ことのは管理人 さん

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ロック、ロックンロール、ROCK書評、レビューオススメ漫画 これは読んどけ!
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〜漫画感想〜おおきく振りかぶって漫画、マンガ、まんが、コミック
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プロフィール

ハンドル名ことのは管理人 さん
ブログタイトル日々、ことのはを綴る。
サイト紹介文社会学専攻大学院生(博士後期)の、研究と音楽のアトピーな日々を綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度情報提供25回 / 134日(平均1.3回/週) - 参加 2008/05/04 18:26

ことのは管理人 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/07/22 04:11石田衣良『スローグッドバイ』
  •  たぶん、すごく平凡なラブストーリー。でも石田衣良という作家のよさが余すところなく出てる、最高のラブストーリー集。  いつも思うのだけど、石田衣良という作家の書く文章からはやさしさがいつでも染み出していて心があったかくなります。描かれている恋人たちは、どこか村上龍の短編に登場してくるような殺伐さというか荒々しさというかそういうキャラクターなのに、でも物語はとても柔らかであたたかい。この作家に [続きを読む]
  • 2008/07/20 22:18初合わせでした
  •  10月のミニコンサートに向けて、「魔法使いの弟子」とモーツァルトの協奏交響曲の初合わせでした。前者が1stで、後者が2nd。前者は3日前に譜面をもらい、後者は今日、練習に行ってもらった。というような状況での初合わせ。  普通に考えたら、「魔法使いの弟子」は一応さらってあるからそこそこ吹けて、モーツァルトは完全初見で「うー」とか言ってるもんだと思うのだけど、正反対ですよ。「魔法使いの弟子」は... [続きを読む]
  • 2008/07/07 13:45定演が無事終了しました
  •  昨日の定期演奏会、無事に終了しました。ご来場いただいた方にはありがとうございます。そして団員のみなさまにはお疲れ様でした。苦しかったけど、やっぱり楽しくて幸せな時間でした。そして、これまで私が経験した演奏会の中で、いちばん充実した時間でした。  「無事に」という言葉が私にとってはいちばんふさわしい定演でした。直前まで、あのソロはちゃんと吹けるのかという不安に苛まれていて、前日練習で... [続きを読む]
  • 2008/07/05 21:09演奏会前日
  •  前日です。明日は本番です。あと一日であの曲たちともしばしの別れとなります。  何人かの方に、「練習したでしょー」と言われた。目に見える(耳に聴こえる?)成果はあったみたいです。今までだって練習してなかったわけじゃないんですけど、この一週間は確かに頑張った。毎日2時間ではありますが(それ以上は時間帯的に無理)、割とみっちり練習してました。気を散らすこともなく。やっていたことは半分以上... [続きを読む]
  • 2008/06/29 22:33本番一週間前
  •  「泣いても笑ってもあと一週間」です。練習終了後、そう言われて、なんかもう、悩むことは許さないぞーという意思を感じた。練習不足、体力不足もいいところで、お前いい加減にしろ、といつ怒鳴りつけられてもおかしくないなぁ、と思いながらの合奏。そんなこと考えてる時点で終わってるぞー、と思ったりもして。  出来てないことを見直して、練習の仕方をちょっと変えて、それで昨日今日と練習していって。今日... [続きを読む]
  • 2008/06/18 00:24BUMP OF CHICKEN「present from you」
  •  カップリング集です。これまでずっと、シングルのA面とB面はセットで、B面はアルバムに採録しないと言ってきたバンプのカップリング集。多くのファンがその意図を図りかねて、中には裏切りだと思った人もいたと思う。  本体に先駆けて、「ROCKIN’ON JAPAN(2008年 06月号)」でバンプのカップリング集に対する想いを聞かせてもらえたので、かなり安心して届くのを待っていました。私のバンプに対する信頼... [続きを読む]
  • 2008/06/08 12:12中西正司・上野千鶴子『当事者主権』
  •  当事者論の話をしていてオススメされたので読んでみた一冊です。新書なので読みやすいので、当事者を論じる際には、「とりあえず読んでおいたらいい」という本だと思います。  そして、当事者論を学ぶのでなくても、障害者運動、自立生活センター、介護保険などを考えるときには、読んだらいいと思う。成功事例としての自立生活センターの活動の視点から、という限定はありますが、かなりムダなくこの辺りの運動... [続きを読む]
  • 2008/06/01 18:00集中練習
