わさきち さん

わさきちさん: ちょっと気ままに映画生活
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あなたのオススメの映画は?チーム・バチスタの栄光映画が好きなんだよ
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外国映画、洋画レンタルDVD三昧おすすめの映画
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プロフィール

ハンドル名わさきち さん
ブログタイトルちょっと気ままに映画生活
サイト紹介文映画・アニメのレビューになりきれないレビュー。独自路線まっしぐら!?
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供72回 / 221日(平均2.3回/週) - 参加 2008/05/03 23:51

わさきち さんのブログ記事

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  • 2008/11/30 16:12もはや説明不要の普及の名作【2001年宇宙の旅】
  • 2001年宇宙の旅 [DVD](2006/12/08)キア・デュリアゲイリー・ロックウッド商品詳細を見るこの映画、中学生の時に観た記憶があるのですが、もしかしてちゃんと観てなかったのか? 冒頭のシーンはこんなに長かったか? こんなに面白かっったっけ?? 難しい!! などなど大発見をしながら楽しみました。全体的に難解なのですが、それでも面白い、という作品。音楽も非常に意味深です。幕開けはこの映画を代表する有名な曲ですが、宇... [続きを読む]
  • 2008/11/25 21:45アフリカの女王
  • アフリカの女王(1951)アフリカの女王(2003/01/25)ハンフリー・ボガートキャサリン・ヘップバーン商品詳細を見る突発的にクラシック映画が観たくなりました。ハンフリー・ボガートが念願のアカデミー主演男優賞を獲得した「アフリカの女王」。ハンフリー・ボガート、色男俳優さんのイメージでしたが本作ではアル中気味の船長役。キャサリン・ヘプバーンもドロドロ。一人の夜に古い映画をしんみり観るのは好きなのですが、ちょ... [続きを読む]
  • 2008/11/19 22:10「愛」を描いた作品【ブロークバック・マウンテン】
  • ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション(2006/09/22)ヒース・レジャージェイク・ギレンホール商品詳細を見る(Intro.) 「グリーン・デスティニー」「ハルク」のアン・リー監督がワイオミング州ブロークバック・マウンテンの雄大な風景をバックに綴る、2人のカウボーイの 20年にわたる秘められた禁断の愛の物語。原作はアニー・プルーの同名短編。主演は「ブラザーズ・グリム」のヒース・レジャーと「デイ・アフター... [続きを読む]
  • 2008/11/04 21:26チャーリー・チャップリンの人生と芸術
  • CHARLIE: THE LIFE AND ART OF CHARLES CHAPLINチャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート(2007/12/21)ウディ・アレンチャールズ・チャップリン商品詳細を見る解説: 没後30年を過ぎた今もなお多くの人々の心をとらえてやまない、チャップリンの生涯を余すところなくとらえたドキュメンタリー。『キッド』などの名場面や貴重な未公開映像も交えつつ、その波乱万丈の人生に迫る。ウディ・アレン監督やマーティン・スコセッ... [続きを読む]
  • 2008/11/03 12:15白状します。水谷豊ファンです【相棒-劇場版-】
  • 風邪気味、疲れ気味ということで、ちょっと軽め映画を(こういう映画は私的にはすごく軽いものに分類されます)。相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (2008/10/22)水谷豊寺脇康文商品詳細を見る「相棒」。”土ワイ”時代ににすごく好きで観ていました。私はずいぶんと子供のころから水谷豊さんのファンで、連続ドラマもよく観たし、二時間もののほんとによく観た。「相棒」がゴールデンに降りてからは、ドラ... [続きを読む]
