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- 2008/12/02 21:56[MUSIC-101]冬の音楽09〜高橋幸宏「EGO」
- 今日の通勤音楽は高橋幸宏東芝EMI時代の最高傑作「EGO」。このアルバムもこの時期、集中的に聴くアルバムのひとつ。このアルバムほど力がある高橋幸宏アルバムをボクは知らない。ある意味で彼自身の頂点と言えるアルバムではないだろうか。この場合の頂点というのは作品としての出来不出来ということではなく、生々しい感情であるとか自分自身を抑制していない作品に仕上がっている、ということなのだが。大人の音楽という表 [続きを読む]
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- 2008/12/01 23:39[MUSIC-100]冬の音楽08〜YMO「テクノデリック」
- YMOといえば冬になると「テクノデリック」をよく聴く。ちなみにこのアルバムと双璧をなすアルバム「BGM」は春〜夏にかけてというところ。理由は…まあいいか。発売時期の問題ということくらいなので。12月1日の朝、荒れた海を左手、暗雲立ち込める空を前方に見ながら運転していたのだが、そんな風景にこのアルバムはよく似合うのだ。特に後半灰色の階段〜エピローグにかけて。残念ながら通勤コースに廃墟や工場地帯、広大な [続きを読む]
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- 2008/11/30 21:02[MUSIC-099]冬の音楽07〜坂本龍一「戦場のメリークリスマス」
- 細野さんの「銀河鉄道の夜」と同じように「戦場のメリークリスマスオリジナルサウンドトラック」も冬と夏の両方に聴くアルバムです。というより正確にはこのアルバムは夏に、サントラをピアノで演奏した「coda」が冬なのかもしれません。この映画はラストシーンを除いて、舞台を含めて少しも冬を感じないのですが、不思議と冬を感じるんですね。特に音楽なんですけれど。音楽と言えば坂本氏がその後担当する映画音楽についてや [続きを読む]
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- 2008/11/27 23:37[MUSIC-098]冬の音楽06〜細野晴臣「銀河鉄道の夜」
- このアルバム、この時期に聴くことが多いのですが、同時に夏に聴くことが多いアルバムです。そういう意味では貴重な存在ですね。両方の季節で聴くことが出来るハイヴリッド的な一枚といえるのではないでしょうか。ところでこの「銀河鉄道の夜」は言わずと知れた宮澤賢治の同名童話をアニメーション化した作品のオリジナルサウンドトラックです。細野さんの映画音楽はいくつかありますが、やはり一番好きな作品です。この冬、紙ジャ [続きを読む]
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- 2008/11/26 21:19[MUSIC-097]冬の音楽05〜エンヤ「AND WINTER CAME…」
- 冬の音楽、と言えばやはりエンヤを忘れるわけにはいかないでしょう。ボクにとってエンヤのイメージは冬の屋外。ただし屋外で雪が降っている冬のはずなのに、暖かいイメージがします。ボクが住んでいる地方の冬とは違いますね。西洋の童話のイメージに近いのかもしれません。エンヤの最新アルバム「AND WINTER CAME…」もそんなイメージのままでした。ジャケット自体がそんな暖かい冬の夢のような雰囲気です。曲も編曲も冬を彷彿さ [続きを読む]
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- 2008/11/25 21:14[MUSIC-096]冬の音楽04〜ザバダック「遠い音楽」
- 冬になるとオーロラの夢を見る。夢といっても睡眠中に見る夢ではなく、日常のふとした瞬間、ここではないどこか別の場所に思いを馳せる、その瞬間のことを言うのだけれど。もちろん写真などでオーロラ自体のことは知っているけれど、実際に見たらどんな感情が生まれるのだろうか。オーロラ、北欧、そしてケルト音楽。イギリス・アイルランドにはその全てがある。いつか行けるだろうか。ザバダックの音楽を聴く度にそんな未知なる場 [続きを読む]
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- 2008/11/24 21:45[MUSIC-095]BS−i〜坂本龍一ロハスクラシック
- 午後7時から坂本龍一ロハスクラシック・コンサート2008が放送されました。2時間たっぷり放送という満足できるものでした。それにしてもこのコンサート、実際に鑑賞できたのは幸運だったなあ。ちなみにボクが行ったのは2日目のコンサート。今日の放送もこの日でした。今日の放送ではほぼ完全に当日の演奏が放送されましたが、坂本さんのピアノ曲が1曲カットされていたのが残念だったかな。当日のコンサートはもちろんよかった... [続きを読む]
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- 2008/11/23 23:31[MUSIC-094]冬の音楽03〜冨田勲「惑星」
- 年末、12月31日深夜になると天候が悪くない限りオリオン座を観ることにしている。かれこれ20年近く続けている年中行事の一つ。あまり行事に関心がないボクにしては実に珍しいことである。オリオン座(Orion)は天の赤道上にあり、おうし座の東にある冬の星座。中央に三つ星が並んでいるのが目印の星座である。かなり特徴がある星座なのでご存知の人も多いのではないか。これはボクが好きなラジオDJ、小森まなみさんが今か... [続きを読む]
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- 2008/11/22 13:36[MUSIC-093]冬の音楽02〜坂本龍一
