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- 2008/08/20 10:21What do you want...?
- What do you doing ?「前を向いて歩いてるのさ」What did you do ?「何も、何もできなかった」Where are you going ?「『未来』へ、いや、ある意味『過去』かもしれない」Who are you ?「『僕』は『僕』であるよ。でも、『ぼく』ではない。」What do you want ?「ただ一つ、『僕』が『僕』であり続け、『君』が『君』であり続ける事」 [続きを読む]
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- 2008/08/19 10:30さて、曲がり角、もう少しで到着か?
- 「次の試験内容は長距離にいる敵の撃破です」内容はそこでは止まらなかった。「但し、今回は近接用の武器(ツール)のみ使用可能。敵からの攻撃トラップ各種を切り抜けて撃破してください」もはや試験と言うよりミッションにしか聞こえないその内容をオペレーティングルームにいるものは聞いていた。ルイスももちろんその一人である。「もはや戦闘ミッションだな、そこまでする意味あるのかな?」「さぁ?まぁでもこれ超えれたら、 [続きを読む]
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- 2008/08/18 10:30後ろの方で色々と相談すること
- 三宮から少し西に行くと元町がある。その高架下に夜遅くまでやっている飲み屋があった。薄汚れているが客入りは良い。仕事帰りの客が多いのであろう。そんな一席にタカシが飲んでいた。店の隅のテーブルだ。向かい側の席には誰か来るのか空けてある。そして、タカシはその席に誰かが座っているかの様に、睨み付けていた。「そない睨んだら、イスめげてまうで」そういいながらその席に座ったのは、ジュンだ。「壊れるか、そんなんで [続きを読む]
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- 2008/08/17 10:30でも、花は咲く。だから、歩いていこう。
- 「で、結局ケイトも70%そこそこじゃねぇかよ」「うるさいな、あんな動く標的当てられっかい!」いいながらラム酒をあおるケイト。もちろん飲み相手はルイスだ。「そういえばルイス」「ん?」ラム酒のおかわりを待つ間ケイトが言い出した。「お前結構もてるほう?」「は?」何を言い出すんだ?と言う顔でケイトを見るルイス。「いや、ちょっと聞きたくなってさ」「何だよ、突然」「いいからいいから」ん〜とルイスは考えたが、「 [続きを読む]
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- 2008/08/16 10:30花というものはどこに咲くかは分からないことが多い
- 本日最後の試験受験者はサヤだった。サエは一つ前だ。だからサヤはサエがオペレーティングルームを出た後、10分ほど真を空けて自ら搭乗室へと向かった。サエが気になっていたこともあったためサヤには珍しく、その先を確認せずに角を曲がってしまった。「!きゃ!」「おっと」ちょうどその時にリーが角を曲がりかけていた。二人はそのままぶつかってしまう。よろけるサヤ。それをとっさにリーは腰から抱き上げるように受け止めた [続きを読む]
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- 2008/08/15 18:29他人だから付き合える
- ブログネタ:異性に生まれ変わったら自分と付き合える? 参加中本文はここから人を好きになるときは必ず自分とは違う場所をさがすと、昔聞いたことがあります。多分そのとおりだと思います。自分と「何か」が違うから、付き合えるんだと思います。そういう理論から言うと、「自分」ってのは付き合えませんよね・・・。あ〜でも、「異性」だから「違う」ってことになるのかな?自分と違ってるから、一緒にいて楽しい。自分と違って [続きを読む]
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- 2008/08/15 10:30旅は大勢のほうが面白い
