|
- 2008/07/13 23:18野良猫と人間の将来
- どこの町でも、界隈でうろつく猫はいる。我が家の近辺にも野良猫が徘徊する。もう一年ぐらい前からだろうか、黒白の子猫が人が通るたびにニャーニャー鳴いて餌をもらおうと媚びる姿を見かけ始めた。ところが、それから数カ月がたつと見違えるように丸々と太った姿で、うろつき始めた。どうも誰かがえさを与えているようだ。... [続きを読む]
|
- 2008/06/28 01:50今のミュージックシーンを見ながら思うこと
- あれっ?もう2週間たっちゃったのという世界!! 油断大敵ですね。まあ特に、期待してみてくれている人がいると思って書いているわけではないので、あくまでも自分のメモなので、そんなに肩肘張らなくてもいいのだけれど、やはり週2回ペースでは行きたいなとは思いつつ・…。ちょっと、ここら辺りで、ペースを落とした方がいいかな…。... [続きを読む]
|
- 2008/06/16 00:49アジサイめぐり
- 久々に鎌倉のアジサイを観ることにする。 しかし、どういうコースを歩くかまったく決めていない。大体、私たち夫婦はいつも計画性がない。行き当たりばったりである。そして失敗するのだが、次回は計画を立てようと言いながら、未だに一度も立てたことがないという自堕落さである。 今回は朝9時頃、極楽寺の駅で降り、成就寺に向かった。この時期は、道すがら、アジサイがあちらこちらに咲いている。 境内のアジサイはさほどでない... [続きを読む]
|
- 2008/06/12 08:38アジサイと夢
- トイレに入ったときである。 珍しく、棚の上の花瓶に何か活けられていた。我が家のトイレは狭く、神棚のような位置に棚がある。注意していないと見逃す位置だ。 何を活けたのかと見たら、アジサイ!しかも、まだ蕾も色づいていないこれから、という花が一本活けられていた。ボー然!。慌てて、女房に聞くと、「もう咲いているからいいじゃない!」しかも、「ほかの植物を陰にしているからちょうどよかった。」というのである。 「... [続きを読む]
|
- 2008/06/09 16:33「一日一枚成功シート」は気持ちを前向きにさせてくれる。
- この手の書籍では、「自分の人生の目標を達成するためには、必ず紙に目標と期日を明確に書く」ということがよく言われる。 でも、現実には「言うは易き、行うは難し」。ほとんどの凡人は「書いて、それで満足しておしまい。」というのではないだろうか?(え、私だけ?…だとしたら、この本は読まなくてもいいかも)... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/06/07 19:06CGは我々の世界観を変える?
- C.G.—つまり、コンピューターグラフィックスのことだが、知らない内にわれわれの生活の中に間接、直接にかかわらず入り込んでいる。 先日、CAD の大手メーカーであるAUTO DESK社のイベントに行ってきた。 CADは一般的に平面の線画ソフトというイメージが強いが、近年、3Dソフトという側面を強調し、CGへのシームレスな移行ができる環境について取り組んでいるという姿勢を強く出している。 基調講演は三人で行われた。・... [続きを読む]
|
- 2008/06/04 17:05梅雨はアジサイ
- とうとう、梅雨に入った。ウィキペディアによると梅雨の語源としては、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説や、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説、この時期は“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。 普段の倍、雨が降るから「倍雨」というのはこじつけらしい。今年は少し早いような気がする... [続きを読む]
|
- 2008/05/29 01:45「Googleが消える日」は来るのか?
- Google脅威論が多い中、この本のタイトルを見た時、ちょっと受け狙いかな?とも思いつつ、読んでみた。で、本当にこの著者の言うようになるのかは極めて疑問である。 著者はGoogleは工業化社会最後のビジネスモデルだという。情報化社会の申し子ではないという。これは私も薄々、感じていたところで納得する。Googleのビジネスモデルは確かに広告に依存していることが、致命的な問題をはらんでいる。結局、テレビなどのメディアと... [続きを読む]
|
- 2008/05/24 10:48Eメールは便利さをもたらせたのか?
