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- 2008/10/04 14:33Jocomomola de svilla
- 私はホコモモラの洋服にすっかり魅せられています。色づかいがなんとも言えず好きなのです。年甲斐もなくそんなのは気にするタイプではないので、このところ、ホコモモラの製品のあるところに立ち寄っては、新作はどんなもの?この秋はどんなもの?なんて思って出かけたついでに見てきます。それほど高くはなく、(それほど安くはありませんが)たまにはかってしまいます。えっ! 畑とホコモモラとはいったいどんな関係があるのだ [続きを読む]
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- 2008/10/02 11:08秋深し
- ムクドリが柿のなり具合を見に来たり、よろよろとくたびれ果てたカマキリがそれでも私の畑を守ってがんばって虫を食べていたり、地主さんのコスモスが咲いたり、秋深しです。畑に出ると、手入れよりそんな風景に見入ってしまって、作業はあまりやりません。草も刈らなければ・・・ニンニクや、タマネギや、アサツキの球根を埋めなければ。おっとその前に石灰や、堆肥や元肥を埋めなければ・・・・農閑期が待ち遠しいものです。カ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 12:30お酒
- 食べ物は、古今東西、虫以外はいろいろなものを食べてみるのが好きなのですが、酒も同じように、いろいろ飲んで見るのが楽しみです。酒の味は実はよく分からないのです。体の調子やら温度などにも微妙に味が違うのでなおさらです。今、晩酌に飲んでいるのが、コーリャン酒です。53度というから相当きついのですが、これがうまい。もっとも小さいおちょこに一杯なのですが、これを5口ぐらいに分けて、ちびちびと飲みます。舌が... [続きを読む]
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- 2008/09/26 11:00「早起きは三文の徳」 捨ててあったいのししの置物
- 母の食事介護に間に合うように、家を六時半に出ました。途中ゴミの中にいのししの置物が捨ててありました。「帰りにまだあったら拾って帰ろう」それがこれです。立派でしょう?私は今、絵本を作っています。その中にいのししがでてきます。このいのししとそっくりです。だからゴミとして捨てられるのはしのびなく、拾って帰ったという次第です。瀬戸物でできているようですが、中は空洞なので、あまり重くはありません。かなり大... [続きを読む]
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- 2008/09/25 10:37箱根「彫刻の森美術館」3
- 美術館全体をまわって、一番奥にあるピカソ館を出るとくたびれ果ててしまいます。このピカソ館がやっぱりとてもいい。一番好きな画家は?問われると、以前は1,ゴッホ 2,ダリ 3,ピカソ 4,マチスだったのですが、今は1はピカソです。ゲルニカを見たとき、ランクがあがったのです。ここの美術館にはピカソの作品がたくさんあります。さて、ピカソ館を出て、絵画館の横にとてもいいものが出来ました。足湯です。行... [続きを読む]
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- 2008/09/24 22:44箱根「彫刻の森美術館」2
- 彫刻の森美術館は緑の中に人工の芸術品がよく映えることが魅力の一つです。勿論緑が紅葉しても合うと思う。要するに自然にマッチするものが多いのです。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/23 23:20箱根「彫刻の森美術館」
- 「彫刻の森」は私が大好きな美術館の一つです。緑に囲まれていて、広々としていて気持ちがいい。そんなわけで何度も訪れています。5回くらいかな?出来立ての頃に比べると、展示物も多くなりました。今回初めて見たもの、それは子どもの遊べる芸術品です。ぼんやりと、子ども達が遊ぶのを見ているうちに、ひがみ根性がまた出てきてしまいました。私の子どもの頃、遊具何て物が無く、校庭に鉄棒が初めて入ったのですが、行列でな... [続きを読む]
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- 2008/09/22 06:27母の100歳の続き「敬老の日」ではなくて「老人の日」なの?