- リーがいなくなった上官室でワンは一人で書類整理をしていた。とはいえ、ワン自身性格から毎日の整理整頓は欠かさないため、今している書類整理もそんなに多くない量である。「さてと、これで最後ですか」言葉通り本日最後の書類の整理を終え、ワンは部屋を見回す。とドアがノックされた。「?はい」時刻は16時を回っている。こんな時間にあまり客はいない。ワンはドアを開けようとそちらに向かって歩き出す。と、ドアは向こうか... [続きを読む]
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- 2008/08/14 10:30一安心?でも・・・。
- ケイトとサエが鉢合わせたのは搭乗室のほとんど前だった。ケイトは特に気にするわけでもなく、軽く会釈をして通り過ぎようとした。「タ、タングさん」軽く鈴の鳴るような声、といえば聞こえはいいが、実際は蚊の鳴くような小さな声だった。その聞き逃しそうな声を偶然にも聞いたケイトは、初め自分が呼ばれたとは思わなかった。聞いたことがなかった声だったため、ふと振り向いて初めて自分が呼ばれたことに気が付いた。「はい?... [続きを読む]
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- 2008/08/13 10:30予想もしないところから横槍は入り
- 「急な召集だな」リーはそう言いながら自分の上着を取った。ここは上官室だ。「確かに少し気にはなりますね」ワンがそう言って同意する。辞令が来たのはついさっきだ。リーだけだがTokyoのNCGより臨時の召集が掛かった。特に今の時期、召集をかける理由もなかったように二人は記憶している。「とにかく、3日ほど留守にする。後は頼む」「了解しました」机脇の鞄に手をかけて、リーは動きを止める。「・・・・ワン」「はい... [続きを読む]
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- 2008/08/12 10:30さて、道の再度確認だ。
- 「HIT率97%?何もん?」そんなケイトの言葉を受け流し、タカシはオペレーティングルームに戻ってきてイスに腰を下ろした。「相変わらず、とんでもない集中力だな」「ん、ああ・・・」ルイスの言葉に短く返すタカシ。その返事にルイスは首をかしげる。「どうした?」いつもならもう少しのってくるのに、何故かタカシは座って何かを考え込んでいた。「ん、あ、すまん、何?」ルイスの問いに驚いたように顔を上げる。逆にその反応 [続きを読む]
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- 2008/08/11 10:30少し山形になっていて
- 「で、命中率は?」試験を終えて戻ってきたルイスにケイトが聞いた。それにルイスはあっけらかんと答えた。「73.5%」「あそこまで薀蓄たれてやっと7割かよ!」「だって、4番目と5番目なんてバカみたいに早いんだぜ?ましてや左右に揺れてくるし」やれやれといった感じで話すルイス。「まぁでも7割超えてたら結構ええんとちゃう?あれ、9割超えれたら立派なスナイパーやで」ケラケラと笑うジュン。ちなみにジュンは既に試験を終え... [続きを読む]
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- 2008/08/04 11:16ブログネタ
- ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? 参加中本文はここから自分の中での漫画で何度も読み返したいもの・・・・となると。・・・・・大分売っちゃったしなぁ・・・。とりあえず、漫画であればまずなんといっても1.TwinSignal(著者:大清水さち)ヒューマンタイプのロボットたちが人間のような、それでいて人間に完全になりきれずに苦悩しながら、時に戦ってときにぼける(笑)主人公は漫画のタイトルにも [続きを読む]
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- 2008/07/24 14:39あなたはこれフィクションだと思います?
