不動明王寺 さん

不動明王寺さん: 不動明王寺
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プロフィール

ハンドル名不動明王寺 さん
ブログタイトル不動明王寺
サイト紹介文本堂では今日も清志郎やブルーハーツが流れております。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供140回 / 223日(平均4.4回/週) - 参加 2008/05/04 11:47

不動明王寺 さんのブログ記事

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  • 2008/11/30 22:03哀しすぎる気分でジョークなどとても言えない
  • 最近立ち読みした雑誌で俳優だか女優だか忘れたがコメントにその映画のことが載っていて、それで気になっていたビートたけしの古い映画【哀しい気分でジョーク】のビデオを発見したので借りて観た。その映画の内容についての予備知識を何ももっておらずなんとなく観始めたら、途中3回ほど泣けてしまった。その3回目は父親役のたけしが機内で10歳の息子の最期を看取る場面だったのだが、自分でもまさかの嗚咽・号泣、だった。今... [続きを読む]
  • 2008/11/28 17:51板東三十三観音掛け軸が届く
  • 京都の表具店から表装が終わった板東霊場の御軸が、桐の箱に丁寧に梱包され届けられた。僧堂で表装についての講義を受けて以来お世話になっているご縁で、取り付けられている金具は純金!それを「勉強させていただく」とご主人から同封の手紙に記されており、サービスしていただいた。また、値段もかなり安くしていただいたようだ。早速、着替えて檀を整え般若心経、理趣経偈、観音経等をお唱えさせていただき、床の間へ掛けさせて... [続きを読む]
  • 2008/11/27 18:27手紙のうた
  • 先日の検査結果と兄弟子と参加した研修報告を師匠への手紙にまとめ、父の車を借りて(息が白いほど寒かったので)郵便局へ投函しに出かけた。帰り道、スタバで【罪と罰(下)】を読み進め、上の階の書店で雑誌等を立ち読み。【WILL】という雑誌には、ダライ・ラマ14世の講演記録が掲載されていたので興味深く読んだ。親に注意されないのをいいことにずっと大声を出しながら走り回っている幼児のきょうだいがいたが、ケータイ... [続きを読む]
  • 2008/11/26 18:34冬の常連
  • 窓から見る風景で季節を知る。庭の木々にやってくる冬の常連。モズ(上のpic.)、トビ、シジュウカラ、ムクドリ、ルリビタキ、ヒヨドリ、その他。周囲の林にはキジ、コゲラ、ツグミなども生息している。田舎であるかどうかは、私の場合、その土地で見かける鳥類が「ハト、カラス、スズメ」以外の鳥の割合が高いかどうかで判断している。今年になって最近困っているのが、糞害。朝SRを見ると、紫と白の糞が翌朝見ると必ずといって... [続きを読む]
  • 2008/11/25 19:36池田晶子さんから学ぶこと
  • 昨年亡くなった池田晶子さんの新刊をある日の新聞の広告欄に発見したので、さっそく取り寄せて熟読した。1部は哲学者や宗教家についての考察。古代から近代にかけての哲学者は、いわゆる“先哲”と呼ばれるべき存在なのだろう。その、とてつもなくアタマのいい方々の思想を数ページにまとめ考察されている文章を読み進めるのはかなりの時間を費やした。宗教家の部分になって、ようやく読み進める速度が上がった。空海の詩文の才能... [続きを読む]
  • 2008/11/24 18:51大師堂にて
  • 21日は弘法大師ご縁日であることを朝勤行の準備をしながら思い出し、秦野市にある弘法山にSRを走らせた。何年か行ってなかったので迷い、コンビニで親切な店員さんに道を教えていただいて辿り着いた。駐車場から10数分で小高い山頂へ。そこにはポツンと大師堂がある。東方を見渡せるその辺りのベンチには登山を楽しむ高齢者のグループしかいない。近くに点在する石仏や猟犬の供養碑などにも手を合わせてから、山を降りる。数... [続きを読む]
  • 2008/11/23 10:28SOUL TO SOUL
  • 清志郎さんとスティーブ・クロッパーが向かい合って演奏し、歌っている。この写真を見て「SOUL TO SOUL」という言葉が頭に浮かんだ。思いを通じ合わせるのに、肌の色も言語の種類も関係はない。夢を語るだけでなく、体現しているところがスゴイ。清志郎さんは。寒い季節に温かいニュースが届いた。... [続きを読む]
  • 2008/11/21 05:46若者よ大麻を吸うな、TIMERSを聴け。
  • 大学生の間に大麻が蔓延しているらしい。【THE TIMERS】を知らない愚かな若者どもよ。大麻を吸っている場合じゃない。【THE TIMERS】を聴け。「ブッとぶ」とか「キメる」などの言葉の意味を勘違いしているんじゃねぇ!!ZERRYはそう言っているに違いない。それが証拠にたった今、上のタイトルを打ち終わった直後に観ていた「めざにゅー」で【清志郎順調に回復/スポニチ】のニュース記事が写真つきで流さ... [続きを読む]
