな。恥ずかしかったんだな。 そんな虐げられた小僧でも使いようによってはか... [続きを読む]
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- 2008/06/08 04:28マルチコンプについて少々
- 気管支炎のまんま行脚に出て薬の力に頼って仕事をこなした。 二週間のうち10日間は抗生剤服用。一昨日までは去痰剤と消炎解熱剤飲んでた。 ぐでぐでに疲れてるのである。だから今日の話はやや短めなのである。 おお、なんと素晴らしい言い訳だ! よし、これで大義名分ができたから本題に入ろう。 コンプについてぐだぐだ書いたときにマルチコンプを引き合いに出した。 特定の音域のみを圧縮できるので便利である。 3バンド... [続きを読む]
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- 2008/05/25 02:57機材考
- ちょっと寝たらその分だけ気分が好くなった。 下の文では読む方も呆れるだろうから、寝る前に考えていたことを。 過去に「エフェクターも楽器の一部と考えることができるのではないか」と書いた。 数多くの音色を出すことが可能な所謂「エレキ楽器」においては当りかもしれない。 今日市場に出ているギター、ベース、エフェクター、アンプ、プリアンプなどの音楽機材の数は星の数ほどあり、ミュ−ジシャンはその中から自分に見合 [続きを読む]
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- 2008/05/24 22:30なのに夏風邪??
- あ”ー、も”う、の”ども”はな”もげへげへ。 またもや二次感染起こしたらしい。 抗生剤服んでるけどもう少ししないと効いてこない。 鼻から喉にかけてボワーッとしていて、頭もボワーッとしている。 迸る鼻汁と吹き荒れる痰なのでツライ。 「おーし。こうなったらヤケだ。行きの電車、一等車なので周りの方々にしっかりウツして差し上げよう。」 なんぞという善からぬ了見も頭を過ったが、原始的な中にもわずかな良心という [続きを読む]
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- 2008/05/23 06:16晴れの一万人は誰だ!
- この駄文集、 仕事に影響したために一度放り出して、不定期ボヤキとして再開して一月くらいだろか。 閲覧一万人を超えた。みんな暇なんだな... あっ、石を投げつけてはいけない! さて、そろそろ忙しい時期が近づいて来た。 二週間殆ど出っぱなし、その後注文の曲を片付けてからまた来月下旬は外。 七月も一本入ってる。 おまけにこれ全部ドサではなくキチンとしたギャラが出る。 とゆーことはマジメにやらんといかん..... [続きを読む]
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- 2008/05/22 06:47明日からはおさらい。
- 終った終った、長い一日が。 あすからはおさらい。来週と再来週は外なので(庭で仕事するわけではない)、その分の仕込み。 採譜したり編曲したり指慣しておいたり。 従って今夜は音談義も音楽談義もバカ記事も書かずに寝よう。 あ、先般のクイズ、EBow(正確にはEBow plus)とディレイ(実はエコー)だけではなく、 1)ギター 2)エフェクター 3)アンプもしくはプリ などなども含めて考えてみよう。 暇つぶしになるから... [続きを読む]
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- 2008/05/21 02:13機材当てクイズー!!
- 今日は真面目に一日仕事した。 日曜からは一週間の外回り、戻って次の日にまた行脚。 ギャラと条件がいいので受けてしまう。かせがにゃあならん、かせがにゃあ... で、夕飯の前にちょっとだけ時間が空いたので遊んだ。 遊んでるときの音を録った生ゴミ音源がコレ: [http://onlinesession.free.fr/nandarounaa.mp3:sound] さて、このバカな遊びは何を使って糠味噌腐敗を劇的高速化しているのでしょうか! 秒読み、スター... [続きを読む]
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- 2008/05/20 00:40機材と先端技術:追記
- jwkさんからのコメントを読んで、追記すべきことが浮かんだ。 クライオ処理ケーブルを買ったヒト、嘆かずに胸を張って使うのだ。 まず、細かい所に気を使いながら音作りを心掛けている証拠だからである。 また、自分で「いい音だ!」と思ったならば、非常に主観的な音の世界ではそれが一等賞。 後悔しようがしまいが、もう買っちゃったんだからしょうがない(笑) 使い倒すべし。値段が高いので結構いいパーツ使ってるかもし... [続きを読む]
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- 2008/05/19 19:29機材と先端技術と音、そして価格...
