- 2008/05/11 21:48プロローグは終わる4
- 研究員は知らなかった未来電子博物館内地下3階。研究室239号にて。『電子コード分析専門』勤めて3年になる研究員、根島博一は気づいた。といっても、全てではない。彼は気づいていた。「なんだ?このコードは?」彼は気づいていた。「村田さん!!コー... [続きを読む]
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- 2008/05/07 23:16小さく呟く
- 世界が全部全部、そうだとは限らない。だからと言って、今のままを止めることもできない。私はぐずぐずしている。それでも、こうして生きていかなければいけない。JUGEMテーマ:からだと心は一緒に病む↑よかったら、ランキングですので、ぽちっ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 23:20プロローグは終わる3
- 研究所職員の会話1「はあ、困ったもんだ」2「本当にお前さん、ついてなかったな」1「本当ですよ。クレーマーほど厄介なものはありませんからね」2「それもそうだ」1「今夜はなんか奢ってくださいよ。俺、今傷心なんですから」2「おっ先... [続きを読む]
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- 2008/05/05 12:39人間というのは
- 案外簡単に人を見捨てその優しさが時に残酷だ学校なんてくそくらえと思いながらふんばって生きて死んで人なんてくだらねえと喚いたって誰も何も気にしないんだから本当にすごいよ体から溢れた怒りなんて誰かがうちわで扇げばどっかに飛んで行ってしま... [続きを読む]
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- 2008/05/04 20:21プロローグは終わる2
- 博物館兼研究所前にて「えー今から、中に入って自由行動だ。集合時間までには必ず戻ってくること。15分前行動を心掛けろ」先生らしき男は、声を張り上げるでもなく、気だるげに担当の生徒に声を掛けた。今日は、学校での見学兼遠足みたいなものをするらし... [続きを読む]
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- 2008/05/03 23:02プロローグは終わる
- それはあまりにも突然で絶望だった。人というのはあっさりと消え、跡すら残さず、ごっそりと旅立ってしまう。そしたら、そこに残るのは、曖昧なものになり、空想の産物となる。そして、やはり何処にもいなくなる。そういうものだと私は思っていた。だが、しかし... [続きを読む]
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- 2008/05/03 22:45うん・・・理由は単純で明確だ
- 自分はそうさなー小説を書きたくてこれを開設したわけです。なんというか。どうしようもなく・・・・文が書きたくなった・・・・理由で案外ぱっとなってぽっと消えるようなそんなもんなんだよだから、これも思いつきで。最近文章書いてないし。練習もかねて。... [続きを読む]
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