organvita さん

organvitaさん: オルガニスト愛のイタリア山小屋生活
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プロフィール

ハンドル名organvita さん
ブログタイトルオルガニスト愛のイタリア山小屋生活
サイト紹介文北イタリア・ドロミテ渓谷の麓で暮らすパイプオルガン弾き、吉田愛のスローライフを綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供39回 / 93日(平均2.9回/週) - 参加 2008/05/05 20:56

organvita さんのブログ記事

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  • 2008/07/23 05:378月のコンサート
  • 8月に弾かせていただくコンサートを、まとめてお知らせいたします。偶然にもほとんど北イタリア、おらが谷、フィエンメ渓谷でも弾きます。お近くの方は、夏のドライブがてら、是非遊びにいらしてください!8月9日(土)21時ダイアーノ、司教座教会  Daiano, Chiesa Parrocchiale(Val di Fiemme)「4人のオルガニストによるガラ・コンサート L.M・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/23 00:37師匠と再会&コンサート その2
  • コンサートの前日、「早めに来るように!」と師匠ロレンツォから連絡が。これはひょっとして、久々に(卒業以来だから数年ぶり!)、コンサート前にレッスンしてもらえるのかしら?!と、ヒソカに期待しつつ車を飛ばした。しかし、そこで私たちを待っていたのは、これ。そうです。この日は丁度、この村あげてのマラソンレース大会の日だったのだ。しかも、このイベントを立ち上げ&4年前から毎年、村人を仕切・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/22 00:37師匠と再会&コンサート
  • 恩師の一人、イタリア人のロレンツォ・ギエルミ先生の住む村で、夫と演奏会を弾いた。実は夫も私も、学校は違えど同門。かの昔、このロレンツォ先生のせい(おかげ?!)で知り合ったのであった。さて、ミラノ郊外にあるこの師匠の村には、イタリアの歴史ある名工、マッショーニ・オルガン工房の、小さいが素晴らしい楽器がある。今回のコンサートのテーマ(先生からの課題)は、J.S.バッハの「18のコラール」。・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/15 18:21てんらんかい
  • ある日、水彩画の先生から電話がかかってきた。お教室で描いた絵を二枚選んで持ってきなさい、と。 以前ヘタクソな私のお絵かきのことは少し書いたけど、水彩画教室といっても、私はたった10回通っただけ。その後も2枚家でテキトウに描いたまま、それっきりになっているので、かなり不意打ちの電話。なんでも、展覧会をするんだとか。しかし、シロウトというのは恐ろしいもので、展覧会と聞いて「わーい!」と、躊躇も恥ず・... [続きを読む]
  • 2008/07/15 16:50B組のみんなへ
  • 高校時代の友人のことを前々回書いたら、なんと数人のB組仲間からヒット!おーい、みんなー!ありがとう〜!!そんな中、裏山に散歩に行ったら、な、なんと、我らが「すーじー」がそこにいたのだー!こちらです。「すーじー」のおっぱい、ご立派。あ、我らが「すーじー」は男性でしたか。「スーズィー」は女の子なのよね・・。ああ、黒板に張り付きながら、「であるからしてぇー!ここはぁー!」と数学の・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/11 03:29釣り名人参上
  • 最近遊びのネタばっかりで、このブログのタイトルの始めの6文字はそろそろ消したほうが良かれと思われる。今週は夫がヴァカンスなので、この一週間集中的に練習しよう!と、先週末は熱く語っていたものの、釣り名人が遊びに来て、週末の決意はあっという間に忘れ去られた。おまけに日焼けした。「遊ぶときは遊ぼう!」いい評語だ(←って、私が作ったんだけど)。釣り名人とは、夫の従兄弟。なんでも彼は、12歳で生・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/07 23:52ドロミテでのヴァカンス
  • 音楽高校以来、だからかれこれ20年来になる友人まどかが、パートナーのフランス人フレデリックと共に、おらが村に遊びに来てくれた。この二人はパリで、彼はアコーディオン奏者、彼女はピアニストとして活躍している。まどかとは、15歳から日本の大学を卒業するまで、それこそ同じ釜のメシを食べた仲。彼女はフランス文化、私はドイツ文化に憧れ、それぞれ卒業と同時に日本を飛び出したのだったが、国は違えど・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/07/01 17:50週末の嫁
