organvita さん

organvitaさん: オルガニスト愛のイタリア山小屋生活
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プロフィール

ハンドル名organvita さん
ブログタイトルオルガニスト愛のイタリア山小屋生活
サイト紹介文北イタリア・ドロミテ渓谷の麓で暮らすパイプオルガン弾き、吉田愛のスローライフを綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供50回 / 120日(平均2.9回/週) - 参加 2008/05/05 20:56

organvita さんのブログ記事

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  • 2008/06/14 16:21地震
  • 今朝起きて、イタリアのテレビでニュースを見ていたら、岩手・宮城で地震があったと放映していてびっくりしています。皆さまのご無事をお祈りしております。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/14 07:02行きつけの肉屋さん
  • お肉を買いに行った。ここは私のお気に入りの肉屋さん。夫婦で経営していて、自分たちのこの谷の農場から、新鮮なお肉を直売している。奥さんの名前はリータ。このリータおばちゃんがめちゃくちゃかわいいのだ。私も夫もリータおばちゃんの大ファン。いつもこの無垢な笑顔で迎えてくれる。旦那さんがいない時は、必ずそっと、サラミをサービスしてくれる。この地方の山育ちの人たちの中には、手に負え・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/12 07:09オルガン工房
  • 私がいつも遊びにいくところ。おらが村にある「アンドレア・ゼーニ・オルガン工房」。今日は工房の中をスクープ!工房の門はオルガンのデザイン。Benvenuti!(いらっしゃいませ!)工房の中は3つの部屋と事務所に分かれている。ここはオルガンを組み立てていく部屋。オルガンは一つ一つが特別注文。オルガンの入る場所の状態、希望される注文などを吟味&何度も意見を交換しながら、ひとつ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/10 06:30山小屋発見
  • 久しぶりに予定のない週末だったので、夫と車で、おらが谷の裏道探検。「まだ通ったことのない道」がキーワード。調子にのっていると、ずいぶん変なところに出てきちゃった。舗装道路なくなってる。「車、進入禁止」マーク。しかし、この先へ行くと「山小屋あり」の標識が。ここまできちゃったし、どうせだから行ってみるか。お腹すいてきたし。「山小屋」とあるところでは、大抵美味しい山の料理が食べられる・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/07 06:016月6日
  • 昨日6月6日は、私がイタリアへ飛び立った記念日。この日で丁度2年目になる。もう2年目、まだ2年目。しかも偶然にも、十○年前に、ドイツ留学に飛び出したのもこの日。どうやら6月6日は、私にとって旅立ちの時と定められているみたい。留学を始めた頃は、コンピューターなんて一般に普及していなかったし、日本とのコンタクトは電話か手紙。電話も今のように、安く海外にかけられるようなシステ・・・ [続きを読む]
  • 2008/06/04 19:04ヴェネツィアへの船旅
  • 6月2日はイタリア建国記念日。友人に誘われて、ヴェネツィアへの船旅に参加した。ヴェネト州、トレヴィゾの町をぐるっと流れるシーレ川は、そのままヴェネツィアのラグーナの間を抜けて、アドリア海に流れ出すのだが、この川を、トレヴィソ郊外の船乗り場からヴェネツィアのムラノ島、ブラノ島まで辿る。片道約2時間の旅。朝9時集合。参加者約150名。これが私たちの乗った船。個人経営の観光船。船内部・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/06/01 08:16山の料理
  • 渓谷には大きな一本道がずっと走っているが、そこから左右にたくさんの細道が、山に向かって伸びている。住み始めたころは、この一本道しかしらなくて、両端がすぐ山でちょっと退屈に思っていたけれど、この左右の細道を探検するようになると、意外な別世界が広がっているのを見つけたりと、未だに驚かされることが多い。山って奥が深い。そんな中でも最近の私の「発見」場所はここ。ある日、道を間違ったがために偶然・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/28 18:31ミシェル・ブヴァール氏の演奏会を聴く
  • フランスを代表する世界的オルガニストの一人、ミシェル・ブヴァール氏が、トレントの教会音楽フェスティバルの一環でリサイタルにいらしたので、聴きにいってきた。場所はトレントのクリスト・レ教会(Chiesa Parrocchiale di Christo Re)。この教会には、夫の勤める工房が事実上第一作目として1994年に制作した、ドイツ・バロック様式のオルガンがある。2段鍵盤+ペダル・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/26 18:59聖体祭 Corpus Domini