- 二つの賞状があります。左は福田康夫さんのサインがある国の賞状です。右は石原慎太郎さんのサインのある東京都の賞状です。この賞状を見て、国は「老人の日」とあり、東京都は「敬老の日」とあります。この頃「老人の日」という言葉を聞いたことがありません。NHKでも「敬老の日」国民の祝日も「敬老の日」。それなのに何故国の賞状は「老人の日」なの?冷たい響きですね。国のやることは・・・・ [続きを読む]
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- 2008/09/20 23:20「敬老の日」ではなくて、「9月20日」母の100歳のお祝い
- 母が60代の頃、老人会の旅行で「ぽっくり寺」に行ったことがありました。みんなは入ってよくお願いしてくるのに、私の母はお参りをしないで、「外で待っていた」といっていました。「どうして?」母が言うことには、「あてにならないからよ。私は信じない」と、ツラッと答えたのを覚えています。その母が、ぽっくり寺にお参りしなかったせいかどうかわかりませんが、とうとう100歳の敬老に日まで無事に生きることができまし... [続きを読む]
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- 2008/09/16 23:10スイカの爆発のおそろしさとスイカジュース
- スイカが爆発するということを知っていますか?スイカは爆発するのです。以前私は二つラグビーの形をしたスイカを購入して、知人に一つ送ったことがありました。一つは家に転がして置いたのですが、「ボーン」と鈍い爆発音がするので、「何ごとぞ」と思い、こわごわ隣の部屋に行ってみると、びっくり仰天。何とスイカが爆発して、部屋中飛び散っていました。知人に電話をかけてスイカが爆発していないか聞いてみると、そちらも大... [続きを読む]
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- 2008/09/12 23:18紫蘇で作った「チチャ モラーダ」もどき
- 畑で紫の紫蘇が今邪魔なくらい茂っているので、紫蘇ジュースではなくて、紫トウモロコシのかわりに紫蘇を使って、同じように作ってみようと思いました。紫蘇を煮だして、きれいな紫色になり、シナモンとリンゴとパイナップルを入れました。ドキドキ期待をしながら飲んでみると・・・・・ムムムム・・・・冷やして、氷りを入れて、レモンを多めにしぼって砂糖も入れてみました。チチャモラーダの色にそっくりになりましたが、味は... [続きを読む]
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- 2008/09/10 10:14紫トウモロコシのその後
- 実のあまりついていない、すなわち芯だけのトウモロコシを今軒先につるしてあります。芯でもよいそうなので、またそのうち「チチャ モラーダ」にしようとおもっています。それから、高いトウモロコシの芯はどうしようと思っていたら、地主さんが、「竹の支柱のかわりにするからちょうだい」と申し出がありました。けっこういい支柱になりそうです。葉っぱはどうしよう?・・・燃やして灰にして、土に混ぜるか・・・取りあえず、... [続きを読む]
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- 2008/09/09 15:01「チャチャ モラーダ」のレシピ
- 二回煮出せるというので、そのまま鍋に1,5リットルほどの水、パイナップル半分の実と皮、リンゴ半分の実と皮、シナモンスティックを入れて煮出しました。できあがったものに、冷凍しておいたパインとリンゴとレモンの絞り汁を入れました。「うまーい!」 ... [続きを読む]
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- 2008/09/07 06:00ペルーの飲み物「チチャ モラード」(紫トウモロコシのジュース)
- 今日はチチャ モラードパーティ。結局あの背の高い大きなトウモロコシから小さい紫トウモロコシが2本だけとれました。後はみのっていないのが15本ぐらい。その2本をシナモンステックとリンゴで1時間煮出しました。(この中に皮の付いたパイナップルが入らないといけませんが、なかったのでしかたがない)それを持って、スペイン語教室へ行って、みんなで飲みました。上記のチャチャ モラードにリンゴを浮かせ、レモンをし... [続きを読む]
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- 2008/09/05 18:52アニメ「崖の上のポニョ」監督脚本 宮崎 駿
- いつも期待してスタジオジブリ制作の物を見に行くのですが、このところちょっと期待はずれ。色はきれいだし、久石譲の音楽もとてもいいのですが、どうも私の中で納得できないものがあります。ポニョが崖の上に行くところまでは、今回のはおもしろいかなと思ったのですが・・・善とか悪とか、地球の自然を壊すとか、そういうことも中途半端な描き方をしかしない。ストーリーにしても、ポニョが人間になるというのも、元はといえば... [続きを読む]
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- 2008/09/05 06:02とうもろこし
- 「あれは何でしょう」「サトウキビかしら」「でも形はとうもろこしよ」散歩する人は私のトウモロコシを見上げて、こんなふうに言っていました。そのトウモロコシもとうとう枯れてきました。いくつか雌花もつき、膨らんだのもあったので、皮を剥いてみました。ちっぽけなトウモロコシ!殆どは受精していませんでした。殆ど畑に捨ててきたのですが、スペイン語教室があったので、先生に聞くと、「芯ごと茹でる」というので、拾って... [続きを読む]
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- 2008/09/03 18:32「闇の子供たち」 主演 江口洋介 妻夫木聡 宮崎あおい 佐藤浩市