- この記事をしたためる理由から述べよう。 先般K師匠のサイトにクライオ処理を施したTS系の歪みペダルの紹介があった。 説明を読むと非常に優れた製品なようで、利用されている特殊処理方法の論理的背景も解説されている。 だが、この歪み系のエフェクト、ものすごい値段なのだ。 その製品がいい悪いは別として、ここで頭に浮かんだことは、 ある機材の適正価格とは何かという疑問である。 上述のクライオ処理の例で考えてみ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 07:43自作自演なのだが
- 先般セッションの方に「変なブルース」のバッキングをアップしたのだが、 敬遠されている。 これは単にオヤジが敬遠されているだけの話かもしれないけれども。 それでもって寝る前にテレキャスでなんか弾きたくなったので入れた。 どうも疲れているときとか何も考えたくないときにはテレキャスでクリーンの指弾きになってしまう。 歪ませると音を作らなければならないのでメンドクサイ、 そして人間が原始的に出来ているので... [続きを読む]
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- 2008/05/17 01:26ラックプリアンプ考
- エフェクターなのかアンプなのかわかんないし、フロアに置くわけでもない。 そのせいかあまり言及されていないような気がするのがラック型プリアンプ。 隙間産業的思考法で「では、書いてみるかのう」。 あんまし深くは突っ込まないが、8機種についてだだだだだーと私見を述べてみよう。 Rocktron Voodu Valve Variacというクリッピングコントローラーが非常に使いやすい。また、エフェクトの前後にEQがあったり、種々のエフェ... [続きを読む]
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- 2008/05/16 18:48例のトンデモDI
- 製造販売元から許可をもらったので、写真を掲載するのだ。 スペック、音質等については先般述べたのでもうなにもいわんが、 このDIを見たら是非試してみるべし。 [f:id:session_oyaji:20061005114932j:image] 話に聞けば当地でも大御所クラスのベーシスト数人が使っているようで、これはやはりなあ、と思わされる。 近年のベースの音作りにDIは欠かせないのである。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/15 06:20本日の晩飯
- 麦酒3リットルの後にヴォトカ半分。 今夜はよくねむれるだろーなー。 只今正体不明状態であるものの、ガキ共はちゃんと飯喰ってるのである。 むき枝豆天然塩 揚げ出し豆腐 いくらの醤油漬け 乾きしらすおろし梅合え 浅蜊の生姜煮 アーティチョークとほうれん草の若芽とアスパラチップの胡麻だれ三杯酢 御飯、蕪と油揚げの味噌汁、香の物(ぬか漬け) 結論:自分の苦労と趣味だけでガキ共に飯を喰わせる悪い親。 あー、オヤ [続きを読む]
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- 2008/05/15 02:20時間が空くのだー!
- 今日は何を隠そうクライアントのレス/コメント待ちだったのである。 その間伝票整理したり不動産屋と話したり記事書いたりしてた。 今しがた電話があり、OKでちゃった。 ということはである、例の 「???@#$%モ&*†?§¶mンbv?...!! 真夜中過ぎにそんなこと要求すんじゃねえ。」 の件を除けば...今月二十日過ぎから始まる「荒稼ぎ二週間」までは 悠長なペースに突入できる。 作ったまんまの雰囲気が気に入って [続きを読む]
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- 2008/05/14 22:44またもやコンプの話
- その昔にコンプの話をしてみたら結構反響があった。 もう少し述べてみようと思う。 皆さん苦労しているようで、それも当然、コンプの役割というのはその効果が透明であればあるほど直感的にとらまえにくい。コンプを使って音を聞きやすくしたりレベルを一定にしたりという話をよく耳にするだろうし、ハイエンドオーディオの世界ではコンプを毛嫌いする要素もある。 [f:id:session_oyaji:20080514230622j:image:right:w330] 音 [続きを読む]
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- 2008/05/14 19:26素晴らしいモノに出会った:納得のハイエンド
- 音楽関連ではとどのつまり「百考は一聞にしかず」という鉄則がある。能書き的にキラキラ光り宣伝に有名どころを動員し、露出度やや高め出る所が出てて引っ込む所が引っ込んでてウッフンムードなねーちゃんをあしらった広告をガシガシ打ったりした「自称ハイエンド」機材とて実際に使用して使い勝手を知り、音を聞いてみて 「うへえ」 と唸ることは少ない。 だが今回は 「ぎえー!」 になってしまった機材に出会ってしまった。 [続きを読む]
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