- ブログネタ:怖い話、教えて!! 参加中本文はここからある男性が怖がりな彼女をちょっと驚かそうと思って、怖い話を即興で作って話したんですよ。その話っていうのがですね、「平成になってから少子化で小学校の合併が相次いだだろ?ある小学校は3つも合併して、それでも一学年3クラスしかないってほどの少子化だったんだって。で、3つ合併したときにそれぞれの小学校の7不思議を話し合ってそれぞれ持ってる蝋燭を消しあって... [続きを読む]
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- 2008/07/24 10:30道は結構険しく
- ルイスは改めてスコープを覗き込む。さっきよりも少し速い速度で標的のポリガーが向かってくる。(さっきよりも下方に修正して・・・)「照準、10ドット上方へ・・・・shot!」再度カンッ!と乾いた音が響き、CPUの使用率が90%近くまで上がるのが、目の端のほうに出ている各メータでわかった。これが10%近くまで最低でも下がらないと次弾は撃てない。弾丸はゆるい放物線を描きながら飛んでいく。そして標的の、「!!?」頭上を掠 [続きを読む]
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- 2008/07/23 10:30現地で数人集合になることもある。
- 「もう体は大丈夫なんですか?ケディ少尉」ワンからの内線でユウコはケディを迎えに試験場の玄関ロビーへと行っていた。そして挨拶そこそこにユウコは切り出した。ユウコのその問いにケディ少尉は笑顔ではい、と答える。2人は試験場のロビーからポリガー搭乗室へと向かっていた。ケディのポリガーの調整のためだ。しかし、その2人の歩く姿はどう見ても・・・・。周りから背が低いと言われるユウコよりもまだ頭一つ分背が小さい金髪 [続きを読む]
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- 2008/07/22 10:30最寄の駅までの地図を確認
- 「ん・・・・そうか、わかった、では」リーはそう言って電話を置いた。ここは試験場内の上官室だ。「どうされました?」電話を置いたリーにワンが尋ねる。「ああ、ケディ少尉が到着したらしい。誰か迎えを」「でしたら、ユウコに行かせましょう。その後、ポリガーの調整もいるはずですから」そういいながらワンは内線用の電話を取った。少し忙しくなりそうだった。左足を前方に、踏ん張る形で右足を後ろに。そしてライフルを構える [続きを読む]
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- 2008/07/21 14:56ショートショート
- ある日のルイスとタカシ「あ、そうだ。ルイス」「ん?」「・・・・・・・なんだっけ?」「・・・・・・・しらねぇよ・・・」ある日の浮猫とハリーの会話「先生、え〜と、あれ知りませんか?」「あれ?」「え〜と・・・・ほら、あの・・・・食事するときに使う・・・」「おわんか何かかな?」「そうじゃなくて・・・・ご飯を入れる・・・」「ああ、ちゃ・・」「そう!湯のみ!」「・・・・・・入れちゃ駄目だ」ある日のケイトとジ... [続きを読む]
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- 2008/07/21 14:50妄想小説:紅(あか)と蒼(あお)と碧(みどり)の伝説。
- さぁ、はじまるざますよ!いくでがんす!ふんがー!まじめに始めなさいよ!!・・・・・・失礼!さぁさぁ、右のだんな様左の奥様!よってらっしゃい見てらっしゃい!アマチュア物書き 浮猫の、一世一代の妄想小説だ!お暇な人は寄っといで!暇の無いやつぁ、暇を作ってまたおいで!だけど絶対においで!見るは百薬の長!見なきゃ損する物語!ささ!どうぞどうぞ!こちらへどうぞ!おいおい!そんな後ろじゃみえねぇよ!もっと近... [続きを読む]
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- 2008/07/21 10:30最寄の駅に向かい歩き出す。
- 「第7回目の試験は射撃のテストです。速度大きさの違う的を5つ、極遠距離から狙い撃っていただきます」試験内容に違和感があるのは、もういまさらという感じがしたのは、おそらくルイスだけではあるまい。極遠距離からの射撃など、通常の任務ではありえないものだ。もちろんそういう風に開発されているポリガーもいるが、ごく少数。特殊な任務(サーバ内にクラッカー含むユーザーを一切近づけないなど)などしか使用は無いから... [続きを読む]
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- 2008/07/20 14:09定番こんにゃく・・・・もとい今昔
- ブログネタ:お祭りの出店の定番と言えば? 参加中本文はここからお祭り出店の定番・・・といっても、自分20代後半ですが、今と子供のころで大分変わってると思うんですよね。実際、自分の子供のころの定番(5つ)といえば・・・・1.たこ焼き2.やきそば3.くじ引き4.すくい物(金魚やスーパーボールねf^_^;)5.つぼ焼きだったわけですが・・・・・今大分これが変わってますよね?ここ近年、お祭りに行くと、1.鳥のか... [続きを読む]
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