  • 本番1ヶ月前にて、集中練習でした。 朝10時から、前・中プロ乗りは15時くらいまで。 昨夜、論文書いてたら脳が妙に興奮してて寝付けず、結局3時くらいまで布団の中でモリモリとメモを作ったりしてたため、若干寝不足。 ここんとこ、疲れがたまってるのか、微妙に体調悪し。 そんな感じでの集中練習でした。 基本的には楽しかったし、ものすごい勉強になりました。 今回の指揮者... [続きを読む]
  • 2008/05/25 18:49ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』(10)
  •  大望の10巻です。3回戦の崎玉高校戦。  崎玉の描かれ方が好きです。たぶん、全国にある高校野球部の大半以上が、崎玉のような部のはずなんです。1人1人がただただ平凡な選手で、甲子園なんて夢のまた夢で、1つでも勝てたら嬉しくて。そういう点では「基本のキホン」での武蔵野なんかもそんな感じなんですけど、あそこには榛名っていうヒーローが登場しちゃったので、ちょっと違う。まぁ、埼玉にも大地くんという... [続きを読む]
  • 2008/05/23 21:48突撃! 上賀茂神社
  •  不慮の事故により、上賀茂神社へ運ばれてきました(笑)  運ばれてしまったものは仕方ないし、折角だし、(+α、)散策してきました。  諸事情でへばっていたため、参道がやたらと長い……。  女性の1人歩きが結構見かけられました。  本殿は奥まってひっそり。平日なので、人も少ないです。  本殿の近くは水辺が多い。この日はじっとり汗ばんで暑いな... [続きを読む]
  • 2008/05/18 21:56オーボエ1stの役割
  •  オケの合奏練習。次回からは客演指揮者が来られるため、本当の本当に練習なのは、ここまで。  前の合奏から3週間も空いてたので、絶対いろいろ忘れてると思ったんですが、思ったよりは忘れてなくて一安心。まだまだ前進しなきゃならないときに、一歩でも後退してしまうのは惜しいしヤバい。  やっぱり問題は「アルザス」です。1楽章のソロ、4楽章のソロ、アンサンブル。2楽章と4楽章の後半はとりあえず... [続きを読む]
  • 2008/05/06 12:47宮内洋・今尾真弓編著『あなたは当事者ではない 〈当事者〉をめぐる質的心理学研究』
  •  「私は〈当事者〉なのか」 という問いは、私が具体的にアトピー研究に関わり始めた卒論執筆時からの私にとっての一つの謎であり、この数年、散々私を苦しめてきた問いである。私とアトピーとの関係性ゆえに、ここで掲げられる〈当事者〉概念では語りきれないものもあると感じているのだが、それでも、アトピーの当事者であることと、アトピーを研究する者であることの間で、特に調査に際して、多くの苦悩を抱えて... [続きを読む]
  • 2008/05/05 00:47飛鳥散策隊(4)
  • 飛鳥散策隊(1) 飛鳥散策隊(2) 飛鳥散策隊(3)  旅も佳境です。  飛鳥大仏で有名な飛鳥寺。  タイミングよく、ご住職(?)がお堂の中で解説をしてくれました。「簡単に」と言いながら、やたら話が長かったです。この時代の寺の縁起というのは宗教よりも政治色が強いので、歴史好きとしては興味深く、私としては全然構いませんでしたが。  日本最古... [続きを読む]
  • 2008/05/04 17:10飛鳥散策隊(3)
  • 飛鳥散策隊(1) 飛鳥散策隊(2)  さて、今度こそ、石舞台古墳です。  古墳としては特別大きい、というわけでもないと思うのですが、石室のサイズとしてはやっぱりデカいなー、という感じ。高松塚の石室は、ホントに遺体が一体収まる程度のサイズでしたから。  そして、びっくりしたのが、石舞台古墳って、あの地上部分の下にかなりの空間があって、しかも入れるんで... [続きを読む]
  • 2008/05/03 15:54飛鳥散策隊(2)
  • 飛鳥散策隊(1)  緑の散策道です。ひたすらに緑です。マイナスイオンです(笑)  高松塚古墳の次に向かうのは、石舞台古墳。飛鳥駅でゲットした「てくてくまっぷ」を頼りに進みます。進みます……。叉路に行き当たるごとに、あっちだこっちだと言いながら、とりあえず進んでみます。  でも、やっぱり迷っていたようです。とおりがかりのおじさんに石舞台への道を... [続きを読む]
  • 2008/05/02 14:13飛鳥散策隊(1)
  •  昨日、5月1日、院の先輩方(私が学年的にも年齢的にもいちばん下っ端でした)と飛鳥に遊びに行ってきました〜。  実は、前日の晩からいろいろと切羽詰った状況で、朝からモウレツに気分悪かったんですが、まぁ、人外の里じゃないし、やばかったら途中で落ちればいいし(そのくらいの対処は一人で出来る程度に、気分悪い状況には慣れている……;;)、というので、強行参加。目的は脳内清掃。  奈良から飛... [続きを読む]
  • 2008/04/29 20:10藤本ひとみ『ブルボンの封印』