- 日本の俳優たちがストーリーをすすめるが、タイ人の俳優の場面はドキュメンタリー風に展開する。カメラはたんたんと不幸な値札のついた子供たち向けられる。貧しい国の子供たちを求めて、ヨーロッパ人や日本人などが加害者になっている。これは単なる映画とは思えない。いえ真実なのだろうと推測がつく。現実はこれよりひどいかもしれない。映画から帰ってきたら、タイで戒厳令がひかれて、夜間外出禁止。反政府と政府の対立とか... [続きを読む]
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- 2008/09/03 09:47「闇の少年たち」監督脚本 阪本順治
- 8月はタイ旅行のことについて「ああだった、こうだった」とおめでたい報告をしていました。旅行中いっぺんだけ、タイについて熟知している友人に「タイはエイズとか多いのでしょ。どこにいるのかしら?」という話をしました。どこの国でも多少の表と裏の顔があると思います。私の旅行したのは表の顔、「微笑みの国タイ」「幸せの国タイ」「仏教の国タイ」の表の顔は私を惹きつけてやみません。今日見てきた映画はまさに裏の顔の... [続きを読む]
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- 2008/09/01 06:02本多劇場 「由比正雪 半面美人の巻」 作 唐十郎 演出 流山児 祥
- 仕事を辞めるとき、これからは気になっている所に行こう、やりたいことをやろうと思っていたのですが、なかなか実行できないでいます。一度見てみたいもの。花園神社の赤テントで唐十郎の芝居を観る。本多劇場で芝居を観る。ということが目標になっていましたが、8月に本多劇場で、流山児祥の演出で唐十郎作「由比正雪 半面美人の巻」をやるというので、一人でいそいそと行ってきました。内容は島原の乱の後のお江戸。柳生十兵衛 [続きを読む]
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- 2008/08/30 07:57カラーピーマン
- 「身のほど知らず」と言う言葉があります。このカラーピーマンはこの言葉がぴったりです。タイ旅行から帰ってくると、畑は草がぼうぼう。その草の中に赤と黄色のカラーピーマンが存在を主張しています。私はカラーピーマンの色が大好きで今年こそは成功させたいと思っていた野菜の一つです。草をかき分けてそばに行ってみると、一本はあまりの重さに耐えられずぽっきんと折れてしまっていました。肉厚の普通のピーマンの4倍も五倍 [続きを読む]
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- 2008/08/29 09:17猫とオナガ
- 何日か続いて、朝八時頃オナガがギャーギャーうるさい。何が起こっているのかな?オナガは五匹。電線に止まって下を見ています。とても攻撃的です。何を見ているのだろう?溝を見ています。溝の中に猫がいます。向かいの飼い猫のパンダ猫です。我が家の車の下にもぐって涼をとっているなじみの猫です。五匹のオナガにギャーギャー鳴かれちゃぁ、たまりません。猫は溝を通って、コンクリートの溝板に隠れながら、向かいの家まで逃... [続きを読む]
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- 2008/08/28 09:43タマリンドと発酵したタマリンドの調味料
- totokakariさんがタマリンドとは?という質問があったので、タマリンドについてちょっと書きます。タマリンドの実はマメ科の植物で大きいので10センチぐらいあります。木はのびのびと大きかった。木の下にはタマリンドの実がたくさん落ちています。踏みつぶされたりして破損されていました。食べてみると実は甘酸っぱく悪い味ではありません。発酵させなくても使えると思います。そうだ!日本のカレーに梅干しを入れてみたらどう [続きを読む]
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- 2008/08/26 12:52タマリンドを使ったタイ料理「チェンマイカレー」
- チェンマイカレーがとてもおいしかったので、タイでタマリンドを買ってきて、早速作ってみました。あの匂いが家中にこもり強烈です。おいしければいいのだ。なんて思いながら、おそるおそる家族に出してみると、「酸っぱいね。何入れたの?」もう一人は「・・・・」という返事でした。私は「あれ?ちょっと味がちがうなぁ」と感じたのですが、結局作った責任を殆ど私がとるという形になりました。すなわち、どうも二人の口に合わ... [続きを読む]
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- 2008/08/22 11:26タイの話はこの辺で一区切り。
- 旅に出ると、いろいろな物に出くわして、「ねえねえ、聞いて、聞いて!」と言いたくなります。でも相手の人はへきへきしてしまいます。きっと貴方もそうでしょうね。いい迷惑でしょう。でもこれは私の公開日記のようなものですから、かんべんしてください。このへんで一応うち切りにしたいと思います。 (最後の一回は、後ほど)「えっ、歴史的な物がぬけているのではない?pimipino1はどうやら学問的なものに疎い人じゃないか... [続きを読む]
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- 2008/08/21 07:21タイの彫刻
- タイの彫刻もなかなかのものでした。木工工場に行きましたが、のみと金槌でその辺の地べたにすわって、作品を作っていました。それがどれもすばらしい。あるレストランに行ったら、女の人が地べたに洗面器?と刃物を持って、カボチャでバラを切っていました。すごい!黄色いバラのカボチャの料理が出るのかと思っていました。料理が運ばれてきました。タイ式コロッケのそばにりっぱなバラが添えられていました。「ウワーすばらし... [続きを読む]
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