  • 2008/11/20 18:42観音様とお地蔵様に護られて
  • 昨日は、久々に部屋にて衣に着替えて夕勤行をした。今日も行った。これも、気が向かないとしない。よいことではない。今日の日中、片側2車線の広い県道でのこと。SRで右折しようと交差点内でウインカーを点けて待っていた。あまりないパターンだが、逆側の追い越し車線が渋滞したようで、不意にトラックが目の前で停まった。青信号だったが、それでも右折の方向指示が点灯するまで待っているべきだった。しかし、病院で診察を受... [続きを読む]
  • 2008/11/19 18:56慈悲だろ、慈悲。
  • 思わず「ヘヴィメタ?」と訊きたくなるようなハイ・トーンヴォイスの和尚やお堂に集まられた方々と共に【観音経】【般若心経】、諸真言等をお唱えしたので喉が痛い。今日の法話は【禅の心】(西村恵信師のプリント)をもとにしたお話だった。・自分のことを満足させるだけでは、真の意味で自分が満足することはできない。まず、人の命を大切にすることで、自分が満足することができる。・(発句経129より・和尚訳)命あるものは... [続きを読む]
  • 2008/11/18 17:24優越感とやらのくだらない感覚
  • コメントをくださった方によると、関西では最近やたらとひき逃げ事件が発生しているということだ。さらに、今日立ち寄った店でたまたま開いたスポーツ新聞でもそのことに関する記事が出ていた。何年か前に大阪は「ワースト〇〇」が何十個もあるということを知った。十数年前、セダンの屋根にMTBを積んで気ままに旅をしている時期があった。そのときがほとんどはじめての大阪観光だったのだが、車で制限速度を10kmオーバーく... [続きを読む]
  • 2008/11/17 17:28命は奪うものではなく
  • 大阪で新聞配達中の16歳の少年が6Km以上も車に引きずられて亡くなった、という悲惨なニュース。ちゃんと働いている少年。それだけで、なんと立派なのだろう、と思う。何かまずいことをしてしまったら、「謝ったら損」「取りあえず、とにかく逃げる」「自分が無事ならよい」という犯人の姿勢。先のホストが引き起こした事件も酷すぎる。撥ねて、すぐに処置をすれば助かる命かもしれないのに。ひき逃げ事件は何も大阪に限ったこ... [続きを読む]
  • 2008/11/16 16:43佐々井秀嶺師
  • 兄弟子からいただいた【破天 〜インド仏教徒の頂点に立つ男】(光文社新書)山際素男著 をようやく読み終えた。佐々井秀嶺師、「すごい!」の一言。この方のことは2004年の年末にたまたま観た深夜のTV【NONFIX】(だったかな?)で知っていたのだが、本を読むことによって師の生い立ちやらインドにおける仏教の再興に向けた壮絶な闘争やらを詳しく知ることができた。「捨身」という言葉があるが、まさに体現している。... [続きを読む]
  • 2008/11/15 16:59雨の日のラバー・ソウルと11月のノコギリクワガタ
  • 雨の降る前に我が家の完全無農薬栽培野菜を2軒ほどSRで届けに行きたかったので、午前中に畑へ降りダイコン、チンゲンサイ、サニーレタス、ネギを引き抜いて洗う。野菜をダンボールに詰め、ふと足元を見ると季節はずれのノコギリクワガタを発見。この時期に出てきても仲間はいないだろうから寂しいだろーなぁ、と思う。夕方、雨に気がつく。PCの画面を見ながらビートルズの【Rubber Soul】を聴く。【Norwegian Wood】は昔あま... [続きを読む]
  • 2008/11/14 18:36写経の功徳
  • 写経用紙は部屋に常備してあるのだが、気が向いたときだけ筆を執る。私は筆が遅いので、準備・片づけを含めると1時間以上はかかる。少し前に珍しく7日間続けた。その数日後に高野山東京別院にて2日間の講習があったので、本堂の納経箱に一日一巻ずつ納経させていただいた。お大師様や諸仏諸菩薩を前に般若心経等をお唱えさせていただいた上で納経できるというのは、やはりありがたいことであるなあ、と感じる。2巻納めさせてい... [続きを読む]
  • 2008/11/13 21:38曼陀羅つながり
  • 仲井戸“CHABO”麗市のLIVEを南青山のライブハウス【MANDARA】で観てきた。その前に国立新美術館でピカソ展を観賞。入って一つ目の作品が【オノ・ヨーコさん】に似ている人の肖像画で、まずびっくり。オノ・ヨーコさんの旦那さんは言わずと知れた故ジョン・レノン。前にも書いたが、ジョン・レノンとCHABOとお坊さんだった私の亡祖父は10月9日生まれ。あ〜、この日に生まれたかったよ〜!!展示作品は多分... [続きを読む]
  • 2008/11/11 21:34ノンちゃんは猫である。
  • 「グーグーだって猫である」という映画が少し前までやっていた。が、男一人で観に行く勇気が持てず断念した。動物映画が好きなわけでもない。出演者の中に好きな女優さんがいるわけでもない。原作を知っているわけでもない。雑誌で紹介されていて、何となく「きっといい映画なんだろうなぁ」と思ったので行きたかったのだ。主演は小泉今日子さん。もう十年以上前になるが、キョンキョンの元担任(おばさん:緒方拳似)が酔っ払って... [続きを読む]