  • 夫の実家に帰っていた。ここから車で2時間。ヴェネツィアに程近いヴェネト州にある。イタリアの家族って、絆が強い。一昔前の日本みたい。イタリアでは母と息子の関係が強いのだが、私の夫は一人っ子なので、両親の息子への想いは人一倍。なので、夫と知り合った頃は「過保護だなー」と思うこともあったが、どうやらイタリアでは、どの家庭もこれが普通みたいだ。二日に一度は電話で話してる。家が少し遠いけれど、月に一・・・... [続きを読む]
  • 2008/06/27 07:10レストラン コスタ・サリチ Costa Salici
  • トレントに住む友人夫婦が、日本からいらしていたお母さまと一緒に、おらが村へ遊びに来てくださり、楽しい午後を過ごした。トレントはここから一時間の距離だが、山の下では窓を閉めないと熱風が入り込んでくるくらい暑いらしい。イタリアは最近どこもそうみたい。しばし避暑をしていただきつつ、いつも練習している教会にお連れして、オルガンを聴いていただいた。その後、皆でお食事を、ということで、いつも練習に行くとき・... [続きを読む]
  • 2008/06/26 23:41ベランダの花たち
  • やっとやっと暑くなってきた!ここ標高1000Mのおらが村もいよいよ夏!今日は30度。長〜い雨の時期が続いていただけに、気分爽快。寒くて全然育たなかったベランダの花も、やっと嬉しそう。お花屋さんにフラっと出かけては買い足してきた、我が家のお花たちをご紹介。何の計画性も無く好き勝手に買い足してきたので、なんだかまとまり無いけれど、それもまた、田舎っぽくていいかも、と・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/24 07:49マッジョーレ湖に浮かぶ島
  • 翌日曜日は、コンサートを弾いた教会のミサに出た。昨日のオルガンを客観的に聴いてみたかったこともあって。その後、アローナから車で、湖畔沿いに北へ向かい、ストレーザ(Stresa)という町へ。ここから、マッジョーレ湖に浮かぶ島々行きの船が出ているのだ。お昼時間に着いたので、どのレストランも観光客でいっぱい。広場にパラソルを広げて、皆気持ちよさそうに食べ、賑わっている。私たちも歩き歩いてやっと席を確・... [続きを読む]
  • 2008/06/24 02:27アローナのオルガン
  • 週末、ミラノの北にあるマッジョーレ湖(Lago Maggiore)湖畔の町、アローナ(Arona)へ、コンサートを弾きに行ってきた。夫は運転手&譜めくりアシスタント&週末ヴァカンスを兼ねて同行。車で西に5時間ほど。北イタリアの美しい湖が点在する一角にその町はある。イタリアでも有名なリゾート地でもある湖畔には、素敵なお屋敷やホテルが並び、町行く人たちもお洒落。早速私たちも、ボートにでも乗って湖に・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/19 00:21ボルツァーノで練習
  • 毎日遊びほうけ&食べほうけのようにみえるけれど、その合間を縫って(ってことは、あくまでも優先権は遊び&食いなのだが)、一応毎日オルガンのれんしゅうしてます・・。今週末にコンサートを弾くので、ちょっと気合の入るこの頃なのだが、天気はずーーっと悪いし、暗くて寒い教会に篭りっきりだし、だんだんモンモンとしてきたので、昨日は気分転換兼ねて、ボルツァーノの教会に練習に行ってきた。Bolzano ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/16 19:04自然とお遊び週末
  • 土曜日、お天気イマイチな中、谷に流れる川で、夫は一日中釣り。今年初の川釣り。雨上がりだったので、川の水がちょっと濁ってたけど、それなりに引っかかった!やっぱり川釣りのほうが面白い。稚魚は川に戻さなければいけないルールなので、私はメジャー測り係。ウチに連れ帰った(お口に入る)マスは5匹なり。(一日最高5匹まで、という谷の規則)私はたまーに釣竿持たせてもらう程度で満足。で、夫が一日中お・・・ ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 釣竿
  • 2008/06/14 16:21地震
  • 今朝起きて、イタリアのテレビでニュースを見ていたら、岩手・宮城で地震があったと放映していてびっくりしています。皆さまのご無事をお祈りしております。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/14 07:02行きつけの肉屋さん
  • お肉を買いに行った。ここは私のお気に入りの肉屋さん。夫婦で経営していて、自分たちのこの谷の農場から、新鮮なお肉を直売している。奥さんの名前はリータ。このリータおばちゃんがめちゃくちゃかわいいのだ。私も夫もリータおばちゃんの大ファン。いつもこの無垢な笑顔で迎えてくれる。旦那さんがいない時は、必ずそっと、サラミをサービスしてくれる。この地方の山育ちの人たちの中には、手に負え・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/12 07:09オルガン工房