- Eメールはわれわれのコミュニケーションエリアを飛躍的に拡大したが、一方でその内容の伝達密度を希薄化させたように感じるこの頃である。 特にビジネスでのメールのやり取りは我々の仕事のスピードを大幅にアップさせた分、忙しくしてくれた。残念ながら、スピードアップが仕事の効率アップにつながらず、その分事態を複雑にし、仕事の密度を濃くしただけの結果を生んでいるのではないか? 分数になぞらえると、かつての分母を1... [続きを読む]
|
- 2008/05/20 00:49日本のモノづくりはどうなる?
- なんか、大上段に構えたタイトルになってしまった…。まあ、常日頃感じていることをちょっとまとめてみようと思う。 実はつい最近、ガス瞬間湯沸かし器が壊れたため新しくした。 突然、お湯が出なくなって、サービスセンターから来てもらったのだが、部品を交換しても、使っている年数から考えると、いつまでもつかわからないと言われ、しようがなく交換したというわけだ。製品は、問題のパロマである。普通だったら、「この際、... [続きを読む]
|
- 2008/05/17 23:35薔薇と蕎麦(追加訂正)
- 今日はとてもいい天気だったので、久々に神代植物園のバラを見に行った。 バラ園というと割と木薔薇が多い。しかし、だだっ広い所に品種の品評会のようにひたすら並べて植えてある木薔薇というのは何か能がないと常日頃思う。やはり、バラの醍醐味はツル薔薇だと思うのだ。... [続きを読む]
|
- 2008/05/14 18:23図書館は最高の書斎空間
- 時間が空いてしまった…営業で外回りをしている人にはアリがちな、アポのずれ、突然のキャンセル。こんな時、1時間以内であれば、コーヒーショップで時間つぶしという手があるが、3時間も時間が空いてしまったのである。こういうときは図書館。ちょうど移動コースに千代田図書館があった。... [続きを読む]
|
- 2008/05/12 23:50タリーズのコーヒーはおいしいってもん?
- 今日はまた間違えた。 クライアントに会う予定時刻に25分早く着いたのがまずかった。通常は15分前集合を基本としているのが私のポリシーだが、たまに、一本早く電車に乗ったりすると、早めについたりする。で、手持無沙汰なので、コーヒーショップは?と見回すとタリーズが目に入った。これが、失敗の始まり…。 店に入り、注文する。「本日のコーヒー、ショート。」(しまった!!)いつも、条件反射的に出るこの言葉。... [続きを読む]
|
- 2008/05/10 11:20膵炎は怖い
- 膵炎って、結構厄介な病気らしい。私の知り合いがかかったのだが、特に心当たりのある原因を特定できないという。一般的に酒の飲みすぎ、脂っこい物の食べ過ぎ、暴飲暴食が原因らしいのだが…。医者も原因をつかみかねているらしい。 引き金は夜に食べたかなり辛いカレーの大盛りらしい…。食べた翌朝、上腹部の痛みで目が覚め、三共胃腸薬も何の役にも立たない。夕方、近くの救急にかかるが、もらった薬はなんとビオフェルミンだ... [続きを読む]
|
- 2008/05/05 19:09温泉(庭の湯)と蕎麦
- 今日は久々に庭の湯へ行った。 貧乏夫婦としてはささやかなリゾートである。 やはり、極楽湯やさやの湯とは格が違う。(入場料が違うのだから当たり前)。特にこの施設は最初の頃小さな子供も可としていたのが、他の客に迷惑をかけるので、占め出してしまうという英断をしたのが良い。アダルトな雰囲気で、静かに過ごせる。しかも、温泉の消毒に塩素を使用していないという触れ込み(バーディプールは使っているような気がするが)... [続きを読む]
|
- 2008/05/04 20:40砂場ってどこが本当の老舗?
- ゴールデンウィークというのに、リゾートのない貧乏夫婦は道の駅に行くことにした。できるだけ近くで検索してみると、川口のあたりに一ヶ所安行というところがあり、早速行ってみた。目当ては新鮮な野菜である。 しかし、ここは花や植木がメインで、野菜売り場はしょぼかった。施設は外見には新しそうだが、中はもうぼろぼろというかんじ。雑然とした構成で、よく言えば庶民的な空間であった。温室的なガラス天井がちょっと不釣り... [続きを読む]
|
- 2008/05/03 15:05すごい「勉強法」は本当にすごいのか?