  • 2008/11/01 00:01歴史の影とその後と・・・【君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956】
  • 君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956 デラックス版(2008/06/25)カタ・ドボーシャーンドル・チャーニ商品詳細を見る原題は SZABADSAG, SZERELEM、英語タイトルが CHILDREN OF GLORY 邦題はずいぶん文学チックですね。おそらく、東欧の真珠と呼ばれた美しい街ブダペストを愛し、ドナウの流れに悠久の歴史の流れを感じた方のつけたタイトルでしょう。ドナウ、いつかも書いた私の高校時代の世界の恩師は、「ドナウ(ダニューブ)川... [続きを読む]
  • 2008/10/29 21:44押井監督のこだわりを観た。
  • NHKで押井守さんの特集を見た。(ハイビジョン特集「映画監督 押井守 妄想を形にする〜新作密着ドキュメント〜」)ようするに「スカイクロラ」のメイキングというか、まぁそんな感じです。NHKは「イノセンス」の時も同じような番組を作っていたし、ずいぶんと押井監督に肩入れしてるようですね。まぁ、押井作品って観る人を選ぶから、ぶっちゃけ民放にはのりにくいので、NHKか専門チャンネルってところなんでしょう。私自身それ... [続きを読む]
  • 2008/10/12 16:04先が読めるサスペンス【マッチポイント】
  • マッチポイント(通常版)(2007/02/02)ジョナサン・リース・マイヤーズスカーレット・ヨハンソン商品詳細を見る(intro.) 元プロテニス・プレイヤーのクリス(ジョナサン・リース・マイヤーズ)は、大金持ちのトム(マシュー・グード)と親しくなり、やがて彼の妹クロエ(エミリー・モーティマー)と結婚。しかし、トムの婚約者で、セクシーなアメリカ人女優のノラ(スカーレット・ヨハンソン)に心を奪われ、不倫の関係に陥ってしま... [続きを読む]
  • 2008/10/02 20:03重厚な”ドラマ”【ヒトラーの贋札】
  • ヒトラーの贋札(2008/07/11)カール・マルコヴィクスアウグスト・ディール商品詳細を見る(intro.) 1936年のドイツ、ベルリン。パスポートや紙幣など、あらゆる偽造を行うプロの贋作(がんさく)師サリー(カール・マルコヴィックス)。犯罪捜査局の捜査官ヘルツォーク(デーヴィト・シュトリーゾフ)に捕らえられた彼は、マウトハウゼン強制収容所に送られる。そこは犯罪者の送られる刑務所ではなく、ユダヤ人を対象にした収容所だ... [続きを読む]
  • 2008/09/29 22:38淡白ながらも見ごたえある映画【エリザベス・ザ・ゴールデンエイジ】
  • エリザベス : ゴールデン・エイジ(2008/08/06)ケイト・ブランシェットジェフリー・ラッシュ商品詳細を見る(intro) 1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿(クライヴ・オーウ... [続きを読む]
  • 2008/09/20 15:17そこから、歌声が生まれる、【フランシスコの2人の息子】
  • フランシスコの2人の息子(2007/10/05)アンジェロ・アントーニオ.ジラ・パエス.マルシオ・キエリンギ.チアゴ・メンドンサ.パロマ・ドアルテ.ダブリオ・モレイラ.マルコス・エンヒケ.ヴァゴル・リマ.ジョゼー・ドゥモン商品詳細を見る<intro.>ブラジルの国民的人気デュオ、ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノの半生をモデルに、田舎町の少年から有名ミュージシャンとなった兄弟とその家族の姿を描いた感動作。本国ブラジルで興行 ... [続きを読む]
  • 2008/09/12 21:01統治者の孤独【エリザベス】
