まあくん さん

まあくんさん: うつうつオヤジとメイドさん
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プロフィール

ハンドル名まあくん さん
ブログタイトルうつうつオヤジとメイドさん
サイト紹介文『病気』との闘い『夢』の実現に向けた闘い『生きる』事との闘い『幸せ』を求める闘いを描いていきます。
自由文『うつうつオヤジとメイドさん』〜お元気!取り戻してさしあげますっ!〜 
40代前半の『うつ病』の家庭持ちオヤジ。会社は休職中でクビ寸前。仮面夫婦で家庭崩壊寸前。
そんな息子の危機に対し、親が取った作戦とは、『入院』という名のメイドさんとの共同生活。
果たして、うつうつオヤジは元気になれるのか?
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供98回 / 296日(平均2.3回/週) - 参加 2008/05/02 23:25

まあくん さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/09/24 22:35お知らせ☆
  • すみません。少しの間、休刊させていただきます。いよいよ月末で無職になってしまうので、ちょっとバタバタしてます。いつも読んでくださっている方、本当にごめんなさい。落ち着いたら必ず復帰しますので、チェックリストには残しておいて頂けるとうれしいです。まあくん ... [続きを読む]
  • 2008/09/24 00:13179-美亜の将来(葛藤)
  • 龍彦と美亜、久々のデートである。だが二人とも元気がない。美亜の将来の夢である『心の病を救うメイド』についてである。美亜が『心の病を救うメイド』になるというならば、龍彦は多分美亜を許す事が出来ない。故に二人とも元気が無いのである。「ねぇ龍彦さん、やっぱり私が『心の病を救うメイド』になったら、許してもらえない?」「う〜ん、難しいんだけど、今の僕だったら多分許せないと思う。」「美亜は他の職業は考えられ... [続きを読む]
  • 2008/09/23 00:07178-ご主人様体験(3)
  • 夕食が終わると、ちょっと早いがお休みタイムである。二人で主寝室のベッドに行く。可奈は龍彦の部屋着を脱がせ、自らも全裸になる。龍彦をやさしくベッドに寝かせ、全身をやさしく愛撫していく。あまりの快感に思わず声が出てしまう。「可奈さん、僕も可奈さんにしてあげたい。」攻守交替である。龍彦は可奈の豊かなボディをくまなく愛撫していった。可奈も抗わずに声をあげ、龍彦を喜ばした。「可奈さん、行くよ。」「はい、ご... [続きを読む]
  • 2008/09/22 00:07177-ご主人様体験(2)
  • 「ご主人様、お夕食になさいます?お風呂になさいます?それともア・タ・シ?」可奈にそう問われて、答えに困っていると、「ではお風呂からで如何でしょう?」「う、うん」龍彦は浴室に行き、服を脱いで風呂に入った。バスタブにつかり、気を抜いてリラックスしていると、「ご主人様、お背中お流ししま〜す。」「は、はい!」そこには、カチューシャのみの可奈がタオルを持って立っていた。「か、可奈!」「うふん、そんなに見つ... [続きを読む]
  • 2008/09/21 00:06176-ご主人様体験(1)
  • 美亜の将来について、仕事(『心の病を救うメイド』になる)を取るか、龍彦との愛を取るかの話題については、二人の間では語られなくなっていた。いや、怖くて語れないといった方が正しいかもしれない。二人で会う機会もいつしか減っていた。ある日、龍彦は可奈を訪ねていた。「ねぇ可奈さん、『心の病を救うメイド』と恋人を持つことって、難しい事なの?」「そうねぇ、普通は難しいと思うわよ。『心の病を救うメイド』はあくま... [続きを読む]
  • 2008/09/20 00:26175-恋人か仕事か究極の選択
  • 美亜に『心の病を救うメイド』になりたいと言われ、可奈を紹介して欲しいと頼まれた龍彦は、早速可奈に電話を入れた。「お久しぶりです。龍彦です。」「あらー、たっちゃん、お久しぶり、元気だった?」「はい、お陰様で、アルバイトも順調にやらせて頂いてます。」「で、今日は何?」「実は、僕の彼女が『心の病を救うメイド』になりたいって言い出したんです。」「あらー、それは嬉しいわね。」「でも僕は、そんなに甘い仕事じ... [続きを読む]
  • 2008/09/19 09:00174-美亜の将来
  • 連休が空け、普段の生活が戻ってきた。旅行で一通り満足した為か、秘書たちはあまり龍彦の身体を求めなくなっていた。ただ、旅行ですっかり打ち解ける事が出来た為、仕事はスムーズになっていた。龍彦のほうも、美人秘書に臆する事無く接する事が出来るようになっていた。担当業務も範囲が増え、社内からの電話応対までするようになっていた。ある日の夕方、秘書室に源十郎が顔を出した。「どうだ、龍彦、上手くやっているか?」... [続きを読む]
  • 2008/09/18 00:05173-誰が一番?