- 坂本龍一音楽の中で冬の音楽と言えば、「千のナイフ」、「B2-UNIT」、「BTTB」というところですね。あくまでも個人的なものなのですけれど。ちなみに秋は以前も書きましたが「ハートビート」「ビューティー」「音楽図鑑」というところなんですね。あ、「左うでの夢」もそうか。発売時期や集中的に聴いたということもあるんですが、やはりその空気感ですかね。どちらかといえばテクノ系のサウンドと言えるんでしょうね、... [続きを読む]
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- 2008/11/21 23:59[Movie003]映画の日・週末は自宅シアターでお楽しみ。
- ようやく週末。長い一週間でした。最近は冬ということもあり通勤が億劫で。もっとも音楽を聴きながら往復一時間弱の時間を過ごすことが出来るのでいいんですが。逆に自宅では音楽より映像作品を鑑賞する機会が増えているようです。週末、特に金曜日は自宅で映画を一本鑑賞する…。なんとも贅沢な、でも自分にとっては大切な時間です。仕事絡みのつまらない雑事があって見られないことが多いですけれど。そんなわけで本日は日本テ... [続きを読む]
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- 2008/11/20 21:53[MUSIC-092]冬の音楽01〜飯島真理「ロゼ」
- こちらもいよいよ冬です。昨日初雪だったんですが、積もるには至らず。今日も小雪程度だったので安心でしたけれど、これから本格的に降るんだろうなあ。季節の変わり目といえば季節の音楽を紹介するのが定番となっています。そんなわけで少しだけ冬の音楽を紹介していきます。冬といえば必ず聴くアルバムが飯島真理の「ロゼ」。何度か紹介しているので、このブログをご覧になっている方にはすでにおなじみかもしれませんね。例に... [続きを読む]
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- 2008/11/18 21:17[MUSIC-091]パフューム「Dream Fighter」
- そんなわけでパフュームの新譜「Dream Fighter」がリリースされました。前作「love the world」から4ヵ月。この曲は個人的にあまり好みではなかったので、今回の新曲は好みの曲でよかったです。余談ですが「セラミックガール」がシングルとしてリリースされていたらなあ…。こういう曲こそパフュームなんですけれど。「エレクトロワールド」とかね。この曲でまた音楽番組に出演するわけで、ブルーレイ [続きを読む]
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- 2008/11/17 22:19[BOOK006]福永武彦/廃市
- そろそろ雪の季節。こちらではこの数日が秋と冬の狭間というところでしょうか。降るのかな。通勤を思うと憂鬱。そんなわけでこの秋は読書三昧といきたかったのですが、ほとんど読まずじまい。かろうじて数冊というところでしょうか。なんといってもCS日本映画専門チャンネルに加入して昭和ゴジラ特集、相米監督特集を延々と見続けたということ、仕事でかなり煮詰まってしまっていたこと、まあそれらが主原因ですね。でもこれでは [続きを読む]
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- 2008/11/16 20:15[MUSIC-090]アラン/恵みの雨
- アランちゃんの5カ月連続作品完結CDSです。個人的には少々物足りないのですが…。胡弓は使っていますがもっとアジア風楽曲でもいいのではないかと。考えてみたらもう7枚目のシングル。オリジナルアルバムはいつリリースされるのかな。それにしても「懐かしい未来」の時とは顔つきが変化してますね。色々と気苦労も多かったのではないかと推測しちゃったり。まずは音楽番組の常連になって欲しいものです。アランちゃん用ブルー [続きを読む]
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- 2008/11/10 21:54[Movie002]総力特集 監督 相米慎二
- CSに最近加入したのですが日本映画専門チャンネルで相米慎二監督作品十作連続放送ということで非常に喜んでいるところです。さっそくブルーレイディスクを用意して待機しています。特に「翔んだカップルオリジナル版」「雪の断章−情熱− 」 「台風クラブ」が見逃せないですね。「翔んだカップルオリジナル版」は好きな作品のひとつ。設定は無理がありますが、映像がいいですね。この作品で長回しを学びましたね。「雪の断章−情... [続きを読む]
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- 2008/11/09 22:59[Movie001]スウィングガールズハイビジョン
- スウィングガールズがハイビジョン放送ということで鑑賞。やはりいいですね。キャラクターがイキイキしている映画は観ていて楽しい。この映画は何度観ても飽きませんね。劇場で三回、DVDに至っては…。やはり青春映画は楽しいというか後味がいいものが好みですね。人が死んだり、暗い気分になる映画は観ていてキツイです。ボクにとってそんなに楽しい青春時代ではなかったので、せめて映画では楽しい気分になりたいんですよね。そ... [続きを読む]
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- 2008/11/02 21:40[ANIME07]男鹿和雄展のこと
- 少々遅れましたが先週、東北の小京都、角館に行ってきました。自宅からは一時間半程度なので近いといえば近い場所です。確かに趣がある場所ではあります。ゆっくりとした気持ちになれますね。訪問した理由は男鹿和雄展です。男鹿和雄さんについてご存知ない方のために少々補足しますと、スタジオジブリ作品の背景原画をたがけられている方といえば分かりやすいのではないでしょうか。となりのトトロから最新作ポニョまでほとんど... [続きを読む]
