zukunashi88 さん

zukunashi88さん: ぼくとがま
  zukunashi88さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名zukunashi88 さん
ブログタイトルぼくとがま
サイト紹介文身近な自然の観察や、飼育しているニホンヒキガエルの様子などをお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供21回 / 34日(平均4.3回/週) - 参加 2008/05/04 03:00

zukunashi88 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/05/20 20:45百五十六回目(マドボタル属sp.(オオマドボタル?))
  • マドボタル属の幼虫がいましたよ。分布から考えると、オオマドボタルだと思われます・・・が・・・あまり自信がありません。でも紹介します。ホタルというと水生ホタルを想像しがちですが、これは陸生のホタルの仲間です。幼虫は水中にはおらず、森林で生まれ、森林を徘徊して獲物を探します。餌となるのは陸生の貝(カタツムリやキセルガイなど)とされています。餌が巻貝とうのは、水生ホタルと共通していますね。実際に見たことはありま... [続きを読む]
  • 2008/05/16 22:49百五十五回目(コアシダカグモ)
  • コアシダカグモがたくさん出てきてます。昨年も良く見た種で、本ブログでも紹介した種ですが、大きくて格好いい(見る人によっては超キモイ)奴なので、もう一回載せてみましょう。人家によく出てくる巨大グモ:アシダカグモに似ていますが、本種はやや小型で、色味も濃く、腹部の模様も特徴があるので、見分けるのは結構簡単です。また、本種の本拠地は野外で、家の中を堂々と闊歩する姿はあまり見ないように思います。他のクモと同... [続きを読む]
  • 2008/05/15 22:33百五十四回目(チャイロヒメハナカミキリ)
  • カミキリムシというと、ゴマダラカミキリやシロスジカミキリのような大きさ、形を想像しますが、もっと小さなものや形の変わったものもたくさんいます。本種はチャイロヒメハナカミキリという、1cm前後の小さなカミキリムシです。その名の通り、茶色くて、小さくて、花によく集まる種で、初夏に咲く花の上で見ることができます。どちらかというと、一輪咲きの立派な花よりは、小さな花がたくさん集まって咲く植物の上にいることが... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 植物
  • 2008/05/10 15:28百五十三回目(オオクチキムシ)
  • オオクチキムシがいましたよ。その名の通り朽木によくいる甲虫です。上の写真も朽木の上にいるところを撮ったものです。幼虫もやはり朽木にいて、食べ物も朽木。「名は体を表す」を地で行っている昆虫ですね。倒れたままの木のある林とか、伐採した不要木を積んである場所なんかでよく見る種です。腐朽木の樹皮を剥ぐと出てきたりします。成虫はキノコの類を食べているようで、キノコの生えた木の上にもいたりします。灯火に寄って... [続きを読む]
  • 2008/05/09 00:54百五十一回目(カヤラン)
  • カヤランが咲いていましたよ。花だけにピントが合っている上の画像を見ると、何とも普通な感じの植物ですが、全体像↓を見ると「あら?」と思ってしまいます。本種は着生ラン(木の幹などに付着して育つラン)と呼ばれるランの仲間です。上の画像のように、木の幹に垂れ下がるようにして生えていて、花が下向きに、根が上方に伸びるという、普通の植物と比べると、なんともあべこべな形態になっています。根が露出して見えますが、別... [続きを読む]
  • 2008/05/08 23:19百五十回目(フモトスミレ)
  • フモトスミレが咲いていましたよ。山のふもとに咲くからフモトスミレなんでしょうね。でも生えているのは山の中腹より上でした。うーむ。それはともかく。個人的にはお気に入りのスミレです。本種はそれほど群生せず、小さな株が単体で林床に散生…という場合が多いように思いますし、植物体自体も小さいです。でも存在感がある。白い唇弁(中央下の花びら)にのびる、濃い紫の紫条(筋状の模様)。赤い花柄。濃い緑の葉。なかなかいい... [続きを読む]
  • 2008/05/07 03:00百四十九回目(がまさん近況)
  • がまさん脱皮しました。脱皮って大変な作業だなぁと、がまさんを見てて思います。でも、脱皮した後はたいそう気持ちいいだろうなとも思います。... [続きを読む]
  • 2008/05/07 02:47百四十八回目(キランソウ)
  • キランソウも花を咲かせました。地面にはいつくばって咲いている背の低いシソ科の植物。路傍に群生していることもあり、花期には紫色のマットが敷いてあるように見えることもあります。シソ科にしては変わった植物でもあります。シソ科の植物というのは、茎が四角いんです、普通は。ホトケノザやカキドオシ、オドリコソウ、ヒキオコシなど多くのシソ科植物に共通の特徴です。でも、本種の茎は丸いんです。加えて、高山でもないし、... [続きを読む]
  • 2008/05/07 01:27百四十七回目(エダナナフシ?幼虫)
  • ち〜っこいナナフシがいましたよ。庭のツツジの花びらの上。2.5cmくらいでしょうか。我が家の庭では昨年もたくさんのナナフシを見ました。庭の中で繁殖しているようですね。今後もたくさんの個体を見ることでしょう。... [続きを読む]
  • 2008/05/06 19:23百四十六回目(カラスノエンドウ)