  • 両家公認のカップルとなった龍彦と美亜。その後のとあるデートの日である。「ねぇ、龍彦さん、龍彦さんと関係した人って、誰と誰がいるの?」「え!なんでそんな事聞くの?」「美亜、知りたいの、龍彦さんの事なんでも。それに美亜、誰にも負けたくないんだもん!」「うーん、知らないほうが良い事もあるよ。」「でも知りたい!美亜怒らないから。ねぇ、お願い!」「困ったちゃんだなぁ、僕が誰と関係しても僕の一番大事な美亜に... [続きを読む]
  • 2008/09/17 00:21172-龍彦のご挨拶
  • 美亜が龍彦の両親に認められて、次は龍彦の番だった。ご挨拶当日、美亜の家の最寄り駅で待ち合わせた龍彦はドキドキだった。(きっと美亜もこんな気持ちだったんだろうな〜)そこへ美亜が手を振って現れた。「龍彦さん、今日は来てくれてありがとう。父さんも母さんも待ってるよ。」「うわー、それってプレッシャーなんですけど。」駅から近いマンションの2Fに美亜の家はあった。「ただいまー、龍彦さん連れてきたよー。」「お... [続きを読む]
  • 2008/09/16 03:33171-美亜のご挨拶
  • あるレッスンの日、レッスンが終わった後、龍彦と美亜は二人で静恵ビルでない居酒屋に居た。「…というわけでさー、一度美亜を連れてこいって大変なんだよ。」「えー!美亜大丈夫かなぁ、嫌われちゃったらどうしよう。」「美亜なら大丈夫だよ。それよか僕のほうこそ、美亜のご両親に挨拶しないといけないだろ?」「そうねぇ、いつまでも秘密っていうのもつらいわよねぇ。」「美亜は彼氏が出来たこと、家族には話しているの?」「... [続きを読む]
  • 2008/09/15 03:21170-秘書室の旅行はつらいよ(5)
  • 激務の『秘書室・箱根ツアー』が終わると、龍彦はもうへとへとであった。恵子にメールを送って、新宿駅まで迎えに来てもらうことにした。恵子は新宿駅の改札口から少し離れた所で待っていてくれた。そこに11人の団体がやってくる。「それでは皆さん、ここで解散でーす。お疲れ様でしたー!」「「お疲れさまー!」」龍彦は、皆が居なくなるのを待って恵子の元に行った。「龍彦さま、お疲れ様でした。お荷物、お持ちします。」「う [続きを読む]
  • 2008/09/14 00:06169-秘書室の旅行はつらいよ(4)
  • 二日目の朝である。龍彦はなかなか起きられなかった。対する女性軍はみな元気である。「ほら、龍彦クン、起きなさいってば、一緒にお風呂、連れて行ってあげるから」秘書二人に連れられて風呂に入った。「昨夜は大変だったでしょう?ごめんなさいね、私たち、舞い上がりすぎちゃった♪」この時は龍彦は座っているだけでよかった。二人が丁寧に洗ってくれた。朝食は平和に終わり、観光のバスが到着した。「じゃ、みなさーん、準備は [続きを読む]
  • 2008/09/13 00:06168-秘書室の旅行はつらいよ(3)
  • 食事の時間である。ここではまだ龍彦は平和に食事を取ることが出来た。と思ったらそうはいかなかった。「龍彦クーン、こっちいらしゃい!」「はい、あーん」「あ、ずるーい筆頭、龍彦クン、こっちもよ!」結局、全員から『はい、あーん』を受ける事になってしまった。さらに、お酒が回りだすとお酌をして回る。お返しに口移しでお酒を飲まされる。全員のお酌をして回った頃にはもう龍彦はフラフラであった。「ねぇ、龍彦クン、も... [続きを読む]
  • 2008/09/12 10:52167-秘書室の旅行はつらいよ(2)