  • エリザベス(2008/08/06)クリストファー・エクルストンジェフリー・ラッシュ商品詳細を見る「エリザベス・ザ・ゴールデンエイジ」を観る前の復習に、10年ぶりに見直しました。エリザベスの王女時代から女王として君臨する初期までを描いた本作、歴史大河好きには大変嬉しい作品です。エリザベス1世と聞くと、私はいつも高校時代の世界史の先生を思い出します。大変熱心な先生で、ツバキと飛ばしながら、黒板に白墨を叩きつけ ... [続きを読む]
  • 2008/09/12 00:19阿部ちゃんは、非常に「らしく」面白かったけれど…【チーム・バチスタの栄光】
  • チーム・バチスタの栄光(2008/08/08)竹内結子阿部寛商品詳細を見る映画自体にではなく、原作者さんの海堂尊さんに興味があって、観てみました。結論から言うと、原作を読めばよかったかな…というもの。あり体に言えば、ちょっとがっかりだったのです。面白いことには面白い。ただ…なんだかいろんなものが中途半端。演出も中途半端にコミカルで、劇中で人が亡くなっているのに命の重みが意外にも軽くしか伝わってこない。こうい ... [続きを読む]
  • 2008/09/10 23:36映画と字幕
  • 「タロットカード殺人事件」のレビューで、「字幕離れ」について少し触れました。今年の春にも少しニュースになり、この夏にも「洋画離れ」が進んでいるニュースとして報じられていました。・文字を読む速度がおいつかない。・漢字が読めない。単語を知らない。・画面上で字幕に圧迫感がある。・耳で聴く言葉のほうが情報量が多く、話が分かりやすい。などなど理由があげられていますが、なんだか寂しいことだな、と正直思 ... [続きを読む]
  • 2008/09/09 00:14不思議な空気感の作品【灰羽連盟】
  • ひさしぶりのアニメ作品です。【灰羽連盟】灰羽連盟 TV-BOX(2007/03/21)広橋涼野田順子商品詳細を見る不思議な作品です。冒頭から不思議に引き込まれる雰囲気で、なんとはなしに何話か観て、ふと、なんだか聞いた事があるようなお話だなぁ…と思ってしまいました。気になってちょっと調べてみたら、村上春樹の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』などの作品に影響をうけているようです。なるほど。そういわれ ... [続きを読む]
  • 2008/09/07 23:15ウッディ・アレンの『タロットカード殺人事件』
  • タロットカード殺人事件(2008/03/19)スカーレット・ヨハンソンヒュー・ジャックマン商品詳細を見るタロットカード殺人事件(2006)intro. ロンドンを舞台に、アガサ・クリスティへのオマージュたっぷりの事件が展開するコミカルなミステリー。切り裂きジャックの再来と言われる連続殺人鬼に、ジャーナリスト志望の女学生が挑む。監督は『マッチポイント』のウディ・アレン。主演はアレン監督作品のヒロインを務めるのは2度目 ... [続きを読む]
  • 2008/09/02 21:58「ミュージカル映画」鑑賞の手引き その? 「その楽しみ方」
  • ミュージカル映画の感想で多い書き出しは、なぜだか「ミュージカル映画は苦手だけど…」というものです。不思議ですね。苦手ならば観なければよいのに、と私などは思うのですが、それでも話題作が観たいということなのかもしれません。そして、次によく分からないのが、「歌が多くてミュージカルみたいだ」という感想。ミュージカルとは知らずに観てしまった、ということなのでしょうが…。もちろん、ディープなファンの方のもの... [続きを読む]
  • 2008/08/24 15:40「ミュージカル映画」鑑賞の手引き その? 「その特殊さ」 
  • 「ミュージカル映画」というのは、とても特殊な特徴を持っていると言えます。本来、再現芸術であるものを映像の中にとめおいているのですから。いえ、映画のためのミュージカルも過去にはたくさんあります。さらに言うなら「ヘアスプレー」のように「映画をミュージカル化、さらにそれを映画化」というものもあります。そもそもミュージカル自体、「総合芸術」といってもすべての要素が同じバランスで作られているわけではありま ... [続きを読む]
  • 2008/08/22 00:21「ミュージカル映画」鑑賞の手引き その? 「そのビミョーさ」 
