ウミネコペインター さん

ウミネコペインターさん: 絵を描くっていいね!函館スケッチギャラリー
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プロフィール

ハンドル名ウミネコペインター さん
ブログタイトル絵を描くっていいね!函館スケッチギャラリー
サイト紹介文デジタルとアナログミックスの「ハイブリット」なスケッチで、函館と近郊を描いています。
自由文絵って何だろう?
数千年・数百年前に制作されたものに今も感動を与えてくれる秘密へ少しでも近づきたい。
手書きであれ、デジタルであれ時代の恩恵を活用し絵の持つ役割を表現していければと思うのです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供48回 / 187日(平均1.8回/週) - 参加 2008/05/05 12:30

ウミネコペインター さんのブログ記事

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  • 2008/08/29 20:58蜻 蛉 ( あきづ )
  • あきづ羽に秋の光が透け、ねじれながらも張りつめた現実の上にうっすらと影を置く。自らの目に真珠の輝きにも似た光を放ちどこまで遠くを見ているのだろう。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/26 19:26ケルトの詩(うた)
  • 紀元前3000年位前につくられたらしい、アイルランドの巨大な石の建造物。複数の立石に石の屋根をのせたドルメン・ストーンヘンジ、円状に並べられたストーン・サークルは ... [続きを読む]
  • 2008/08/23 07:07睡蓮の誘惑
  • 「ヒュラスとニンフ」           ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス1849年4月6日 - 1917年2月10日イギリスの画家。神話や文学作品に登場する女性を題 ... [続きを読む]
  • 2008/08/11 19:23睡蓮と水の精の物語
  • ギリシャ神話より睡蓮と水の精の物語昔、昔、、3人の水の精の姉妹がいた。3人とも花に負けないほどの美しい娘達だった。3人が年頃になったある日、母の女神が三 ... [続きを読む]
  • 2008/08/08 19:55土方 歳三 (セレクション07-8)
  • 函館特別史跡五稜郭跡にて第21回市民創作「函館野外劇」1988年、世界的にも有名なフランスの「ル・ピディフ野外劇」から火種をもらい、国の特別遺跡「五稜郭」を舞台 ... [続きを読む]
  • 2008/08/05 19:30「我輩は猫・達である」の肖像画
  • 親戚の知人のお宅に家族同様の、いや、それ以上の愛情と絆で結ばれているらしい、この子達をパソコンで絵にしてほしいとの依頼を受けて制作しました。私は職業画家では ... [続きを読む]
  • 2008/07/28 19:09長ネギ畑でアオサギの舞
  • いつもの散歩道、川縁の長ネギ畑の傍らで6羽のアオサギが耕運機の音も、線路を通過する車両の音にも慣れてしまったのか気にせずダンスのようです。年に2度恋をするとい ... [続きを読む]
  • 2008/07/22 19:43夏の演舞
  • 近くのショッピングセンターではもう夏祭りのイベントが始まり、朝からにぎやか。いつもの散歩道、傍らの樹木も花も夏の舞。音もなく静かだが、無為自然の演舞に引き込 ... [続きを読む]
  • 2008/07/15 19:12かかし (男の気概)
  • ジャガイモ畑に黒くたなびくのは彼の兵隊達だ。すずめ、カラス、他の名前も知らない鳥達から、彼の人生をかけてきたこの畑を守るのだ。もう何十年戦も戦ってきた。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/08 21:27干草ロールと黄色い声援
  • 数日前までただの草むらと思っていたら、気がつくと直径2mくらいの干草ロールになっていた。育つ時はまっすぐに伸びて、牛達のお役にたつときは「まるく」なる。隣 ... [続きを読む]
  • 2008/07/01 20:19風にゆれて
  • 日々の通勤路、川沿いの土手の雑草もいつの間にか生茂り、風にゆられて右、左。大木は人の手足だけでは倒れないけれど、強風に倒される。雑草は人の手足で折れるけ ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 雑草
  • 2008/06/24 18:25夜の帳(とばり)
  • 夜の帳がおりて暗闇がまわりを覆うとき不安が迎えに来るのは何故だろう。夜のしじまから忍び寄る孤独感が不安を呼び起こすけれども心配することはないすべ ... [続きを読む]
  • 2008/06/21 18:22宍色の林道
  • 春先に横津岳の頂上へ向かう途中に見た林の色合いがとても印象的だった。その一瞬を表現してみたかった。(日本の伝統色で「宍色」ししいろは人肌とのこと、 日本 ... [続きを読む]
  • 2008/06/17 20:17追想の日
  • 第一次世界大戦、英国の人々に深い悲しみを残したフランドル戦線、カナダの従軍医師のジョン・マクレーが戦場の光景をみて、「戦争が終われば人々は原野で倒れた兵 ... [続きを読む]
  • 2008/06/13 21:19語り壁
  • 照りつける陽射 容赦ない雪風 天高い空の下に在って 恵みの雨で芽吹く草花も 生けるもの達の緊張も知っている 過ぎ去る時と来たる時の狭間を語っている。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/10 21:00釣りの極意?
  • 水に入て水を知らず。人には魚の泳ぐ海中は見えないけれど、魚になれば人では見えない人の世が見えてくるのかもしれないね。上磯漁港より 函館山を望む ... [続きを読む]
  • 2008/06/06 19:55まなざし
  • やさしそうな目、そして悲しそうな目はどこから来るのでしょう。絶望も希望も無く、孤独も歓びも無い、もちろん神などいない今ここにあるがままの自らのさだめを受 ... [続きを読む]
  • 2008/06/03 19:58ゆらぐ水面で夢うつつ
  • カルガモさんがうたかたのゆらぐ水面で夢うつつ?冬は一面雪で覆われていた川縁も、今は色鮮やかなツツジが咲き散歩の目を楽しませてくれます。西桔梗 石川Co ... [続きを読む]
  • 2008/05/28 19:17愛の憲章 (セレクション07-7)
  • 石ころと熊笹の生い茂る荒涼たる原野を開拓し、道を作り、丘を平らにし、谷をうずめて畑にかえ、今日の姿にしたという。その日々は「愛の憲章」と共に神への賛美と、 ... [続きを読む]
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