- この著者はトップダウン方式で学習することが、理解を早め記憶の定着を早めるという。確かにその理論はもっともだが、これはよく言われる目次を読んでから、本文を読むことが理解を早めるという理論に通ずるところがあると思う。しかし、私はいくら目次を読んでも、文字の羅列としか認識できない。私の場合は一気に本文を読む。その後で、目次を見たとき初めて内容の全貌が理解できる。 目次の羅列はその著者のロジックである。そ... [続きを読む]
|
- 2008/05/01 11:45告白します。私は夫に内緒で2億円稼ぎました。はアフィリエーターの日常が垣間見れて面白い。
- この本は一般的にありがちなノウハウ本ではない。今、インターネットの世界では、アフィリエイトではないが、情報商材なるものが跋扈している。誰でも簡単に稼げるノウハウの類がこれでもかと飛び交っている。中にはそれなりの内容のものもあるだろうが、ほとんど9割ぐらいはカスと言われているようだ。しかし、一般の人間ではあの巧みなセールスレターで見破ることは困難。このままではあの業界はいずれ衰退していくことが目に見... [続きを読む]
|
- 2008/04/25 14:17「情報は一冊のノートにまとめなさい」は納得
- バブル全盛のころであろうか?システム手帳が流行り、各社からこれでもかというほどのリフィルが製造された時代がある。分厚いシステム手帳を持って歩くのが一つのステータスのような雰囲気を醸し出していたように記憶している。私もご多分に洩れず、いろいろ購入して試した覚えがある。 しかし、今はどうだろう。伊東屋を覗いても、かつてのような売り場面積は影も形もなくなった。パソコンの普及も原因の一つだろう。しかし、私... [続きを読む]
|
- 2008/04/14 13:21効率が10倍アップする新・知的生産術の今までとの違いは?
- こういう書籍を書く方のほとんどの主張に「ひたすらGIVE(本田直之氏的にいえばコントリビューションというべきでしょうか)の心が大切。」というのがある。勝間氏も同様の主張だ。他に、ランチミーティングや本を出すということが大きくネットワークを広げていくカギだという。 しかし、その当然なことをするためには、会ってもらえるだけの価値が自分にあるかどうかが問われる。そのために、人一倍の努力をしなくてはならな... [続きを読む]
|
- 2008/04/07 23:25仕組み仕事術は生産性を向上させるか?
- 「仕組み」仕事術を読んだ。 この本の始めの3分の2は「仕組化」がなぜ必要かという話で退屈。それが必要とわかっている人にはちょっと冗漫なので、読み飛ばしてもいいと思う。 筆者はその中で「仕組化」のためには1元管理が重要だという。その重要性は私も分かっているのだが、これだけいろいろなツールが世の中に蔓延してしまうと、どれに絞ったらいいのかがよくわからない今日この頃なのである。 私もこれまで、いろいろなもの... [続きを読む]
|
- 2008/04/06 00:09建築の安全基準は本当に大丈夫?
- 東京国際フォーラムに行く機会があった。 祭事が終わり、帰路につくため、下りエスカレーターに乗ったところ、途中の乗り換え階で人がつっかえ、あぶれ始め、このままいくと将棋倒しになる寸前だった。その場は私の機転で、設置してある規制ロープを外し、横に逃れ、何とか事なきを得た。しかし、なぜそうなったのだろうかと状況を観察すると、上階から降りてくるエスカレーターが横並び2列なのに対し、乗り換えの下りエスカレータ [続きを読む]
|
- 2008/04/04 15:04スタディハックは生活スタイルを変えるか?
- 小山氏の「スタディハック」の講演を聞く。とても若いのに物事をよく突き詰めて考えている姿勢が素晴らしい。自分はあの年頃何をしていたかと考えると、恥ずかしくなってしまう。やはり、問題意識を持って日々研鑽することが自信につながり、より高いステージに自分を高めようという意欲につながるのだと改めて感じた。 自分のこれまでを振り返ってみると、いろいろなことに興味は持ってきたが、どれも中途半端の感が否めない。そ... [続きを読む]
|