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- 2008/11/01 22:46[BOOK05]池上永一/テンペスト
- 誰よりも聡明な少女・真鶴は、女であるというだけで学問を修められないことを不公平に思っていた。跡継ぎと目されていた兄の失踪を機に、宦官・孫寧温と名乗り、性を偽って生きていくことを誓う。科試に合格した寧温は、王府の役人として、降りかかる難題を次々と解決し、最速の出世を遂げていく。そんな寧温を阻む、数々の敵…。池上永一先生の作品はほとんど読んでいるのだが某短編集以外は全て好きである。「風車祭」「レキオス [続きを読む]
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- 2008/10/28 21:47[MUSIC-089]高嶋ちさ子さん・めざましクラシックス
- 今朝、珍しく夢を見たんですが、その夢に高嶋ちさ子さんが出たのでした。その夢なんですが、アンコールに応えようと楽屋から出てきた高嶋さん。でも、せっかく出てきているのに帰る人がいたので、そのことについてツッコミを入れている、という夢でした。やはり久しぶりのめざましクラシックの印象が強かったのかなあ。日曜日、めざましクラシックに行ってきました。そういえば今年行ったコンサートはすべてクラシック絡みです。... [続きを読む]
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- 2008/10/22 22:03[Book04]中山可穂/マラケシュ心中
- ふらりと中古CDショップに立ち寄ったのだが、例によって500円棚を見ているとモロッコ/crossroads of timeというモロッコ音楽のCDを発見。すぐに購入してしまった。内容はそのものずばり、モロッコの音楽を紹介しているわけだが、日ごろ聴く機会が少ない音楽だけについ聴き入ってしまった。実に新鮮な音楽体験である。実際に行ったことはないのだが、砂漠の熱気を感じる。湿度がほとんど皆無。空気もましてや自分自身すらも乾ききっ [続きを読む]
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- 2008/10/21 21:20[ANIME06]マクロスF
- こちらでは放送していないので、ブルーレイの発売待ち(現在2枚目)なのでまだ4話しか観ていませんが、マクロスFはいいですね。ボクはファーストマクロス世代なので毎回懐かしい気分になれます。それにしても何作目なんでしょう、続編。マクロス?、マクロスゼロ、マクロスプラス、マクロス7 、マクロスFと。好きな作品もあればそうでない作品もあるわけですが、Fはいいですね。理想的なマクロス作品だと思いますね。キャラクター... [続きを読む]
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- 2008/10/19 21:35[Book03]恩田陸/光の帝国 常野物語
- 恩田陸先生の「常野物語」シリーズって本当に素敵な物語です。今回、時間がかかりましたがその第一連作短編集である、「光の帝国」を再読しました。でも前回すべて読んだ記憶がないということは途中で挫折したということなんでしょうね。後半の物語を読んだ記憶が皆無ですから。短編で一話一話独立して読んでも違和感がないのですが、連作なのですべてつながっているんですね。この短編に出てきた主人公がこの物語にも登場、という [続きを読む]
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- 2008/10/13 21:07[キャラクター02]快獣ブースカのフィギュア
- 昨日某温泉に行ったのですが、その帰りにイヌクマさん制作のブースカ40cmフィギュアを購入してしまいました。以前フィギュアには目をくれないで映像のみに留めておこうと誓っていたのですが…、ついつい負けてしまいました、ブースカの可愛さに。まあ、正直言ってあまり美しいとは言いがたいのですが、見れば見るほど味が出てくるんですね、彼は。写真をご覧いただければ分かると思うの ... [続きを読む]
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- 2008/10/09 23:39[MUSIC-088]細野晴臣のエピック期3枚がリマスター復刻
- 坂本氏に続き、細野さんの作品もリマスター。これは嬉しいニュースが続きますね。特に2枚のアルバム『omni Sight Seeing』と『MEDICINE COMPILATION from the Quiet Lodg』は、地味ではありますが、好きな2枚ですし。『LOVE、PEACE&TRANCE』も好きなアンビエント作品。地味ですけれど好きなんだなあ。高音質になったこれら4枚のアルバムを聴くのが楽しみですね。それにしてもこんなに楽しみが続いていいのだろうか…。細 ... [続きを読む]
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- 2008/10/08 22:00[MUSIC-087]坂本龍一、NEO GEO リマスター+紙ジャケで復刻
- とうとうこの日が来ました。ようやく高音質で聴くことが出来るのかぁ、オーディオシステムが喜ぶと思います。ほんと楽しみだなあ。さっそく予約しちゃいました。もちろんボーナスDVD付き初回生産限定盤を。坂本龍一の傑作ソロ『NEO GEO』がリマスター+紙ジャケで復刻!初回盤はDVD付き 坂本龍一のソロ・キャリアでもマイルストーン的な一作として知られる『NEO GEO』(写真)が、新たにデジタル・リマスタリングを施され [続きを読む]
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