  • 日曜日はカトリックの祭り、聖体祭。おらが村の教会のミサに参列した。朝10時からのミサには、座るところがないくらいたくさんの人が集まっていた。約一時間の教会内でのミサが終わると、これから聖体を掲げた神父さまと共に、村人全員が村を行進していく。先頭を切る村の楽隊に続くのは、数週間前にプリマ・コムニオーネを受けた子どもたち。夫の勤める工房の社長の息子も参列している。彼らのお役・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/26 02:04ジーロ・ディタリア Giro d'Italia
  • ジーロ・ディタリアが、おらが村にやって来た!この競技はフランスの「トゥール・ド・フランス」にあたる自転車ロードレースで、3週間かけてイタリア各地を一周する。自転車はヨーロッパではとてもポピュラーなスポーツ。このロードレースもテレビで中継される。昨日は「ヴェローナVerona→アルペ・ディ・パンペアーゴAlpe di Pampeago」ルートの日。195Kmの終着点、おらが村のすぐ裏にあ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/23 16:44日本人・中国人
  • 運動不足と、お互いにチョット気になるお腹を引き締めるべく、夫と10回コースの水泳教室に通っていた。私たちは夫婦揃ってカナヅチなので、入ったクラスはもちろん初級コース。お陰で、私は25メートル楽に完泳できるように、夫は顔を洗うのも億劫なくらい水が怖かったのに、息継ぎを覚えてバチャバチャ泳げるように。水泳教室、偉大なり。気分転換にもなるし、水泳、これからも続けようと思う。ちなみに、・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/20 00:49ジェノヴァ観光
  • 演奏会翌日は、ジェノヴァの町を観光した。よく、仕事で旅行できていいね、と言われるけれど、実際は教会・ホールとホテルの往復で、なかなかゆっくり町を見れないのが現実。しかし、せっかく遠い山からはるばるやって来たので、今回は都合をつけて一日長く滞在することにした。町にはドロミテの山では決して見られないトロピカルな植物が至る所に生えていて、お天気はいまひとつだったものの、私たちは開放感ですっかりびよん・・ [続きを読む]
  • 2008/05/19 19:04ジェノヴァ サン・アンナ教会のオルガン
  • 山を降りて高速道路で西に約5−6時間、イタリア最大の港湾都市ジェノヴァへ、夫とともに演奏の仕事に行ってきた。招待してくださった「ヨーロッパ・オルガンフェスティバル2008」は、今年で30年目を迎え、ジェノヴァの教会やホールにあるオルガンを使ったコンサートを企画している。今回私たちが弾かせていただいたのは、カルメル会修道院内にあるサン・アンナ教会。オルガンはN.アガティ(Nicomede・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 10:35イタリアの釣りキチ三平たち
  • 母の日、聖霊降臨祭でもある日曜日は、おらが村の村祭りの日でもあった。正確に言えば、おらが村は、私たちの住まいがある谷の上部分と、木材工場や湖のある下の、2箇所に分かれているのだが、今日はこの下の地区の祭り。この祭りの目玉は、その湖(←と呼ばれているが、どうみても池・・)でのマス釣り大会!2・3日前にこの釣り大会があると知ってから、夫は釣りのことで頭が一杯。というのも、先月My釣竿を新調・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 08:25オルガンのれんしゅう
  • 今週になって急に温かくなり、タンポポが満開!タンポポ、山桜、雪山の三重唱。以前から気になっていた、なんとなく独特の雰囲気が宿る、あこがれのお家。どんな人が住んでいるんだろう。こんなところに住めたらいいなーーー・・・。どこまでも庭が続いているかのよう。・・・なんて、いつも夢みながら通り過ぎていたこのお家。・・が!なんと!今日見たら売りに出ているではないかっっ!!・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 07:02似顔絵
  • ブログを初めて間もないものの、思いもかけず沢山の方々に読んでいただいていますこと、とても嬉しく思っております。ガイコクのド田舎生活の活力になれば、と始めたブログですが、少しずつでも更新しながら、みなさまに応援いただけたら嬉しいです。コメントを下さった方々、個人的にメールを下さった皆さま、ありがとうございます!さて、そんな中で、多くの方から、「似顔絵」についてご質問いただきましたので(!)、・・・... [続きを読む]
  • 2008/05/06 19:00ドロミテ横断のシゴトその3  コルティーナのオルガン