  • ミュージカル映画は、ミュージカルなのか映画なのか、悩むことがあります。映画ジャンルの一つとして「ミュージカル映画」というものが確立していることは確かです。「筋書きに沿って歌って踊ればミュージカル」とは、なかなか言わないように、ミュージカル映画というのはシンプルな「ミュージカル+映画」あるいは「ミュージカルの映画化」ではありません。ミュージカルは、総合芸術であると言われることがあります。ここには ... [続きを読む]
  • 2008/08/20 00:03ミュージック・ビデオとしても楽しめる!? 「エビータ」
  • エビータ(2007/11/22)マドンナアントニオ・バンデラス商品詳細を見るエビータ(1996)アンドリュー・ロイド=ウェバー作曲、ティム・ライス作詞のミュージカル「エビータ」が原作です。ロイド=ウェバー&ティム・ライスと言えば、ミュージカル・ファンの方はおわかりのように「鉄板」作品です。悪いわけがない。第二次世界大戦前のアルゼンチンで、独裁政治を敷いたファン・ペロン大統領の二度目の妻にして、自身も政治家で ... [続きを読む]
  • 2008/08/17 22:35ロマンティック・コメディの王道! 『昼下りの情事』
  • 昼下りの情事 [スタジオ・クラシック・シリーズ](2007/08/25)オードリー・ヘプバーン商品詳細を見る昼下りの情事Love in the Afternoon(1957)「映画は20世紀に限るわ〜」と呟いてみる。私、普段はラブ・ストーリーは観ないのですが、これくらい古い作品だと大丈夫。しかも、かなり好きです。今日くらい涼しい夜だと、モノクロ映画っていうのはいいものです。ビリー・ワイルダー監督のおしゃれなおしゃれなラブ・コメディ ... [続きを読む]
  • 2008/08/15 21:22レンブラントの夜警
  • レンブラントの夜警(2008/07/25)マーティン・フリーマンエヴァ・バーシッスル商品詳細を見る先日、『真珠の耳飾の少女』を見てから、画家や画材を扱った映画をとっても見たくなってしまいました。それで、レンブラント。日本でもファンの多い画家の一人でしょう。光と影の芸術家と呼ばれる、オランダの画家です。私事になりますが、今から十数年前にイギリスを旅行した際に、ウォレス・コレクションという博物館に行ったこと ... [続きを読む]
  • 2008/08/12 23:53一つの魂の救済の物語【ツォツィ】
  • こりゃまたすごい映画だ。ツォツィ プレミアム・エディション(2枚組)(2007/10/19)プレスリー・チュエニヤハエ.テリー・ベート商品詳細を見る(イントロ)南アフリカ、ヨハネスブルクのスラム街に暮らすツォツィ(プレスリー・チュウェンヤガエー)は、仲間とつるんで窃盗やカージャックを繰り返していた。ある日、高級住宅街にやってきた彼は車を運転していた女性を撃って逃走。やがて、強奪した車の後部座席に生後間もない ... [続きを読む]
  • 2008/08/09 22:08心優しき人々の住まう楽園は今…【セブン・イヤーズ・イン・チベット】
  • どうして普通に「チベットの7年間」というタイトルにしなったのか、不思議だ。ともかく、良作です。セブン・イヤーズ・イン・チベット〈ニューマスター版〉(2005/11/25)ブラッド・ピットデヴィッド・シューリス商品詳細を見るIntroduction1939年、秋。ハラーは世界最高峰の制覇を目指して、ヒマラヤ山脈へと向かった。ところが、第二次世界大戦の勃発により、運命は思わぬ方向へ。インドでイギリス軍の捕虜となった彼は、 ... [続きを読む]
  • 2008/08/07 00:04「映画」について改めて考えさせられた。【4分間のピアニスト】
  • 4分間のピアニスト(2008/06/06)モニカ・ブライブトロイハンナー・ヘルシュプルング商品詳細を見る私はこの映画にドイツという国の歴史と文化の重みを感じました。こういう映画は、例えばアメリカのような国には作ることができない映画です。映画自体の重みも、また違う。私自身もそうなのですが、DVDで手軽に映画を観る、というような人間には、時々こういう映画をじっくりと映画館で観る必要があるのかもしれません。必ずし ... [続きを読む]
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