ザク さん

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プロフィール

ハンドル名ザク さん
ブログタイトルオススメ本
サイト紹介文読んでよかった本、これから読みたい本、ネットで話題の本などを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供7回 / 15日(平均3.3回/週) - 参加 2008/05/07 16:20

ザク さんのブログ記事

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  • 2008/05/14 06:58東大落城―安田講堂攻防七十二時間
  • 全共闘時代の天王山、東大闘争で警察側の現場指揮を執った佐々淳行氏の記録。自分が生まれるちょっと前にこんなことがあったのか、と心底驚いた。佐々氏の解説は分かりやすく、予備知識無しでも十分理解できる。現場指揮官の判断や行動といった視点からも大いに参考になる。現場を指揮する管理職にオススメ。(「BOOK」データベースより)昭和44年1月18日、学園紛争・天王山の攻防の幕は切って落とされた。全共闘と機動隊の3日間に [続きを読む]
  • 2008/05/07 23:07インシテミル
  • 外界から遮断された閉鎖空間での異常実験。参加者にはそれぞれ別の殺戮武器が手渡される。1週間何もしなくてもそれなりの1000万円以上の報酬が得られる。しかし、誰かを殺したり、殺人者を追及したりすれば報酬が倍々に増えるボーナスルールも。そんな狂ったルールの実験に12人の男女が集まった。うーん、これはスゴイ。設定の妙です。予想外の連続で、最後に大どんでん返しも。(「MARC」データベースより)車がほしかった... [続きを読む]
  • 2008/05/05 22:42素数の音楽
  • 数学界の未解決問題の1つ「リーマン予想」。この超難題を巡るお話。内容は確かに難しいんだけど、説明が非常に分かりやすい。数学が好きな一般の人にオススメです。知的好奇心をくすぐりまくります。(「MARC」データベースより)神秘的な謎に満ち幾多の天才数学家が心を虜にされた素数。リーマンの失われた黒いノートには果たして証明が書かれていたのか? 暗号技術における素数の役割とは? 豊富なエピソードとともに世紀の謎「リ... [続きを読む]
  • 2008/05/04 07:43ゴールデン・スランバー
  • 第5回本屋大賞受賞で話題の1冊。直木賞も十分射程内だと思います。伊坂幸太郎らしい奇想天外なストーリーの中にホロッとするような話もあり、なかなか読み応え十分。最後は何ともいえない感動が待っています。読み終えてから再読するとまた新たな発見が。二度三度と読み直してしまうこと間違いなし。(オンライン書店ビーケーワンより)俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家... [続きを読む]
  • 2008/05/02 00:39ビッグバン宇宙論(上下巻)
  • 宇宙への飽くなき挑戦を繰り返してきた人類。神話に始まり、天動説から地動説へと常識が覆えされ、そしてビッグバン宇宙論が主流派になるまでの長い長い宇宙論争の歴史。その歴史にサイモン・シンが迫る。彼の説明は本当にエレガントで分かりやすい。読んだ後、ちょっと星を眺めたくなる。そんな良書。(「MARC」データベースより)【上巻】宇宙はどうやって生まれたのか? 人類最大の謎に迫る有名無名の天才たちの苦闘を描く科学ノ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 23:29イニシエーション・ラブ
  • 最後までふわふわ~っと読めて、あれ?あれれ?これで終わっちゃうの???マユかわいそうだな~、なんて思いながら読み進めると衝撃のラストが!ある意味こういうのが一番怖いのかも。(「BOOK」データベースより)大学四年の僕(たっくん)が彼女(マユ)に出会ったのは代打出場の合コンの席。やがてふたりはつき合うようになり、夏休み、クリスマス、学生時代最後の年をともに過ごした。マユのために東京の大企業を蹴って地元静岡の会... [続きを読む]
  • 2008/04/30 21:21そして殺人者は野に放たれる
  • 心神耗弱、心神喪失の名の下に殺人犯の刑が軽減されたり放免されている。マスコミもタブー視する根深い問題に筆者が迫る衝撃のルポ。犯罪が凶悪化する中で法の限界が迫っているのかも。(「BOOK」データベースより) 「心神喪失」の名の下で、あの殺人者が戻ってくる!「テレビがうるさい」と二世帯五人を惨殺した学生や、お受験苦から我が子三人を絞殺した母親が、罪に問われない異常な日本。“人権”を唱えて精神障害者の犯罪報道... [続きを読む]
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