  • カラスノエンドウが開花しています。どこにでも生えているマメ科の草本です。エンドウマメに似ているけど、人が食うような代物ではない。ということで、カラスのエンドウという名になったわけです。じゃあカラスなら食うのか?と言われると困ってしまいますが。子どもたちは(自分の小さな頃を含め)この植物の朔果を巧みに加工して、「ぴぃ〜」と鳴る笛に仕立てて遊んでいました。そのため本種はピ〜ピ〜マメという俗称を持たされ、... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 植物
  • 2008/05/04 02:12百四十五回目(フデリンドウ)
  • フデリンドウが咲いていましたよ。花屋に売っているリンドウは大振りですが、本種はとても小さなリンドウの仲間です。背丈はせいぜい10cm。落ち葉の隙間からやっと頭を出し、何とか咲いたというような個体もよく目にします。しかし小さいといっても、やはりリンドウの仲間。花の形(筒状の合弁花)、花のつき方や葉のつき方(対生)などを見ていくと、共通点が多々あることに気がつきます。本種は比較的明るい山野の林床でよく目にしま... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 花屋
  • 2008/05/04 00:56百四十四回目(タゴガエル・幼生)
  • タゴガエルの幼生がやたらと集まっている淀みがありました。かなり高密度です。線の細い白いオタマが群れていると、なんだかちりめんじゃこみたいに見えてきます。ここにいたオタマはまだ手足が生えていません。上陸するまでにはもう暫く時間がかかるでしょう。以前、卵塊に群がるオタマを撮った場所では、オタマたちはほとんど見られませんでした。最近まとまった雨が降ったので、増水で流れてしまったのかも。... [続きを読む]
  • 2008/05/03 10:40百四十二回目(イボタガ)
  • イボタガが交尾してましたよ。蛾の舞う季節というと、どうしても夏を想像してしまいます。たしかに見られる種数は多いですし、灯火にたくさんの個体が集まっている様子を見る機会も多いですからね。でも、夏じゃなくても蛾の成虫は見られます。イボタガは春の蛾なのです。地域によりますが、4月前後に成虫が出現します。そして春のうちに伴侶を見つけて繁殖活動を終えてしまいます。春植物ならぬ、春昆虫といったところでしょうか... [続きを読む]
  • 2008/04/22 12:40百四十一回目(アミガサタケ)
  • アミガサタケが出ていましたよ。こんななりをしていますが、西欧では結構高級な食材として利用されるキノコの仲間です。日本では見た目が悪いせいか、あまり食されることはないようですね。本種は山林などではあまり見る機会がなく、むしろ公園の芝生や植え込み、人家の庭などで見つけることが多いです。この写真も、職場の植え込みに生えていたところを撮ったものです。このキノコは春先に出て来ます。本種も含め、春キノコという... [続きを読む]
  • 2008/04/20 02:26百四十回目(タゴガエル・卵と幼生)
  • ニホンヒキガエルの次はタゴガエル。繁殖は無事に進んでいるようで、卵塊を各所で見ることができました。ちなみに、親はこんなカエルです。http://blogs.yahoo.co.jp/zukunashi88/22745688.html普通はこういった感じで↓伏流の中に産んでいます。パッと見、色のないイクラといった感じ。親の体格の割には、大きな卵を産みます。大雨などで流量が増えて、穴から押し流されてしまったものも結構見られます(下の画像参照)。上とは別の... [続きを読む]
  • 2008/04/20 01:18百三十九回目(ニホンヒキガエル・幼生)
  • さて、先日ニホンヒキガエルの包接の様子をお伝えしました。今回は後日談といきましょう。繁殖地では、すでに卵は孵化し、小さなオタマジャクシが泳ぎ回っています。ニホンヒキガエルの1カップルあたり、数千〜一万個以上に及ぶ卵が産み放たれるわけですから、捕食や事故にあって死亡した分を差し引いても、この池の中に数万以上のオタマがいるのでしょう。これがニホンヒキガエルのオタマジャクシ:幼生です。まっ黒です。体長は3... [続きを読む]
  • 2008/04/18 02:16百三十八回目(セイヨウタンポポ)
  • セイヨウタンポポが咲いています。正確には、セイヨウタンポポ類としたほうがよいのでしょうかね。種名の示すとおり、西洋から来たタンポポです。いわゆる帰化植物です。帰化植物とは言え、春先に鮮やかな黄色の花を咲かせ、目を楽しませてくれますし、またアスファルト舗装の裂け目やブロック擁壁の継ぎ目などから芽生えているところを見ると、生命の力強さに感動すら覚えます。かなり頻繁に草刈をされる植え込みの中でも、草丈こ... [続きを読む]
  • 2008/04/18 01:28百三十七回目(がまさん近況)
  • あいかわらずふてぶてしい顔ですね・・・。11月ころから冬眠させていましたが、やはり屋内だと野外よりも幾分か気温が高いため、何日かおきに冬眠ケース(プラケースに土と落ち葉を詰めただけ)から出てきたりしていました。3月に入ってからは地中に潜らなくなりましたね。とにかく一冬無事に越せて何よりです。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 気温
  • 2008/04/18 00:43百三十六回目(センチコガネ)
  • 我が家の裏で虫を探していると、甲虫っぽい羽音が耳に入りました。何だろうと思って見回すと、やはり甲虫。動向を見守っていたところと、家の壁にぶつかって墜落しました。さて、何が飛んでいたのだろうと思って駆け寄って見ると。どうやらセンチコガネのようです。夕暮れ時にフラッシュを使って撮影したので、画像のような色合いになっていますが、自然光の下では赤紫がかった(地域差や個体差があり、青紫がかるものや緑色っぽい... [続きを読む]
過去の記事 …

にほんブログ村

>

ぼくとがま