  • 宿に着いた。絶対無理と思っていた11人泊まれる離れで専用の露天風呂付きである。「わーい、本当に露天風呂がついてる」「眺めも良いじゃない」「離れだから、何でもありね♪」いつのまにかツアーコンダクターにさせられた龍彦が仕切る。「じゃ、みなさん、食事の時間まで自由行動とします。お散歩でもお風呂でも、何でもどうぞ。」お散歩組とお風呂組の2つに分かれた。どちらも龍彦を連れて行きたがっている。「龍彦クンは私た [続きを読む]
  • 2008/09/11 00:08166-秘書室の旅行はつらいよ(1)
  • 龍彦がアルバイトを始めて3週間、だいぶ業務にも慣れてきた。そんな折、連休を利用して、秘書室だけの社員旅行に行くことになった。勿論、龍彦も人数に入れられている。そんなある日の美亜とのデートの日の事。「えーー!この連休、龍彦さん旅行なの?美亜がっかりー」「しょうがないんだってば、仕事なんだから」「そういって、秘書さんたちとイチャイチャするんでしょう!」「そ、そんなことないって、ただの雑用係だよ、その... [続きを読む]
  • 2008/09/10 00:06165-イケナイ残業時間
  • 秘書室でのアルバイトも一週間が過ぎ、龍彦は業務にも大分慣れてきた。ただ、秘書たちのマッサージ要求は段々過激になってきており、その度に顔を赤らめるしかなかった龍彦であった。そんなある日、久美子から新しい業務を指示された。「堅井クン、今日から新しい仕事をやって欲しいの。名詞のファイリングとデータベースへの入力よ。」「は、はい。でも、そんな大事な仕事、自分がやっていいのでしょうか?」「皆、忙しくてなか... [続きを読む]
  • 2008/09/09 00:04164-恵子は寂しいですわ
  • 大学にアルバイトにレッスンにデートと、一気に大忙しになってしまった龍彦。家に居る時間も少なくなってしまった。寂しくなってしまったのは、龍彦付きメイドの恵子である。母親のような、恋人のような気持ちでいた恵子にとって、龍彦の巣立ちは嬉しくもあり、寂しくもあった。それだけではない。龍彦に性の手解きをしてからは、龍彦に抱かれたい欲求も募っていた。「龍彦さま、明日のご予定は?」「明日は大学に朝から行って、午 [続きを読む]
  • 2008/09/08 00:07163-秘書ってたいへーんなのよ
  • 休み明けのアルバイトの日、龍彦は職場に入るのが気恥ずかしかった。「お、おはようございます。」「おはよー、龍彦クン」「おはよう、この間は楽しかったわね。」皆、何も無かったように声を掛けてくれる。少しほっとした龍彦だった。ただ、久美子だけはそばによって来て、「おはよう龍彦クン、この間は良かったわ、また付き合って頂戴ね。」と耳元でささやいた。一気に緊張が走る。「フフッ、ごめんなさいね、今日もよろしくね。 [続きを読む]
  • 2008/09/07 00:00162-龍彦の休日(4)
  • ホテルを後にした二人はまだランチを取っていない事に気が付いた。「なんか、お腹すいたね。」「そうですね。」「運動したからかな?」「運動だなんて、ヤン♪」結局、オープンテラスのカフェでランチを取った二人は山下公園を抜けて大桟橋に向かった。丁度、大型客船が停泊している時だった。「すごーい!大きい船!こんなの初めて見たわー!」「すごいねー、タイミング良かったね。」「いつかこんな船で世界一周旅行とか、して... [続きを読む]
  • 2008/09/06 00:04161-龍彦の休日(3)