  •  新版『鉄仮面』といったところでしょうか。とはいえ、映画『仮面の男』よりもこっちの方が早いんですが。  デュマを原作とする『仮面の男』作品群は、基本的にダルタニャンのお話なのですが、このお話ではダルタニャンは全く登場しません。でも、最後の最後になって、名前だけが登場してくる辺り、なんとなくデュマ版を知っている読者に満足感を与えてくれる、小憎い演出をしています。  歴史を知ってい... [続きを読む]
  • 2008/04/27 23:42スイーツ片手にdolceを考察する
  •  私のソロについて、先週お休みした回の内容を教えてもらいました。「クラよりも静かに、甘く」。……難しいなぁ。元々情熱的に吹くところじゃないので、冷静に、遠くの方から聞こえる感じで、とは思ってたんですが、甘く、ねぇ……。私の思うオーボエの甘さって、割とねっとり纏わりつくイメージなんですが、そんなんでいいのか? いや、いかんだろう? とりあえず「今日はムリ!」と宣言して、「次回までに善処します... [続きを読む]
  • 2008/04/25 20:59「アルザスの風景」第4楽章への愚痴。
  •  ひたすらに「アルザス」の4楽章を吹いてる1週間です。  今度の演奏会の曲、まず最初に目につくのが「アルザス」1楽章。やっぱりソロがあるし。いかにも木管アンサンブルなので、気を使う箇所が多いし。  次が「アルザス」4楽章。High〜High2音域で休みなしに突っ走っていく曲なので、まず体力的にしんどく、テンポもノリノリに速いのでついていけない。ラストとか、頭でわかってても絶対に落ちるし。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 23:45新ブログ始動
  •  始動時点から150件もエントリが詰まってるブログってなんなんだ、と思いますが、とにかく移転してきました。新天地にても、よろしくお願い致します。はじめましてのみなさまもよろしくです。  「なんか、リンクが変だぞ〜」というのがあったら、教えていただけると助かります。コンテンツをエクスポートすると、エントリのIDが変わってしまうのですよ。元々ローカルサーバー内で全部エントリを詰めてから構築し... [続きを読む]
  • 2008/04/24 14:39桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』
  •  ライトノベルを割りとよく読むようになった頃から気になってはいたけれど、どうにも本屋で発見できなくて読まず仕舞いになっていた一冊。さすがは直木賞効果で、近頃発見したので、早速に購入しました。  子どもが「砂糖菓子」を撃つことの他愛なさ。必死に世界と戦っても、それは所詮「砂糖菓子」でしかなくて。「砂糖菓子」を撃ちまくっていた藻屑は、結局救われなかった。  子どもが「砂糖菓子」を撃... [続きを読む]
  • 2008/04/20 01:49よしながふみ『大奥』(1-3巻)
  •  大奥ネタって結構好きなので、読もうかな、どうしようかな、と思っていたところ、「男女逆転大奥」だと聞いて俄然読む気になりました。だっておもしろそうじゃん。  単なる男女逆転のパロディだと思って開いたのです。そういうものとして始まるのだと。そしたら、そうじゃないではないですか。すごいですよ、これ。赤面疱瘡の発生から社会が男女逆転していく経過があって、それで男女逆転大奥が誕生する。もしか... [続きを読む]
  • 2008/04/12 01:43B.S.ターナー『身体と文化―身体社会学試論』
  •  終章の第十章から読むこと推奨。  読み終わって、これが身体社会学の教科書的著作なのだということにようやく思い当たりました。ただ、教科書として読むにはやや難解で、読み難いように思います。  社会学を身体を取り上げるとき、それが時間―空間と人口―身体の二つの軸によって切られた四つの問題に整理される、というのはわかったし、それぞれについて先行する研究者たちが何を言ってきたのかは理解... [続きを読む]
  • 2008/04/05 02:45オーボエくん、旅に出る。の顛末
  •  3月半ばにリペアに出したので、東京での楽器屋放浪記も兼ねて、記録。「顛末」というほどのことは何もありません。  無事に帰ってきました。しかも絶好調になって。  手を入れていただいたのは、全体のバランスの他、低音の音の通りの悪さと、高音のぶら下がり防止処置。  低音の通りのよさは、受け取りに行って、その場で吹いてみて、即座に実感しました。あんなに苦労してたのがアホすぎるく... [続きを読む]
  • 2008/03/11 16:28旅立ちの日
  •  可愛い子には旅をさせろと言いますが。  楽器をリペアに出すため、発送しました。酷く緊張しています。自分の梱包も、宅急便も、一応信じてはいるけれど、でも不安。しかし、手を離れてしまったので、あとは祈るより他ありません。ふぇぇ、怖いよぅ。  梱包の過程。もう一回り大きい箱にしたかったんだけど、見つからなかったのです。ちなみに、楽器とケースの蓋の間に一枚薄い緩衝シートをはさみ、ケー... [続きを読む]
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