  • コンサート当日、なんとなく落ち着かなくて午前中に教会を覗きにいくと、外にすごい人だかり。ブラスバンドの響きが石造りの町中にこだましている。お祭りだ!中に割り入ってみると、山の民族衣装を着たブラスバンドが賑やかに演奏中。そして白い天使たち!周りを取り囲む人たちも何気におしゃれに着飾っている。そう、今日はこの町のプリマ・コムニオーネ(Prima Comunione)の日。カトリックのお祝いで、7〜8才・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 09:43ドロミテ横断のシゴトその2  サン・ヴィートのオルガン
  • コンサートのある教会では当日午後しか練習時間がもらえないということで、一日前のこの日、以前から行ってみたかった近郊のオルガンを見学に行った。場所はサン・ヴィート・ディ・カドーレ(S.Vito di Cadore)。コルティーナ・ダンペッゾ(Cornita d'Ampezzo)から南に車で15分程。山に囲まれた風光明媚な村。早速お目当ての教会へ。写真ではあまり出ていないが、水色とベージュでまとめ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 00:53ドロミテ横断のシゴト
  • 快晴の週末、ドロミテの中でも一番美しい町のひとつ、コルティーナ・ダンペッツォの教会へ、演奏の仕事に出かけてきた。ドロミテの西側にある我が家からは、東の反対側まで横断することになる。高速道路なんてない。文字通り山超え谷超え、約2時間半の車の旅。日帰りで演奏だとちょっとキツイので、前日から夫と出発。今回は夫と連弾もあり。出発して20分後、パネヴェッジョ自然公園通過。ここにはシカの保護地区があり、間近... [続きを読む]
  • 2008/05/02 23:56おらが村の平日
  • 暖かかったヴェネトから気分よく戻ってきたおらが村は、お天気イマイチ。昨晩は湯たんぽ抱えて寝たくらい・・。今朝はやっと太陽が!このまま下界に追いついてくれー!久しぶりの快晴で空気がとても澄んでいて、今朝は遠くの山がきれいにみえた。昨日はメーデーの祝日。なのにお花屋さんは開いていたので、バルコニー用に花を少し購入。もう雪は降らないでしょう。・・・降らないでおくれ!ローズマリーとサル・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 07:59ヴェネトでの週末2
  • 休みの日の私たち夫婦の小さな贅沢は、バールBarで朝食をとること。イタリアの朝ごはんは、甘いクロワッサンやクッキーをカプチーノに浸しながら、という食べ方が一般的なよう。始めのころは朝から甘いもの?!と思ったけれど、慣れてしまえばこれがまた美味しい。バールは地元の人たちの集いの場、ローカルな情報発信地でもある。そこへ行けば誰かに会えるといった風で、大抵みんな行き着けの・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/04/29 01:44ヴェネトでの週末
  • 山小屋生活ブログと謳っておきながら、出だしから番外編です。3連休だった週末、夫の実家のある北東イタリア・ヴェネト州で過ごすことに。ところで、カトリックの国イタリアでは、一年365日に各々の聖人が宛がわれ、カレンダーにも「今日はOO聖人の日」と書かれていることも多い。聖人にあやかった名前を子どもに授けることの多いヨーロッパでは、そういうわけでその聖人の日が自分の記念日ともなり、たとえばアンド・・・... [続きを読む]
  • 2008/04/25 00:31おらが村
  • イタリアに住んでいると言うと、いつも暖かくてみんな日焼けしているかのようなイメージで思われることが多いけれど、ここドロミテはイタリアの最北端に位置し、スキーの名所でもある。私の住む村は標高1000M。下界(と私は呼んでいる・・)よりも一ヶ月春が訪れるのが遅い。しかも今年の冬は本当に長かった!今週になってようやく桜も咲き始めた。待ってました!おらが村の住民たち。今日はみんな外で日向ぼ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 00:32吉田 愛 (オルガン、チェンバロ)
  • 1973年1月、東京生まれ。5歳よりピアノを習う。中学生の時初めてコンサートホールでパイプオルガンを聴き、その響きに圧倒される。音楽高校へ入学しオルガンの勉強を始める。高校でも大学でも同じ学年のオルガン科の生徒は私ひとりというのんびりした環境で、マイペースにオルガンと向き合う。大学在学中にドイツの音楽夏期講習会に参加、ヨーロッパの空気や歴史楽器に生まれて初めて触れて感動し、卒業後に渡独。北・・・... [続きを読む]
  • 2008/04/23 23:51はじめまして
  • ご縁があってイタリアで暮らし始めて、もうすぐ2年。ちょっとしたきっかけから、ブログというものを綴っていくことにしました。普段なかなか会えない日本の親や友人たちに、たまに思い出してもらえるよう近況報告を兼ねて、そして、イタリアやヨーロッパで出会う素敵なオルガンや音楽家たちを、少しずつ紹介していける交流の場となればといいなと思っています。おらが村、ドロミテ渓谷の見どころ、食べどころもご・・・ ... [続きを読む]
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