  • 龍彦と美亜が入ったホテルは、いわゆるラブホテルであった。二人とも初めてで、ちょっと迷ったが、適当な部屋のボタンを押して窓口に行くと、部屋の鍵を出してくれた。二人は無言でエレベータに乗って目的の部屋に入った。部屋のドアを閉め、鍵を掛けると二人は我慢できず、ディープなキスを交わした。「美亜、君が好きだ、美亜が欲しい。いいのか?」「龍彦さん、私、龍彦さんにもらって欲しいんです。私の初めてを…お願い!!... [続きを読む]
  • 2008/09/05 00:04160-龍彦の休日(2)
  • 龍彦と美亜の二人は石川町ストリートをウィンドウショッピングして周り、港の見える丘公園に着いた。「夜と昼間ではだいぶ違うね。」「そうですね。この間はちょっとしか回れなかったですけど、ここ、結構広いんですよね。」二人は自然と手をつなぎ、公園内を散策して回った。「あ、あそこに喫茶店があるよ。」「ホントだ、ねぇ、龍彦さん、入ってみましょうよ〜」二人が入った喫茶店は公園の端にある小さな喫茶店だった。「私、紅 [続きを読む]
  • 2008/09/04 15:28159-龍彦の休日(1)
  • 怒涛の歓迎会を終え、朝帰りした保彦を恵子が出迎えた。「お帰りなさいませ、龍彦さま。…お疲れですか?」「う、うん。ちょっとね。」「お仕事のお付き合いも大変ですわね。」「うん。でもこれも社会勉強の一環だから。」「いま、朝食を用意しますから、シャワーでも浴びてきてください。」「うん。わかった。」さすがに『シャワーも朝食も済ませてきた』とは言えなかった。あれから朝起きて、もう1ラウンド3Pをこなして、また [続きを読む]
  • 2008/09/03 10:51158-業務開始!「あぁ〜ん上手ぅ♪」(2)
  • 皆、仕事を終え、美女軍団に行きつけの居酒屋に連れてこられた龍彦。「「かんぱーーい」」「ねぇねぇ、龍彦クンって、彼女いるの?」「え!あの、その、出来たばっかですけど。」「うんうん、それで、どこまで進んでるの?」「いや、あの、どこまでって。」「あ、顔赤くなってる、か〜わい〜♪」「しょうがないわねぇ、じゃ、お姉さんたちが手取り足取り教えてあげなくちゃ!」「いや、その、それは…」美女軍団は皆、酒には底なし [続きを読む]
  • 2008/09/02 00:05157-業務開始!「あぁ〜ん上手ぅ♪」(1)
  • 龍彦が細川ホールディングス秘書室でアルバイトを始めてから3日目。ようやく久美子のテストの合格が出た。「龍彦クンお疲れさま。さすがT大現役ね、合格出るの早かったわ〜」「そ、そうですか?」「そうよ。これ結構難しい内容なんだから。」「じゃ、最初の任務を言い渡すわ、最初は皆の『お茶』と『肩もみ』よ。」「え!、肩もみですか?」「そうよ〜、皆、神経使う仕事してこの部屋に帰ってくるの。そうしたらお茶入れて持っ... [続きを読む]
  • 2008/09/01 00:03156-アルバイト初日
  • 今日は細川ホールディングスでのアルバイト初日である。着慣れないスーツを着て、恵子の運転する車で細川ビルに向かった。まだ入館証が無いので受付で筆頭秘書の竹川久美子を呼んでもらう。「おはようございます。本日からお世話になります。よろしくお願いします。」「こちらこそよろしくね、龍彦クン。はいこれ、入館証。」久美子に案内されて従業員入り口から入る。エレベーターで役員専用フロアまで上がる。「秘書室はこのフロ [続きを読む]
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