- 2008/05/14 23:47まだ先だが「水道週間」・・・
- 毎年6月初旬の1週間に水道週間が設定されている。今年は来たる翌月、6月1日から6月7日までの1週間。第50回目の行事であるらしい。節目の50回だから全国の浄水場や水道事業体などで、いろんなイベントが企画されていることと思う。本年のスローガンの紹介。 <ただいまァー 蛇口をひねって 水ゴクリ>たしかに我が国は安全でおいしい水を安く利用できる数少ない国の一つだと思う。安心して蛇口からの水を飲める、ゴ [続きを読む]
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- 2008/05/12 21:58ツバメ飛び交う駅。
- 5月10日からはバードウィーク愛鳥週間が始まっている。ボクが利用するJRの駅にはツバメの巣がいくつも作られている。毎年、この時期になると賑やかな五月を迎えることができて嬉しい。ちょっとアングルが悪いけど、カッコいいツバメ君。 ちゃんと雛が育ってくれるだろうか。ツバメの巣をのぞきこんだりしないが、親鳥のように心配になってくる。ちゃんと餌をもらって大きくなってくれるだろうか・・・・・・・======================... [続きを読む]
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- 2008/05/11 10:12聖火がエベレスト登頂!
- Beijingオリンピックへの聖火リレーがついに世界最高峰のエベレストまで登頂したという記事。=================================標高8848mの酸素濃度が薄い場所でモノは燃焼可能なのだろうか。「空気が薄いので」・・・・・「酸素が少ないから」・・・・・聖火がアカアカと燃えるのを見ることは不可能だと思っていた。案の定、写真報道を見ると、リレー走者が聖火を素晴らしい輝きを持って両手万歳、山頂に立っている状態を見ることはで... [続きを読む]
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- 2008/05/10 22:44季節が逆戻りの寒さ。
- 冷たい雨の土曜日となった。平均気温は昨日の金曜日より6度も低下した。一昨日の木曜日と比べて、なんと!! 10度も低下である。東京の平均気温を見ると、昨年4月が14度。6月から7月にかけてが約24度前後。つまり10度も気温が下がるとは2〜3ヶ月は季節が冬に逆戻り・・・・・思わず冬に着るジャンパーを出して重ね着してしまった。==================================環境測定において、通常ボクたちが気温を計測する時... [続きを読む]
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- 2008/05/09 23:55H2Sは「いい湯」のはずが。
- 悲しいかな、昨今のリューカスイソ騒動では気落ちするばかりである。全国でH2Sを発生させ自らの命を絶ったりする事件が相次いでいる。自分でガスを発生させるだけでなく、高濃度なため、発生したガスが近隣まで拡散するので同じマンションの住人が避難したり、二次的な被害に及ぶケースもあるようだ。ネットで検索してガス発生方法を見つけるのだろう。あまりにも事件が相次いでいる。また簡単にガス発生する材料を入手できる??... [続きを読む]
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- 2008/05/08 06:30初夏の新緑と採水現場。
- 連休ボケの症状も治らないうちから採水現場へ出向く。まあ絶好の行楽日和???なのが、なんとなく気持ちよい幸せな気分になる。水質サンプルの採水は河川水、湖水、海水、井戸水、溜池水、工場排水、下水、工程水・・・・・千差万別、いろんな状態で採取する必要がある。とにかくバラエティ豊富な体験が可能な職場である。普段ボクたちの口にする蛇口からの井戸水の採水、実に簡単ではあるが悩ましい問題も多い。管路が長い箇所などは... [続きを読む]
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- 2008/05/07 06:18ミャンマーの大災害。
- 相当な被害が出ているようです。5/7朝の時点での報道では、死者22,000人以上、行方不明者4万人以上。テレビニュースでも家屋倒壊、大きな木が倒れ、海岸線が水没・・・・・と大きな被害の模様を伝えています。地震のように突然発生した災害ではなく、サイクロンなので進路予報も可能だったはず。メーリングリストでも相当前から予報できたはず、最大風速も50m/s超えていたのではと議論と情報交換が活発になっています。印象的だ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 20:20参考となる本〜その2〜
- 第2弾!ボクが環境部門を受験ー合格した時に選んだ参考書。今回は「環境部門」専門科目に関して。環境部門ー環境測定科目の過去問題を見ても実に範囲が広く、的を絞りきることはできないと思う。昨年度(平成19年度)は土壌汚染関連の出題が多いという印象だった。事前の勉強では、なんとなくヤマをかけ過去数年分の問題を拾い出した中から予想問題を自分で作成したりした。だが技術士試験の性格上、日常業務の中で問題抽出ー解... [続きを読む]
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- 2008/05/04 23:36小さな政府。
- カレンダー通り小型連休も半分終了。小さな連休を試みた中で、ふと思い浮かんだのが小さな政府。ボクの記憶ではイギリスのサッチャー首相が積極的に小さな政府を推進し、それまでのイギリス経済の停滞を立て直して、活力ある経済状況になった・・・・・、政府の力よりも民間活力を導入して、予算自体も小さく、分割民営化路線、そんなイメージがボクの中にはあった。市場原理に基づいて自由競争社会原則の導入。反対語は大きな政府。===... [続きを読む]
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- 2008/05/03 21:45カレンダー通り。
- 仕事は今日から4日連続の休みである。カレンダー通りの休日祝日。少しは羽根を伸ばせるかなあ。盆正月や大型連休など、休みは10日連続ですとかインタビューに答える人を見る。ボクは今まで長期休暇にはあまり縁がない。うらやましいような、でも人混みだから遠出したくないような。貧乏旅行が中心なので大型連休中の海外旅行などはあまり興味はない。最近では、興味あるツアーとしていくつかの旅行社がカーボンオフセットの旅行... [続きを読む]
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- 2008/05/02 22:52工学部なのに・・・・