  • 私がいつも遊びにいくところ。おらが村にある「アンドレア・ゼーニ・オルガン工房」。今日は工房の中をスクープ!工房の門はオルガンのデザイン。Benvenuti!(いらっしゃいませ!)工房の中は3つの部屋と事務所に分かれている。ここはオルガンを組み立てていく部屋。オルガンは一つ一つが特別注文。オルガンの入る場所の状態、希望される注文などを吟味&何度も意見を交換しながら、ひとつ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/10 06:30山小屋発見
  • 久しぶりに予定のない週末だったので、夫と車で、おらが谷の裏道探検。「まだ通ったことのない道」がキーワード。調子にのっていると、ずいぶん変なところに出てきちゃった。舗装道路なくなってる。「車、進入禁止」マーク。しかし、この先へ行くと「山小屋あり」の標識が。ここまできちゃったし、どうせだから行ってみるか。お腹すいてきたし。「山小屋」とあるところでは、大抵美味しい山の料理が食べられる・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/07 06:016月6日
  • 昨日6月6日は、私がイタリアへ飛び立った記念日。この日で丁度2年目になる。もう2年目、まだ2年目。しかも偶然にも、十○年前に、ドイツ留学に飛び出したのもこの日。どうやら6月6日は、私にとって旅立ちの時と定められているみたい。留学を始めた頃は、コンピューターなんて一般に普及していなかったし、日本とのコンタクトは電話か手紙。電話も今のように、安く海外にかけられるようなシステ・・・ [続きを読む]
  • 2008/06/04 19:04ヴェネツィアへの船旅
  • 6月2日はイタリア建国記念日。友人に誘われて、ヴェネツィアへの船旅に参加した。ヴェネト州、トレヴィゾの町をぐるっと流れるシーレ川は、そのままヴェネツィアのラグーナの間を抜けて、アドリア海に流れ出すのだが、この川を、トレヴィソ郊外の船乗り場からヴェネツィアのムラノ島、ブラノ島まで辿る。片道約2時間の旅。朝9時集合。参加者約150名。これが私たちの乗った船。個人経営の観光船。船内部・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/01 08:16山の料理
  • 渓谷には大きな一本道がずっと走っているが、そこから左右にたくさんの細道が、山に向かって伸びている。住み始めたころは、この一本道しかしらなくて、両端がすぐ山でちょっと退屈に思っていたけれど、この左右の細道を探検するようになると、意外な別世界が広がっているのを見つけたりと、未だに驚かされることが多い。山って奥が深い。そんな中でも最近の私の「発見」場所はここ。ある日、道を間違ったがために偶然・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/28 18:31ミシェル・ブヴァール氏の演奏会を聴く
  • フランスを代表する世界的オルガニストの一人、ミシェル・ブヴァール氏が、トレントの教会音楽フェスティバルの一環でリサイタルにいらしたので、聴きにいってきた。場所はトレントのクリスト・レ教会(Chiesa Parrocchiale di Christo Re)。この教会には、夫の勤める工房が事実上第一作目として1994年に制作した、ドイツ・バロック様式のオルガンがある。2段鍵盤+ペダル・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/26 18:59聖体祭 Corpus Domini
  • 日曜日はカトリックの祭り、聖体祭。おらが村の教会のミサに参列した。朝10時からのミサには、座るところがないくらいたくさんの人が集まっていた。約一時間の教会内でのミサが終わると、これから聖体を掲げた神父さまと共に、村人全員が村を行進していく。先頭を切る村の楽隊に続くのは、数週間前にプリマ・コムニオーネを受けた子どもたち。夫の勤める工房の社長の息子も参列している。彼らのお役・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/26 02:04ジーロ・ディタリア Giro d'Italia
  • ジーロ・ディタリアが、おらが村にやって来た!この競技はフランスの「トゥール・ド・フランス」にあたる自転車ロードレースで、3週間かけてイタリア各地を一周する。自転車はヨーロッパではとてもポピュラーなスポーツ。このロードレースもテレビで中継される。昨日は「ヴェローナVerona→アルペ・ディ・パンペアーゴAlpe di Pampeago」ルートの日。195Kmの終着点、おらが村のすぐ裏にあ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/23 16:44日本人・中国人
  • 運動不足と、お互いにチョット気になるお腹を引き締めるべく、夫と10回コースの水泳教室に通っていた。私たちは夫婦揃ってカナヅチなので、入ったクラスはもちろん初級コース。お陰で、私は25メートル楽に完泳できるように、夫は顔を洗うのも億劫なくらい水が怖かったのに、息継ぎを覚えてバチャバチャ泳げるように。水泳教室、偉大なり。気分転換にもなるし、水泳、これからも続けようと思う。ちなみに、・・・ ... [続きを読む]
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