  • 2008/11/10 18:23事相(じそう)と教相(きょうそう)
  • 86歳の兄弟子のお供で高野山東京別院での講座に出席した。参加者の8割方は高齢の一般の方で、私と兄弟子の頭だけ光っていた。男性の参加者の方々の中には大学の通信教育を受講していらっしゃる方もいるようで、「もう単位を取れた」「密教はもうわかっている」「○○先生は頭がいいんだ」などと自慢気に話している様子が気になった。帰りのバスの中でも、別の方が大声で自分の受講している様子を仲間に話していた。私は兄弟子と... [続きを読む]
  • 2008/11/09 16:57雨の中の托鉢
  • 今日の托鉢は和尚と私、午後の少しだけ日蓮宗の僧侶、在家の方2名で計5名で実施。朝から寒かった。降らないと思ったのだが、午後は少し降られた。でも、【行】っぽくて、それもなかなかよいものだ。午前中、小さな住宅地のひとブロックで2軒の方に「結構です」「そんなことをするな」と断られた。あら〜、こんな日も珍しいなぁ・・・。と思いながら次のブロックへ移り般若心経を唱えていると、今度はご婦人が出てこられて「まぁ... [続きを読む]
  • 2008/11/07 20:42【スローバラード】を筑紫哲也に。
  • ケータイで音楽を聴くのが当たり前の世の中になったのは、何年くらい前からなのだろうか?今日接続ケーブルとケータイ用のSDカードを購入したので、PCからケータイに清志郎さんのCDを中心にコピーしまくった。さきほど、部屋にいてケータイで何となくコピーしたばかりの【スローバラード】を流し、そのあと下に降りてケータイの画面を見たら「筑紫哲也さん死去」のニュースが。思想的には【?】の方ではあったが、清志郎さんの... [続きを読む]
  • 2008/11/06 18:26オバマさんに聞かせたい清志郎さんの言葉
  • オバマさんが新大統領になった。国のために実績を残すことも大事なのだろうが、アメリカの立場としたら世界全体のために力を尽くすことの方が大事だろう。清志郎さんは言った(何かに書いてあったと思う)。「一番の環境破壊は戦争だ」と。すげー着眼点、そして説得力。と思った。オバマさんに聞かせたい。☆上のマンガは「ドトウの笹口組」。作者が清志郎さんの大ファンで、清志郎さんをモチーフにした回があった。いい味がでてい... [続きを読む]
  • 2008/11/05 17:11土井【6】→加藤初【21】→緒方【44】→鈴木尚【12】
  • 子どものときは、遊びといえば草野球。野球といえば巨人だったので、自然と巨人ファンになってしまったが、巨人の野球はつまらない。2番・木村拓也、3番・小笠原、4番・ラミレス、5番・ヨンスプ、押さえ・クルーンとみな移籍組。小学生のときからなぜか「渋好み」だった。パ・リーグでは「南海」が好きだったし。「ヒゲの山内」とか「門田」「カズ山本」とか。巨人のV9時代は、王や長嶋ももちろん大好きだったが、なぜか「い... [続きを読む]
  • 2008/11/04 16:33金もうけのために生まれたんじゃないぜ【from「初期のRC・サクセション」】
  • ある“かつての売れっ子”音楽プロデューサーが逮捕された。アムロナミエの曲の中にはいい曲もあったなぁ、と思う。でも、あとは現在も聴けるような曲はないような気がする。gloveとかTRFとかTMNとか華原朋美とか、たとえば車の中で音量を上げて聴けますか?私にはちょっとムリです。そこへいくと、清志郎さんの音楽はすごい。永遠に輝き続ける無数のギラギラ、キラキラした曲の数々。今朝はヘッドフォンをしてアルバム【Bab... [続きを読む]
  • 2008/11/03 18:44ダライ・ラマ14世が来日中
  • ダライ・ラマ14世が来日中。観音菩薩の生まれ変わりと言われている方だ。新聞やニュースサイトで少し記事を見かけるくらいで、TVでは見ていない。国際的、経済的理由から、チベット問題やダライ・ラマに関する報道が大々的にされることは残念ながらこの国ではない。亡命を余儀なくされている身でありながら、常に笑顔を絶やさない。希望を持ち続けて言葉を発する。「愛情とは他者が幸せを摑むよう望む気持ちです」と私が... [続きを読む]
  • 2008/11/02 08:17【冬の寒い夜】 from RCサクセション【Baby a Go Go】
  • 早起きは、ピンク色のきれいな朝焼けが見られたり空気が清浄だったりしてよいのだが、最早、冬の寒さ。結局、今年も着なかった秋ものがいくつもある。今年の秋も何回かRCの【シングル・マン】を聴いた。でも、もう現時点でのRC最後のアルバム【Baby a Go Go】の中の【忠実な犬(Doggy)】や【冬の寒い夜】の方が似合う季節になってしまった。この季節は清志郎さんの冬のLIVEが楽しみな季節でもあるのだが... [続きを読む]
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