- どちらかと言えば文系の要素もある工学部だったろうか。授業には工学系や理科系の講義だけでなく、ユニークなコマがあったと記憶している。大学の授業はもう○○年も前、遠い昔になるが「環境経済学」という専門授業があった。ところで・・・・・・工学部を選んだのに、ボクは教養時代から文系科目の方がおもしろかった。線形数学、数学解析、化学工学概論といった理系授業には、もう2〜3回目の授業からサボってたっけ。一方で西洋史学... [続きを読む]
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- 2008/05/01 23:18何故なの?分析機器。
- 何故だか、分析機器の注入口がガツンとアーム部分に触れて当たり止まってしまっている。ハイテクで高度化した昨今の分析機器ほど悩ましいものはない。理由もわからないのに止まってしまう。やたらエラー表示ばかりの繰り返し。おい、なんとか元気出せよ!頑張れ!よく言われることだが、最近の機器分析の機械はブラックスボックス化してしまっており中身を知らずに分析して、想定外の数値を報告してしまったり、あり得ない高値、低... [続きを読む]
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- 2008/04/30 23:36暫定税率復活で・・・・
- ガソリン価格、今日のところはボクの近辺のガスステーションでは1Lあたり120円程度。明日から160円前後になるらしい。道路特定財源の話題で大沸騰の今春である。正直なところ普段はほとんど自家用車に乗らないボクだが、さすがに昨日は満タンにしてしまった、と言っても20リッターくらいだが。==============================先日、高速道路関係者の方から話を聞く機会があった。料金収入が昨年後半は減少気味だという。原因はガ [続きを読む]
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- 2008/04/29 22:59環境白書だけ?
- 昨年度、技術士二次試験を受けた時に建設部門の方と話していたら、国土交通白書、環境白書の両方を読んで勉強されたそうだ。感想として環境白書の方は「何か捉えどころがないなぁ」という印象だったと聞いた。ボクはといえば、環境部門なので単に大雑把に環境白書を読み込んだだけ。もっともっと簡単に、実はダイジェスト版で要点を把握することに力点を置いた。あまり本を読むのが得意ではない。だんだん年齢を経てきたせいか、学... [続きを読む]
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- 2008/04/28 21:20参考となる本〜その1〜
- ボクが環境部門を受験ー合格した時に選んだ参考書。まず、技術士二次試験全般に関して。1カ月前くらいだったか、推薦図書として紹介したことがあった。このブログにて;「二次試験への準備指導?」==============================================その推薦図書の1冊だがこの本が良かったと思う、全般的な入門書という感じ、それだけでなく論文の書き方など細かな注意点も記載があった。 ↓↓↓↓↓↓↓↓技術士第二次... [続きを読む]
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- 2008/04/27 22:09やっぱ星空はロマン。
- 1ヶ月以上も前のニュースになる。75億年前からの光が届いた・・・・そんな記事をどこかで読んだ記憶があり、再度検索してみると事実だった。以下、記事の一部抜粋↓↓======================================米航空宇宙局(NASA)が3月20日ごろ、地球から肉眼で観測できる物体としては最も遠い距離にある恒星の爆発を観測衛星がとらえたと発表していた。 地球からの距離は75億光年。 「宇宙の果て」までの距離の中間地点に位 [続きを読む]
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- 2008/04/26 22:05研鑽活動。
- 技術士としての研鑽活動に参加した。建設関連、道路関連の講義を中心とした研修をたっぷりと。自分は環境分野が専門なので、やや門外漢の感じがあったがとても参考になった。興味深かった発表は、その中でも特に2題。===========================================1つ目は雨水流出抑制を目的とした透水性型工法についての講義。環境調査でもよく使用する、お馴染みのハイドログラフが登場した。ボクの好きな気象擾乱による、ヒー... [続きを読む]
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- 2008/04/25 22:15本を逆さに読む?
- もちろんこれは例えば本屋で立ち読みする時の経験。専門雑誌をバタバタ読み通す必要がある時の経験。文献や本などを読む時、ボクの癖だろう、反対??逆さま??つまり後ろから読む。小説や物語やエッセー等では無理だろう。だが理工系の書物、文献、雑誌、などを読む場合、どうもボクは最終章から読むクセがあることに気がついた。まず、裏表紙で本の価格、次に裏からめくって、出版年月日、改訂、重版の様子。さらに戻って、著者 [続きを読む]
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- 2008/04/24 22:00他部門との接点<水道水質関連>
- 環境部門を対象に仕事しているが、主に環境測定の業務といっても幅広い。水質分析を実施していると河川、湖沼、海域、排水、下水などの分析のみではなく当然ながら飲料水、水道水の検査分析をすることが多い。環境分析と飲料水検査との接点は多くて当然、環境中の井戸水調査、地下水分析も飲料水検査の一環である。水は三尺流れればきれいになる・・・・・・だが実際は、工場排水、浄化センターからの放流水、その他。こんな箇所を... [続きを読む]
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- 2008/04/23 22:35失敗リストでヒヤリ。
- 仕事でも自己啓発でも、失敗から学んで成長することにも意義があると思う。だが実際ヒヤリハットで失敗がいくつか並んで報告されると心が痛む。環境分析屋でもヒヤリハットの多くの経験事例がある。大別すると以下のようになるのではないだろうか。1)測定受付に関するトラブル・測定依頼した内容と分析項目が違うミス・試料の属性に関する誤り・分析項目など技術的説明不足によるミス2)試料の取り違え・採水箇所が多い時など、... [続きを読む]
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